2012年6月4日月曜日

やっぱり人は月とともに生きている

スーパームーン月蝕、曇ってて残念ながら見えませんねえ。
今回のピークは20時12分。でも、やっぱ人は月とともに生きてるのかなあ、ってことがありました。

プロゴルファーの東尾さんのニュースを見て
http://www.narinari.com/Nd/20120618124.html
無事生まれて欲しいなあ、もし84分の1の確率に
なってしまったとしても、ダウン症で生まれた子供で
家族に可愛がられて幸せに育っている人を
一人ならず何人も知っている。だから大丈夫。
そう思うのは本当なんですけれども。

でもね、自分が「当事者」ならば?という問題に
直面していました。

以前、なにみえなんか始める前って、じぇいど♪
生理の周期がばらばら。20代前半に産婦人科で
相談すると「まだ体が大人じゃないんですねえ 笑
ホルモンのバランスがまだまだ出来上がってないのですね。」
って言われたくらい。

以来、子供を生んでからだってなかなか月と連動した
28日周期になったことはなかったんですけれども。

わかってみたら実はボロボロだった第二・第三チャクラを
一通り癒し終わって正常に動き始めたあとは不思議なくらい
きちんと28日周期がつづき、満月ごと、だったり。あれちょっと
ずれはじめたな?と思ったら数ヶ月で今度は新月ごと、がしばらく続いたり。

はたまた急にエネルギー的に近くなった人とは不思議に生理の周期が同期したり。ってことがあったかと思ったら・・・
ぴったりきていたはずの生理がこない(*゚ロ゚)ノ!!!
なんてこった!1日、2日、と数えて2週間ほどがたちました。

まあね・・・アラフォーも終っちゃって四捨五入すりゃアラフィフ?ですからね。もうそろそろ終りってことでばらばらになってきても不思議ないわけです。もう子宮そのものが3回も帝王切開して毎度癒着してボロボロのはずですしね。でもね・・・でもね・・・もしやまんがいち。60代で生んじゃった人とか世界にいますからね・・・と先週末、検査薬を買ってきて、テストしまして。

いやもう、どきどきでした。だってね?もうめちゃ早い人は孫が、ってのも可能っちゃあ可能な年ですし。

でもって、我が家の場合、第一子に先天性の障害児がおるわけです。たぶん「ほんとに運よく」もしくは・・・・これは、どうしようかと思いながらもまだブログで詳しくは語った事がないですが、ものすごい集中的に早期教育をおこなったお蔭かもしれない、とも思うのですが、知的障害が出なかったのと、たまたま世界的名医がそばにいる環境で生まれたから無事に数々の難手術をサバイバルできただけで。第二子以降は高い確率で同じ問題がでる可能性があります、と言われてもちろん羊水検査を毎回してきました。

ただでさえそういう確率が高いのに、こんな年齢で万が一、万が一妊娠しちゃったら年齢によるリスクはさらにあがるわけで。
しかもですよ。おとーさんは去年から福島に何度も何度も行ってるわけで、年末に突然線量が上がった日にも行ってました。

物議かもすであろうこと承知ですが、告白します。
万が一できてたら。普通に健康だとしても、はっきしいって、今の自分の体力、4回目の帝王切開という条件(普通分娩は骨盤の大きさから言ってできませんねーってもともと言われてるのでして)、経済的な問題、などなど様々な条件のもとでは生むのも育てるのも自分には無理です。ごめんなさい。という決断をすでに心の中で下していた上での、テストでした。

どーだった?どーだった?とおとーさんとおそるおそる待つこと数分。反応・・・・なし。

あらー・・・・じゃ。これは終っちゃった・・・のかな 苦笑?
と2人で顔を見合わせたのが土曜日。

で、満月ですよ。夜のピーク時間、月蝕だー見えないねー表に出てみるかーやっぱ見えないねーとばたばたしてる中。

あれ?

って気づいたら。お客様到来。

 (〃´o`)=3 フゥ




先日のね、うさえるちゃんの女性性ヒーリングから、これは
ずっと続いた流れなんだな、と思わされました。
これから出産を終えた女性としてまた次のモードに
入っていき、自らの新しいホルモンと体の変化に
おつきあいしていくことになる、その始まりの月なのでしょう。


そして、未遂に終わりましたが。綺麗事ではなくて、自分の下した
脳内決断が間違ってるとは思いません。無理なものは無理。
遺伝子障害がある子どもを育てる、ってのが実際にどういうことなのか、
知的障害がなかったというだけでもずいぶん状況は違う、自分は
それほど苦労はしていないのだ、もっと大変なご家族はたくさんいると
わかっててそれでもあえて言わせていただきますけれども、
生半可な覚悟じゃできないですしものすごく体力も精神力も必用と
することです。
あれはあの年齢、あの体力、あの集中力と気力、第一子なために生活のすべてに優先させて世話をしてやれる状況、それらがあったからそこ可能なことであったので、今の自分には冷静に判断して、無理だと自分でわかる。


だから。無理とわかってて無理に生んで無責任なことをするくらいなら、
いさぎよく、ごめんね、さようなら、するのもりっぱに責任ある
決断だと思うのです。





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56 件のコメント:

  1. 読んでて凄くハラハラしてしまいました

    結果、満月にお客様到来にスッゴい安心

    それにしても 月…見えないなぁ

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    1. うふふ(^m^)一瞬でもはらはらを
      シェアしてくれてありがとうです♪
      ヴィーナストランジットもみえそうも
      ないですねえ。てことは日食が見られたのが
      どんなにラッキーなことだったのか
      なおさら身にしみますね。

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  2. そうですね、どちらを選んでも重い決断ですが、
    ヤマノミの人たちみたいにね、精霊に返すのか人として迎え入れるのか、きちんと責任を持って決めた結果ならと思います。
    どちらでもないそんな終わり。。。なんとも微妙なバランスでしたね。

    お月様はぼわんとしたまま小さく暗くなり、またぼわんと出てきましたね。(笑)

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    1. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%83%9F%E6%97%8F
      この話ですね。知りませんでした。
      昔科学技術が発達してないときは世界中で
      普通にあったことなのでしょうね。
      うん、なんともびみょーでした^^;
      お月様少しは見られましたか。よかったですね^^

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  3. あー、うー。
    これは、女性がとおる道なのかもですね。もちろん、女性をとおして男性も。
    うまくいえませんが、胸がいっぱいです。
    おそらく昔から繰り返されてきた、こんな思いをとおして産み出してくれた両親と、世界中のお母さんお父さんに尊敬を。
    生まれてくる命にエールを。
    あ、お月のもの事件?にも、共感の気持ちを…^^;
    少しづつ変化する自分の身体にもなんとなく哀愁を感じるのは…。私だけじゃないはず。
    女性って本当に変化を生きるんですよね。強くもなりますわ。。。

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    1. うん、哀愁・・・ですねえ、やっぱり 笑
      そして多くの存在に尊敬とエールを、って
      感じる機会になりましたね。

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  4. マルテン4/6/12 9:50 午後

    私も3回の帝王切開をし、今年の9月に4度目の帝王切開に臨みます。3ヶ月に入るころまでは、胎盤の位置が悪かったらごめんなさい・・の覚悟で検診に行きました。
     前回流産した時に、なんでも思い通りにならないこと、どんな状況でも、平気で暴言を吐く人がいることなどを知りました。なので、今回は覚悟を決めて過ごした初期でした。

     第1子がおなかにいる時に、ふと頭の中で、「あなたは子どもを4人産みます。女・男・男・女です。」とお告げ(?)みたいなものがありまして・・。今のところ、女・男・男で授かっています。パパには話したのですが、いまいち信じてなくて、勝手に私の腹占いということにされています(汗)。

     ずれましたが、妊娠や出産は都合のいいことばかりではないということを、子どもたちに教えるいい経験だし、一応お告げをいただいているので決心しました。
    4回目の手術、すごく怖くなって、時々眠れないこともあります。でも、産むと決めたので、なんとか乗り越えていこうと、天使様に不安を預かってもらえるようにお願いしているこの頃です。

     見えない満月がさみしいですが、お財布フリフリのおまじないでもして、楽しみます♪

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    1. おおお、それはぜひ健康な赤ちゃんが
      少しでも楽に生まれることをお祈りします。
      腹占い(笑)いやでもその感覚はわかりますね
      きっと強い守りがあるお子さんなのでしょう。
      そしてマルテンさんご自身も。

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  5. 私が生まれる時もその可能性がありました。
    確実になる場合は生まないと決めたそうです。
    母のその時の状況を考えると、私も同じ決断をしたでしょう。
    いろいろな状況や、巡り合わせや色んな考え方がありますね。
    東尾さんのお子さんが無事生まれますようにお祈りします。

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    1. そうでしたか。
      めぐりあわせ、運命、ほんとは全部含めて
      予定なのだろうか?と不思議になりますね。

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  6. うちはなかなか出来なくて。
    6年目に不妊治療を始めようと決心ついた頃やってきました。
    障害は考えますよね・・しかし待ちに待った子やし、
    何が来ても受け入れ覚悟で。
    生まれてからが色々でまだ続いてますが・・でも 出産って不思議。
    縁としか言いようがないものを感じます。
    友人がつい先日3人目生みまして、18、16・・と来て0歳。
    たくさん家族会議をし、たくさん検査したそうです。
    東尾さんの子どもさん、無事に生まれるといいですね。
    陰ながらお祈りします。

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    1. わかりますね~そのお気持ちも。
      うちも付き合い始めからならほぼ10年、
      結婚6年目で、医者で精子検査をこれからしよう
      というその場の事前検査で妊娠が発覚という
      ミラクルウルトラCでした 笑
      はなれて生まれた赤ちゃんはみんなに
      うんとかわいがられて育つことでしょうね^^

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  7. うちも、二人帝王切開で、NICUにお世話になったりしたから、三人目ができたかも?って騒ぎは何度か^^;
    その都度ぐるぐるよく考えました

    東尾さん、無事出産叶いますように

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    1. そうですか~ うん、NICUの経験があったり
      するとぐるぐるしちゃいますよね。

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  8. 少し前にテレビの健康番組での解説では、男性は毎日新しい精子が造られているが 女性は生まれた時に持っている卵子を 大人になってもずっと持ち続け、毎月1つずつ排卵するのだと。

    なので、女性は 歳をとればとるほど 卵子も歳をとり、妊娠し難くくなるそう。

    たとえ妊娠しても、先天性な障害等を持つ子供が生まれる確率が高くなるそうです。

    この番組とは別の情報ですが、これは事実のようで 統計上、女性の年齢が30代半ばくらいからダウン症の子供が生まれる確率が上がるそうです。

    また、時々40代で初産に成功して 幸せそうな有名人の会見を見ると、誰でも可能かのように思ってしまいがちですが 現実的には とても難しいことなのだそうです。

    すこし 話題がそれていますが、知っているようで あまり知られいないことなので書いてみました。

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    1. そうなのですよね。
      だからこその話なのです。

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  9. 私の友人も今まさにその状況です。
    5か月ですが、良くてダウン症、悪ければどんな状態で生まれるか不明と。
    胃が無いのは確実で、頭や顔の形が普通では無いと宣告されているそうです。

    今2年生のお兄ちゃんがいますが、その子の「産んだらいいじゃん」の一言で産むことに決めたとか。
    待望の第二子だしその子的にも兄弟が出来るっていうのが単純に嬉しいという発言だったのかもしれませんが、友人夫婦も特に母の方がこのままで自然に任せると決めたようです。出産できるかどうか、仮に出産したとしても何年生存できるかという事もあるので限りある生を最後まで家族として迎え送る覚悟なのでしょうか。。

    そんな私も長男が後天性の障害児です。年長のもうすぐ1年生の時に脳症になりました。
    障害も身体・知的とありますが、どちらが楽なんて言えないですね。
    子供は成長する(身体が大きくなる)し、自分は老いるし、兄弟との関係もありますしね~。
    外出時なんかトイレやら食事やら人目を引く言動やらで周囲に気遣いっ放し事ですが最近はあんまり気にしなくなっちゃいました疲れるので(笑)他人には不気味な家族でしょうがどこであろうと一緒に笑っちゃってます。
    ほんと親は精神的に成長すること間違いなしですけど将来の見通しが立たないという悲しい部分もあります。
    選択出来る時はどちらにしても自分で絶対なる覚悟は必要かと思いますね。

    ☆そんな長男も今習っているのが「ありの行列」! 笑った~WW

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    返信
    1. ご友人のお話はなんとも言いようがない
      お話ですね。それでも立ち向かおうと決心
      された勇気には敬服いたします。きっと
      ご家族にも、そして本人の魂にとっても
      貴重な経験になる、そして実は約束された経験
      なのではと思えてなりません。

      yasuyoさんご自身のお話もありがとうございます。一緒に笑ってくれるお母さんで息子さんも
      幸せを感じていらっしゃるだろうな、と推察いたします。
      将来の見通しに関してはやはり行政にもできるだけ
      ヘルプをして欲しいですよね。日本の福祉は残念
      ながら先進国なわりに足りていない部分が多いの
      だといろんな機会に思います。
      ありの行列ってのは子供にとって魅力的なんで
      しょうね~ 笑

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  10. 障害を持った子は、そういう試練の多い人生を選んだ勇気ある魂で。
    そんな試練をともにできる、頑張れる人を親に選ぶという話をきいたことがあります。
    だから、個人的には身ごもったなら生んで欲しく思います。
    気を悪くされたらすみません。
    生めないなら、避妊はちゃんとしないのでしょうか?
    育てられない事情はわかりますが、だったら身ごもらない努力はしないのかな?と

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    1. いえいえ当然の意見と思ってますよ。
      私も昔はそう思ってましたし。可能ならば、
      幸せにしてやれる自信があるならば
      何人でも、とは思うのですけれどもね。
      避妊については下に書かせていいただきました。

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  11. 読んでて泣けてきました。私も先日件のニュースを知り考えさせられました。
    じぇいど♪さんの万一のご決断、妊娠したことのある女性なら理解できると思います。
    私も2人産んでますが。

    たしかうちの母自身、体力的にも3番目の子どもは育てられないと
    中絶の予約をしたものの、当日やっぱりできずそのまま産みました、そういえば。
    やはり高齢ということで障がいの指摘も医師からあったようです。
    やっぱり産もうという決断が母の決断か上の方の決断かわかりませんがw、
    下の妹はこの世に生を受け、元気に人間ライフを送っています。
    まさにかみのみそしる~ですね。ふざけてすみません。。。

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    1. どたんばでやっぱり、というのも
      人間の運命はわからない、的なお話ですね。
      どの妊娠にも出産にもドラマがそれぞれ
      あって、この世に送りだしてもらえているのだな、
      と思います。

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  12. お久しぶりです、こんにちは。
    いつも読み逃げでごめんなさい(/_;)

    私はまだ、独身ですが、東尾さんのブログを私も読んでいて、すごく考えさせられました。

    昔から子供が好きだし、絶対に子供が欲しいと思っていたけれど、子供は欲しくないと思っていると彼から言われたり、放射能汚染などなど、生涯を持っている子だったりしたら・・・と正直子供を持つのが怖くなってしまっています。じぇいどさんのブログを読んで、またうーっと考えてしまいました。難しいですね。

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    1. 私も結婚前や新婚の頃は子供をもつかもたないか、
      いつにするのか意見が割れたりしてましたね。
      お気持ちよくわかります。
      放射能のことは、たしかに心配ではありますが
      至近距離で浴びてしまった、というお話で
      なければ、たしかにリスクゼロではないのが
      現実ですが、あまり心配しても仕方ないのでは
      ないかな、と思います。あくまでも個人的な
      意見にしかすぎませんが。

      削除
  13. こんにちは、じぇいど♪さん。
    今回のブログ、考えさせられました。
    私もえるるさんと同じく独身ですが、やはり、子供はほしい、
    でも、放射能汚染の影響は…とどうしても思ってしまう自分がいます。
    おなかに宿ったのなら、生んであげたい、でも、…となってしまうのです。
    これは実際に経験しないとわからないことも多々あるのでしょうが…。
    命について、って、難しいですね。
    それと同時に、そういうことを乗り越えて生まれて、
    今生きてるのって、本当は、当たり前なんかじゃ、全然、ないんだよなあ、
    と、改めて感じました。

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    1. 一つ言って見ると。以前ツィッターなどには
      書きましたが。ちゅまが先天性の心臓病などを
      持って生まれたのは放射能汚染の影響の可能性も
      ゼロではないわけでして。としても、手術で
      根治治療をして現在16歳、治せないものも
      ありますし、そりゃ色々とありますけれども、
      でも人生楽しそうですよ。青春満喫しています。

      これからの日本、特に周辺地域に住んでいた
      人はどうしても「無事に生むことができる
      だろうか」という不安と直面しなければならない
      現実があるわけですが、障害を持っている子供も
      親も、不幸なのか幸せなのかは実はやっぱり
      本人の心が決めているのでは、という考えも
      ある、ということを言ってみます。あえて。

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  14. あすケット5/6/12 12:37 午後

    私は、産む前から、子育てをボイコットしました (^-^;)
    子供の頃から、「産まない事を決断」してました。。。
    産むならちゃんと育ててあげたいけど、
    それができるような自分だと思えなかったので。
    幸せな家庭というイメージも、心の中に無かったですし。
    でも、子供という存在がどうでもいいというわけじゃなくて、
    障害や、いじめ問題や、子供の面倒をちゃんとみない親、
    生徒におかしな態度をする学校の教師など、
    そういう問題は もっともっと解決していって
    良い世の中になって欲しいなーと思います。

    中学だったか高校だったかの頃、
    「将来、子供を産まない」
    と言う私に対して、その場に居た子が、
    「それは殺人と同じやで!」
    と言ってきた子がいましたが・・・。
    「産んでいい加減な育て方をするよりはマシ。
     そう言う自分は何人産むつもりなん?
     5人? 10人? もっと?」
    って聞いたら、その子は何も応えなくなりました。
    まぁ、その子も若気の至り的な発言だったんでしょうが。

    中絶を禁止にする運動をしている人たちも居ますが、
    ケースバイケースと言いますか、
    「どんなケースでも産むべき」 かというと
    そんなに簡単な判断ができる事じゃないと思いますよね。
    アメリカでは 政治家が、「中絶に反対すると票を集められる」
    というような傾向があると去年テレビでやっていましたが
    (宗教団体が沢山の票を持っている事などから)。

    > 自らの新しいホルモンと体の変化に
    > おつきあいしていくことになる、その始まりの月なのでしょう。

    私も、特に4月からそんな事を考えていました。
    そんな事を考えさせるため?みたいなねー。
    くまえるさんヒーリング、うさえるさんヒーリング
    は、やっぱり、そんな時期にぴったりだったんですねー。
    漠然としてましたが、この記事を見て、
    もう一度考える機会になりました。
    今回も記事にしてくれてありがとうございます☆

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    1. 結婚するしない、子供を持つ持たないは
      自由だし、それを自分できちんと
      あらかじめ決めるのは自分自身を大事に
      するという意味でも、命に責任を持つという
      意味でも大事なことだと思います。
      うん、若気の至りだと、わからない部分が
      多くて表面的な人道主義的な意見に流されて
      しまうのでしょうけれどもね。

      そうなのですよ。アメリカの宗教と政治が
      からんだ中絶問題は、問題が多いです。
      母体を危険にさらしてまで生まなければ
      ならない、という事態はあってはならない
      と思うのですが、宗教問題がからむと
      ほんとに難しいです。自分の宗教を信じている
      人以外はどんなに善人に見えても地獄に行くと
      本気で思ってる人たちがいるわけですから。

      このヒーリングシリーズ、深いですよねー

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  15. よっちゃん5/6/12 7:13 午後

    家族って、「たまたま」そこに生まれてきた。
    という関係ではないんですよ。

    み~んな魂のご縁がある間柄。
    (つまり、生まれる前から知っているもの同士)

    なぜこの世界に生まれてくるかっていうと、愛を学んで、
    より愛深い魂になるため。
    魂を成長させる為に生まれてくるの。


    この世界に生きていると、いろんな出来事も起こるし、自分以外の
    個性ある様々な人と接していると、いろんなことも起きる。
    だからいわゆるカルマっていうのも作っちゃったりする。

    「蒔いた種は刈り取る」っていう法則があるから、その為に
    生まれてくる場合が、現実にはとっても多いみたい。

    その一つにいわゆる「障害」を持って生まれてくるということが
    あるんですって。
    残念ながら不慮の事故で、予定外で、障害を持ってしまうことも
    あるけれど。

    多くの場合は、「青写真」と呼ばれる、人生計画を立てる段階で、
    自分でそういう計画を立てるらしいです。

    そして生まれるには、家族になるには、必ず魂レベルで
    お互いに話合いがあって、お互いの同意のもと、親子、家族に
    なることが決まるんです。

    例え障害を持って、人より大変な人生になろうとも、
    「今回はそれで頑張るんだ」と。
    そして、親も魂レベルではそのこともあらかじめ承知の上で、
    受け止め、愛そうとするんです。
    すごいですよね。
    そうそう、誰にでもできることではないと思います。

    今、地球は大変な変革期にあるから、そのお手伝いを第一の目的として
    生まれてきている方もとても多いみたいですね。
    (たぶん、ちゅまちゃんとか、そんな感じですよね)


    人生設計は人それぞれ、千差万別ですから、
    「障害」というのが計画内か不慮の事故かは
    私にはわかりませんけど、

    「子供がやってくる」
    ということは、必ずお互いの同意があって、
    偶然ではなく、縁があってやってくるので。

    どんな人生になろうが、まずはこの世に生み出して
    もらう「母」という存在なくしては、
    この世に生まれたくても、生まれられないのが
    この世のしくみですからね。

    例え生んだ為に、母が死ぬことがあったり、
    子供が数日しか生きれなかったということが
    あって、それが「不幸」そうに見えたとしても、
    計画通りであったり、不幸でない場合もあるんです。

    でも、魂は絶対に消えて無くなることはありませんから。
    そして、また別の世界で会えるから、大丈夫。^^

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    1. うん、そういう説、ありますね。
      一理あるんだろうな、とちゅまと自分の
      関係からも思えますね。
      お互い「今回この時期協力を約束した親友同士」
      なんだろうねえ、と感じてますから。

      大きな視点で見ると不幸はないという
      考えもありますが、やっぱり当事者と
      家族にとっては悲しいものは悲しい、
      という視点も忘れてはいけないとは
      痛切に思いますが。

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    2. よっちゃん9/6/12 5:04 午後

      亀レスですが・・・
      もちろんです。

      どんなに本当の「しくみ」をしっても、わかってていても
      悲しくなることはたくさんありますし、
      悲しむことががいけないのでは、もちろんありませんし。

      そういう経験をして、いろいろ学ぶことも
      あります。


      ただ、ずっと悲しみをひきずっていたり、
      例えば、子供に障害がある子が生まれたら、
      親は自分のせいだと思う方が多い(特に母親は)から、

      あまり自分をせめたり、悲しみすぎないように。
      こういう話もあるよということで、
      少しでも心が軽くなったり、前向きに
      明るく生きていかれるよりどころになればと
      思います。

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  16. あの、避妊はされなかったんですか?
    諸々鑑みて元からそういう事情や考えがあるのなら、避妊されるのが責任あることだと思いますが。。
    避妊も100%ではなくても、きちんとされてた上で授かってしまって、それを諸事情に照らして苦渋の決断をされるのは分かりますが。
    避妊せずに授かってそれを持論に照らすのは無責任だと思います。
    私も子どもがいるので、命への無責任な書き込みを見逃せずコメントさせていただきました。

    返信削除
  17. うさぎのはは5/6/12 9:33 午後

    匿名さんへ
    ここのきて書いているかたたちは無責任とはおもいません。
    きっと苦渋の決断をされているとおもいます。
    無責任にやっている人は多分書き込みもしないとおもいます。
    色々な考えは人それぞれあると思いますが。

    返信削除
  18. うさぎのははさんへ

    「堕胎というのはあくまでも避妊した上でのことですよね?」という確認です。
    やることだけやって、出来たとして、ムリだからゴメンねではあまりに無責任だと思いますが。
    事情や主義主張など人それぞれなのは当たり前なので、書き込みしてる人の中には「無責任ではない」という感想を持つ方もいらっしゃるのは承知してますが、私のように「無責任だ」と感じる者もいます。
    それが賛否両論なのだと思いますが、そこにはまず、避妊をして望まぬ妊娠を避けることが前提だと思います。
    それをされたのかどうかの記述がないため、避妊はされたのでしょうか?という至極当然の疑問を呈するに至ったわけです。
    批判が出たからと批判コメントを叩くようでは、なにみえ教信者と揶揄されても仕方ないですよ。
    命に言及する記事でコメント欄が開放されているなら、賛否両論があるのは当然だと思います。
    避妊についての言及がないため少なくとも私には「無責任」に映りました。
    その感想を書き込んだまでですので、第三者かつ無関係な貴方に批判される覚えはありません。

    返信削除
  19. 匿名さんへ

    避妊したとはありませんが、避妊しなかったともありませんよ。
    これはかなり個人的な内容ではないですか?
    この辺りは読み手側、過去の記事からとかですが 想像力でカバーする範囲だと思います。まあ、その結果 確認で書き込まれたんでしょうが。
    読み手は、受身100%ではいけないと思います。
    そして、無責任だと感じたというその感想は当たり前で、誰も否定はしてません。
    さらに・・うさぎのははさんはあなたを責めてる訳ではないと思います←知り合いではありませんけど。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。
      そうですね、責められているわけではないかもしれません。
      ただ「ここにいる方たちは皆無責任とは思っていない」と、さも全ての人の意見をまとめたかのように書かれてましたので、デリケートな記事でコメント欄が開放されている以上、「無責任だと感じる」者の意見もあってよいのではないかと思いましたので。
      私は子持ちですが、授かりたくても授かれなかった人、事情があって堕ろされた方、流産死産など、様々な立場の人が目にされます。
      読解力と想像力を働かせながら読むのが礼儀なら、デリケートな話題を公開する際の受け取り手側の気持ちに配慮するのは送信者側の礼儀だとも思います。
      大変な思いをされて三人のお子さんを出産され日々一生懸命愛情を持って子育てされていることを推察するからこそ、命の重みをよくよくご存知だと感じるからこそ、これ以上出産されないという心情と信念に基づいた行為であり発言だったのかと真意をお聞きしたいゆえの避妊の質問でした。

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  20. 私は、このブログを読んで、日本に来て早々、日本に馴れないじぇいどさん自信、小さいお子様、特にばんぶるちゃんはアメリカ恋しい強いだろうなー、それに母親として、土地に慣れるように母親として、じぇいどさんの思いを感じています。

    そして、旦那様が、福島に何度も足を運んでる。
    じぇいどさんの日本に慣れる事や、子供たちのこと、旦那様の健康面、心労いかばかりかと思います。

    その中で、ほっとする気持ち分かります!

    旦那様のように福島へ行っている方々がいること、その家族の思い、じぇいどさんの本当の一人の普通の人としての気持ちを感じました。


    ありがとうございます

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  21. とりあえず 意見や質問をする場合、匿名ではなく 自分の名前くらいは名乗りませんか。

    その質問や意見にレスがあっても 匿名ばかりでは 誰のどの発言に対してなのかが判り難く、誤解等のもとになりますから。

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  22. ちょっと話がそれますが。

    自分も帝王切開を2回して、子宮の状態が悪いので次の妊娠はしないでくださいと言われました。
    年齢的にも、一般的に妊娠出産する歳ではありません。

    そんなことで、きちんと避妊をしていますが、先月初めて月経周期が乱れました。
    妊娠しているとは思いませんでしたし、もう四捨五入でアラフィフの年齢ですから、そういう歳になったのだ、ということなんですが、

    それでもやはり、ジェイドさんと同じように、もし妊娠していたら私と夫はどうするだろうかということを考えました。

    一人目で既に高齢出産でしたが、何年も授からずやっと来てくれた子だったので、そのときは検査等は考えませんでした。

    望んでいてもなかなか授からなかったり、避妊していても授かったり、それが生命なんだと思います。

    人間が生命を100%コントロールできるという考えに引っかかりを感じたので
    (避妊していれば妊娠しないはず、妊娠したかもということは避妊していなかったのか、と直線的に考えてしまうというところに)
    コメントさせていただきました。

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    1. ありがとうございます。
      そうですねえ。ほんと、100%なんて
      コントロールできないんだと思います。
      霊的世界を知ればますます。そして霊的世界も
      「約束されたことだから」と良くいいますが、
      やっぱり100%関与なんかできないんだと思います。

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  23. 出来ないように正しい避妊(コンドームを使っても使用手順が正しくなければそれは避妊とはいえなかったり)をしていたのに出来てしまった、という場合と
    避妊を正しくしていなくて出来てしまったという場合では、やっぱり話はちょっと違ってくるように思います。
    後者はうまなかったら無責任と言われても仕方ないと思います。

    また、生命をコントロールという話だと、堕胎こそコントロールしているなと私は感じました。

    堕胎した友人もいるので、その行為の裏にある辛さなども知っていますので、気分を害される方いたらごめんなさい。

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  24. おはようございます。
    来られなかった間にもうしわけございません。
    すぐにお返事してればこんな議論にならんでしたね。
    フォローコメ入れてくださった方々、ありがとうございました。
    避妊はふつーにした上で、の話です。
    特に言及する必要のある話とも思ってなかったので
    しませんでしたが匿名さんに不快感を与えてしまった
    のなら申し訳ないです。
    ・・・てか、ここのコメのやり方がえらく面倒なので
    匿名さんが匿名さんに答えてさらに匿名さんが・・・
    となってしまうのも仕方ないのかもですが、使い方が
    わかる方はぜひ使い捨てHNでかまわないので、なにか
    HN使ってくださると嬉しいですね。
    やっぱややこしくなりますので。
    どんな避妊法、オギノとコンドーム併用だけじゃなくて
    ピルだろうがけっさつだろうがリングだろうが、
    完全100%ではないと思ってますので。
    なので可能性としてはありうる、という前提で、受診が
    必用ならばまずは検査薬を使ってから。検査をする以上は
    どうしても可能性というものを考慮したらこういう考えに
    なりましたよ、ということを書いてみた、というもので。
    それでも反対なら反対でいいんです。
    いろんな意見があるのは当然ですし、それは主張したい
    と思ったらどんどん主張していただきたいですし、
    デリケートな話であることも承知の上で書いたので
    「物議かもすであろうこと承知で」とわざわざ
    書いたわけですから。

    また、色んな立場の方が読まれることを配慮して少しでも
    誰かが傷つく可能性が想像できるならば書くべきではない。
    との考えに立ってブログを書くとするとすると、
    ほんとにあたりさわりのないことしかかけず、
    言えなくなってしまうことがたくさんあります。
    マスコミのメディアなら私企業ではあっても
    性質として公共のもんだからそうすべきかと思います。
    しかし、個人のブログはどんなことを言ってもOKとは
    思いませんが、意見が割れるであろうことでも
    えいや、で勇気を持って書くことをよしとしなければ
    デリケートなことに関する意見というものは
    何も書けなくなる、と思っているので、あえて
    書いてみました。

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  25. うさぎのはは6/6/12 9:32 午前

    匿名さんへ
    気分をひどく害されたようですみません。
    このようなスピリチュアル系のブログにくるひとって皆さん神様をしんじるような
    方が多いと思っているものでいい加減に命を粗末にする人はいないんじゃないかなと思ってかいてしまいました。ごめんなさいね。

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  26. 記事がUPされたときにコメントを書いて、投稿しようとしてやめた者です。
    ええと、暗号を打ち込むことができなかったもんで。

    少し時間たって、コメント欄がにぎわって、今日みたら、じぇいどさんのコメント返しがあって、と・・・。

    避妊・妊娠等の問題から産まない決断まで、…これらは正解がないような気がします。

    避妊に関しては、どんなに人間が完璧だと思っていても100%完璧な避妊策などありません、という記事を読んだことがあります。あと、いろいろな手段で避妊するのに、それが妊娠率を上げてしまう記事とか。
    それゆえ「安全日などないのです」という認識を改めさせる内容でしたが。

    避妊してから言いやがれ、とかいう問題ではなく、自分だったらどうするのか、に至る流れを記事にしたもので、また、私だったらどうするか?を考えるきっかけの記事であると、私は思っています。

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    1. 記事にした意図を理解してくださってありがとうございます。ほんとに、正解がない その通りでしょうね。

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  27. こんばんは。初めて書き込みさせて頂きます。
    いつも興味深く、楽しく拝見してます。

    私は子供がおらず、高齢出産に対してとても恐怖心を抱いており
    今の今まで「もうこの歳なのでもう絶対生まないぞ!」なんて決心してました。

    でも、じぇいどさんの今回のブログを拝見して、少しものの見方が変わりました。

    自分が怖がり過ぎてるだけなのかなあと。
    怖がり過ぎてる原因が何なのかよく考えるのも大事だし
    そしてものの見方も、受け止め方も自分含め皆さま人ぞれぞれで色々あることを
    改めて知りました。

    Miyukiさんも仰ってますが
    私には改めて考えるきっかけを与えられました。
    コメント欄含め大変参考になりました。ありがとうです。

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    1. いろいろ考えてみるきっかけになったのならとても嬉しいです。人口が過密になっているのに少子化を憂う、それが単に国力と税収の確保維持のためであり、女性はみな出産すべしみたいな風潮の背景がそれだとして、生まない選択をする女性が不必要なプレッシャーにさらされるのだったらそれはおかしいのでは、と思えてなりません。しかし結婚年齢も出産年齢も高齢化しており、医療技術も上がっているので、昔ほどにむやみに恐れることはない、ただし、それは有効な医療手段をきちんと受け入れての話、無知なまま安易に自然分娩などに走るべきではない、と個人的には思っています。広い様々な意見に接して、けいこさんご自身にとってベストな選択ができるといいですね^^

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  28. ものすごくお久しぶりです。

    うちの子供も上で仕事をしています。
    うちの子の場合は障害と認定はされてませんが
    信じられないほど勉強が不得手でした。
    早期教育も含め、かなり熱心な親(私)なのに
    「なぜ?熱心過ぎたわたしのせい?」といつも辛かったです。
    中学生になり、学校では成績上位ですが、
    それも相当な努力をしているわりには「?」な成績で
    本人も「こんなにやってもこれか」と辛そうです。

    じぇいどさんちは、今では成績優秀でご苦労ないかと思いますが
    上で仕事をするような子は、なにか下だと障害のようなものがあるのでしょうかね。
    うちの子は上で、「霊感で脳をいっぱい使っていて、計算などの領域がもうあまってないから、いくらやっても今より無理」と言われたと泣いてました。
    現実問題、ある程度勉強もできないと生きていくの大変だろと思っても、親は見守るしかないのがつらいです。

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    1. おひさしぶりです
      この問題も悩ましいですよねえ。あまりにも情報が少なく、霊的能力が発達した子供は潜在的にはもっと大勢いたとしても自分の内側に秘めている場合が殆どでしょうからますます比較の仕様がなく。そして、まして、ケースバイケースで、みんなそれぞれ事情が違うと思うのです。
      それこそ、魂の系統やこれまでの転生歴などによって個体差が大きい問題だと思うのですね。
      また、霊的能力のある子供に限らず、最善の教育とはなにか、という問題につながりますし。学校の成績がいい、というのと、生きていく上での知恵やバイタリティに秀でていて幸せになれるかどうか、というのは必ずしも結びつかない場合もあり、しかし世の変化の過渡期の時代なためにやはりどうしても日本に限らずどこの国でも厳然とした学歴社会であるという現実には直面しなければならない。親としてはどうソフトランディングできるよう導いてやるかってのは・・・やはり本人次第なので親はごく小さな範囲での手助けしかできないし、それもわからないながらの試行錯誤の連続でしかないのとですよねえ・・・。
      ただ、みかんさんのお子さんの場合同じかどうかわかりませんが。霊的能力が高いということで、視野が広いために完ぺき主義、自分へのハードル設定が不必要に高すぎる場合がありはすまいか?と思いますがどうでしょう。うちの場合はそうでした。そこを楽にしてやるのは親でもやってやれることかと思います。つまり、人と比べなくていいんだよ、なにもいつもなんのジャンルにおいても集団のトップであり続ける必用などないのだ、最終的に現世で自分のやりたいことをやれるだけの能力が今の肉体の自分として身につけ、使えるようになれば、その他は捨ててもかまわないんだ、と言ったようなことを、納得させてやる必要がうちの場合はありました。魂が「以前はこんなにできていたのに」ということを覚えているのにその能力がフルに発揮できない、とか、以前の生で極めたことはどうしても得意分野になってしまうが、そんなにあれこれ一つの人生では選択できない、しかし、どれも魅力的に思えて興味が分散されてしまうため時間がいくらあっても足りないから結局学校での結果に結び着かないというジレンマがあるようでしたので。長くなりましたが少しでも参考になるところがあれば幸いです。

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    2. ご丁寧な返信ありがとうございました。

      「完璧主義」とは、ほど遠い子供です。
      子供の体質を知り、親は驚き不安。
      その後何から何まで「なにみえ」が心の支えでしたが、
      この勉強面だけはまったくちゅまちゃんとほど遠い(>_<)
      ちゅまちゃん、立派です。

      時間の概念もまったく欠落しており、
      しかも本人なにがあっても困らないので懲りません!

      本人は「毎日HAPPY(^_-)」だそうですが、
      親はunhappy・・・

      どこ探しても、すべてひっくるめて
      相談にのってくれる機関などあるわけもなく
      「もう仕方ない。心配するは親ばかり」って感じです。

      いつもながら、ありがとうございました。

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    3. 親はあれこれやきもきしてしまいますね。
      でも成績上位ならりっぱじゃないですか!しかもご本人Happyならそれが一番!かと
      思います^^

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    4. じぇいどさんのブログはいろんな方が見ているから、あれこれ書き込んで不快に感じる方がいたら申し訳ないと思って、あまり詳しく書いてないのですが、上位っていっても科目ごとに、その日ごとに極端。特に数学なんて分数計算すらできなくなることも!!ちなみに中学生です。数学0点じゃ他、良くても高校受験は厳しい(>_<)生活もいくらいっても出来ないこと盛りだくさん。あっ申し訳ありませんでした。つい愚痴ってしまいました。出来ること大切にしてあげなくちゃですね。躾のせいか能力のせいで言っても無理なのかいつも悩んでしまうので、じぇいどさんに書き込んでしまいました。
      また今日からにっこり(^^)子育てしていきます。
      ありがとうございました♪

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  29. いつも、記事を楽しく&興味深く拝見してます(^-^)
    今回は特に、コメント欄の皆さん&じぇいどさんのご意見がとても読み応えありますね。
    記事だけ拝見していた時は避妊の有無が分らない感じで、私もちょっと引っかかっていました。「避妊はふつーにした上で」との事でほっとしました。

    ちゅまちゃんの心臓病のこととか…私は明確な障害持ちではないんですが、少しサイキック的にあれだったりで。子供は産まないと思ってきました。昔は生まれたくなかったとか、親に対する恨みの感情とか。自分が子供を産んで同じような思いさせるのは駄目、なんて気持ち強かったです。今は開き直れましたが(笑)
    上手く言えませんが、ちゅまちゃんはちゅまちゃんとして生まれて、じぇいどさんみたいな親御さんたちに守られ無事育ってくれたことを嬉しく感じます。

    旦那さんが福島に何度もとの事、心中お察し申し上げます。私は線量低いグレーゾーン会津とはいえ福島にいて、思うことは色々あります。

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  30. はっきりした霊能力というのはやはり
    苦労も多いですよね。我が家も代々何人も
    いるので遺伝なのかなと思いますけれども
    自分で苦労したことがある人間こそ、
    次の世代にアドバイスしてあげられるという
    意味では親として適任だという面もあるかなと。

    中通りや会津も確実に以前とは違ってしまって
    本当に色々と大変なことになってしまいましたね。
    今我が家は住んではおりませんが縁の深い土地、
    代々の「故郷」なのでほんとにまだ何をなんと
    受け止めてなんと言って良いのかわかりませんね。

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  31. おてんとう29/6/12 12:34 午後

    。゚(●'ω'o)゚。うるうる
    泣けてしまいました。

    3人子供が絶対にほしいと夫婦で願い(親の勝手と私たちは言ってますが)
    五体満足の子供を3人奇跡的に今も育てさせてもらってるのだと思ってます。

    ニュースで羊水検査で調べることができるけど
    どうなのか それはよくないのでは?というのを見たとき

    もし4人目ができたとしたら 私なら調べる。
    そして もしも・・・というときは きっと・・・ごめんなさいするだろうと。
    そんな自分が イヤだな~って思ってたんです。

    だから ちょっと気持ちが救われたのかな?ほんと涙が・・・
    放置するくらいなら 生むなってホント思いながら
    近所の家族 園 学校やニュースを見てたんです

    奇跡的に 授かって 奇跡的に 五体満足に出産できて
    障害がある子だったとしても 奇跡的に無事に生まれてきて
    事故や病気で障害を持つことなく 奇跡的に生きていていてくれることに
    障害があっても 目の前にいてくれる奇跡に
    感謝しないでどうするんだって

    10年 不妊治療をしていた友人や障害のあるお子さんがいる友人や
    身内がいることもあるのでしょうけど。

    (失礼なコメントがあったら ごめんなさい)

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