2012年6月15日金曜日

客観視くん~背内側前頭前野の働き/「毒になる親」 その1

ことの始まりは。

このブログに何ども登場してお馴染みの天使画家ののたみえさん。
彼女がブログで「毒になる親」ていう本をお勧めしてたんですね。
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しょもない親に育てられた子どもが得てしまった心の傷を
どうしたら、どう生きたら、って本だと思うんですが。
(いやまだじぇいど♪は読んでないんでよく知らんですけどね)
その本読むに至った経緯も面白い話なんで元記事読める人は読んで欲しいですけども。

んで、これまたお馴染みの占星術家の有栖川月子さんが
その本を早速読んでみたら
わぁぁぁあΣ( ̄ロ ̄lll)、この本やばい!
ってなっちゃった。
mixi日記なんで読めない方もいらっしゃるでしょうから
抜書きさしていただきますと。
「毒になる親、という本を読んでる途中で、ちょっと混乱してきましてね。危うく、『自己全否定』という恐ろしい事態に陥ってしまそうになって、慌てて読むのをやめたのですが、(以下略)。」


んでたみえさんがフォローとして次の日記を書きまして。
「この本を途中まで読んだお月ちゃん曰く『感情的になりにくく(情動をきちんとコントロールできる人、という意味で)、かつ、理論傾向の強い人』でないと、一人で読んで一人で解消していこうとするのは危険かもしれないと私も思うのです。
自分の感情と思考をある程度客観視できる人でないと、どえらい混乱に陥り、さらにややこしい思考パターンを生み出すことにもなりかねないからです。」

とまあ、そういうことがあったんですが。

*******

そういえばこの「心の客観視」って話題は
3人で話してるとき前にも出たじゃん。

過去生の思い出しをする、だの、過去にあったことからできた
心の傷だの湧き上がった感情だのに向き合う、なんてことをするとき
「客観視点」ってのを持つべきか否か、って話になりまして。
3人で「きっとその人のタイプだから、客観的視点を保って冷静に
分析するのも、感情にじゃばじゃば溺れるのも、一長一短で
どっちもありなんだろうね」と結論付けて話を進めようとしてたとき・・・

あたかも誰かが
ヾ(・ω・o) ォィォィそれは違いますよ。
やっぱ客観視ってのは大事なんですよ」
と教えてくれるかのように、そのときテレビで偶然始まった番組を急いで同時メモして見せたことがあったよね、と思い出しまして。

お2人が昔の長い会話ログの中から掘り起こしてくれたんで、ちょっと大事なワードを強調しとくくらいの加工だけでそのまま載せて見ようかと思います。←手抜きw

元の番組は「ためしてガッテン」で、アーカイブとして
ここに全体がまとまってましてもちろんこっちのが詳しい
ですから興味沸いた方はそれもあわせて
お読みいただければ、と思いますが。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120111.html
この回、すごく大事なこと満載だったと思うんでぜひ再放送して欲しいですねえ。

番組見ながらの乱暴な同時メモのままですんで
漢字が変換できてなかったりしますがwww
まあそのままでゆるしてちょ。

**************************

【今偶然やってるためしてガッテンという番組の同時メモ】

はいないそくぜんとうぜんや
という脳の部分は脳内を客観的に見渡すのが仕事
不安は心の警報装置で通常は20分30分でおさまる。具体的な悩みがある場合この
はいないそく・・・という『客観視君』の働きで、そうなる。

しかしこの「客観視君」が蓋をされた状態になることがある。それが「お酒をのんで忘れる」というとき。するとその客観視君、その脳内のお悩みを感知しようとそのお悩みをクローズアップしてもっとよく見ようとする。酒が冷めると、その不安が巨大化されてみえる。

それを続けると客観視君が機能不全になる。

パニック障害の患者は脳を見ると血流障害をおこしており、この客観視君がはたらいていない。

心を客観視する力が弱まると不安は増大する。

●具体的解決法は?

1 座禅

座禅の効果。
毎朝1時間座禅を組む。
座禅中は言葉として言えばなにも考えないこということになるが、ふっと浮かんだものを
ふっと流していちいち取り付かないということでしょうかね、と番組に出た住職。

座禅などの瞑想を続けると脳のある部分に驚くべき変化が起きるとの研究結果がある。
住職の脳を15分、ADさんと比較。血流の違いに決定的違いがあった。

住職の血流は15分間変化がない。ADさんはかなり上下している。


2 客観視君の鍛え方

コツは簡単に言うと

カレーライスをみたら カレーライスだな で留める。
おいしそうだな、に行ってはいけない。
それが客観視君を鍛えるコツ。

するとはいないそく・・・・のところの神経細胞が増えて客観視君の機能があがる。


ここまで投下。

すげえ偶然wwwなにこれwww


**************************
つづき。
早稲田大学人間科学なんとか院
熊野ひろあき教授の教える脳のエクササイズ

不安症の人をあつめて一週間訓練した結果、効果がみられた、という
調査結果がまず被験者によって語られた
眠れるようになった、つまらないことに捕われなくなった、割り切れるようになった

考えたことと現実は違うって頭ではわかってても(以降不明。まにあわなかったようだw)
自分の心を客観視する力を高めて思考と現実の違いを意識する
今に集中できるようになればOK
そうすれば不安の渦からぬけだせる。

●エクササイズ
1軽く目をとじて小川と落ち葉を
思い浮かべる
2自分の心の中に注意をむける(思考)それをまるめて葉っぱにのっけてすっと流してやる
何も考えないってどうやるんだろう、
というのが実現できるようになる。
流したものは「考えたこと」なので本当は意味がないのに
我々は現実なのだと思い込んでしまう。

●不安からぬけだすおまじない
「・・・・と思った」
をつける。

オレってダメなんだよな・・・・と思った
これって変えられないのだよなあ・・・・・と思った

とやってるうちに、なんだ、思ってるだけか、と納得できる。


●結論
こころを客観視する能力を身につけると
不安にとらわれない性格になる

だってさ。

見てるのと同時にメモってたから少々おかしいところはシカとして読んでくれ。
一応この件に関して我々にに提示された教科書なんだろう。
http://hikumano.umin.ac.jp/ 
この人だな。
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他の著作はこんな感じ。

(以下たみえさんの発言)
ガッテンは時々見るけど、それは見てなかったなぁ。
はいないそくぜんとうぜんやって、
背内側前頭前野って書くのかなぁ~?
前頭葉って「人間が人間であるためのところ」って感じだもんね。
ここやられると、性格がめためたになるもん。


つづく



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34 件のコメント:

  1. 客観視って母親業だけじゃなく人生において楽に生きるために必要な技だなと思います。これ究極が悟るって事なんですかね?私はずいぶん前に「母原病」という本を読みました。
    ぜんそくの原因の一つに過干渉があるのだとか。あまりにも世話を焼きすぎている母親の子供の絵は、両腕を描かないのが多かったり・・・。この手の本も客観的に読めて上手く内容を消化出来たらいいんだろうけど、本自体が毒になるとも限らないんですね。

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    1. ほんと、意識することは少ないでしょうが
      実は人生の多くの面で大事な能力かと思えますね。

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  2. あすケット15/6/12 12:41 午後

    ここで紹介されている本、知りませんでした。
    多分、インナーチャイルドセラピーに通ずるのではないかと思いますが。

    「客観視」 がまるで出来ない身内と過ごしていたせいで、
    「客観視」 とはいかに大切か、
    を子供の頃から考えさせられてきました。
    でも、その 「客観視できない身内」 は、
    「自分が一番正しい」 と勘違いしていて、
    もちろん 「自分が正しい」 という根拠の無い思考の中には
    「自分を客観視している」 という勘違いも含まれていて…。
    「正しい」どころか、
    「身勝手」が人の皮をかぶっているような存在でしたが。
    こういう人が居ると、今度は、
    自分をどれだけ「客観視しよう」と思っても、
    「それが客観視になっているのか?」
    「あの身内のように とんでもない勘違いをしてしまわないだろうか?」
    と、なが~~~~い間 混乱していました。
    親も子供の気持ちを考えないタイプで、本当に苦しかったです。
    今はスピリチュアルな情報に出会ったおかげで、
    かなり心の整理ができてきましたが、
    まだまだ、「自分は存在しなくても大丈夫」
    という感覚は抜け切っていない部分があります。
    瞑想して気付きを得られたり、
    さつきのひかりさんなどのヒーリングを積極的に受けている
    おかげもあってか、怒りの感情がかなり無くなって来てはいるので、
    もうちょっと・・・って感じはするのですが。
    まぁ・・・怒りの感情を癒すために、
    その身内とは縁を切っているような状態ですが・・・。
    「縁を切っている状態そのものがいけない」
    と思う人も居るでしょうが、
    そういう人が想像できるような簡単な相手ではないです・・・。

    私はできるだけ、子供の頃から、
    「不満は不満の対象に表現する」
    というのを心がけていたので、
    ある程度は気持ちを伝えてはいたんですけどね。
    逆に、ちゃんと気持ちを伝えても、
    それが逆効果になって返って来る事が多く。。。
    性格的に合わないだけじゃなくて、
    相手は都合が悪くなると、
    とんでもなくおかしな理屈で自分を正当化してきたり、
    逆ギレ・暴力的な行動に出てきたりするので、
    本心を伝える場合でも、
    極端におかしな人には考え物かも知れません。
    こういう経験から、個人的には 「問題の解決方法が無い」
    という観念を抱いてしまう結果になってしまったかも知れないです。

    「過去生」に興味を持ったのは、よく見ていたテレビ番組で
    「過去生療法(ワイス博士)」の事をやっていたのを偶然見て、
    それを見た時、衝撃的なくらい「これだ!!!」
    と思ったのがキッカケでした。
    「何か解決のヒントになるかも」 っていう感覚だったと思います。

    本の感想じゃなくてすみません;
    でも、このコメントを書いていて、涙が出てきました (^-^;)
    多分、今 焦点を当てる必要のある部分だったのだろうと思います。
    はぁ・・・やっぱりここを癒さないといけないんだなぁ・・・。

    とにかくとにかく、いつもためになる情報をありがとうございます☆
    「もう一歩」 と思っていた所だったので、
    導きだと思います☆ 感謝です☆

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    1. あすケットさんのように、
      相手を批難するだけに終らずに、
      きちんと起こったことを客観視しながら
      癒しの方法を積極的に試行錯誤すること
      というのが解決への早道なのでしょうね。
      あと一歩というところまでこられたのは
      ほんとによかったですね^^

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  3. おんぽたんぽ15/6/12 2:15 午後

    何だか、前回の記事から流れがつながってる感じがします☆
    (ネガを食べるドラちゃんの話)

    じぇいど♪さんご自身のだけのために書かれていないような。。。
    (それは、いつもか^^)

    私の習った、セルフカウンセリングも同じような手法でした。
    事実のみを書いていって、自分が思ったことは、別の行に<>の中に書いて
    最後に、と思った。と付ける。

    でも普段の日常会話では、応用してなかったな。。。
    うん、やってみます!

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    1. ドラちゃんからつながってます 笑?
      まあ今回のコレは私自身のための情報では
      ないなーって思いますけれども。ってのは
      私は逆に客観視をしすぎるタイプで
      ハートで感じることが課題でしたから。
      親による被害ってのも私の場合はないと言って
      いいと思いますね。それは自分自身の性格から
      くる部分が大きいとは思うのですが、
      親も過保護ぎみといい意味での放任が
      時期的にいい感じで混じってたのだろうなと
      思います。

      削除
  4. 目次をつらつら眺めただけでも手に取る勇気はないですね~(^^;自分のことに該当しないとしても、これは読むと確実にブルーになりそうです。ははは・・・。

    自分の感情を客観視うんぬんというのは、わりと日常的に日記を書く中でやっていることかもしれません。分析分析分析・・・の過程で、思っていたり感じていたこととは全く別の地点に到達する・・・の繰り返しですね~、自分の場合は。最終的にある物事の根本の原因は自分じゃんッ!ってことも多かったり?!根本の、っていうのは、すご~く遠い、そこまで見えればハイOK!というような場所だったりもするんですけど。

    未来に対する不安とかはあまり感じませんが、起こった出来事にディープにハマって(その間も日記による自己分析はたまた吐き出し作業は続けるのですが)、抜け出るのに1週間たっぷりかかる・・・というのは周期的にありますね。毎回、これが多分、大枠でのテーマなんだろうなぁ・・・と思って受け止めています。抜け出た後はデトックス状態で爽快だったりもします。

    あと、「(想像上で)その人になってみる」というのはよくやります。特に一見自分が被害者になったかに見えるような場面などで・・・。相手の気持ちや動機を理解しようとしてみるという感じでしょうかね。すると面白いことに、「あぁ、良かれと思ってやったことなんだな」という回答に到達したりする場合も多く。迷惑こうむっても、そもそもの出所が実は「優しさ」で、その手段が「ちょっと失敗」だったのかぁ・・・なんて場合など、想像の上での理解だとしても、スーッと怒りや悲しみは消えていったり。これはけっこうスピーディーに出来るようになって、だいたい数時間でスッキリします(笑)。

    いろんな方法がありそうですね。そのガッテン、見てみたかったです。

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    返信
    1. 日記っていう方法は客観視に非常にいいんじゃと
      思いますね。そしてディープにハマって自己分析
      吐き出し、抜け出しで1週間、終るとすっきり、
      ってのは感覚的にすごくよくわかりますね。
      旧ブログに書いた過去生回帰や内面の癒し
      シリーズは自然にそうなったのですが、
      ちょうど1テーマ1週間サイクルの作業に
      なってました。
      想像上で相手になってみるというのは
      日常の場面で頻繁に必用とされる能力かと
      思いますね。これができる人はむやみに
      怒りや悲しみを抱えることがないでしょうし
      相手の気持ちを思いやった選択が
      できるでしょうから。

      削除
  5. あ、でも↑を書いた後、感情を味わう間もないほどに早く蓋をしてしまうのは・・・どうなんだろう?とも思いました。

    客観視・分析の過程で、自分のその時の感情はかみしめて向き合う方が、回復が早いような気が個人的にはします。「私は何々で傷ついた」⇒「本当はこれこれこういう状態なら嬉しかった」という様な感じで、自分の本当の気持ちを現状と希望していた状態と両方見られるといいような気がします。

    連投で失礼しました~。

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    返信
    1. なるほど、そうなのかもですね。
      感情に蓋をする、では逆効果というか
      押し込めてしまう結果になりかねませんし。
      きちんと味わうほうがいいのでしょう。

      削除
  6. うーん。私もちょっと気になるけど、その本読む勇気はないなぁ。なるべく、マイナス方向に傾きそうな本や黒とか灰色イメージの本は読むの避けているものでして。

    ためしてガッテンのその回、見てましたよ。
    ちょうどその頃、とある事で頭の中が負の感情でいっぱいで、教えてもらった光をイメージするやり方も、どうにもこうにも自分的に面白くなくてうまくできませんでした。
    でも、小川に葉っぱを浮かべて流す方法をアレンジして自分を落ち着かせる事ができたんです。
    一応、光をイメージしてから光ごと小川に蹴り込んで流す!この蹴り込む動作をプラスしただけでも違いました。蹴り込むなんて客観視という点では少しズレてますが、自分の性格上うまくいったみたいです。
    ・・・このやり方でも客観視になってるといいんですが。

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    1. こういうネガ感情を流す様々なテクニックって
      心理学分野でもスピ分野でもいろんな
      方法が紹介されてますが、やりやすい方法を
      持ってるのはいいことですよね^^
      客観視になってるんじゃないですか?

      削除
  7. 昔は親のせいにして責めた時期もありましたね。
    ですが、親の性格や環境、状況やなんだろう、生まれた目的とか何となく分かったら、親にそのままでもいいんだよと、理由があったんだねと言って、ぼろぼろ泣かれた事がありました。

    今は自分が置かれた状況は大きな影響があっても、そこで自分が選択した道と思ってます。

    だから親のせいにはしないし、できないと。
    同じ癖が出てきて困っていますが、分かって少しでも方向を変えようとしてます。

    結論から言うと私は親が好きなんですね。苦労を知っているから。
    なので失礼ですが、その本は私には読めないかな。
    確かにある方々には必要があるかもしれませんね。

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    返信
    1. 親子の関係って難しい場合がありますが
      そして少なくないようですが
      親のことを理解できたら
      本当の意味で心底嫌える子供って
      めったにいないんじゃ、って思いますね。
      この本まだ読んでないからなんとも言えない
      ですけれども、ひどい親を否定して
      自分を肯定して立ち直ろうというだけじゃ
      ないといいなと思います。

      削除
  8. この回見ました。
    国営放送こんなの流すんや~という意外感が大きかったので覚えてます。
    想像力ですよね 要は。
    思念って力が強いから、ちょっと向きを変えてやるだけで違うんですよね。
    私は今んとこラッキーで そんなにひどい人や状況にはあまり縁がなかったので
    苦しむ事もぼちぼちで。
    だから「葉っぱ想像してみ」とか言われても 乗っかれる。
    でも、本当にヘビーな人は「想像」には乗りにくいかも、と思いました。
    そこに行ってしまうまでに 鍛えて「予防」できたら良いデスよね。
    的をはずす、的をしぼる、何気にやってるけど難しいですね。

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    返信
    1. そうそう、NHK、ナイス、って思いましたね。
      ああ、そうかもですね。ワークを聞いても
      さらっとできる人できない人はいるかもですね。
      そうそう「予防」が一番ですよね。

      削除
  9. この本、県図書にあったので、借りてみることにしました。
    私も実母とうまくいかなかった幼少期でしたので・・。

     今は離れているので落ち着いていますが、子どもたちが母に全く懐かないので、頭を痛めています。
    会えば、ものの1分もしないうちに孫とけんかになるのですよ・・。一人暮らしで身内も私しかいないし、孫はかわいい(?)はず。なんでけんかになるのかな~。

     私も母を憎んでいた時期がありました。
    ニュースで親を殺した同年代とかに、「遅すぎるよ、殺すの。」とか思ったり。
    そんな感情は自分もつらいです。
    今はあまりないですけどね。

     読んでみたら またコメします!

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    1. 今はそういう感情がなくなってきたのは
      よかったですね。
      誰しも親や祖父母って子どもの頃は
      自分はかなわない大人、としてとらえ、
      物心ついて「おかしくない?」ってのが
      わかると反発し、そして自分が彼らを超える
      瞬間がくるとまず失望をし、そしてやっと
      彼らを理解したり問題があれば許したり、と
      まあ、こういうパターンだけじゃないかもですが
      段階的に関係は変化するのかなと思います。
      だから喧嘩になってしまうのは残念ですけれど
      お子さんにとっては、反面教師だったり、と
      身近な人から必用な社会性をつけているのかも
      しれませんし・・まあでも孫と祖父母は仲良く
      できるにこしたことはないですけどね・・

      削除
  10. どんな毒の親でも、子どもはその親が大好きなんだと思うな~
    私も親と色々あったけどね
    腹立つことあっても、大好きだからこそだろうと思うな(^.^)

    客観視の鍛え方やってみたいと思いました
    いつもありがとうございます(^.^)

    返信削除
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    1. そうだと思うのですよね。
      とくに小さい子は親が大好きだからこそ
      冷たくされると「自分のせい。自分が悪い」
      という刷り込みになってしまうんでしょう。
      腹が立つのも大好きだから、
      そうなんでしょうね。

      削除
  11. ああ、この本目の前にあります。
    読まずに放置してあったけど、買った時は母親とうまくいかないことの理由を
    見つけることができるのかなぁと思って買いました。
    ひどく感情的な母なので、人の顔色うかがう自分に育っている気もしました。
    解決することもなく、一人暮らしをしていますが。

    読む優先順位をあげて読んでみようと思います。

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    1. 一人暮らしができてよかったですね。
      やはり難しい親の場合も、そうでない場合も
      一度離れてみると親への視点は変わるし、
      問題がある場合ますます、まずは物理的に
      離れる、距離をおくというのが有効だし
      子供自身の自立のためと思えますね。

      削除
  12. 毒親読みましたよ
    読みながら泣いたりしながら、「自分は悪くなかった」と自己肯定できました
    小さなときの自分に教えてあげたいなーと思いました

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    1. 有効だったのですね。
      よかったですね~^^

      削除
  13. まぁ昔からのことわざに「親はなくとも子は育つ」とありますが~毒親も自分のセッティングでそうなっているわけで・・と思いながらも実母との関係に悩んでいます。乗り越えるべき課題と思いながらなかなか・・

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    1. 自分のセッティング、そうだとよく言いますね。親はなくとも子は育つとはいいながらも、
      そして『最終的に自分の人生の責任者は自分である』という
      意味ではそれは正しいでしょうけれども
      人生の中で普通はもっとも多大な影響を受ける
      人間が親であると考えたら、やっぱり
      セッティングしている課題が含まれている
      関係なことは多いのかな、と思えますね。
      お悩みが最善の解決に向かいますように!

      削除
  14. 作朝
    この記事見て、興奮してました
    今 悩んでるトコだったので。。。

    この本、随分前に買ったけど 少し読んで恐くて止めました
    ガッテンのその回、バンジーの記憶はあります
    葉っぱのエクササイズとおまじないイイですね

    私も過干渉の親で、苦労もあったけど今は母親大好きです
    同様に娘のことも好き過ぎて毒になってるんじゃないかと不安が時々よぎります

    返信削除
    返信
    1. 娘のことも好きすぎて毒www
      うちも夫婦して危ないですねそりゃwww
      怖くてやめた、というのは、そう感じるなら
      感情的に飲み込まれてしまう可能性があったの
      でしょうから読むのを一旦止める、で
      正解だったのでしょうね。

      削除
  15. 「毒になる親」ずいぶん前に読みましたし今もそばにある本です。
    うちの母親も典型的な毒親ですし、苦しい感情を掘り起こされて
    つらかったのと同時に、これでは解決に至らないな、とも思いました。

    母を「この人、おかしい」と思ったのは保育園のころで
    あまりにも嘘の多い人で、幸い自分は依存体質ではなく、
    共依存、というテーマは免れました。

    母は毒親、以前にサイコパスだったからです。
    自分はどちらかというと、こちら関連の書籍に助けられました。
    やっとあきらめがついた、という感じでしたが。。

    「毒親」を持つ人たちは本当に多く存在すると思います。
    「サイコパスの親」を持つ人たちも。
    どちらも珍しいことではないのですよね。

    返信削除
    返信
    1. 保育園の時にすでに気づいてしまうほど
      だったのならばご苦労されたことでしょう。
      依存体質ではなかったのはほんとに
      幸いでしたね。
      そのことを客観的に語れるようになった
      匿名さんはきっと地道に問題に向き合われて
      きたのだな、と推察いたします。
      珍しいことではない、完璧な人間、完璧な
      親なんていないでしょうし、とするとじつに
      多くの人が親からいい影響だけでなく
      ネガティブな影響を受けてしまったり、
      性格の違いでぶつかって傷ついたりの可能性が
      あるという意味でもたしかにそうなのかも
      しれません。

      削除
  16. うさぎのはは17/6/12 11:47 午前

    こんにちは、あの世に聞いたこの世の話というブログみていて難しいと言うか理解ができなくなってこのブログみつけたのですがやっぱりむずかしいです。
    本はけっこう楽しかったんですが。わたしはアセンションできないのかな。
    この間も匿名さんにしかられてしまったし。

    返信削除
    返信
    1. たしかにもともと心理学とか興味ないと
      難しい話かもしれないですねえ
      http://www.fuanclinic.com/dr_yo_h/dr_y_47.htm
      こんなページみかけました。
      ここのドラゴン桜の中でのやりとりの部分だけ
      読むと非常にわかりやすいかなと思いますが
      どうでしょう。

      削除
  17. ふーん・・・。なんか、しみじみします。

    自分を振り返ると、自分は、子供のころから、本ばかり読んでる人間で、
    感情に振り回されて、どうのこうのというのはあまりなかったように思います。

    自覚していた、湧き上がる感情は、負けたくない、ですとか、正義感からくる
    憤激の念だとか、そういうものでした。

    ちょっとここで脱線・・・。負けたくない、とか嫉妬の念はたしかに良くないものだとはおもうのだけど、自分のエネルギーにできちゃうわけでしょう?
    「あー、あのこがんばってる。チクショー、私もやるわ!」みたいに、明るく
    楽しく嫉妬したいし、負けん気を持ちたいと思う。
    嫉妬や負けん気ってそういう、自分に負荷をかけて、たのしく頑張るって面
    もあるのになあ。脱線終了~。


    で、本ばかり読んでてどうなったかというと「あなたは冷たい」と
    よく言われるようになった。んで、様々な理由はあったにせよ、クラスメイトから
    嫌がらせを受けるようになりました。
    (でも私はやってないんですよね、嫌がらせみたいなことは。自分、よくやった、ほくほくって感じです)
    その時にすんごく疑問に思って、かつ誰にも疑問として尋ねなかったことがあって。
    嫌がらせの面々が「あなたのこーゆーとこがいや、ついてはそれをやめろ」と
    言ってきた場合、どうしてこちらが一歩的にその要求をのまねばならんのだ?
    ということでした。当時、その当然といえば当然の疑問を、口にしなかったことが
    自分の最大のミスでした。口にできなかったという状況に甘んじた自分が。

    本当に、人付き合いって、腹六分くらいで付き合うのがいいんでしょうね。
    美輪さんのことばですけど。

    自分も、過食症で、ずいぶんしんどい思いをしました。

    その時感じたのが、ものすごく感情が暴走してるってことでした。アップダウンが激しくて普通の生活が送れないんですよ。そして、一度、感情の暴走を許すと、ちょっとやそっとではおさまらないってことも解りました。
    特に、自分は、人にはされて嫌なことは、自分はしない、と気を張っていたし、みんながやってることを自分もしようとすると意外な表情をされたりとか、そういう「何で?」という思いが幾重にも重なって、感情的になることを許してしまった。反省です。

    今思うと、思い通りの人生を生きたければ、感情的になるのはやめろ、客観的であれ
    そして、改善できる面があれば、怒りをチャンスにして改善させろということなんです。子供のころ、そう考えていたけれど、やっぱりそうだなって思います。自分のことを振り返ってもそう思うし、今回の記事でも改めてそれでいいんだって感じました。

    自分の腹の底から確信を持つことを信じること。人のいうことは、その人が誰であろうと聞かないこと、安易に取り入れないこと。
    人生に無駄はないっていうけど、それも人の意見だと思う。

    今後、無駄のない人生を生きていきたいです。

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    1. 客観的になる、感情的になる、両方を
      経験されてさまざまなことを学ばれたのですね。
      そして怒りをチャンスに、
      これはほんとにそう思います。
      理不尽な怒り、自己中な怒りはダメですが
      正義感からくる怒りは充分に行動力に
      転換することができると思います。
      嫉妬もそうですね。まったく嫉妬の念がないと
      こんどは向上心が生まれないかと思います。

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