2012年8月19日日曜日

Women of the World Japan Tour 東京公演


以前この記事でご紹介したWomen of the World の
Japan Tour 東京公演にちゅまと2人で行ってまいりました♪

人種の坩堝と言われるLAの人種の多さ、文化の多様性に慣れきってた
じぇいど♪とちゅまとしては、ひじょーにしっくりくるグループでして。

ボストンのかのバークリー音楽大学出身者中心にあつまった女性ばかりの
インド・イタリア・日本・アメリカ・メキシコ・ハイチ出身のメンバー。
世界の様々な国の音楽を聞き良く、しかしその文化ならではの
ホンモノのリズムとパンチ力を失わないままの巧みなアレンジと
「お見事!」と喝采を送りたい歌唱力・演奏力で堪能させてくれました。

プログラムに掲載されてるだけで全16曲、他に追加された曲もあったのでそれ以上。
1時間半にもわたる、ものすごくエネルギッシュなステージでした。

最初はアカペラの曲から始まったのですが、しばらくはアカペラだってことに
気づかなかったほどのリズムのよさと音の厚さ。
ちっちゃい頃から色んな形で舞台で歌を歌ってきて今も部活動で毎日歌っている
ちゅまも、ひゃー・・・・と隣でその巧さに目を丸くしていました。

じぇいど♪好きなのは、2曲目だった マイアフリカ。
ガーナの民謡などをたくみに織り交ぜた植田あゆみさん作詞作曲・・・だけど
とても日本人がつくったとは思えないアフリカンハーモニーが素晴しい曲。

じぇいど♪、その昔ワールドミュージック系にはかなりハマったことがあって
NajmaとかNasrat Ali KhanとかCheb KhaledとかSalif Keitaとか
Buena Vista Social ClubとかStan Getzの名アルバムJazz Sambaとか
(これはちょっと系等違うかw)大好きだったんで・・・って
その手のもんに興味ない人には誰それ?なことでしょうが^^;、
インド調のもんも、アフリカ調のもんも、めちゃめちゃ楽しめました。

その中に日本の歌が入ったり、アメリカ代表としてCountry Roadが
入ってたり、アイリッシュの曲が入ってたりするとこれがまた
「世界に沢山ある音楽の一つ」として新鮮に聞えるという^^。

ルエ・ルエ、っていうハイチの賛美歌だという曲もよかったですね。
これまで聞きなれたアメリカのゴスペルと似てるようでやっぱりかなり違う、
もっと「灼熱の太陽の下での明るさ、パワフルさ」を感じさせるような
賛美歌ってのが新鮮でした。

演奏のほうもすべて女性だったわけですがほんとに素晴らしかったです。
帰宅途中に電車の中でちゅまと検索して「あのパーカッションの人が上に座って
たたいてた箱みたいな楽器はカホンと言うらしい。家の椅子を全部アレにして
家族みんなでたたいたらさぞかし楽しかろう!」とか「あの壷みたいな
楽器は絶対最初は飲み会でオヤジがそのあたりにあった壷をたたいたのが
始まりに違いない」なんて馬鹿話しながら帰ったんですが。
そういう楽器のバラエティも見てるだけで楽しかったです。

欲を言えば、盛り上がる曲は立ち上がって踊っちゃいたかったなーと。
あら日本ではやっぱり誰もやらんのかねーお客さんの年齢層けっこう
高そうだしねーとじぇいど♪も手ぇたたくくらいで
おとなしく見てましたが、明日の北茨城は野外ステージだろうなー
いいなーきっとみんな踊っちゃうんだろうなーって思ったり^^。

んで帰りには入り口でCD売っててミニサイン会。
じぇいど♪も持ってないほうのCDを買ってメンバーさんたち
全員にサインしてもらいました^^
当分我が家の車のおでかけでのヘビロテとなることでしょう。

19日も同じ新大久保の労音で午後2時からと
夜には北茨城市の復興祭り。
21日に姫路、24日が熊本、と続きます。
詳しいスケジュール・会場についてはこちらでどぞ

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12 件のコメント:

  1. あすケット19/8/12 2:15 午後

    行ってきたんですね~♪
    きっと言葉では言い尽くせないような良さが
    あったんでしょうねー♪
    ライブの良さって、言葉で表現するの難しいですよね。
    女だけのグループ…昔私もやってました…。(ぼそ…)
    『カホン』って検索してみたら、
    なんか、スピーカーの上に座ってるような感じですね♪
    今は打楽器も色々とあって(伝わってきてて)、
    やってみたいなーと思うものも結構あったりします♪
    HAPI DRUM とか、スティールドラムとか・・・。
    って、いつもやってみたいって思うだけで終るんですがw
    カホンも気持ち良さそうです♪
    「壷みたいな」ってのは検索してみたら、
    『ウドゥ』『ウドゥ・ドラム』 って楽器なんですかね?
    どう見ても壷ですよねw
    みなさん、ブログなどで「壷」と表現してますが、
    本当にどう見ても壷w 写真を見ると、
    古代遺跡から出土してきそうな感じがw
    ちゅまさんが言うように、きっと
    壷を叩いてみたら良い音が鳴りましたw
    みたいな感じで、そのまま楽器にしちゃいましたw
    ってノリを想像しちゃいますねw

    じぇいど♪さんが紹介しているアーティスト、
    YOU TUBE で検索してちょこっとだけ聴いてみました。
    マレーシアに行った時、インド系の人たちの市場などで
    インド音楽(多分インド歌謡曲)が流れていましたが、
    その時はあまりピンとこなかったなぁ…。
    Buena Vista Social Club 「Chan Chan」って曲、
    聴いてみたら、めっちゃ味のある曲ですね~♪
    これはハマる時はハマりそうです・・・。

    音楽って、やっぱりすごいなーといつも思います。
    人によっては、他言語の曲を敬遠する人もいますが、
    歌詞にあまり囚われずに聴けるようになると、
    すごく世界が広がる気がします。
    歌詞の良さが伝わってくる良い曲もありますが、
    歌詞のパワーのようで、歌詞だけじゃない…というか。
    メロディと歌詞(想い)と歌う人・演奏する人の
    エネルギー(?)が音波に乗って響くというか・・・。

    『Women of the World』さんの活動なんかは、
    本当に、国境を越えて、
    「音楽を楽しむのに国境の隔たりは要らない」
    そんなメッセージを身体で感じるような音楽…
    なのかなー?なんて思います。
    それに女性のこういう活躍は本当に嬉しいですね。
    沢山の女性に元気を与えてくれそうで…☆
    楽しいレポート、ありがとうです♪
    『Women of the World』さんの活動が、
    沢山の人の目・耳に届きますように…。

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    1. HAPIもいまだに欲しいですねえ
      BuenaVistaのはやってくれた曲を聴いて
      ちゅまが「なつかし~」って言ったのが
      笑えましたw小さい頃に車のヘビロテ
      だったのですが、覚えてるもんだな~と。
      そおですね、ほんと、文化の融合、国境を
      超える、ってのも音楽だと実にナチュラルに
      できちゃうんだな~って感じさせて
      くれますね。

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  2. おんぽたんぽ19/8/12 6:19 午後

    とうとう行かれました♪ それも、ちゅまちゃんと二人で!
    ちゅまちゃん、部活でも歌っていらっしゃるんですね。。。
    音楽の才能は、じぇいど♪さん譲りか。

    今年に入ってから、じぇいど♪さんならご存知かも知れませんが
    TEDと言うconferenceの番組観てるんですが
    Women of the World も出演されていました☆
    http://tedxboston.org/speaker/world

    凄いな。。。と思いながら、毎日ヘビロテで
    植田さんのCD聞いてます。^^

    東北の方にも、いつかコンサート来てくれるといいなぁ。。
    私も出来れば、他って踊りながら、聞きたいです♪

    +TVでも、コンサートの様子を放映して、日本全国・全世界の人たちに
    知って欲しいなぁ。。。

    後でゆっくり、じぇいど♪さんがご紹介して下さった曲達も
    チェックしてみます☆

    ステキな音楽を教えて下さって、本当にありがとうございました!!!

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    1. 私譲りっていうより、なぜか親族に
      歌うまい人多いのです。91になる叔母が
      その昔、歌手だった、とつい先日知ったり。
      ほおお、TEDに出てたんですね。気づいて
      ませんでした。TEDはちゅまがハマって
      だいぶ見たみたいですよ。

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    2. おんぽたんぽ22/8/12 6:05 午後

      言葉が足りず、ごめんなさい☆

      ちゅまちゃん、TEDご存知でしたか。^^

      Women of the Worldの出演、TV版ではなく、
      HP検索したら、TED:Bostonで出演されていた様子が
      動画であったので、TEDに出演されてたよ~と書きました。^^

       

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  3. このブログでお知らせいただいたおかげで、聞きに行くことができました!
    日本の唄ということで歌われた「さくら」が、とてもきれいなハーモニーで、
    日本語以外の国の方が歌っているとはとても思えなくて驚きでした。
    何よりメンバーの方々が、皆さんとても楽しく歌われていて…人間は身体中が
    楽器というどこかで聞いた歌詞を思い出したりしながら、楽しい時間を過ごせ
    ました。
    CDも購入できたし、本当に良かったです。じぇいど♪さん、ありがとうござい
    ました!
    (余談ですが、初めて行った「新大久保」は田舎者には異世界でした…)

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    1. おお、行かれたんですか!
      さくら、ほんとに外国人が歌ってるようには
      思えないナチュラルさでしたよね~
      新大久保は韓流大好きな母に話に聞いては
      いましたが私も衝撃でした 笑

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  4. >欲を言えば、盛り上がる曲は立ち上がって踊っちゃいたかったなーと。
    >あら日本ではやっぱり誰もやらんのかねー

    以前、渋谷の文化村のホールでアフリカ音楽のライブがあった時は
    オーディエンスもたまりかねてみんな踊りだしてました。
    素敵なリズム→踊りたい衝動、ってのはきっと万国共通だし
    ひとり踊りだせばみんな踊りだしたりするので(笑)
    (参考→http://www.ted.com/talks/lang/ja/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html)
    ここはじぇいどさんとちゅまちゃんが先陣を切って踊る所だったのでは!なんて笑

    Women of the Worldの活動、今後もフォローさせていただきます☆

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    1. そうそう、まったくこのTEDのとおりで。
      最初のバカにフォロワーがおらんかったら
      ただのバカになってしまうものなあ・・・
      みたいなことをちゅまとあとで
      話していたところです。
      最後列に陣取ったのもあかんかったです。

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  5. 立って踊れない…
    なぜ日本に生まれたんだ!と思う最大の理由のひとつでございます。
    ちっちゃい頃から、テンポのいい曲を聴くと
    たとえクラシックでも踊らずにはいられなかったもので。
    学校の音楽会とかでは必死にこらえているものの、
    つい体が動いてしまって
    周りに迷惑だー!と言われるのが悲しくて…

    その場にいたらきっとこらえきれなかっただろうなあ。

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    1. 最近はやってる、どっかの街角で
      一人が演奏しはじめたら、次々団員があつまって
      本格オーケストラが街角で、みたいな
      映像では子供は踊っちゃってますよね
      クラシックはしーんと身じろぎもせず
      聞くものみたいな習慣ありますが
      ノリのいいクラシックだってありますもんね

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  6. 昨日行ってきました!(長文です、スミマセン)
    じぇいど♪さんの書いておられた通りノリノリで
    座っているのがモッタイナイ気分でしたw

    神戸は「クリニック」と「ライブ」と
    二部構成だったのですが
    「クリニック」が、すんごい楽しかったですw

    「海」をイメージして声を出して
    インプロヴァイゼーションしたのですが
    風の音、波の音、いろんな音をイメージしていったら
    隣のイタリアの方が「Mas Que Nada」を
    歌いながら踊りだしたので一緒にノリノリで
    踊ってましたwww

    「ライブ」は「ホタル」が美しかったですw
    ハイチの賛美歌「ルエ・ルエ」は凄くパワフルで
    もう一度聴きたいのに購入したCDには
    収録されていなくて残念!

    ライブを聴いたりした日は
    大抵興奮してなかなか寝付けないのですが
    昨日はぐっすり眠れましたw

    「クリニック」で輪になった時
    凄いエネルギーが流れて来て
    「レイキマラソン」を受けた時のように
    気持ちよかったので不思議に思っていたのですが
    植田あゆみさんはレイキヒーラーだったのですねw

    素敵なイベントを教えてくださった
    じぇいど♪さんに感謝を!

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