2012年7月15日日曜日

海の男は祭りも豪快。禊は海で ~ 天王祭

やーやっぱ寝込んだツケが色々たまってたもんで、
書こうと思いながらもう先週の話になっちゃいましたけれども。

・・・そんで、マックに行く直前 笑
いったい何をしてたのよって話なんですが。

mixiつぶやきでは携帯からの写真お見せしましたが
あらためてもう一度。

江の島の八坂神社と腰越の小動神社の
合同の天王祭。

江の島の八坂神社って、めっちゃ小さくて、脇社にしか
見えず、たぶん普通に観光に来たら気づかずに
素通りしちゃうところ。
八坂神社ですから、スサノオさんを祭ってます。
小動神社もスサノオさん。この2つが一緒に神輿で
行ったりきたり、のお祭りです。
・・・って大変アバウトな説明ですんません。

ええと・・・まあ、日本に大分いなかった人間だから
常識知らずでも勘弁してくださいね。天王祭ってなんなのか
じぇいど♪全然知りませんでした。しかしとてもスピブログ
書いてる人間とは思えないことに、下調べもせずに
このくらいの知識のまま海水浴気分で行っただけでして 笑

まあ、帰宅して色々天王祭について調べたら、寝込んでる間も
痛い苦しいとは別の意味で、うーんなんだろう・・・と
その意味ありげだが意味のわからない符号だらけの状態に
唸リ続けることにはなったのですが、どうもあまりに
多岐にわたる話につながっちゃうんで上手くまとまらず。
てことでとりあえず今回は普通にお写真でも。

☆  ☆  ☆

この湘南あたりのお神輿ってのはお神輿ごとじゃばじゃば
海に入って行くってのは話には聞いてたんですけどね、
初めて目の前で見ることができまして。
クリックして拡大できる方はどぞ。

ちゃりで浜に着きましたらば、ちょうど御神事が始まる
ところでした。これは小動神社のほうのお神輿。

じぇいど♪とばんぶるも水着だったんで
ちょっとだけ海に入って撮った写真ですが

かなりじゃばじゃば沖に向かって入っていくんですね。
水が腰どころか胸の高さくらいまでの深さまで
入っておりました。担ぎ手さんには女性の姿も。

もっとアップの写真いっぱいあるんですけどね・・・
いやいや、まるっきりふんどし一丁なんですよみなさん 笑
なので差しさわりありそうなお写真がいっぱい取れちゃいましてw
そら日本の伝統行事なんですからこれでええのですし
現場では全く違和感がないのですけれども。

ちなみに奥に見える船の上でお囃子をやっていまして。
BGM着きですからなかなか風流です。

で、浜にまた上がってきて、お神輿はまたどこぞへ。
満足しちゃったんで、おとーさんは帰宅、
ももちゃんとばんぶるは遊び足りないので江の島へ。

いつもの散歩コースを歩いたり、お店をひやかしたり
していると江の島から龍口寺方面に
向かう八坂神社のほうのお神輿の列に遭遇。
どうせそちらに帰るのだから、と着いていきました。


ちなみに今回はうちの
町内ではないんで
ただの野次馬だったわけですが、子供らは
学校や習い事で一緒のお友達行列に見つけては
手を振っておりました。
なんでなのか行列に「天狗さん」がいますね。
スサノオさんが主祭神なのに天狗とはこれいかに。
明治の神仏分離まではスサノオの神社はたいてい
牛頭天王さんだったらしいのですが、これは
角はないし牛頭天王さんでもないんでしょうね。
調べてみると他の地方でもなぜか
天王祭の「天狗さん」とありました。
・・・って出てきた情報元が 笑! 自分の育った地域の
サイトだったりしてこれまた何よっ!!だったりwww

まあ、まとまらないもんはまとまらないまんま
あれぇぇぇ、なんだよぅ~な話ってのは
また時間できたら書いてみようかと思いますが。

☆  ☆  ☆

16日は茅ヶ崎の海岸で浜降祭ってのがありますね。
神様方、海の日なんで海水浴でしょうか 笑
こっちは40数基だかのものすごい数なので
さぞ見ものでしょうがなんと朝の5時から 笑 
まあ5時に行かなくても身頃はもうちょっと遅いらしいですが
こっちはじぇいど♪今回はぴんとこないんで、パス。
なんで?って言われると困るのですがね^^;?

7月16日(祝)茅ヶ崎海岸浜降祭
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kankou/event/3161/019894.html
なんで海に入るのか?は↓
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kankou/event/3161/003247.html


応援大感謝。↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へにほんブログ村

7 件のコメント:

  1. 渡御の列の先導をしてる赤ら顔の鼻の高い人は猿田彦神さん(の役を演じている人)です。
    天王さん関係なく「神様がお渡りになる行列の先導役」を猿田彦さんが奉仕するケースがけっこうあるんですよ。全国的に。
    (どちらかと言えば、地域密着型な祭礼に多いイメージ)
    記紀にある天孫降臨時のひそみに習ってのことか、或いはもっと別の何かがあるのか分かりませんが。
    (ちなみに、アメノウズメさんも先導役にいるケースがあります。
    アメノウズメ役は大抵おかめの面を着けてますが、女性が素面で演ってることもあります)

    返信削除
    返信
    1. おおお、そういうことなのですね
      真田さんありがとうございます!
      天狗の元となったとありますね
      あめのうずめさんはたぶんいなかったかと。

      削除
  2. あすケット16/7/12 9:13 午後

    まとめるのが大変なほど沢山の情報(エネルギー)を
    叩き込まれて、具合悪くなっちゃったんですかねー (^-^;)
    私の場合は、このお祭りは、
    テレビのニュースでは見た事があるなー
    程度の知識でした (^-^;)
    写真付きの記事でありがたかったです☆

    返信削除
    返信
    1. なんか時間が立ってみると
      もしかしてあすケットさんおっしゃるとおり
      そういうことだったか?とも思えます。

      削除
  3. なにか見えてる?の本を読んで、こういうことをお聞きしていいのかわかりませんが、じえいどさんご一家には龍神さんのお知り合いがいらっしゃるようですが、
    今九州をはじめあちらこちらでかってないような豪雨になっていますが、お天気は
    龍神さんのお仕事と聞いたことがありますが、もしそうなら、何とかならないものか、お知り合いの龍神さんにお聞きしてもらえないでしょうか。
    勝手なことをおねがいしてすみません。

    返信削除
    返信
    1. 少し長い話になりそうなのであとで記事としてお答えしてみますね。

      削除
  4. 私もむち打ち?で寝込んでました。

    我が家も小学生の子供がマリンスポーツしてるので付き添いで毎週末三浦の海です。

    見える方に

    先祖は海の豪族だったためか?地や海の自然霊が周りにいます。豊玉姫のでは?と言われたばかり。

    神意を受け取れて誠意を表せて対処できて羨ましいです!

    返信削除