2012年9月24日月曜日

NOと言えること~許してばかりの人間は結局ヘタレでしかないのか

私のニセモノに注意 ‏@tokaiama
我々は知っておく必要がある。尖閣諸島の地下には900兆円の石油資源が埋蔵されている。沖縄小笠原熱水鉱床には、それをはるかに上回る貴金属稀少鉱物資源が埋蔵されている。両方合わせれば日本の2000兆円借金がチャラになるほどだ。中国は、これを知って強奪しようとしているわけだ



ってのをツィッターで見つけて。まあ、みんな知ってる話だとは思うのだけれどもね。超短く今の日中の問題の一因をまとめてあったからRTしてみたんだけども。



http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120918/236932/

最初はこの記事↑が言うように、石原都知事が尖閣諸島の購入を言い出した後のAPECんときに野田総理が胡錦濤国家主席と立ち話して。

胡錦濤さんが尖閣は中国のもんだからね、とけん制球を出したのに野田さんはその場では知らんぷり、中国とは仲良くできたらと思ってます、みたいなことを答えておきながら・・・なんとその翌日に国有化を発表。こりゃわざわざ挑戦状をたたきつけた以外のなにもんでもないわ。なんでもうちっとほとぼり醒めるまで発表を遅らすとか策を講じなかったものか。中国怒って当たり前だわって思ったんだけどね。

結局あの各地のデモ→暴動やら、1000槽の漁船のパフォーマンスやら、も中国政府側のヤラセ、政府がバスを出して日当を払って集めたデモ参加者だの、実は私服警官だった扇動者だの、綿密な計画に従ってすばやくプロが行動したとしか思えないらしいパナソニック工場の放火だの、漁船には25万円相当の奨励金が支払われていただの、何日か経ったら色々とバレちゃって。

なーんだ、来月の共産党大会に向けての国内の不満分子対策に日本がいいように使われちゃったり、ついでのどさくさで日本企業叩きをやっただけじゃないの。ってあっけにとられた週末あたりの展開でしたけれども。

問題はこれ一つじゃなくて韓国との竹島問題だってあるわけで。これから日本政府、どー出るのよ?って点は選挙ともあいまって非常にじぇいど♪気になってたんですけれどもね。



そんなときの日曜日の大河ドラマ「平清盛」第37回の内容がまたふむふむ。政治の力争いとは結局「実力行使をやったもん勝ち」なのかのう、とか、そっからさらに発展して、我々の小さな人生の小さな出来事においても結局「いい人である」とか「良識ある振る舞いをして相手を許す」ってのはどういうことなのよ、って考えさせられるという内容でした。



どーいう話だったかというと。

清盛から家督を譲られなんとか頑張ろうとしていた清盛の長男重盛、朝廷でのライバルの藤原基房に「すれ違うとき礼をつくさなかった」との理由で幼い息子を辱めるいやがらせをされて、さて報復をするのかしないのか。仕返しすべしと憤慨する家族をなだめて、もう相手も実行犯の家人たちは処罰したんだから、と事を穏便に収めた良識派の重盛とーちゃん。

でも息子を叱った重盛の裁断は常識的だと思うんですけどね?いくら平家のぼんぼんでも所詮無位無官のガキ。相手は平家より格式高い藤原氏のおエライさん。子供がお父さんの職場の仲間に、としたって礼儀正しくご挨拶するのは当たり前じゃないの。ほんとだったら不問にするどころか菓子折りでも持ってうちのバカ息子が大変失礼なことをいたしまして、って謝る場面。しかしそこは平家として藤原氏への体面もあるからそうそう頭を下げるわけにもいかん、ってことで訴えでない、ってだけで終了ってのもまあ、わからなくはないんですが。

しかしゴッドファーザー清盛じーちゃんはその話を遠方福原で聞いて結局誰とははっきりわからぬように小軍勢で基房の輿を襲わせて大恥をかかせ、平家の恐ろしさを思い知った基房は重盛に平謝りすることしきり。問題はあっけなく解決してしまいます。

重盛、自分の裁断が否定されたと思い、俺は父上のようにはなれぬ!と大荒れ。うーん。一見すると清盛のやり口のほうがむちゃくちゃ、重盛のほうが常識的に見えますが、そのむちゃくちゃさがあったからこそ平家はのし上がることができたわけなのだな、ってのもありますから、なんとも言えないキモチになりますね。そして先に手を出して嫌がらせをしてきたのはアチラさんなので、それに対して「これ以上はNOだ」という意思表示をはっきりと示した、という意味での報復だったわけですし。やっぱここはこういう対応でよかったんだろうな、と。



で、この「論理的・良識的にどーなのか考えると大変に理不尽だけど力ずくで強引に政局を自分の思い通りにしてしまう」ってのは今回の中国と日本の問題にも通じるわけでして。

中国政府のむちゃくちゃな強引さにはお口ぽかーん、ですけれどもやっぱり今の日本は「いい人すぎる」のか。高度成長期からバブルの時代にものすごく日本人は豊かになったはずなのに、結局ハゲタカのようにあれこれ理由つけられてはODAだのなんだのと富をむしり取られてきて、減らそう減らそうといいながらいまだに中国にまで膨大な額のODAを続けていたり。

原発の問題だってそうです。そもそもの発端は今の東電の社員のせいでも政府の今のメンバーのせいでもなくて(そら対応はひどかったしぜんぜん反省の態度じゃないよな、って思うことありますが)、米国の経済界に当時まだひよっこに過ぎなかった日本、いや、今でもNOって言えないんだから変わっちゃいませんが、その日本が「アフターサービスがない超危険な商品をいいように利用されて押し付けられた」もんにすぎないわけですから。

日本って、いい人すぎて国際政治の局面でほんとにバカを見てないか?って思うこと、マジいっぱいありますよね?



んでんで、許すこと、ってのはみなさまご存知の通り、スピ界では普遍のテーマなんでありますが。なんかね。その論理に慣れちゃうと、いろんな場面で「これが許せないワタシってもしかして人非人?自分、まだまだ?」とか悩んじゃうことがあると思うんですけれども。

でもじぇいど♪、思うんですよ。嫌なことされたら、これは違うだろう!って場面に出くわしたら、NOをばしっと相手にたたきつけるという気概は絶対に必用なことでしょー!と。

学校や職場での自分自身の人間関係しかり。子育ての面で子供にはなんと教えるかって点についてもしかり。いじめにあってうつだの不登校だの果ては自殺なんて事態になる前に「断固としてNOと言える勇気と強さ」というのを子供には幼少時から教えこみ、自分も持つ、ってのは、とっても大事なことなんじゃないの?って思います。そらいじめるほうが悪いに決まってますが、でもやられない子はやられない。その違いはそこなんじゃないかと思うのですね。

で、相手を許すだのなんだのは、まずは横暴な相手に断固としたNOを言える強さを身につけて、その次に身につけるべき課題だと思うのですよ。

いじめに関しては許しの次にも一つ追加すると、「ぼっちでも堂々と平然としていられる」という自立心も鍵だと思いますが。



じぇいど♪、穏健でいい人をめざす子育てしてるイメージでしょうか?とんでもないです 笑 米国の治安の悪い地域でのいじめ問題はハンパなく、隙をみせたらやられっぱなしの弱肉強食の世界ですから。ドラマgleeを見てる人は知ってることでしょう 笑 冗談じゃなくああいう部分があって、それに強奪と盗みと集団暴行とナイフと銃とドラッグを足したらちょうどいいかとwww

ちゅまが小学校入学のとき、やられたらやりかえせ、と教えました。超穏健派のちゅまははじめ「やり返すのはいやだ」といいました。しかし、長年ちまちまとさんざんやられっぱなしになり、中学でいじめがエスカレートして直接の暴力になりそうになったときに役だったのは結局「合気道の技」で咄嗟にやりかえしたことでした。それっきり、暴力でやられることはなくなり、せいぜいそっとガムを髪につけられたり、樹液をぶっかけられたり、という程度の危険でないものになりました。

先生にもウケがいい成績のいい小柄なアジア人、しかもgeek、ってのはどうしても格好のターゲットだったわけで、そこはどうしょうもなかったのですが、心の中では「NO」を強く持っているので決してヘタレではありませんでしたし、不登校だのなんだのにはならなかったです。

そしてやっぱり嫌がらせをされればくやしいですし、もやもやするわけです。しかし、相手もわからなかったり、出るとこに出て解決する方法がなければ・・・そのときに初めて相手を心の中で「許す」。それは相手のためじゃなくて自分が前にすっきりした気持ちで進むために許すわけです。あくまでも。

ももちゃんには、やられたらやりかえせ、暴力でこられたら相手が上級生でも顔面パンチか金玉げりでも食らわせてダッシュで逃げろ。と教えたら・・・1年生のときに学校一のいじめっ子の5年生男子をマジで顔面パンチで撃退、泣かせてしまい(笑)

以来周囲から一目おかれるばかりでなく、基本はとてもおっとりさんなのに、その事件のおかげで芯のところでの自己イメージが「あたしはやられない。あたしは強い。」なので、今でも男の子にちょっとやられそうになると猛然と反撃するし、友達がいじめられていればわざわざ割って入って止められるキャラに育ったようです。



ってなわけでね。NOを言える、実際に言う、ってことはどんな場面でもとっても大事だとは思ってるんですけれども。

ただし、NOという態度の表明の仕方、ってのは問題が個人からどんどん大きい問題になるにしたがって、熟考を要するむずかしいものになっていくんでしょうね。

なんだかまとまりがないですが。
こんなところで。


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47 件のコメント:

  1. 書きたい事がいっぱい(^-^;
    でもまとまりません。
    領土の話はもーーー!です。
    露もヒドイですよ。
    子どもの話は上が「言えない」子で←下もかな?
    言われっぱなしで、最近マシですが見てる方がブルーになりそうな。ウチの地域は子どもが少なくって世界が狭いから逃げ場がなく。
    でも本人に必要な経験なんだろうと、陰ながら見守ってますが。「言う」のは練習しとかないと いざって時に言えないぞと突付いてるんですけどね。言わないってコトはそこまで酷くないってことなんでしょうが。でも、しっかり気付いてもらいたいです。
    ちゅまちゃん知らなかった~しっかりしたモノをちゃんと持ってますね。
    ももちゃん(^-^)良いですね~。
    すいません、まとまりがありませんが。

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    1. またゆっくりいっぱい書いてくださいな♪
      見守るのもなかなか大変でよね。それぞれのレベルにおいて意思表示ができるようになるってのはせまい世界ならなおさら生きていくのに必須ですもんねえ。あきさんのお子さんたちもがんばれ~♪
      ちゅまっちから聞いた話では荒れた高校ってのはいじめもすざまじいですが、ちゅまの強気対応もすげーや、って思いました 笑

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  2. もうめっちゃくちゃ共感です!!!
    あるスピ系の方のブログを愛読させていただいてたのですが、
    こうゆう領土問題に関しては、
    領土って言ったって、地球上の土地は全て地球のものなのに、
    そんな風に揉めてて呆れる、という見解で。

    ちゃんと歴史的に調べればどの国に属してる土地か分かるし、
    中国はチベット、トルキスタン、ウイグル人を大虐殺して土地を奪って、
    いまだにそれが続いていて、日本だって尖閣だけじゃなく、新潟、愛知だってその危機が迫ってるのにも関わらず、
    http://kinnoryuseishinsha.seesaa.net/article/261006632.html
    こうゆう事に耳を塞いで、
    「そんな低レベルな事をやっていて、私はもう知らない、そうゆう人達はそうゆう世界で生きればいいんじゃない?」
    というスタンスの事を書いてらっしゃって、とても疑問でした。

    なので、じぇいど♪さんのこの意見には本当に完全に全く持って同意です!
    言いたい事を言ってくれた~!!!!って感じです^^

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    1. その考え方も決して間違ってるとは思いませんけれどもねえ。たしかに「こんなちっちゃい地球でなにやってんのよ」って思うし、ばんぶるもニュースみながら「仲良く一緒に使えばいいだけなのにねえ」って言ってましたし 笑
      だからって現実に自分が他次元にいる霊ではなく肉体を持って生きている日本人であるのに、この事態を目にして「日本の政府も暴れてる中国人も、みんなレベル低っ!」と切り捨てて「見なかったこと」にしてじっとヒーリングミュージックきいて瞑想したりスピマだのセッションルームで宇宙人ごっこしてたり(失礼w)して良い気分になってるだけだったりしたらそりゃ逃げてるだけにしか私にも見えないです。ま、ここで私がほえてたところでなんも変わるわけでもない、なんもしてない、って時点では一緒ですけれども。

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  3. やっぱりですか。
    どう考えても、あれだけチェックの厳しい国でと考えると、それしかないですね。
    でもこれは、自分たちで自分の首を絞めてるんですよね。
    いずれこれは、民族のカルマとなって跳ね返ってきます。
    既に、こういう動きも出てきているようです。

    人件費急騰で「脱中国」の動き加速 日米製造業、自国に回帰
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/120523/chn12052307180000-n1.htm

    それから、こちらもご覧下さい。

    韓国人が知らない、『独島』史料の原文
    http://www.youtube.com/watch?v=bW7BxpUkCoM&sns=tw

    今回は匿名M^^

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    1. 自分で自分の首をしめてる、まさにそうですね。これまで民主化路線で一気に発展してまともそうな顔をしていながら今回の件で国際的にはとんでもない痴態、これまでの無理のツケなどをさらしてしまったわけですから。まだ中東のようにはいかなそうですけれどもいずれ内部崩壊するか、政権交代で一気に軍事国家に逆もどりするか。
      脱中国回帰、したほうがいいでしょうねえ。ベトナムやカンボジアに矛先を向けようとしていますがこんだけ国内に失業者が溢れてる日米は回帰すべきですよ。
      この動画もわかりやすいですね。一緒に出てくる「高校生が・・」ってほうもよくできてるなーと感心しましたが。

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  4. 大河ドラマで仕返しの実行役だった時忠おじさんの
    「正しすぎるということは、もはや間違うているのと同じこと」
    に妙に納得した晩でした。(あの方たまに目の覚めるようなこと言うんだよなw)
    あと、なにみえで、色々な意味で有名な「東海アマ」の文字を見るとは思いませんでしたw

    この記事、CAPのプログラム等々、暴力への対策で言われることを思い起こさせるお話です。
    人は誰しも自己を尊重して良い。大声出して相手をぶん殴って自分を守って良い。
    自分を守る力は誰にでもある。予防法もある。
    その世界のframeから抜けて、ルールに乗っかっている人達の知らないうちに世界を作り替える手もある。
    (でももしうまく出来なくても自分を責めなくていいんだよ)
    というようなことを言われるわけです。
    まあ、一番やらないといけないのは「弱いものが弱いままでも生きられる社会づくり」で、そのための活動も多々行われてるのですが。

    相手のアクションにただリアクションしてたら、いつまでたっても同じことの繰り返しです。
    相手のアクションに汲々として怒ってる暇があったら、事態を発生させてる根っこは何か見極めて、自分の対応を変えてく方が早いよな、これって国同士の付き合いも一緒じゃないのか? と私は考えます。
    (その上で、「地球上の土地の事で争うなんてあほらしいわ。大人(ターレン)がすることか?人一人が儲けられるお金なんざたかが知れてんだから、両者でより多くの利益を得られるような方法考えようじゃねえか」とか「そもそもそれ、今本当に必要なのか?」という問いを発してみるのもアリだと思いますよ)

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    1. うんうん、あの台詞は名言でしたね。東海アマw いつからあるのか知りませんがかなり昔によく読んでたのを今回ひさびさに見ましたw
      CAP初めて知りました。こんな活動があるんですね。いい活動ですね。
      たしかに、両者のためになるような目からウロコの方法を提言して相手国も自分の国民も納得させて平和裏に解決する、なんて大人な方法が選択できる、そんな地球人になりたいものですがねえ。そういう解決法ができるようにならないと銀河連邦の一員、なんてのは(笑)とても無理でしょうしね。

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  5. あれ?裏じぇいど♪さん?
    中国・韓国 外見ではとても似てるんだから、仲良くできればいいのに
    なんでこんなに嫌われちゃってるの日本人…SMAPや嵐に中国行って皆を宥めてもらわなきゃとか思ってました。
    でも、結局は戦術家が操ってるって事で、少しホッとしたんですよね。
    まだ望みはあるのかなって。

     「ゴッドファーザー清盛じーちゃん」ですよねー そして、ここと尖閣諸島や竹島が繋がるとは驚いた(@_@;)
    原発、日本は断るだけの理由が確実にあったのに、それを受け入れてしまった事が大きな大きな間違いですよね。
    「いじめ」問題も発端となる出来事をなんでも受け入れてしまったら泣き寝入り状態は免れない。『譲れないもの』を大事に物事対応できる清盛さんみたいなリーダーが今の日本必要なんだなぁ…

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    1. へへへw 裏も表も湘南に引っ越しました 笑
      なんでこんなに嫌われちゃってるの。これ、教育なんでしょうねえやっぱり。でも日中、はまだまだでしょうけれども日韓に関して言えば、芸能関係での文化交流は友好感覚の向上にほんとに貢献してると思いますよ。中国ではまだまだインターネットを政府がコントロールすることができるってのがネックになってるんでしょうね。
      清盛のようなリーダーがどこの党でもいいから、一人くらいおったらなあ、と、もう、これは「夢想」ですね^^;

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  6. 人に与えられている知恵と力どのようにを使うのか
    それは最終的にどこに収束するのかシンプルに考えることができます。
    破壊か平和か、秩序か無秩序か、調和か不調和か、高潔か不潔か。
    歴史を見ても流れはシンプルです。

    しかしシンプルな選択までには多くの葛藤があります。

    許す、許さないの選択
    無意識の怒りは、与えられた痛みに対しての悲しみの発露。
    許せることができれば怒りや悲しみのしがらみに捉われなくなり
    過去の痛みを手放すことができる。

    しかし、許せるほどの強さは容易には得られないでしょう。
    弱い人が許そうと思っても許せずにネガティブな感情の何重苦にも陥ってしまうんだと思います。
    許しは確かに楽です。
    しかし許すまでに自身が何をすべきなのか何ができるのか、また
    許せるほどの強さを得るために何度生まれ変わっているのか。

    ただ言えることは、許すことと正しいことは必ずしもイコールではないということだと思います。

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    1. ふおー なんか詩のように小気味良い文章ですね。
      そうですね、本当の意味で許すには強さが必用なんでしょう。悲しみの発露としての怒りをまず十分に感じずに許した「つもり」はただのスルー、みないフリなんでしょうね。

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  7. ちゅまちゃん、大変だったんですね。
    ちゅまちゃんの強さは、その経験を乗り越えたから身についたものでもあるのかなと思ったり。歳が近いということでいつもちゅまちゃんのくだりには親近感を持って感情移入しちゃうんですが、ちゅまちゃんには本当に精一杯のエールを送りたいです!
    私はいつも人からどう思われているかを気にしすぎる性質なので…。
    ちゅまちゃんや小5のいじめっこを撃退したももちゃん(そのくだり笑いましたすみませんw)のような折れない心の強さ、芯の強さには本当に、心から尊敬します。

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    1. ふふふ(^m^)なんかべつにちゅまだけがターゲットな
      わけでもなく、いちいち全部報告してくるわけじゃないでしょうけど
      米国で高校のときなんかはもう慣れきってて
      まさかの正当な反撃で相手を停学に追い込んたりと
      けっこうリベンジもしてたみたいですね 笑

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  8. 日本も中国も選挙がらみなんだよね(−_−;)
    首相官邸やら自民党やら民主党に
    メールしてみても
    ただの雑魚のたわごとだと
    思われて終わりなのかなぁ

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    1. そうそう、どっちの国でも選挙のための
      ただのパフォーマンスだったのかと思うと
      ばからしくなりますね
      そしてそれを米国は意図的に放置してるんだろうな
      とか思うとますます。
      メールや署名は実は痛くもかゆくもないけれど
      やっぱりデモは困るんだ、みたいな話がどこかに載ってましたね。

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  9. いつも楽しく読ませていただいております。
    ついさっき、お風呂の中で、「今の中国と日本のことって、上の方々的にはどういう風に見ているんだろう? スピ的にどういう意味があるととらえられてるんだろう?」と考えていたところだったので、まさにじぇいど♪さんのブログを拝見して、グッドタイミング!と思いました。

    様々な報道を見たり聞いたり読んだりするたびに、自分の中に「中国人」というもの全体に対する、漠とした憎しみとか怒りとか、「卑しい人たちだ」といった見下すような気持ちが現れてきて、なんか自分を自分で汚すような、波動を下げてしまっているような嫌な気持ちになったりします。

    でも、きっと多くの日本人が多かれ少なかれ、良い気持ちはしていないわけで、それが大きな「念」みたいになると、なんか、日本人そのものにとっても良いことではないような気がするのですよ。

    政治家にはもちろんNOと堂々と主張してほしいけれど、私たち一般の国民はどんな心持ちでいたらいいのでしょう。

    じぇいど♪さんはどんな風に思われますか?

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    1. そおですねえ、一般の我々日本人がどういう気持ちでいればいいのか。
      それをスピ的切り口で考えたらどうなるのか。
      一口にはむずかしいですけれどもねえ。
      一応スピブロガーらしく、スピ的視点で
      答えて見ましょうか(笑)

      スピ的にはやっぱり、ただイメージで、
      ステレオタイプとしての中国人、なり、韓国人、
      なりを頭の中でつくりあげて
      「わけのわからない怖い人たち」とか
      「卑しい人たち」って思って憎しみを持ってしまったら、
      それが「集合意識としての意思」となって
      ますます敵対する現実が悪化してしまうんだと思います。
      そういう思念やエネルギーの性質として
      スピ界で言われていることから考えると。

      じゃ、どうすればそこから抜け出せるのか。
      どういう思念を持っていたらいいのか、ってのは、
      もうそこはスピを離れてしまうと思うんですが、
      とにかく「知ること」だと思うのですね。
      歴史的なこととか、本当はなにが起きて
      いるのか、ってこととか。

      ただ数十秒のみじかい、背景のわからない
      暴動の様子の報道映像を見て、野蛮だなー
      日本企業壊されて困ったなー
      やっぱ中国民度ひくいわーで終るんじゃなくて。

      情報統制についてもまあ、中国なんかより
      ずっとマシな状況におかれてる
      我々日本人は、工夫さえすればけっこう
      広い範囲からさまざまな意見、情報が手に入る
      状況なのですからとにかくそういうものに
      触れてまずは視野を広げるといいんだと思います。

      そしてその上で、破壊行動に走っているのは
      どういう人たちで、何故なのか、
      ということを知ったり、彼らの苦しみというのに対しても
      想像力を働かせて共感・理解できる点があるか
      さがしてみるとか。

      そして富裕層や富を独占する役人ってのがすべての
      諸悪の根源、じゃあ彼らを憎めばいいのか、となると・・・。
      なんでそうなってしまうのかの原因ってのはほんとは
      たぶん「人としての欲望と弱さ」そして
      「機能していない社会システムの問題」なはずで。

      そしてその欲、とか、弱さ、ってのは、スピ的に
      見れば、自分自身の中にも確実にある。

      ってことでここでまたスピ的な話にもどっていくと、
      たとえば過去生だと思われるもんがリアルに、
      まるで体験するかのように見ることができる
      ようになってくると、これまで自分がたくさん
      生まれ変わってきた中には、欲に振り回されて
      とんでもない悪人だっただとか、権力側に生まれて
      富をほしいままにしてそのときには自分では
      気づいてなくても、人々を苦しめていた、だとか、
      いろんな過去生が出てきちゃうと思うんですね。

      すると憎しみの対象となるかもしれなかった
      中国の高官ってのは、自分ときっとなんらかわりがない、
      たまたま生まれた環境、置かれた状況で必死に
      生きているだけの人間なんだろうな、と思えてきたり。

      そこにプラスして、個人的な体験としての文化交流だの
      実際にその国の人に友達ができるだの
      なんだの「相手の国に多雨するポジティブな体験、情報」が
      加わるほどに、いいイメージもプラスされて
      いくと思うのですね。

      「憎しみ」とか「恐れ」とか「見下す気持ち」
      ってのはそうやって知れば知るほど、薄れていくと思うのですよ。

      その上で、心から、平和、友好的な交流を祈る。心から望む。
      みんながそうあれれば、エネルギー的には、そういう
      現実が実現しやすくなると思います。理論的には。

      どうでしょ。

      削除
  10. 中国や韓国のことを考えるに…
    最近ずっと「怒らなくてはいけない」という思いがありました。 正当な怒りは必要なのだと。 イエスだってにこやかにしてるだけでなく、怒る時は怒ってましたもんね…

    今回のは相手があまりに無茶なんですから「怒ってもいい」じゃなくて「怒らなきゃいけない」なんですよね。

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    1. そうですね。正当な怒り、ってのはただ理不尽に
      自分のエゴを相手にぶつける、というのとは
      違うものなので、怒り、じゃない別の言葉で
      表現できるとよいのですが、虐げられたものが
      NOと言って行動するパワー、ってのには
      そういう種の「怒り」が必用で、それが
      歴史の中で何ども、フランス革命だの
      奴隷解放なんだののような形で作用して今の
      「ほぼ民主化された世の中」に進んで
      きたんだと思います。

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  11. 難しいですね。
    個人的な対人関係で、もう限界だという所迄攻撃を我慢した後、それとなく「NO」を相手に突きつけたことがあります。
    結果一年近く逆恨みで粘着されてしまいました。
    許すこと、許すこと、と思っていても難しいです。

    中国への対応も、あの国有化宣言は出し方を間違えたのではという気がする。
    (中国のデモは、自国の政権闘争に利用すべく計画的に煽ったものにすぎないようですが)
    NOの出し方とタイミングも重要ですね。

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    1. わかりますね~。そうですね。個人的対人関係で
      NOをつきつけないとならないようなことをしてくる
      相手というのはそもそもどこかに歪みがあるからこそ
      そうなってしまうのでしょうから、そういう相手に
      NOを突きつけたら逆切れされるのは覚悟の上じゃないと
      ならないでしょうね。
      それでもNOを言うべきなのか(自分自身のために)。
      そして事後に「許す」ことができるのか
      (それもまずは自分自身のために)
      難しいし、生半可な覚悟じゃできないから、
      多くの場合人は、なあなあで穏便に済ませる
      ことが多いんでしょうね。
      うん、あの国有化宣言は、ねぇ・・・^^;。

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  12. 最初に貼ってくださってたツイッターを見て、
    「ん?じぇいど♪さんの偽物出たの!?」
    とか一瞬勘違いしてしまいましたww
    単なる見間違いでした…おばか…orz


    記事に書いてくださっていた、許すということについて。
    「許す」というのは、言い換えれば「許可を出す」とも言えるかも…と思いますが、
    誰か自分以外の人に対してそれを行使する前に、
    まずは自分に対してその気持ちを向ける…という前提が抜けていることが多い気がしています。
    何か、「自分にとって辛いことをされても、相手を許さなきゃ!」っていう思いは、
    自分に対してダメ出しをしているとも言えますし、
    相手に「いじめていいよ!サンドバックになってあげるよ!」
    って言っているようなものですよね。
    でも、それだと自分が辛いですよね。
    痛い思いは誰だって嫌なはずなのに、自分に対しては、真の意味で優しくできない人は多い。
    だから、そういう意味で、まずは自分を許してあげること、
    自分に対して「つらい思いしなくていいよ」「NOって言っていいよ」
    って許可を出してあげることは大事なんじゃないかなぁ、って改めて思いました。
    逃げるもよし、嫌だ!って言うもよし、
    自分の好きな方法でいいと思いますが、
    はっきりとNOを言うことは、結果的に自分を守ることにも繋がりますよね。

    いつも貴重な機会を頂き、ありがとうございます♪

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    1. ゆりさんの解説、非常にわかりやすいですね♪
      そうなんですよね。自分を大事にするという
      観点からいったら、自分が我慢しているだけの
      許しはほんとうの許しではなく、
      自分のためにも、そしてたぶん相手のためにも
      ならないのでしょうね。

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  13. じぇいど♪さんのおっしゃる通り、「許し」なんていう言葉を見かけるたび、ものすごーく理不尽な思いがありました。
    でも、今回の記事や皆さんのコメントを読んで、ようやく腑に落ちた感じです。

    ・・・にしても日本の政治家の外交って・・・OTZ

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    1. 許しって、単純じゃないですねえ

      日本の外交・・・まず、国際社会でマトモに
      英語で通訳なしに海千山千のしたたか者ばかりの
      席で外交交渉ができる政治家が日本に
      いったい何人おるのか^^;
      んでもって政治家本人にセンスが
      なかったら、あとはブレーンの力、センスだと
      思うんですけどねえ、今の民主党ってそのあたり
      どうなんでしょうね。

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  14. tugumi25/9/12 12:48 午後

    じぇいどさんの考察、とても胸にきました
    スピ界では、とにかく許すこと 楽しく過ごすこと、そういうことばかりだったので、
    けれど、やはり生活していくうえで許せない!て思うことがあるわけだし。
    嫌なことははっきり断る勇気、自分の中で許せること、許せないことを教える大切さを改めて考えさせられました。
    子育てしていく上で、とてもとても参考になりました!
    じぇいどさんのものの見方や考え方、本当に参考になります。ありがとうございます。

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    1. どいたまして♪ 子育てにおいては、
      毎日の子供の報告を聞いていて、なにかを
      いってやる、その小さな積み重ねがきっと
      子供の価値感や対人センスをつくるかと
      思うとけっこう責任重大ですよね~

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  15. わたしはいま、自分も経験してきたある心の病気のサポート活動をしているのですが、その病気からの回復を考えるときも、過去のトラウマ的な出来事などに対しての「ゆるし」がとても重要なカギのひとつになってくると思っています。
    …と同時に、その病気の人は、無意識に自分の感情を抑圧してしまっていて、嫌なことを「嫌」と言えない状態であることも多いです。
    そんなわけで、ついコメントしたくなってしまいました☆

    「ゆるす」って言ってしまうと、すごく抵抗を感じてしまう人が多いのですが、でもこの「ゆるし」って普段わたしたちが使ってる意味の言葉とちょっとだけニュアンスが違いますよね。

    過去の虐待をゆるそうーなんて、ぱっと見、ぎょっとするものです(^^;)
    でも、いいよいいよそれでいいよー、ということなんかではもちろんなくて、そのことで今も苦しんでいる自分自身を解放してあげる、自分を苦しめる怒りや恨みの感情を手放す、という本当にそれだけの意味なんですよね。
    そこは、説明するのにいつも苦労します。。

    そんなことを思い出しながら、誰かにひどいことをされたりしたときに何も言わずに黙っていることと、この「ゆるす」は、ちょっと意味が違うかもしれないなー?なんて、じぇいどさんの記事を読ませてもらって、感じました。

    いろんな場面がありますが、はっきりと「NO」を伝えながらも、ゆるしている状態、みたいな。
    そんなふうに出来たら一番いいのかも、なんて思っています。難しいですが…

    「ゆるさない」というのは感情的になっていることで、「ゆるす」というのは感情を手放した状態なのかな、などと思ってます(^^)ゞ

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    1. いじめ、虐待、などのトラウマの場合は
      「加害者」が過去にいるという状態なわけで、
      その人たちへの恨みだの怒りだのを、その
      当時にぶつけられないで我慢したことで
      トラウマになったのでしょうから、
      その相手を許す、とはまた違ったもので
      あるべきなのでしょうね。
      だからおっしゃるとおり、まさに
      負の感情を手放して自分自身を解放する、
      なんでしょう。
      傷ついてトラウマをかかえてしまった人も
      ひどいことをされたまさにその時その時点で
      NOと言えていたら、トラウマをつくらずに
      すんだかもしれないわけで。
      だから他人の理不尽な要求や暴力を
      その場でそのままなんでもかんでも許す、
      ってのは、宗教や精神世界で言う許しとは
      似てるようでいて実は大きく違うんでしょうね。

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  16. 政治の話も、ちゅまちゃんの話も凄~く共感しながら読みました。

    我が家は引っ越しをきっかけに、1年以上も苛めにあっている穏健派の子どもがいますから、ちゅまちゃんの体験に希望の光を見ました~。
    最近の子どもは平気で「死ね」と言う言葉を使い、先生の目の届かないところで証拠を残さない巧妙な苛め。
    1対1の喧嘩後に、1人に対して集団で攻撃してくる陰湿さ。
    やり返されるのが怖くて、余計に言い返せないようです。
    苛めの記録を残しているけれど、先生は証拠がなければ動いてくれず・・・。
    やるせない気持ちでいっぱいです。
    長々と愚痴をこぼして、ごめんなさい。

    子どもに「やられたらやりかえせ」と口で言っても、私自身が周りからお人好しと言われていますから、説得力がないですよね~。
    私自身の生き方や考え方を変えなくてはならないと感じています。

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    1. そーですかー。いやどんどん自由に語ってくださいな。
      いじめられるのは親も子もツライですけれども、
      まずは加害者側じゃなくて穏健派の親であることに
      私は感謝してますね。加害者側の親だったときのほうが
      たぶん対応はむずかしいし精神的にもツライ。

      でもそれでも、あまり温室で育ててはいけないんだろうな
      と私自身も方向転換した時期がありますね。
      ネットでしねしねと人に書き込むような人間に
      なってはいかんですが、そういう人がいて
      そういう場があるってことを十分に知っていて
      やたらナイーブに気にしないず太い神経をもってた
      ほうが結局は生きやすいだろうな、と。

      そして、やられたらやりかえせ、って教えるのも、子供の特質をよく
      見極めてやんないと、いじめっ子と同レベルの暴力振るうように
      なるんじゃ困りますし、判断力の成長にあわせて
      教えないとなんで、むずかしいですよね。

      今日もばんぶるが帰るなりに報告してくれました。
      ある男の子が、手に上履きを履いて振り回したり、人に
      わざとぶつけたりしてふざけてたとかで。
      ばんぶるは「汚ないからやめて」と言ったそうなんですね。
      そしたらその上履きで叩いてきた。なので、ばんぶるは
      手でその子の体を押し返したら
      こんどは、ぐーで、体を、ですが、叩かれた、
      で、めっちゃ痛かったのでばんぶるが泣いた、と。

      その様子を横で見てた他の子が先生に訴えたとかで、
      結局よくある「帰りの会で全員残されてその子は
      全員の前でばんぶるにあやまって、
      先生から説教」ってやつになったそうなんですが。

      まあ、今回ばんぶるはあきらかな「被害者」で「勝者」ですわな。
      最初に「そんなキタナイことはやめなさい」と注意した
      「よい子」が殴られた。こんな理不尽なことはない。
      ってことで、周囲も当たり前にばんぶるの味方についた。
      喧嘩としては負けてますが、立場としては
      ばんぶるの一方的な「勝ち」なわけです。

      しかし、ぐーで叩かれたときに、泣かずにぐーで
      殴り返していて相手が鼻血でも出してたらどーでしょうかね^^;
      自分はそれで気がすんでも、こんどはクラスで、
      そして先生に対しての立場としては非常に微妙になっちゃう 笑

      べつに今のばんぶるはただ痛かったから泣いただけで
      戦略的にそこで泣いたわけではないみたいですけどね。

      だからこういう場合はあきらかに「お前そこで泣くなよ!
      なぐりかえせよ!」って親が教えたとしたら、おかしいわけで 笑

      ま、これは極端なわかりやすい例ですけどね。
      そして、じぇいど♪の考え方として、たとえばんぶるが
      男の子だったとしても同じことを言うでしょうけれども。つまり、
      そうか、それは痛かったね、注意したのはえらかったね、
      って褒めてなぐさめるでしょうけれども、家庭の方針とか
      性差を気にする場合は、男がそこで泣くな!なぐりかえせ!
      って教える家庭もあることでしょう。

      そういう低学年から高学年にいたるまでの日々の小さなことを
      大人がどう解決してどう言葉をかけてやるかで、子供の
      対人関係スキルや考え方もできあがっていくのでしょうから、
      親のなにげないひとこと、って大事だよなあ、ってその
      難しさを日々痛感してますね・・・。

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  17. フォーレル25/9/12 7:39 午後

    こんにちは!
    わたしもそう思います。一人前の国や人間だと思われるには、きちんと自己主張(納得がいかない攻撃にはそれなりの対処を)しなくちゃ。
    「あの人、●○でいやなんだよね~」みたいな論理は、後から付けたいじめっ子のいじめを正当化する理由なわけで、ほかに正当化できないホントの理由があって、激しく正しくない。「●○」を直したところで止みやしない。けっこう学校のセンセイはこのあたりを指導しますけれどね。(実際には、そういう子もいることはいますが。)なら、一戦を交えるべきかとおもいます。わたしもチビのころはだいたいケンカした後仲良くなれたかな。おおっぴらにケンカできなくなった年頃あたりから、難しくなってました。
     領土問題は、猪瀬直樹さんがうちの大学に講演に来てくれた20年前から、日本人は領土問題に無関心すぎると話題でしたし、自分を守ることに興味がなかったお坊ちゃまが、当たり前のことに目覚めたことに、まるで悪に染まったみたいにネガティブキャンペーンをくりひろげてるんだと思います。ここははっきり、どこにもいい顔をしなくちゃと思うのではなく、きちんと主張できるか!?というのが、今の日本のレッスンなのではないでしょうか。

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    1. そうそう、小さい頃は喧嘩して仲良くなるってのがあるのですよね。
      領土問題は本当に難しいですね。では領海侵犯などをわざとして挑発してくる相手に対しての自衛をいったいどうするのか。日米安保条約をどうするのか。自衛するなら憲法改正をして軍隊をきちんと持って韓国のように兵役制度にすべきなのか。あるいは米国のように普段は志願兵、しかし徴兵制もありうる形にするのか。そこの問題を日本は第二次大戦後ずっとなあなあで避けてきたわけですから、国際的にみるととても変な立場にある国なわけで。まさにレッスン、なのかもしれませんね。

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  18. じぇいど♪さん、返信をありがとうございました。
    「なにが見えてる?」本も読んだことがある娘と2人、返信に感激しております。
    ばんぶるちゃん、体も心も痛かったでしょうね。ばんぶるちゃんの正義が勝ったことに拍手です。叩かれたところが腫れませんように・・・。

    娘には、自分を守る為にも必要な場面で「NO」が言えるよう教えていきたいと思います。
    私自身が「NO」と主張した体験が少ないので、どう解決してどう言葉をかけてやるか悩むところですが、じぇいど♪さんのおっしゃる考え方などを参考に頑張ります。
    本当に、ありがとうございました。



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    1. ありがとうです。
      ひでまるさんとひでまるさんのお子さんも
      いつも笑顔で過ごせますように!

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  19. No!も相手のことを思っての一言であれば愛なんですよね。それには自分の信念と強い意志があればのことだと思います。そのあと切々と伝える熱い思いがあるからこそ即座にNo!と言える。かっこいいですよねこんな人。

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    1. ほんとそうですねえ、愛ですねえ。
      そういうNOが言える人になりたいものです♪

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  20. じぇいど♪さん、こんばんは。お久しぶりです~^^
    今回は、久しぶりにまた深いテーマの提供をしてくださり、ありがとうございます。
    じぇいど♪さんや皆さんのコメントを読んで、成程。。。と参考になりました^^

    私も、最近の『領土問題』に絡む国同士の軋轢には、どうしたものか。。。と、一人思い悩んでいたところでした。
    問題が深いだけに、解決策が簡単には出てこないんですよね・・・f^^;

    スピだけの『理想論』だけで満足する事なく、
    実際にスピの知識を『活用』するにしても、”それ”をどうやって上手く活用して、問題に落とし込むか・・・。なかなか難しいです・・・f^^;

    難しいと言えば、
    現在、世界中も、あらゆる『問題』(中東・アフリカ諸国の紛争、EUの経済危機、米の経済・雇用問題、等々・・・)を抱えていて、簡単には解けない、かつてない難解な『問題集』を、”何処からか”突きつけられている感じですよね・・・^^;
    う~ん。。。なんかスパルタだなぁ~。。。と思ってしまったり(苦笑)

    これまでの”常識”では簡単に解けない、
    新しい”視野”での問題の解決を、強く、求められているような気が、します。

    これらが当たり前に出来て、初めて、人々は”アセンション”への道へと進むのでしょうか・・・?。。。なんて、ちょっと真面目に考えてみたりwwf^^;

    思考が現実化する。
    自分の抱えていたトラウマが、何度も”ドラマ”として似たような場面を展開する。
    ー等が、世界に起こる紛争の一因だとするならば、
    今、自分に出来る事は、外側を頑張って変えようとするのではなく、内側の自分の心の問題と対峙する、のも、大切な事なのかと思ったり・・・。

    痛いから、掘り下げていくの、面倒だし、嫌なんですけどねf^^;
    んー。。。でも、なんか最近『逃避』していたから、尻を叩かれた気分ですw
    じぇいど♪さんのブログを見ていると、たまに「ハッ!」とさせられて、
    「あ!イケネ・・・;自分今、逃げていた・・・;;」と、気付かされる事、結構ありマス(笑)

    私も、自分なりの”答え””解決策”を、これからも出来る限り、考えていこうと思いマス^^考えるキッカケをくださり、感謝です~☆


    『イジメ問題』
    ちゅまちゃんにも、そんな事があったんですね・・・。(涙)

    私も中学の頃、イジメに遭っていて、ある日、更にイジメがエスカレートしそうになった時、さすがの穏健派の私(笑)も”キレて”、「ふざけるなーーー!」と、首謀者の性格の悪い女子に、色々と言い返した事がありましたw
    彼女も負けじと言い返してきましたが、暫くすると、隣のクラスの彼女の友達が、彼女を回収していきました・・・。

    完全に彼女が”悪いこと”をして、それに対して私が声高々に言い返したので、事態が大事になる前に回収したのでしょうね^^;
    以来、彼女を中心とした悪質な嫌がらせは、パタリ。となくなりました(笑)

    今改めて考えると、
    私は嫌がらせに対して、痛いのに、ずっと我慢して、心の中でいつも泣いていました。
    でもある日、痛いものは痛いと、相手にきちんと「No!」を伝えた時に、初めて事態は好転しました。

    相手の理不尽な行いを簡単に許すのは、自分にとっても、相手にとっても、『歪み』を生むだけで、結局お互いの為にはならない。必要な時には、「No!]を言う勇気も必要なんだと、今回再認識しました^^
    『許し』の作業(自分の心の開放)は、まず、それをしてからなのかもしれませんね・・・f^^;

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  21. おはようございます。
    じぇいど♪さんの語り口は、何を語っても明快で、わかりやすくて大好きです。

    中国に住んでいる日本人の友人がいて、柳条湖事件の記念日には瀋陽にいたし、中国の方と結婚しているのでこれからも中国に住むわけなのですが、このところの日中情勢の緊迫が始まって以降も、怖い思いをしたことは一度もなく、嫌な思いをしたこともないそうです。
    「中国の人が「大丈夫ですか?」と気にかけてくれる。日本人からみれば過激に見える行動だが、感情をストレートに表現できることも民族性の一つだと思う。
    ヤフーやユーチューブのニュースしかみないけど、デモで日本の国旗を焼いたり、モノを投げたりするシーンばかり短く放映しているけど、デモなどの暴力行動に反対している人もたくさんいるし、あのデモの後片付けを黙々としてる中国人が大勢いるといことも、日本ではもっと知らせてほしい。」
    と、言っていました。

    個人同士は敵対したいとは思っていなくとも、利権が絡む国家の思惑に利用され、巻き込まれることが恐ろしいです。
    そのためには、何が起きてるのかを知ろうとすること、自分が正しいと思うことをしっかりと芯に抱いておくことはとても大切だと思います。

    子どものイジメ問題は、「子どもは大人のマネをしているのだ」というのが一番納得いきます。子供は親はもちろん、敏感に周囲の大人の様子や行動、観念を感じ取っていると思います。テレビでも、「この時間帯にそのネタですか?!」ってギョっとすることも多く・・・^^;
    個人の自由は尊重されるべきだけど、それは社会のルールというか、他の人に不快な思いをさせないという前提の上での話なんじゃないのかなぁと思うことが最近とても多いです。中国問題で中国の人を悪くいう人は私の周りでは悲しいかな増えたのですが、中国人の団体を白い目で見て迷惑がる人も多いですが、最近の子連れ親のマナーの悪さに閉口します。。。

    まず大人が自分をしっかりさせること、子どもの手本になるなんて、私だってできませんが、柔軟さを保ちつつ、迷いつつ、でも、自分の中に信念だけは持っていたいなと思います。

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    1. ありがとう^^
      友人さん、怖い思いしなくてすんでよかったですね^^。じぇいど♪も親戚にお子さんが留学で中国にいる人がいますが、その街はぜんぜん大丈夫、ってことで今週親御さんは元々の予定通りお子さんの様子みがてら遊びに行ったそうですよ。

      大人の真似をしている、そうですね。お笑い番組の中には特定の人間を「イジる」ことで笑いをとるというやりかたが少々行き過ぎてるんじゃないのかな、と思わされるものもありますしね。そういう番組を見て笑っているという無意識な大人の行動も実はそういう風潮を肯定しているというメッセージを子供に発してしまっているんじゃ、と思ったり。完璧な人間になんてなれないですけれども、それでもすこしでも自分の行動、なにげない発言にも気をつけたいものですね。

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  22. むずかしい話ですね。あの時政府が尖閣問題を東京都の石原知事に任せておいたら
    どうなったと思いますか。石原さんが島を整備はじめたら中国はどうなったと
    思いますか。今よりいい状態だったでしょうか。
    わたしもいじめにあったことがあり黙っていていいことはないとはおもっています。

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    1. どうだったんでしょうね~。考えるとオモシロイifではありますね。東京都が購入の後、島に色々建設する計画を発表→中国政府から都ではなく日本政府に抗議がいく→日本政府、都をたしなめて中国に「譲歩案として」日本政府が都から島を買い上げて建設計画の撤回をすることが日本政府から中国への精一杯の「誠意」であって中国政府の顔を立てましたよ、との「暗黙の意味をこめた」姿勢を見せる、ただし公式な意味での「謝罪」などはしない。・・・って展開だったらどうだったでしょうね。たとえそれが政府と都の馴れ合いだったとしても。まあ、すでにifでしかないですけれども。だまっていていいことはない、やはりそうなのでしょうね。

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  23. ももちゃん…www すみません、私も、ももちゃんのくだりで笑ってしまいましたw
    私も男子を泣かせたりしてたので(私の場合はけんかっ早いだけですけど…^^;)、なんかわかりますw
    子どもがNOと言える自己肯定の自信は、親の愛情から来るという様な話を読んだことがあります。
    NOと言うのも、許すのも、自己肯定があってからなんでしょうね。

    中国・韓国との領土問題も、日本を含めそれぞれの国の表面的な様子ばかりクローズアップされて、
    まんまと煽動されてしまっているわけですけれども、
    中韓は特に言語統制されてしまうので、表沙汰にはなりにくいですが、
    個人単位で見ると、どの国の人も冷静に見ている人の方が多いわけで。
    (関心も無い人も多いみたいですがねw)

    日本の中国の韓国の政治家がイカンと言っても、
    『彼らを排出しているのが我々国民である』
    ということも忘れたらイカンのですよね。

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    1. あああ、自己肯定があるからNOと言える、自己肯定間は親の愛情からくる、そうなのでしょうねえ。
      そして、たしかにろくな政治家がいない、って文句を言ったところで、その原因はきっとこれまでの我々自身の無関心にあるのでしょうからほんとそこを忘れたらイカンですね。

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  24. おお、しばらく来れないうちに、すごいテーマが。
    今は確かにNOとハッキリ言った方が良いですね。
    日本人の感覚を外国人に求めても理解はされても回答が求める答えがくるとは限らない。
    大昔はすぐ戦争に発展したので無理ですが。戦後はハッキリ意思表示するのが良かったはず。
    まあ、始めは解らない、経験してから解る事もありますね。
    今までその判断を求め実権と責任を上の方に押し付けてただ従っていたのが、私達一般まで理解できるようになり、結局上を選んだ私達が責任を負うことがわかったことで、対応を変えたいと変化したのが現時点。
    この現状までなってしまっているので、状況を判断しこれからの行動を変える。
    だから、国と国との主張はハッキリした方が良いと思いますね。
    尖閣諸島問題以外の個人間は実際身近に中国の方々の居れば双方争うこともありません。

    そうそう、中国嫁日記という本がありますがブログの方に尖閣諸島の中国一般人ネタ話がありますよ。
    検索ですぐ出ますし、面白いので気分転換になりますのでお勧めです。

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  25. お互いの根底にあるものに YES!をと言うために、
    NO!を言わなくちゃいけないときも
    あると思います。

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