2012年3月12日月曜日

占星術講座(4)12宮の意味とグループ その1 12星座の基本特性

タミエル それでは、今からそれぞれの星座の特徴を、月子さんからお話していただこうと思います。今日はおおまかな特徴。次にグループ分けについて説明してもらいましょう。それを理解した上で、最後にそれぞれの星座の特徴を細かく教えてもらうことにしましょうね。それでは、月子さん、よろしくお願いします。

月子 はい、では、それぞれの星座の大まかな特徴は「人間が生まれて成長していく過程」に当てはまる、と思ってください。12星座と人の一生をリンクさせるときっと特徴をつかみやすいと思いますよ。


母のお腹から、おぎゃーと勢いよく生まれてきた
命そのものの状態である 『牡羊座(火星)』


目に見えるもの、耳に届く音、手に触れるもの
五感の確認作業が始まる 『牡牛座(金星)』


親をマネて言語を覚え、身近な存在である兄弟との
コミュニケーションが始まる 『双子座(水星)』


幼稚園に通い始め、世界には『内』と『外』が
あることを知る 『蟹座(月)』


だんだんと自分の体をうまく使えるようになり自分を
外に向かって主張するようになる 『獅子座(太陽)』


より一層、良い人生を歩んでいくためにはなにが
必要なのかを考え始める 『乙女座(水星)』


自分と他者、持っているものと足りないものそれを
埋めるために他者に手を伸ばしていく 『天秤座(金星)』


他者と共に生き、違う思考や価値観を自分に
溶け込ませることで、変化し続ける 『蠍座(冥王星)』


さまざまに経験を積み、挫折を味わいながらも
人生を生きるという楽しさを知る 『射手座(木星)』


それまでに得た知識・経験を自分だけのものにせず
次世代へと伝えていく 『山羊座(土星)』


人が生きていく上で本当に大切なものはなにか
法とはまた別の次元の正しさを知る 『水瓶座(天王星)』


善悪・正邪、すべての二元論から抜け出し
混沌から新たなる命の誕生に向けて準備を始める 
『魚座(海王星)』


こんな風に、12星座は『魂が受肉し、この世に生まれ落ちてから人生を謳歌し、
死んで元の世界へ戻って、また生まれ変わる直前』までの過程を表しています。
12星座は輪廻を表している、とも言えますね。
なお、丸括弧内の惑星は、各星座の(守護星)になります。
惑星の意味などは、別で説明しますが、解釈にはこれらももちろん付加されます。

タミエル ここまでいいでしょうか?

るー ・・・・。
今はこの情報がなんに使えるのかはよくわからないけれども。
うん、次、行こう。


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5 件のコメント:

  1. ぴ子@占星術講座受講生12/3/12 10:29 午前

    はい!\(^o^)せんせい!
    しつも~んw
    乙女座です。守護星が水星ってことですが
    なぜ双子座と一緒なのでしょ?
    違いはありますか??(まさか質問はフライングでしょうか??)

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  2. あすケット12/3/12 10:33 午前

    るーさん、がんばれーw
    あ、私もか・・・orz

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    1. あすケット12/3/12 10:37 午前

      コメントしたの、12日 10:33 でしたが、
      これって、アメリカ時間なんですかね?
      いあ、別にいいんですけども☆

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  3. なんとなくですが・・・少しずつついて行っております。

    私、がんばれー(w

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  4. 繋がってるんですね(^-^グルグルと。
    今私は何座のトコにいるんだろう・・
    蟹座ではないな。

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