2011年12月22日木曜日

なぜ一の鳥居から通るほうがいいのか

こないだ、ちゅまの「一の鳥居はちゃんと通ったほうがいい」という話、
もうすぐ初詣もあることですし、もう少し詳しく聞いてみました。

これはあくまでも神社本庁とかの提供してる知識とかルールとかじゃなくて
「結界の専門化の魂が転生してる」ってことを顕在意識で理解してある程度
知識がおろせている(・・・と本人は思っている、ですよ、あくまでも)
ちゅまの言うこと・・・というか、目で神社のシステムを見たり、
今の上司に教えられたりしての話と捉えてくださいね。

一の鳥居が車「しか」通れない場合は通ったほうが「マシ」だそうです。
しかし、降りられるなら車を降りて歩いて通ったほうがいいです。自転車も。
ちゅまの表現では「日本で土足で人んちに入る感じを想像してもらえれば」だそうで。

そして一の鳥居というのは玄関であり「ぴんぽん」の役目を果たしているそうです。

なので、そこを通らないで横から入れるように別の入り口がある神社もよくありますけれども、それは「ぴんぽん」をしないで、窓やお勝手口から勝手に入ってるみたいなかんじになるから失礼だとかもありますけれども、すいてるときなんかだと「神様出かけちゃって本殿にいない」なんてこともあるそうで。

一の鳥居のところに誰かがきた時点でトリガーのようになってて、
神様が「あ、だれかきたね」と気がつくしくみになってるのだとか。

そして、一の鳥居ってのは結界がちゃんとあけてある「入り口」なのですが。
しかし、横から入ると、肉体がある人は通ることができても、場合によっては
「見えない守護存在さんたち」が結界にひっかかっちゃって一緒に入ることが
できなかったりするそうで。

そして自分のためでもあるそうです。というのは、ちゃんときめられた
1、2、3の鳥居を通るルートを歩くことで、お参りする人が
浄化されるシステムにもなっているので、通るべきなんですと。


また、これは別の問題ですけれども神社の中には鳥居が元の位置から
なんらかの理由で移設されたのに、結界のほうは直してなくて昔のまま、
なんてことがあるそうで。そういう場合、元の位置のほうを通るべきなんですが
見えない人は・・・・

ちゅ「どうしょうもないよね」

これを修正するのが日本でのちゅまの今担当してる仕事の一つだそうで。
日本全部を5人くらいで担当してて・・・
「つくられた結界を再現できて移動する」ってことが
できなきゃならんらしいのですが、この職人がえらく少ないのだとか。
後継者がなかなか見つからない伝統工芸みたいなもんですかね。

ということでみなさん。駐車場が中途半端なところにあっても、
えらい離れた遠くに一の鳥居があっても。
せっかく参拝に行くのだったら、遠回りしてでも
一の鳥居、ってのをなるべく歩いてとおりましょうね♪


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30 件のコメント:

  1. 本当に本当にちゅまちゃんが色々解明してくれて嬉しいです… ありがとう!! 私の実家の近くにはお寺の境内の中にいきなり鳥居がありその1m向こうに小さいお社があったりして、いくら神仏習合でもひどすぎないかい… お寺や神社なんて結局適当に作ってるんだな~なんて思ってましたが… 大いなる間違いだったんですね…

    『結界』というと一般的にはまだ何となくマンガやアブナイ人の話題みたいな感じですが、『悪魔の仕業』が実は単にウイルスだった、みたいな科学的というか理論的な解明をうけて社会的認知される日も近い!? …って、そういう結界の理論と実践、みたいな勉強はどんな本を読んだらいいんでしょう… 神道の学校の教科書でしょうか… まずは 魔都・京都とかそんな読み物でしょうか…

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  2. なるほど!
    とてもお勉強になりました!
    ありがとうございます!

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  3. 神社に行く時の気持ちが今度からガラリと変わりそうです(笑)
    まずは1の鳥居から!
    はい!承知しました!
    ちゃんと探して行きたいと思います!
    ご教授ありがとうございます♪

    しかし、日本の中に5人って、すごく少ないですね。
    後継者を育てるというお仕事の人もいるんでしょうかね。
    ちゅまちゃん忙しくなりそうですね。
    応援してます!!

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  4. 私の出身地の神社等は、明治維新の神仏統合で結構位置がずれて、小さい神社等のひどい所は大分歪んで、絶対近付かよらない方がいい状態になってます。
    ちゅまちゃんのお仕事の一つなのですか?
    本当に気を付けて作業されてください。

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  5. なるほど~~~~。

    いくつも鳥居があるのは、何か理由があるんだろうなあと
    思っていました。

    浄化&ピンポンでしたか~。

    それにしても5人で大変な仕事を・・・・。

    ちゅまちゃん大人になったとき、ちゅまちゃんみたいな他のひとたちがどんどん増えて、テクノロジーと気の世界が合わさった、まったく違う価値観の世界に、少しずつ移行してゆくかもしれませんねぇ~。

    お仕事、いつもほんとうにありがとうございます。

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  6. 解りやすい説明ですごく勉強になりました_φ(・_・
    これから神社参拝する時は、ちゃんとピンポン鳴らしてからお邪魔します♪

    ちゅまちゃん、いつも色んな所を修理してくれてありがとう‼
    感謝(⌒▽⌒)

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  7. じぇいど♪さん、おはようございます。

    「後継者がなかなか見つからない伝統工芸」にツボってしまいました(笑)なるほどー。
    いやいや、それだけ難しいお仕事なのですね、ちゅまちゃん達に感謝!です。

    とてもわかりやすい説明をありがとうございました~。

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  8. そうなのですねっ!!
    とっても勉強になりました^^
    今度から参拝する時は実践します。
    ちゅまちゃんもお仕事、いつもありがとです♪

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  9. 本当に 勉強になります!!

    うちの近くでもある
    宮島の厳島神社ですが
    ごぞんじのように
    海中に鳥居がありますよね

    船の桟橋から歩いて参拝する途中にも
    もちろん鳥居がありますが

    船で渡る時には
    大鳥居の前でご挨拶をして 鳥居をくぐるという
    イメージをするようにしています

    こんな場合のことを ちゅまちゃんがもし知っていたら
    教えてほしいな~と思っています

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  10. じぇいどさん、ちゅまちゃん、
    解りやすく教えて下さって、
    ありがとうございます。

    江ノ島に伺った時、
    手前の橋のたもとから船に乗ったら・・・
    裏口から入り玄関が最後になってしまったんです。

    今後、気をつけます

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  11. はる*みる22/12/11 11:14 午前

    わたし、熊野に住んでいます。
    何年か前に、灰色のドラゴンが何体も横たわっている場所のことを、ちゅまちゃんに聞いていただいた者です。

    ちゅまちゃんのお仕事は、肉体をもって、なんでしょうか。
    それとも、離れて?

    もしも、ご縁があって熊野に来られることがあったら、ちゅまちゃんに親子で弟子入りしようかな☆

    いつも、ありがとうございます。
    今さらですが、なにみえの再開、とっても楽しいです♪

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  12. この話を読んで「伊勢神宮」の「外宮」から「内宮」に参拝しなかった為に憑依された人の本の話を思い出しました。

    内宮の周りには浄化したくて集まっている未浄化霊が集まっているのだけれども、
    結界が張ってあって入れない。

    外宮から参拝していない人には
    外宮でのプロテクター(?)が無い為に
    内宮の結界を出た途端、
    内宮のエネルギー(?)を出しながら歩いてるので、
    未浄化霊が引き寄せられるように憑依したがるような事が書いてありました。

    古来から言い伝えられている事には、
    ちゃんと理由があるのだと
    じぇいど♪さんの話を読んで確信しました。

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  13. あすケット22/12/11 1:12 午後

    前の書き込みでも書きましたが、
    現状で現代人が肉体のままで通りにくい構造になっている場所は、
    改善して欲しいですよねー。(まず物理的に・・・)
    ちゅまさん、結界だけが取り残されている場所を、
    あるべき場所へと移す仕事もされてるんですか・・・(>_<)
    鳥居だけを移動させても、結界が一緒に移動しないという事は、
    最初に鳥居を建てた存在ってのは、
    結界も同時に設置できた人なんでしょうか。
    それとも、その人(多分建てる使命を持った人)を取り巻く
    肉体を持たない存在がサポートして結界を設置しているんですかねー。
    とにかく、便利さを追求したり、土地運用(利益の追求)をするにも、
    そういう事をないがしろにしてはいけないんだなーと、
    改めて感じさせられました。
    それから、鳥居を通る時、一の鳥居から順に入るよう、
    今後は意識したいと思います。
    まだ日本に住んで一年足らずで、上での仕事も忙しいのでしょうね。
    見えない所で仕事をしているちゅまさんに感謝です☆
    (あ、それを見えるようになたいたいですが)
    そして、こうやって記事にしてくれているじぇいど♪さん、
    本当に勉強になります。ありがとうございます☆
    .

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  14. ふわー、鳥居ってそんな意味があるんですね。今度から神社参拝の時は気をつけます。もともとの結界はどうやってできるんでしょうね? 神社を建てるときに何か神主さんがする儀式とかあるんでしょうけど、全く知らないので… 厳島神社のこと、私も知りたいです。あと、ブルックリン植物園の鳥居(http://www.panoramio.com/photo/24655143)も池の中に建っているんですが、カッコいいから水の中に建てたんだと思ってましたがどうなんでしょうね。

    ちなみにニュートリノの実験場のスーパーカミオカンデのある古い高山の入り口にはしめ縄がはってあって、昔は霊山(?)とかで女人禁制だったそうです。女性の研究者が入れないのはまずいということで、神主さんがいらして御祓いをして、この入り口を通った者は霊的には男性になるということになってるとか(爆)。出た時にちゃんと戻してくれてないとこまるかも。

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  15. 高山ではなく鉱山でした(汗)。

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  16. そおか・・ピンポンなんですね。
    分かりやすい内容です。
    気をつけよう(^-^;

    ホント勉強になります。
    ありがとうございます。

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  17. 厳島みたいのはもう例外として作りが全く別ってて言ってますね。ずれてるケースがあるのでもわかるように物理的鳥居=結界の位置じゃないから、海中にあるのをムリに通る必用があるわけじゃない、と。

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  18. こんばんは!

    うーん、不真面目だったなぁと反省することしきり(^^;今まで何度”土足”で上がってしまったことでしょう(汗)

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  19. なるほど、勉強になりました!
    今まで全然気にした事なくて、一の鳥居を通らないことの方が多かったかもです。

    今年の大晦日と初詣は、一の鳥居でご挨拶してから行こうと思います♩
    教えて下さってありがとうございます!

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  20. ブルーベリー☆22/12/11 9:00 午後

    とても分かりやすい説明ありがとうございます
    たまに裏から入っているときあったかも~

    今度から気を付けよっと(*^^*)

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  21. たか171722/12/11 9:27 午後

    一の鳥居ってそーゆー意味があったのか~。
    何かやたらそっちを通らなきゃ気が済まないっ!って状態のときは、センサーが敏感な時なのかもしれないですね。

    そういえば、三重県にある、椿大神社や、多度大社などは、やったら手前にでっかい鳥居があったりします。
    車で10分以上行かないと、駐車場が無かったり、神社に辿り着かなかったり 笑

    あれも意味があるでしょうか??

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  22. なるほど…勉強になりました!
    ぴんぽんの役割っていうのはとくに驚きです。
    そういえば、鳥居をくぐる前は一礼してからとか、参道の真ん中は神様が通るところだから端を通れとか習った覚えがありました。
    当たり前だけどどれも神様に失礼のないようにするための大事な作法なんですね。

    ふと思ったんですが、お稲荷さんの狐や狛犬みたいな神様の使いといわれる存在って、実在しているのでしょうか?
    神社によっては狛犬ならぬ狛猫や狛ネズミ、狛狼(?)なんてのもあるらしくて面白いなあと思ってました。

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  23. 横から申し訳ありません。

    >isaoさん
    私学生時代に伊勢におりまして、学校の行事で月一回「内宮にのみ」参拝していたんですが、そのお話は初耳です。
    そのお話によれば、私を含む学生やら先生やら職員やらはみんな憑かれているってことになりますねw
    私は「その人がたまたまそういう方々に同調した」
    もしくは「参拝手順のせいではない、別の要因があった(そもそもそれって本当に憑かれてたのか?)」
    なんじゃないかと思います。

    というのも、今の時代において正式だといわれている参拝の手順では「外宮→内宮」ってことになってますが、
    江戸時代までは外宮にのみ参拝して、あとは古市の遊廓で精進落としをする(綺麗なお姉さま達と遊ぶ)のが一般人の参拝スタイルだったそうですので。
    神宮が明治4年まで私幣禁止(個人的なお願いをして物やお金を奉納してはいけない)だったこともあって、実は片参りが普通だった時代の方が長いんですね。
    ※それどころか、外宮にもお参りせず、御師(おんし:諸国を歩いて教えを広める宣教師兼ツアコン兼宿泊施設提供者兼神宮の下級神職)の家で神楽あげて酒飲んでご馳走を食べて、市内で歌舞伎がかかってたらそれ見て、古市で綺麗なお姉さまと(以下略)って人が大多数だった。

    内宮にお参りが増えたのは交通事情が良くなった最近のことですから、別に片参りでも大丈夫だと思いますよ。なにせ我々、毎月片参りしてましたが至って健やかでしたからww

    信仰や文化って、その時代の人間が使い易いように「プログラム」「設定」を組んで、マイナーチェンジやアップデートを何回も繰り返しながら今まで続いてきています。
    鉱山等や祭りの女人禁制もそうですが、私は「昔からの習慣」とやたらに有り難がるんでなしに、
    「昔っていつの時代だ?」「それは誰がどんな理由で言ってた?」「誰にとって有益だったのか?」
    という視点で見てみることが必要なんじゃないかな、と考えています。常に自分たちの頭で考えてアップデートしていくことが、持続していくことに繋がるんじゃないかな、と。

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  24. きらりん☆22/12/11 10:04 午後

    車で鳥居をくぐる時の申し訳ない感じは、やっぱり気のせいじゃなかったんですね(;´Д`A
    教えていただいて、ありがとうございました。

    あと、そういえばオンナノコの日は鳥居をくぐらずに脇を歩きなさいとか、不幸があった家の人は参拝しないとか、言われているのも気になります。

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  25. 妙に納得でした。ありがとう!

    わたし鳥居好きです。やたらといっぱいあるのは、おいなりさんでしょうか?そんなのはぞくぞく、わくわくしちゃいます。(笑)
    なんだか関係ないけど、鎌倉カスターが食べたくなりました。

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  26. あ~、なるほど。勉強になりますね~。
    人間が勝手に自分達の都合で鳥居とかを移動させた場合、それを守っている自然霊が人間を恨んでいる、と聞いたことがあります。
    それで祟りってのがあったり・・・

    そういうのもちゅまちゃんたちが取り成してくれてたりするのかなあ・・・?

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  27. すみません。
    ちょっと質問です。。

    入るときには第一の鳥居から、で納得なんですが、帰りはどうなんでしょ?
    一番最後にくぐった鳥居から最初に戻る感じでいいんですかね?

    もしよろしかったらお教えください。。
    ええっと、お忙しかったらスルーしてください^^;

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  28. じぇいど♪さん
    お答えありがとうございます

    結界の意味では
    大鳥居は通らなくても良いようですね

    鳥居と結界の関係は
    奥深~いし、いろんな例を集めると楽しそう!

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  29. >真田光さん
    いろいろと調べてくださったのですね。
    とても勉強になりました。
    感謝を込めて、ありがとう!

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  30. 今年の正月はかまくらに行こう!!と相方と話していたらじぇいどさんのブログに鶴岡八幡宮の記事が!こりゃ絶対行こう~とテンション上がってきましたがなんせ1度も行った事がなくて、わからないことだらけでした。さっそく昔のるるぶを買って事前に予習。。でも一の鳥居が何駅で降りたらいいのかわかりません。。。おしえてくださ--い。

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