2012年2月12日日曜日

いまさらな話ですが、節分のマメって。

ちゅまが節分とっくに終って寮から週末帰宅して。
ばんぶるが大事に取ってあった枡を見てあれこれ。

『授業で節分とき先生言ってたけどさあ。
なんでマメを蒔くかってえと、魔。滅。まめつ。まめ・・つ。まめ。
なんだってさ。さすが日本人、駄洒落でしかないんだねwww。

たしかにさ。まあ、植物だから?気的に悪くはないんだけどさ。
どうせ、大事なのは、魔を滅するぞ、って気持ちがグリッドに行く、って
そのことだからさ。大豆じゃなくても落花生でもいいし、極端な話、
子供のプラスチックのビーズだっていいんだよな。

んで、玄関で蒔くのは・・・そのあと、玄関を掃除しなきゃ
ならないじゃん。玄関を掃除させるためだろうよ。
玄関掃除すっと、気的に確かにかわるからね。』

・・・という、ちゅま的節分論。


なるほど。やっぱ来年は落花生だ。


つぅか・・・そういうことならばこれ↓みたいなもんのほうが
実際には波動が上がりそうなものだが 笑 まあ、アレは文化、だからねw


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8 件のコメント:

  1. パグショコラ12/2/12 6:57 午前

    あら、こっちの日本語幼児教室では、
    まさにその落花生でしましたよ~(笑)
    だって大豆じゃ子供達が後で食べれませんものね。
    落花生ならクリスマス時期から、沢山ありますし。
    ニコラスが持ってくるものも落花生とミカンですので・・。

    玄関といえば、日本の玄関ってほんといいですよね。
    段がひとつあるかないかで掃除も楽だし。。
    お風呂場もそういう意味ではあり難いですよね。
    やっぱり日本の家の文化が一番好きです。

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  2. あすケット12/2/12 8:16 午前

    魔滅・・・まめ・・・・豆・・・。
    そうだったのか~。知らんかった・・・。
    単に、鬼さん、豆が嫌いなのかと・・・ (^-^;)
    確かに日本は、語呂で縁起物を決めてる所がありますよねー。
    「めで鯛」 とか。駄洒落国なんだなぁw
    親父ギャグは、こーゆー文化から来てるんでしょかw
    要するに、気持ち、ポジティブな気や波動を
    グリッドに届ければいいのか~。
    節分は終ってしまいましたけど、とても参考になる情報でした☆

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  3. おぉっw(゜○゜)w
    前のバージョンの「なにみえ」でもご紹介くださった品ですね。
    あの時は、アメリカ製のリンクだった気がしますが(違ったらゴメンナサイ・汗)日本でもお手頃価格で買えるのですね♪
    購入を検討しようかしら…。

    PS 今日はこれから江ノ島トレジャーに参加する予定です(笑)

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  4. いつも楽しく拝見しています。
    地元(東北)では落花生で豆まきでした。
    給食にも出ましたし、スーパーでも落花生の袋に鬼の面をつけて売ってました。
    大学で「普通は」大豆(炒り豆?)と聞いてカルチャーショックでした。
    最近はテトラパックの小袋があるので、そのまま播くとお掃除が楽、と言っていた方も…。
    小豆には魔除け効果があると聞いたことがありますが、節分では聞かないなあ、と思い出しました。

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  5. 北海道も落花生ですね~。
    東北もなんですね^^
    やっぱりスーパーで落花生に鬼の面はセットです。

    余談ですが、赤飯の豆はこちらは甘納豆を使います。
    ずっと当たり前と思ってたけど、内地は小豆なんですねw

    日本の伝統の真意って知ったら面白い☆
    半ば形骸化してる事も、知って意識して行えば本来の目指すベクトルが明確になる感じ♪

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  6. だじゃれですか~(笑)
    言霊ではないのか~。
    古墳からはモモの種もいっぱい出てくるそうですよ。イザナギイザナミの話しで逃げるでしょ。逃→桃。(なぜか埋葬してからしばらくして見に行っていたという話)
    気持ちが乗りやすいんでしょうね。
    薬の名前とか、小さい時はちょーダサ!とおもってましたけど、おばさんになると、気にならなくなりました。

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  7. 結構こういうの多いですよね、確かに。

    魔。滅。まめつ。まめ・・つ。まめ・・ばんざーいばんざーい!^-^)みたいな。

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  8. きらりん☆15/2/12 3:05 午後

    子供たちが小さいうちは豆が危ないとの理由で、効果に疑問を感じながらも袋入りのおつまみ豆を撒いていました(苦笑)
    実家でのやり方は、大豆をコンロで母が炒っている間、家族は誰も口をきいてはいけないのです。
    鬼がききつけて隠れてしまうからだそうで、こたつを囲んだ家族が神妙にしている中、台所から聞こえてくる「カラカラ。。。」という豆を炒る音がとても不思議で神秘的な感じでした。
    豆撒きが終わった次の朝に豆を拾って密閉し、「鬼の豆」としてスキーや旅行に行く時、お守りとして玄関で祖母が食べさせてくれました。ちなみに秋田です。

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