2016年12月8日木曜日

見えない人になってみた(・ω・)ノ

これまた今年お蔵入りだった夢メモより・・・ってタイトルでなんかすげぇこと期待しちゃった人、夢オチかよ、ですいません(;´∀`)。


2016年7月22日の夢。

推定6歳~7歳くらいの女の子が目の前に。自分の完全創作ならば豪邸の美少女とか出てきそうだが・・・子供らしくちょっとばっちくて髪も起きたままのぐしゃぐしゃ、そんなにすごい美人さんでないところが妙にリアル。白人家庭。食卓?に座っている、家族数人と一緒。お部屋もむちゃくちゃ散らかってはいないが、かなーり生活感のある、あまり広くない家。

女の子の右斜め前の椅子に座って、目を見てほほえみかけると、こちらを見て、お?おおお?という顔で笑顔になる。どうやら姿が見えているようで好奇心むき出しでニコニコとこちらを見ている。

見えてる?と仏語で・・・どうしてだかソコが仏語地域だと認識していて、口ぱくに近い小声でそっと尋ねると、うんうんうん、と嬉しそうな顔でうなずいたりするのだが、「自分しか見えてないらしい」「なんかみんなには言わないほうがいいのかも」というのを、その子、家族の様子を見回してわかっている感じで。

「ええとね・・・英語でもいい?」とこんどは英語で聞くと、うんまあだいじょうぶ、わかるよ、みたいにわりと流暢に答えてきて。後から考えると、フランスとかスイスじゃなくて、カナダの仏語地域なのかな。

じゃあ、普通にしゃべるんじゃなくてこういう「心話」でも大丈夫かなー?とためしてみると、うん、これでも平気、と。

そういう試行錯誤の末、ただの思考の固まりよりは少し具体的な言葉にはするんだけど、ほぼテレパシーのような感じに落ち着く。

「それじゃあええと・・・今は、何年?」と聞くと。ぱっと答えは帰ってこず、きょろきょろみまわして、後ろの壁のカレンダーを見る女の子。seventyyyynine・・・・nineteeeeeen?・・・・とたどたどしい。まだ西暦の読み方がよくわからない年なのか、日常語じゃない英語だからなのか。

で、カレンダーを見て、へぇ、ここって1979年なんだ・・・と気づく。それで、そっかー私は、2016年から来てるんだよー、と話してやりながら、わぁ、1979年の自分にとっちゃ2016年なんてめちゃくちゃ未来だったよなぁ、とか思いながら。

さあてなにを話してやればいいかなあ、と若干お母さんモードっぽく考える。
と、覚えてるのはここまで。


つまり自分が「見えない人」(いやその子には見えてるんだけどw)という立場になってたわけですがwww。

「あれわたしここでなにやってんの?」って感じではなくて、「チャネリングで話す方法を教えてやるという役目を請け負ってその作業をしている」と自覚していて。


まあ、・・・・夢でしかないですよ。でも、いやいやくだらない夢だなあ、って夢のときは、もっと荒唐無稽ではちゃめちゃだったり、独特の雰囲気があるんですがね。それが全然ないところが妙。

もしかして、ですけれどもね。自分がこれまで接してきた「つもり」の大勢の体のない方々ってのは・・・・誰なんでしょかね?

ひょっとして「どっか別の時代の誰かが寝てる間の意識体」ってこともあるわけ?

ふしぎ~へぇ~とうならせられた、ちょっとリアルな感じの夢でございました。