2012年6月21日木曜日

あそびを せんとや うまれけむ その2 ルシフェル、闇 追記お知らせあり

で、前回の記事と全く関係ない話のようでいて、一応話の続きなんですけどね。さつきのひかりさんの「ルシフェルヒーリング」ってのが先日ありました。

・・・って話をする前に、ちょっと前置きをば。

えールシフェルって悪魔じゃないの?そんなヒーリングってアリなの?やばくね?と思われる方もいるでしょう。多分他にやってらっしゃる方おらんでしょうね。じゃいったい何をヒーリングしているのか?まあ、厳密に言うとさつきのひかりさんの捉えているかなり詳細まで人格化されたルシフェル、とじぇいど♪的なルシフェル解釈もまた微妙に違うのかもしれませんけれども。

何年も前にこのあたりの解釈は少しコミュとかには書いたかも・・・ですがたしか記事としては引越しカオスの中だったんで放り投げた末放置だった覚えがありますし(笑)実にわかりにくい部分だと思うんで少し述べてみます。

まずルシフェルについて、Wikipedia読んでみますと英語読みのルシファーの項になりますが。悪魔サタンの別名であったり堕天使であるルシフェルという伝統解釈と思われている話も実は教父たちの原典の解釈によってつけたされ話でしかないってことがわかってきます。そして実に様々な異論が生まれたわけですね。

そして次に。いわゆる20世紀ニューエイジを発端とする現在のスピ世界では一時期海外でも日本でも、誰の何が情報の発端になったのかはわかりませんが、ルシフェルはミカエルの双子だとかルシフェルはこの変容の時代に天界と和解して光と統合した、という情報が流れて、新しい名前をつけてみたり、色んな試みがなされたことがありました。

ちょっと興味深いのは以下の一文。これもまあニューエイジの基礎に影響したものに加えていいと思いますが。
『シュタイナーは宇宙と人間の進化の過程で人間存在にはたらきかけたさまざまな存在に言及しており、ルツィフェル(的な霊たち)もそのひとつである。ルツィフェルの影響によって人間は能動性と自由意志を獲得したが、同時にそれは悪の契機となった、と論じている[25]。』(wikipediaより)

しかしそういった様々な考え方が人間が自分の心、そして魂の世界を知り、より良く生きるための指針とするためにあるのだ、という基本のところから外れないようにとの視点から見ると、天使なのか、堕天したのか、どんな姿をしているのかといった細かい話はたぶんどうでもよくて、(ってのは、天使ってそもそも何?だとかホントにいるの?とか言う話になっちゃいますしね)。


その話のツボ、教訓の部分というのはようするに「闇というのは単純に忌むべき悪ではないんですよ」という考え方そのものだと思うのですね。

☆   ☆  ☆

その細かい、天使ってなに?の部分も気になります?一度湘南編でもクリスマスイブだったかな、ちょっと書いた覚えありますが、んでさらに脱線になっちゃいますがもう少し追加して言ってみますと。

もしかしたら、天使というのは結局どこかの宇宙人で、宇宙のどこかで行われた長い長い戦争の記憶が地球人の魂の中に集合無意識のような領域に存在し、話の元になったという可能性は否定はしません。ニューエイジャーの中には、それはオリオン大戦という様々な星の人々を巻き込んだ大戦争の一部のことなのだと説明する人もいます。

しかし、教会組織の教父たちが語ったストーリーは一体どこから生まれたのか。所詮、組織としての力をつけるために教会というものが、自分たちの都合で話をさらに作り出し、つけたしたもので、「仮想敵」としてのルシファーという悪魔が率いる軍団をミカエルが率いる軍勢に破れた、という民衆にわかりやすい話が生み出された、と言ってよいのではないかと思います。

抽象的なコンセプトって人格化したほうがわかりやすいですからね。人が心の闇とその苦しみをどう乗り越えたらよいのか、と考えるとき、心の中にいる悪魔に負けてはいけませんよ、と説明し、悪魔ってこんなもんですよというお話があれば無学な人も子供であってもわかりやすいからでしょう。えー、ばんぶる、歯を磨かないと、ばい菌マンがばんぶるの歯を食べちゃうんだよ?って言うのと似てるかと 笑

あとは夢がないですが・・・えーとまあ・・・人を助ける天使という存在のほうは単にサードマン現象、と呼ばれる脳の機能である、と考えることもできるかもしれませんね。前にどっかの記事で話したことありますね。脳にはそういう「自分を助けてくれる第三者の声のようなものが危機的状況に現れる」機能が実は備わっているかもしれない、ということを脳科学者が研究しているという話ですね。

☆  ☆  ☆

話もどしますと。天使、そしてルシフェルという存在についてはそうやって本当に色んな方面からの解釈ができる存在かと思います。

で、じぇいど♪自身は結局ルシフェルってのをどう思っているのか、というと。自分自身の感覚、ちゅまはじめ周囲の親しい人の意見、からの、あくまでもじぇいど♪自身の見解にしかすぎないことはお断りしておきますけれども。


そもそもの世界の始まりのときに光の対極として作られた闇。N.D.ウォルシュが著作「神との対話」で言うところの、愛を理解し体験するためにつくられた愛の絶対的対極にあるもの。「不安」とよばれ、のちに神話で言われる悪の誕生などのストーリーに繋がるもの。二元性の世界のひとつの極。

それを人格化して人間の意識にも捉えやすくした象徴的な存在を
ウォルシュは、神に対する悪魔、と著作で呼んでいますが。

天使という存在を人間の意識のガイドとして「利用する」世界観、これを「所詮人間が設定した仮想世界とかフィルターとかにすぎない」と捉えるかどうかは自由かと思いますが、その世界観というフィルターを選択した元では、ミカエルという光の存在のリーダーがおり、その対極の存在として、闇を象徴する者としてルシフェルがいる。ミカエルは光の側から世界を体験させてくれる手助けをしてくれる者、ルシフェルは、闇の側から世界を体験させてくれる手助けをしてくれる者。

今ここに生きている我々である「個」の手助けをしているのは大きな視点から言えば、光の側・闇の側、どちらも「自分の元である大いなる魂の一部」であって。ってことは視点をずらしたらどっちも自分の内側にあるんだ、とも言えるでしょうね。

で、それは決して、勧善懲悪の世界でのヒーローと世界を滅ぼそうとする悪者、のような二極ではなく。魂というものが経験を求めるにあたって、光と闇の両極からのアプローチをすることでより理解を、体験を深める・・・・もっと簡単に言えば、幸福な体験と過酷とも言えるほどに辛い体験の両方をすることでこの世界をもっと良く知るという経験をする。体験の幅を広げる。

その闇の側の波動をわかりやすいよう人格化したものがルシフェルである。・・・とまあ、そんな認識でいる、という説明でわかっていたただけるでしょうか。わかりにくいかな~・・・。

なんもかんも上手くいかない。人間関係も不和、自分のことも好きじゃない。なんだか理不尽に損をする立場ばかり。どうにも太刀打ちできない嫌な人が身近にいる。そんな状況ですら。

あるいはもっと過酷で絶望的な状況にあって、どろどろしたネガティブな感情から逃れられずに人を憎み、怒りをかかえ、悪行を尽くし、苦しんだと言う経験すら。


乗り越えた後に遠く離れた視点から「客観視」をすると、貴重で有用で自ら望んだ体験であったのかと納得する瞬間がくるときがある。それが闇の側からの人生経験という、魂が望む進化をするためのアプローチ。だと思うのですね。


つまり、ルシフェルヒーリングとはなにをやっているのかというと。ま、じぇいど♪の解釈、ですよ、あくまでも。ヒーリングって個々に一番必用なことが起こるようなものですから必ずしもこの通りとは言いませんが・・・おそらくその、自らの経験したこれまでの苦しみがなんのためであったのかの気づきを即し、父性で包み込むような癒しを届け、貴重な経験をまるごと受け入れて自らの腹に落しこむ手助けをする波動。そういったものなのではないかと思うのですね。

こりゃついでの余談ですが。人の経験には実は無駄なことは一つもないとも言われます。だからほんとにもののわかった人は、泥にまみれて苦しんでいる最中の人を「ああ泥遊びをしているのね、充分楽しむといいわ」と余裕を持って眺めるだけで、おせっかいな手出しはしないものなのかもしれませんね。

追記お知らせ
ということで、さつきのひかりさんの火曜の定期一斉無料ヒーリング、次回はルシフェルヒーリング。6月26日(火)実施。
申し込みはこちらまで のんびりやさしく


さらにつづく




応援大感謝。夏至スペシャル。次は夕方に更新かなー↓
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23 件のコメント:

  1. シュタイナーは、確かルシファーとは光に導く存在と何処かに書いてましたよ(^^)

    まみー

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    1. なるほどそういうことも書いてたんですね
      対極を知ることで最終的には光に導く
      という意味で言ってたのでしょうかね

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  2. さにいさいど21/6/12 3:20 午後

    ルシフェル・ヒーリングについて、とっても分かりやすいです。
    そうか、最近、1~2年前のもう手放したと思ってたネガが出てきたのは、
    ルシフェル・ヒーリングを受けたからだったのでしょうか。

    私はまだまだ泥遊びしてる最中だな~
    まあでも、ありがたいことですね、泥遊び。
    何事にも「感謝」です♪

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    1. わかりやすくてよかったです
      もいちどやってくださいますんで
      またぜひどうぞ
      うん、そうですね、泥遊びも
      多くの人の手がかかってる、つまり
      その存在の愛によって経験させてもらってるの
      でしょうから、感謝ですね^^

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  3. これは深いテーマですね。ある意味「幸せ」より深いかも。特に傷つきやすい人は、ここが自分の中でクリアになると楽になるような気がします。きっとヒーリングもそのためのものなのでしょうね。

    じぇいど♪さんの「闇」と表現される部分については、前回のコメの「役」って話とつながるのですが、ある局面でそれを演じなければならない役の人ってのがいるんだなと解釈しています。それはある面では自分自身の学びのためですが、大半は実はそれを通してしか学べないことを多くの人に体験してもらうための役・・・とも言えるかな~と。

    で、その役は大小あって、誰にでもその役回りはあてがわれる。小さいものだと日常で傷つく出来事なんてのも含まれていて、どう考えてもこれは「理不尽だ!」なんて時には、自分か相手にとって、その「闇」(の感情)を通してしか学べないことがあるのだなぁ…きっと、と解釈しています。年がら年中この役(これがテーマ)って人はちょっと苦しいかもしれないけれど…。

    で、ミカエルと双子と言われていたりするのも、なんとなく分かる気がします^^;ミカエル指令ってけっこうキツイんですよ、特に対人関係は・・・。「正義感」と言われるものも、ある意味ここに属するものだと思われます。。。例えば「王様の耳はロバの耳」とか「王様は裸だ」とか”真実”を言うと危険かもしれないのに言わずにはおれない人…というのも、ある意味この「役」なのだと思います。傷つくほうも、傷つけられるほうも、表裏一体。

    行為そのものが「闇」なのではなく、それをすることによって自分が「闇」に入ることをも覚悟する必要がある・・・という意味での「闇」。”捨てなきゃ新しいものが得られない”の”捨てる”の部分の「闇」。私はこれのサポートとしてのルシファーかもな~と思っています。

    また、堕天使は、それをせねばならない役わりの、人間のことかもしれません。悪い意味ばかりではなく、いい意味も含まれます。人間のいいところは、自分で体験しないで、追体験だけも学べるところですよね。とくに「闇」テーマが実体験でなく追体験での学びにシフトされていくと、その役わりの方々にも感謝と思えたり・・・。

    インディゴの人はここの部分と関わりが深いので、元来「心の強い人」ではありますが、自暴自棄にならないように注意が必要です。

    また長くなってしまいました。書かせていただきありがとうございます。いつも面白いテーマをありがとうございます。

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    1. またまた興味深いコメントをありがとうございます。
      おっしゃることよくわかりますね。特に「正義感」
      からの指摘というくだりについては、闇ベクトルでの人を傷つける行動と並んで、誰しもが
      経験することかと思います。
      しかし「これは役だから」というのは、受け手の側で
      ある時に自分を納得させるために思うべきことで、
      決して「加害者側」となるほうが自分の行動を正当化
      するために使ってはいけない論理かと思います。
      そのあたりは自分でも気をつけたいな、と普段から思っています。
      そして自分が被害者、というか、受け手となるときは
      そういう視点を持つことで客観的になることができ、
      そうなればとても深い学びを得ることができる、そういう
      ときがたしかにありますよね^^

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  4. 1日で3回更新(←予定ですね)、お疲れ様でございます♪

    今朝、たまたまオラクルカードを引いたのですが、その解説のなかに『ダイモン』という存在について触れられていました。
    ダイモン(おそらくdimonだと思いますが)、これは元々『守護するもの』といった意味があったとか。
    ダイモンは、守護するものの行いを監視して、正しい行いをすれば守護し、過った行いをすれば罰を与える。
    そして、己が守護するものが人間性を高めれば、より強くなり、愚かな生き方を選択すれば、弱っていくのだそうです。
    後になって、ダイモンの持つ善と悪の側面は分化し、前者を守護天使、後者を悪魔としたとあります。
    またダイモンは、demon(デーモン、悪魔)の語源となった言葉だそうです。

    元々ひとつだったものが、分けて考えられるようになった。
    まるで、人間そのものだなぁ、と感じました。
    人間も、男女がいて、善悪を内に持ってますしね。
    誰の中にも、ミカエルとルシフェルが象徴するものを持ってるんですよね。

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    1. へええええ!ですね。これは面白い。
      と思ってちょっと検索してみたら
      こんな解説がみつかりました。
      http://www.jiten.info/dic/daimon.html
      神的なものや精霊をあらわしながらも
      高次な自己、もあらわすってのも
      面白いなあと。

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  5. じぇいど♪さん、こんばんは♪

    いつもロムばかりでしたが、
    前回の『毒親』から続き、
    今回ルシフェル~「闇というのは単純に忌むべき悪ではないんですよ」の台詞に
    触発されて、私なりの考え・経験を、自分のブログに書きました☆

    よかったら名前の所にリンクを付けておくので、気になられた方は見に来てみてください^^

    私の母も、かなり手強い毒親だったのですが、
    私自身が色々と考え方を変え、様々な理不尽な事象を受け止めることが出来るようになった時、やっとで母を受け止める事が出来るようになり、愛と感謝の気持ちを
    持つことが出来るようになりました^^
    (でもたまに昔の気持ちが振り子のようにぶり返して、母を恨めしく思う時もありますが、そんな時は、自分の気持ちを優しく抱きしめています。)

    ではでは~☆彡

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    1. 書く、という行為に移れるということは
      客観視がすすんでかなり心の中が整理された、
      ということなんだと思います。
      またその文章を目にした誰かを触発する、
      そうしたサイクルになるといいですね。
      そして振り子のようにぶりかえし、は
      あって当然かと思いますよ。でも、また
      反対側に揺れてバランスが取れれば
      それでいいのだと思います。

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    2. じぇいど♪さんに後押しされて、
      ルシフェルヒーリングを受ける決意を昨夜したのですが、
      先程『前倒し』で、その効果が出ましたwww

      詳しくは、私のブログ記事に色々と書きましたので、
      ご興味のある方は是非一度見に来られてください♪
      『気付き』の連続でしたヨ(笑)
      ・・・ハー・・・自分でもビックリ・・・スッキリ~♪

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  6. 神との対話読みました。
    載ってた話で、自分を刺してくる人を刺されるその瞬間に許すんだと。
    そういう体験を自ら望んで計画をたてて来るんだ・・みたいな(ホント?)。
    衝撃でした。
    それを読んでからは、ニュースで見る悲惨な事件や事故を、
    自分や大好きな人たちが計画して来てない事を望む・・←あがいてる
    受け入れて、それに伴うありとあらゆる感情なんかを取り残すことなく体験するようになってるんですもんね。
    自分が起こす反応は「希望通り」なんですよね。
    それならなるべくハードじゃないものを←まだあがいてる
    そして最後の段落。
    旧ブログのフレデリカママ(フレディ?)思い出しました
    ←ちょっと目指してみた←無理だった(^-^;←まだあきらめてない

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    1. そういう論理があって、私も、なるどな、
      と思うし、おそらくそうなのだろうとは思いますがでも肉体を持った我々や直接かかわる人々の
      視点というのはまた別だと思いますしね
      だから「計画してないことを望む」のも
      当然のことだと思いますし
      そして不幸にしてなんらかの事件にかかわって
      しまったとき、や、かかわってしまった人に
      なんらかの言葉をかけるときは、あまりに
      大きな視点から見た発言をするのは
      やっぱり人間としておかしいかな、相手を
      傷つけるだけだな、と思いますし・・・
      ママみたい、たしかにそうだ 笑!

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  7. ちゃんと検証してないけれど、学生のころから 感覚では、バッチレメディみたいに、同じ存在のひかりの名前と闇の名前が両方あるはずのような気がしてます。実際には私にはわかりませんけれど、そうでなくても、存在って人の認識の片方にに属するより大きいものなのでは???なんて思いがあって。
    ル・グゥインの闇の左手の冒頭の詩(今、本確認しに行ったのですが、引っ越しのせいか未確認です。すいません)であるとか、西洋思想を通すとややこしくなるけれど、両方を二極対立のようにとらえずに済む東洋人に生まれてよかったと、カオスの子は思うのでありました。
    いろいろあるけど、住んでみなくちゃその土地の良さはわかんないよね~♪
    ・・・うーん、あいかわらず文章もカオスですいません。(笑)

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  8. そうですね、フォーレルさんのおっしゃってるような
    こと、に似たようなことを私も考えたことが、
    ・・・というよりも、教えられた事があります。
    存在というのはこれかあれか、ここかあそこか、の
    どちらか、という二極なのではなくて、光から
    闇までの間でグラデーション的に連続した変化を持つ、もしくは違う言い方で言えば、あらゆる振動数の
    バラエティーを含んだ?もので、アクセスする側が
    アクセスできる位置を選びとって(あるいは振動数が
    合致する部分だけ認識が可能、と考えてもいいでしょうが)
    認識している、すべての存在がそのような構造を
    フラクタル的に繋がりながら持っている、
    と言ったようなことでした。
    まあ、これも所詮「私フィルター」を通った情報でしか
    ありませんけれども。
    そうした東洋思想と西洋思想の違い、明確にありますよね。
    お引越しおつかれさまです♪

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    1. お返事ありがとうございます。私が思ってたこともあながち的外れじゃないかもしれないんですね。
      お引っ越しは最近の話じゃないのです。元転勤族の娘だったので。つい。本を無くしたのは今のおうちに来たときかと思います。子どものころは転校は嫌だけど、お引っ越しは大好きでした。でも、子どもって土地に醸されて育つのかな、とそのとき思ったので、今は願いどおり定住生活です。独り者なんですけどね。(笑)
      引っ越ししないと、周りの人や状況のほうが動いていくのですね。

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  9. くじはちまん26/6/12 9:30 午後

    関係ないですが「教父」と書いてキョウフと読むんでしょうか。
    としたら、なんだかすんなりわかりましたw

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  10. 弟の会社が現在経営困難で弟は借金しまくりで大変なのですが…

    思えば彼は子供の頃からお金がらみでトラブルがありました。
    その度に親が彼の負った負債の面倒をみていました。

    私は彼が家の家業を継ぐことには前々から危惧してましたが、案の定経営困難に陥り今では私の財産まで彼に持っていかれるようになりました。

    宝クジとか当たって、ポンっと借金返済してしまいたい!なんて妄想したりしますが、弟の歴史を思いおこすと彼は潜在意識においてお金関係のトラブルでハラハラしたいのだと感じました。
    だから万が一宝クジにあたってもポンっと返済しちゃいけない、彼の遊びを奪ってはいけない、黙っておこう!って宝クジ当たってもないのに思ってます。

    親は可愛い我が息子の為に自分は犠牲になっているのだと潜在意識のところでは喜んでいるのかもしれません。

    私は彼のハラハラの遊びに否応なしに付き合わされねばならないのか…トホホって感じてますが、私の潜在意識のほうでは親と一緒で弟の必要となることで姉らしく振る舞えるといのがあるかもしれませんし、また弟を利用して小ハラハラを得たいのだろうか?と思ったりもします。

    ふぅ…。
    でも顕在意識としてはもうカンベンしてくれ~!ですよ(・_;)

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    1. 匿名さん、こんにちは^^
      弟さんの件、大変そうですね・・・;

      「潜在意識がハラハラな遊び、トラブルを喜ぶ・・・」

      これはあくまで、
      それを乗り越えた時に大きく感じることが出来る、
      『喜び』『感動』を味わう為の、一つの『手段』なだけではないでしょうか?

      弟さんやご両親の事はともかく、

      貴方が今、「もうカンベンしてくれ~!」と思うのであれば、
      潜在意識にある自身の『シナリオ』を、自分で書き換えてもいいと思いますよ?・・・もう充分苦労は味わったのだから、いい加減に手放してしまいましょう!w
      匿名さんもこれからは、『幸せ』を『選択』していきましょ♪

      今は様々な方法があるので、ご参考までに・・・。

      ・自身で『アファメーション』(ポジティブな言葉を宣言)をする。
      ・『引き寄せの法則』を意識して日常生活に取り入れる。
      ・『ホ・オ・ポノポノ』で、潜在意識にある不要な情報(金銭面でのトラブル等)を4つの言葉で消去して、現状を改善する。
      ・さつきのひかりさんの無償一斉ヒーリングを、毎回なるべく受ける。

      ☆↓お薦め本↓
      『ザ・シークレット ロンダ・バーン著』
      『豊かに成功するホ・オポノポノ イハレアカラ・ヒューレン著』
      ぐぐってみてください^^

      匿名さんが経済的な面を、今すぐに変えたいのであれば、『ホ・オ・ポノポノ』が効果的かと思います。

      一つの手段として、ご参考までに・・・です☆彡
      既に実践されていたとしたら、聞き流してください;;
      ではでは~(^_-)-☆

      削除
    2. <追記>
      弟さんもご両親も、
      「ハラハラな遊び」だけをしたいんじゃなく、

      本来の目的は、
      「様々な困難を乗り越えて、幸せになる!」ことだと思います。

      だから匿名さんも、
      現状に甘んじることなく、
      「幸せ」を選択しても良いのだと思います!

      ー匿名さんが、現状の苦労を「遊び」だからと諦めているように感じたので、僭越ながらコメントをさせていただきました。。。

      他人は変えれなくても、
      自分自身の意識だけは変えることが出来ます。
      自分の意識が変われば、現状も自然と変わっていきます。

      匿名さんのこれからが、どうか幸せで溢れていきますように・・・☆彡

      削除
    3. ゆふぃさん、アドバイスありがとうございます。

      ホ・オポノポノなどやってみたこともありますが、いかんせん根気が無くて…^^;

      私はずっと弟に不信感を持っていて家業を継いだらやばいんじゃないかと思ってましたが、その不信感が現実化したのかもしれませんね。

      そう考えると弟のほうが被害者かもしれません。

      不安感を現実化させる力があるのなら、それを打ち消しポジティブな方向への現実化も可能だと思います。

      どこまで自分を信じれるか…?難しいところではありますが…
      ってそう言っている時点でもう難しいだろうって突っこまれそうですが(笑)

      ゆふぃさんのおっしゃるとおり、現状脱却をしてパチパチ拍手!となるように頑張りますわよー(^^)/

      削除
    4. そうですよ~!その意気ですよwww

      毎日少しずつでもいいんです。
      生活の中に、スピの知識を取り入れて、『活用』するんです。
      活用。←ここ重要

      一度にドサッとやると、疲れたり飽きたりしてしまうので、
      無理しなくてもいいんですよ~f(^_^;)

      『継続は力なり』なので、毎日、少しずつ。ね?
      積もり積もればきっと山となりますヨ♪

      私は以前クセづけをしたので、色々と習慣化づいています♪(^^)

      匿名さんも、こうやって色々書けるという事は、
      だいぶ客観視がすすんで、かなり心の中が整理されてきているんですね♪(ゴールは案外間近かも?ww)

      お互い、それぞれが抱えたテーマの克服、頑張っていきましょー!(*^▽^*)ノ

      削除
  11. 勿論それはスターオーシャン2のルシフェルだろ。

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