2012年12月17日月曜日

選挙から一日たって

選挙からまる一日でもう大方の人は結果を受け入れて
それぞれの日常にもどってることかと思います。
じぇいど♪もです^^;。ってことで感想がこんな遅い時間まで
UPできんかったという状態ですが。

諦めでもなく。悲嘆にくれるんでもなく。怒りでもなく。
そうか、これが日本の今の集合意識なんだな、
と認識した、って感じですかね。

ロイターの事前調査では未来が30数パーセントだったのに
これは不正じゃないかとかの意見を発してる人もいますが
じぇいど♪そうは思いません。これが日本全体の意識の
現状なんでしょう。それはまず認めなければ、と思います。

で、今回個人的に身の回りで見聞きしたことで
若い層の投票率が低かったって件についてちょっと。

選挙権はまだないものの、うちで唯一子供じゃなくて「若者」に
入りそうな、つまり次回の選挙あたりに成人しそうな
「予備軍」にあたる長女のちゅまによるとですね。

米国育ちのちゅまは今回初めて日本の選挙を見た
わけですが。そのちゅまには選挙に関心を示している
同世代の人が周囲に驚くほど少なかった、と映ったそうです。
つまり話題にしようとする人が少ない。選挙権のある
大学生でも「なんか党がいっぱいあってぜんぜんわからない」
という感想だったり。

わからないのはしょうがないと思うのですね。若い世代は
ここ数年しか見てないわけですし。でもわかろうともしていない、
関心がないとしたらそれは大問題なわけで。

しかしそれは若い世代だけのせいではなくて、
それを育てている大人の責任なんだと思うのですね。

オバマが最初に大統領になったときにじぇいど♪が
ブログに書いた日記を思い出して探し出してきましたので
↓貼ってみます。2008年の11月のことです。

☆I Voted!☆

米国の大統領選挙の話題でずっと世界中のニュースはもちきりでしたね。
じぇいど♪とおとーさん、ここではガイジン、なんで選挙権がないんですが。
我が家で1人だけ今回の選挙で投票した人が。

なんと、ももちゃん。

えー、ももちゃん、小学生でしょ?

うん、そうなんだけれど。
つまり、ももちゃんの小学校では、大統領選挙の投票「ごっこ」
があったんですと 笑

ちゃんと人から見られないような囲いのある「投票ブース」をつくって、
マークシート方式の投票用紙がちゃんとつくられて、
ホントの大統領候補の名前が書いてあって、誰に大統領に
なってほしいか真剣に考えて、それぞれ投票するのね。
すると、大人みたいに「I voted! 」のシールを胸に貼ってもらえるわけ。

それにあわせて、授業でもいろいろ教える。
その学年なりのレベルに合わせて選挙のことを教えるってわけ。

ももちゃんの学年は、各候補の紹介、どんなことを言っているのか、
選挙のしくみ、民主党と共和党とは、選挙前の状況、なんかを教え。

すると、みんな自分が投票した人がホントに大統領になれるんだろうか
ってわくわくして、結果を楽しみに待つ、つまり、ちゃんと
世の中の動きに関心を持つようになる。

もちろんここは超リベラル派の土地だから、圧倒的に
オバマ支持者が多いのだけれど。4歳のばんぶるまでが誰に
教えられたのかすっかり影響されて
「 I will vote to Obama! 」とか言い出すほど 笑

で、選挙後の結果、なんかもちゃーんとやって、一緒に
やった議会選挙の結果の地図を色でぬりましょー、オバマの
ウェブサイトを見て、あーしましょーこーしましょーなんて
いう宿題が出たり。

いやアメリカの公立学校の教育ってすげーなーって
思うでしょうか。まあ、ここまでやるのは地元でもめずらしいんで
地元の新聞社が取材に来て、将来の投票率と関心度を上げるための
先進的な教育の例としてでかでかと紹介されてましたけれどね。

ちゅまの中学校は、平日ながら、大教室の1つが選挙会場に。
当初は歴史の授業の一環で見学に行く予定だったらしいですが、
どこもそうだったようにご多分に漏れず、あまりの長蛇の列で
大混雑になってしまったので見学は中止。

残念そうにはしていたものの、やっぱりかなりいろいろ
授業で選挙のことは教えていたらしく、
宿題がちっとも進まないももちゃんのプリントを見ながら、
ちゃーんと的確に教えてやっていて。

で、やっぱり非白人が多い土地ならではなのでしょうが、
自分たちももちろんアジア系だか
非白人の大統領が当選した、という興奮と喜びに
とっても共感していて。

両親そろってガイジンながらも、3人ともしっかり
アメリカ国民としての教育を受けているよなあ?
と感慨深い選挙なのでした^^。


現在中一のももちゃん、いまだにオバマ氏をTVで見ると
「自分が選んだ大統領」だと、このイベントのことを
思い出すようです。国は変わっても投票の大事さ
ってのは深いところに染み入ったままのことでしょう。
今回の選挙についてもわからないながらも色々
質問しようとしていましたし、地元の候補者が誰なのか
どこの党なのかくらいは把握していたと思います。


もちろん米国で全部の学校がこんな学校ぐるみで
大掛かりなイベントをしていたわけではないでしょう。
カリフォルニア州は特にリベラルな土地ですし、
州知事が学校を訪問したりと政治的な関心度を
高めることに熱心な学校ではあったのかもしれせん。
でもLA地区の公立の小中学校での話です。

そして、この間の大統領選挙のとき、ちゅまの友人達は
高校生でまだ選挙権はなかったわけですが、いまだに
ネットで交流のある友人たちはほぼ全員、候補者の
ディベートはきちんと見ていたし、そのあと、感想を
言い合ったりしていたとか。

日本の公立小学校では今回どのくらい小さい子にまで
選挙のことを話したんでしょうかね。



そして、もちろん学校だけじゃなくて、家庭での雰囲気も
きっと若い世代の政治への関心度に影響してると思います。

我が家はたぶん、家庭で政治や社会についての
話題が多いほうなのかと思います。それは
支持政党や考え方が違ったとしても、じぇいど♪と
おとーさん両方の、その両親、さらにその両親からの
ことだと感じます。

じぇいど♪の父親はジャーナリストだった人ではありますが、
父親は仕事の話は一切家庭に持ち込まない人だったので、
思い返すと主に母親のほうからの影響がずっと大きかったかと
思います。特別になにをしたわけでもないのですが、普段の
会話の中に自然に国際政治、国内政治の話が織り込まれて
いたり。母親?まあ、ふつーのおかーさんですよ。

そう。何が言いたかったかというと・・・たぶんね。家庭での
影響ってのは男親がメインじゃなくて、女親が握ってる割合が
多いんだと思いますよ。じぇいど♪の周囲を見回した
なんとなくの印象では、よ?あくまでも。

だからね。じぇいど♪のブログ読んでくれてる人には
おかーさんが多いと思うんで、あえてこう言ってみますが。
自分にはなんもできないってことはない。
「ふつーのおかーさん」にも、できることは
いっぱいあるはず。だって世の中の人すべてに
「おかーさん」はいるんだからね。

・・・ってなこと書いてたらおとーさんが
ホラー映画のジェイソンの真似しながら
(玄関で一発芸をしないと入れないというのが
我が家のファミリールールになってましてw)
帰宅してまいりましたので、なんか中途半端ですが
今晩はこのへんで 笑

*****************
追記
・・・という日記を書きましたらね。
おともだちのまんちゃんがとてもいい日記を
関連して書いてくれたのでご紹介。
mixiない人は見られないけどごめんね。

母親の役割 いや、使命
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1885106149&owner_id=5204601


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49 件のコメント:

  1. たしかに日本は政治に関して無関心ですよね。
    小泉内閣が郵政民営化を推しすすめた際、私は大学生でして。友達とお酒を酌み交わして夜通し語ったものでした。珍しいですかね(笑)
    自分でどの党がどんな政策を打ち出しているのかとか、民営化をするにあたって国民が不利になることがあるのかとか…色々興味あって調べました。

    そんな私の母親は、子供の私に『腐っても自民党』『◯◯党は、宗教団体だから怪しいし入れちゃダメよ』とか言う人です。やっぱり、影響されてますね(^^;;

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    1. 大学生こそ政治や社会について語り明かすものかと思うのですけどね。ちゅまがその日であった人がたまたま無関心な人だっただけと思いたいですね。母親にも父親にも影響、されますよねえ。

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  2. 家庭内で普通に政治の話が出る環境は、「自分の選択が、自分が今住んでるところの趨勢を決めるのだ」という意識、
    「当事者性」を養ううえでとても大事だと思います。
    我が信濃国は人が集まれば普通に政治の話が出る国柄…だと言われております。
    そのせいか分かりませんが、国政選挙では概ね全国平均よりも投票率が高いのですね。
    また、今回県下の高校では、何校か模擬投票をやった所がありました。
    「普段やってないことはいざという時にできない」とよく言われますが、
    政治に関しても同じことが言えるのではないかな、と思いますよ。
    (ちなみに、今回の選挙特番で鋭い質問を連発して「池上無双」と言われていたらしい池上彰氏は長野県のお生まれだそうでw)

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    1. なるほど長野は教育熱心な土地柄と聞いた事ありますしつまり政治意識も高いのでしょうね。ほおお、池上氏も長野の方でしたか。私もたまたまテレ東見てたのであれは痛快でした。

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  3. 私は、これが今の日本の集合意識なんだなと認識して、悲観し諦めを感じました。
    怒りはないのですが。選挙前は徴兵制復活とんでもないと強く反対する気持ちがありましたが、今はみんながそれを選ぶのならいいんじゃねという気持ちです。

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    1. これまた極端なものを目にしたのかもしれませんが、ツィッター経由で、非常に好戦的な書き込みを掲示板にしている数人の若い層(と思いますが)をたまたま目にしてしまいまして驚きました。別に自分が戦争に行くことになってもかまわないと思ってるのかな、そこまで人生に絶望しているのかな、とほんとに不思議になりますがそういう層もいるのは確かなんだろうなと。

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    2. 好戦的な若い層がいるのですね。知りませんでした。
      言葉が少なく誤解されたかもしれませんが、
      選挙結果を受けて落ちている今の私の気持ちをザックリ表現しました。

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  4. 玄関で一発芸しないと入れないルール!!
    日本の有権者になるよりじぇいど♪さんの
    家族になる方がハードル高そうだwww

    海外在住&勘違いで投票出来なかったクチでして、
    現場にいなかったのでネットを通じて入るニュースで
    しか分かりませんが、時間前に会場を閉めるだの、
    長い長い行列の出来た投票所の投票率が
    戦後最低と報道される等、やっぱり色々と
    不正があったと個人的には思います。 

    これを『日本人の集合意識はこうなんだ…』
    『結局日本人はこれを欲しているんだ…』なんて
    思いたくありません。 票の格差を違憲として
    提訴している弁護士団もいます。 http://bit.ly/SAPMFE 
    明らかな不正があったのなら何としても選挙の
    無効を訴えねばなりません。 国内のメディアも法も
    当てになんかなりません。 海外の公平なメディアに、
    少なくとも不正の疑いがあることを訴えて行かねば。
    今は不正があったかも知れないことなど欠片も
    報道されていませんが、日本の大きなメディア経由でしか
    ニュースの伝わらない海外メディアにも
    草の根情報を流して行かなくては。
    他にニュースがないでも何でもいい、これは、と思って
    外から日本の現状を知らしめてくれるジャーナリストが
    一人でもいれば… 真面目なメディアが相手にして
    くれないならミステリーやオカルトや
    陰謀論メディアでも構わない。
    少なくとも疑いがあったことを知ってもらわなくては。

    私も、今いるスペインの社会党があまりに無能かつ
    場当たり主義の嘘つきなもので、自民と同じ
    保守ではありますが良識のある現政権を支持する
    メディアに、裏の取れる情報・写真などで実際に
    こうであったと視覚的に訴えられる情報を送っています。
    今日本に住んでいなくても、恐らくここに骨を埋める
    ことになると言っても私は日本人。
    今回の選挙結果に納得も、諦めもしたくありません…!

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    1. あーそういう意味での不正はあったと思いますよ。そしてなにより一票の格差、小選挙区ならではの死に票の多さはたしかに違憲のままなされた選挙だと思っています。ただ、一部が指摘するようなハッキングのような不正プログラムによる介入まではしなくても自民党を支持する層は確かに多かったのだろうと、たかが個人的な一部の見聞でしかないですが、感じたのでこう書いてみたわけですが・・・もしかしたら祈りに近いかもですね。そこまでの不正をやるほどの国ではない、と。

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  5. これが今の日本のありかただと受け入れるのはいいんですが、
    「みんなが自民党をいいと思っている」というのは認識が違うようだし、ましてや悲観してあきらめてしまうのはちょっと違うと思います。

    昨日NHKの番組で分析していましたが、それが正しければ、今回の選挙の自民党の得票数は、自民が負け民主が勝った前回と比べて、さほど増えてはいないんだそうです。
    選挙区によっては、前回より低い得票数で当選している自民党候補者も何名もいるようです。

    つまり、今回の結果は、「昔からずーっと自民党に投票していた人が、前回も今回も同じように自民党に入れただけ」「それ以外の無党派層(=無関心層)の動きが(今回も)鈍かった」ということです。

    だから、今の日本の現実というのは、みんなが自民党にイエスと言った、のではなく、「日本は、こんなにいろいろなことがあったのに何にも変わっていない」と言うことなんではないかと思います。

    つまり、投票率の低さ、関心の低さ。

    周りの若い人(というより、独身の人たちかな)は、ほんとにまったく他人事(他国事?)ですもの。

    じぇいど♪さんがおっしゃるように教育の問題もあるでしょうし、改善点はたくさんあると思います。

    この層を、どう変えていくか。
    いわゆる第三極は、確かに今回は力及ばずでしたが、世の中に刺激や変化をもたらしたと思います。
    ここであきらめず、第三極が政権をとるということではなくても、与党の政策を変えていけるような、そういう力であり続けて欲しいと思います。
    だから、あきらめてはいけないと思います。

    確かに日本の内閣はめちゃくちゃですし、投票前は未来がかなりの数字を得るのではないかと言われていましたから、
    ある知人は「未来に入れたいけど、もしほんとうに未来が勝ってしまったら、もっと日本は混乱しそうだし、どこに入れようか悩む」と言っていました。
    私は、これが日本人の本心だし、その結果が今回の結果だと思いました。

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    1. ほんとにそうですね。諦める所じゃない。自民を積極的に押してる人は少ないはずだし。小党乱立で票が割れたのもあると思いますし。たしかに未来圧勝だったとしてもにわか作りだったため政権とっても無事割れずにやっていけるのかはみんな迷った点でしょう。与党が圧倒的なときは軌道修正するためにきちんと発言のできるいい野党は必用ですからその役割を期待したいですね。

      削除
  6. ああ、そうですね、言われてみれば、今回の選挙は、日本人の集合無意識の結果なんですよね…。
    私は、なんというか、行き詰ってるんだな、と感じました。疲弊して限界というか。
    そして、若い人の投票率ですが。私は投票事務の仕事をしたので、本当に、若い人が来ないな、と感じました。本当に、教育は大事だと思います。
    私は小さいときに、父の投票に連れて行ってもらっていたおかげで、今も選挙は絶対行きます。(今回は転居の関係で投票権がありませんでしたが…。)
    今回の選挙でも、小さいお子さんがご両親に連れられて投票所に来ているのを見て、「こういうご両親のもとで育ったお子さんがいるかぎり大丈夫だな」と思いました。
    でも、もっと、若い人が、関心を持てるように、したいですね。

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    1. 現場にいらしてもそうお感じになりましたか。親としてのコミットメントはほんとに大事ですね。

      削除
  7. テツおかん18/12/12 10:17 午前

    最低の投票率で驚きましたが、更にそのうち、白票を投じた割合が今回非常に高かったそうで。

    わざわざ投票所に足を運んで白票を投じざるをえない、という忸怩たる国民の想いを国は汲むことが出来るのか。

    貴重な1票を無駄にする人もいれば、白票という意思表示を示す人もいるなか、この自民党の大勝に複雑な想いです。
    本当にこれでいいのか、日本。

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    1. たしかに、小選挙区のほうは入れたい候補者がない選挙区もあったでしょうし。各党の公約だって整理してみると、この点については賛成だがこの点については反対、と持論と必ずしも完全に合致しないときは本当に迷いますしね。

      削除
  8. 返り咲くだろうな~と思ってましたが、本当にその通りでした。でも、それ以上に間違っても首相になってほしくない人がいる党が票を伸ばしたのには、がっくりしましたが・・・。
    それにしても。少子化なんて言ってるくせに徴兵だのなんだのと未来ある子供を行かせるくらいなら、私がかわりにいったるわー!などとアホなことを速報見ながら考えてました。オヤバカですみません。

    そもそも、そんなことにならないようにしたいものです。
    せっかく戦争を放棄した国の、平和ボケと言われるほどの平和な時代に生まれたんですから。

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    1. ほんとそうですねええ・・・地元の候補者でかの党からの若手が出ておりましてね。地元に根ざした人で初々しく応援したいのも山々だったのですがその一議席が重なることでますます発言権が強まるのは地元を思うその若者本人ではなく彼らでしかないと思うと票を入れる気にはなれませんでした。いやもう親馬鹿くらいでちょうどいいと思いますよ。親なんだから。

      削除
  9. 選挙の結果は本当にショックでした。これが民意なのか…!?と愕然としてしまい、
    絶望から海外へ移住しようかとまで考えてしまいました。
    恥ずかしながら、まだそこから立ち直れていないのですが、それでも
    こんなことであきらめないで、前を向いて、自分ができることをしようと
    気持ちをシフトしつつあります。大好きな祖国に戦争させてたまるか!

    アメリカの教育状況はすばらしいですね。もちろんどこでも、
    いいところと悪いところがあるのでしょうが、日本にもそういう風に、
    教育と社会が実感を持ってつながる教育が広がればいいと思います。
    我が家は国際情勢に敏感だった母の影響で、みな政治に注目するようになりました。大人でもなんでも、まずは政治にまつわる話を友達とかと話をしてみる、とか簡単なことから意識を高める準備はできると思います。
    まずは話をしよう!と言いたいですね☆

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    1. 海外に移住、これまた私は別の意味で日本は
      他の各国に比べて意識としても法的にも立ち遅れている分野だとずっと肌で感じてた件なのですがまあ今回の件とは全くの別問題で論じたい件なのでとりあえずおいときますが。
      そうですね、諦めてはならない、ここからどうするか、日本人として自分はどうありたいのかを前向きに考えたいし子供の教育だけじゃなくて、政治について語るのが普通だ、という環境を大人同士でもつくっていかなきゃですね。

      削除
  10. はじめまして。いつも楽しく拝読しています。

    まだ子供のいない若い世代の一意見として書き込みさせていただきます。
    どちらがいい悪いではなくて、こういった意見もあると受け止めていただければ幸いです。
    リンク先には2ちゃんのまとめ等もふくまれますので、hをはずしておりますが、もし不快に感じられるようでしたら開かないでください。

    私は今回の選挙は自民党が勝つだろうと思っていたので、結果に納得できない方が多く、不正も騒がれているということに驚き、いろいろなご意見に目を通して大変興味深く感じました。
    私自身今回の選挙で自民党に投票しましたが、もちろん戦争など望んでいませんし、自民党に投票=徴兵制復活に賛成、というわけではありません。

    すでに言われているとおり、消去法で自民党を選んだ方も多いと思いますし、ブレが多くてとても信用できない維新の躍進を防ぐには自民に投票を、とも思いましたし、何より未来の党はあまりにも時間が足りなかったのではないでしょうか。
    実際、参考にしたサイトでは未来の党について記載がありませんでした。

    議員検索・都道府県別一覧 「選挙前.com」
    ttp://senkyomae.com/pref.htm

    また、私が将来的に望む日本の方向性については未来の党が掲げているものに近いと思いますが、はたして実行できるのか、具体策に欠けている感がありました。
    それについては安倍さんがされている批判にほぼ同意します。

    「選挙に勝つためだけの政党」日本未来の党を批判
    ttp://news.livedoor.com/article/detail/7180263/

    今は何より、民主党により崖っぷちに立った日本を立て直してほしい、そのためには実績のある自民党を、と考えました。
    かつて民主党が耳障りのよい公約をかかげてなにひとつ実現できなかった、その過ちを繰り返したくないという思いもあります。
    小沢さんが合流したことで更に疑念を抱きました。
    実際、未来の党を第二の民主党ととらえる方も少なくないようです。

    “第二民主党”
    ttp://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-1074.html
    日本未来の党=第三民主党
    ttp://www.news-us.jp/article/304334694.html
    日本未来の党 → ほとんど全員が元民主党
    ttp://shimasoku.com/kakolog/read/news/1354365775/

    若い世代は選挙に無関心といわれますが、友達は本当に無関心な子ばかりで政治についてはほぼ話題にのぼりません。
    戦後の左翼思想により日本を否定してきた親世代がいて、その親世代に育てられ政治にも日本にも無関心な私たち世代がいる。
    アメリカの愛国教育が非常にうらやましく感じられますが、日本人から愛国心を徹底的に排除したのもまたアメリカだと思うと皮肉ですね。

    民主党の功罪であり功績ともいえるかもしれませんが、民主党政権になって疑問に感じたことがあります。
    「ここはいったいどこの国で、誰のための政治をしているのか」
    同じような疑問を感じる人が多いようで、今ネットでこのようなサイトを見かけます。

    自虐史観の正体
    ttp://www35.atwiki.jp/kolia/pages/59.html
    自虐史観から真実の歴史認識へ
    ttp://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/rekishi01.htm

    以上のことから、今の若者は政治に無関心か、親世代への反発やネットの影響により保守的になるか、どちらかなのだろうと感じています。
    私は、日本の日本による日本の為の政治を望んでいます。

    若者の「保守化・右傾化」の大部分は当然かつ健全な傾向
    ttp://ameblo.jp/konokuniwagakuni/entry-10423476650.html

    ただ、コメント欄で「好戦的な若い層」とあるとおり、少し極端な意見を持ってしまう人もいるようです(中韓全否定など)。
    それについては大変残念に思いますが、多くの若者は決して「人生に絶望している」のではなく、気持ちとしては依然じぇいどさんが書かれた記事の「NOと言えること~許してばかりの人間は結局ヘタレでしかないのか 」に近いと思いますよ。

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    1. たしかにここまで経済も政治も崖っぷちの状態になってしまったら実際に実行力、全国に行き渡った広い、地元に根ざして実行力があるネットワークを持つ自民党でなければ実際にはなにもできないだろう、という判断もたしかに正しいと思います。私もだから投票は迷いました。
      だが自民はたぶん勝つだろうがかつての社会党のような大きな野党が存在しない今、抑止・調整力として発言力のある野党が必用だろうと私は自民以外に入れましたけれども。
      若い世代にもmakoさんのようにきちんと関心を持って色々きちんと調べて意見を言える人がいることは嬉しいことでその点もネット社会になってから「両極化」してるのかなと思います。
      関心があればどんどん情報は手に入って政治的な大人度は成熟するが関心がないない人は全くないまま、と。
      いろいろいいリンク先あげてくださってありがとうございます。ぜひ皆さんにも読んでほしいなと思います。

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  11. フォーレル18/12/12 8:02 午後

    選挙の時、いつも困るんですよね。選ぶとこがない。
    選挙に行くのは義務でも、候補者って、それ、わかってんのかね?という感じで。

    アメリカでは、先生は中立ですか?
    日本では、仕組みは教えても、実際の政治の話話題にするのはタブーに近いのかも?
    ディスカッションの授業、いまはできる先生増えたかな。

    子どもいないので普通の学校がどうかわからないのですが。

    子どもたち、生徒会の選挙で、「清き一票を」というんです。「清き」ってどういうこと?「明るい学校」「笑顔の多い学校」にしますってどうすればいいの?
    ちゃんとわかって、せめて義務教育終わるといいんですけど。

    もしわかっても、それをする自由や、その子を支えることのできる先生が、あまりいないかもしれません。いることはいるみたいなのですが。
    しっかりしないといけませんね。

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    返信
    1. 入れるところがない。だからでしょう、白票も多かったようですね。先生は中立か・・・違うでしょうね。やっぱりどうしても、中立を保とうとしてもカラーは出てしまうんだと思います。まあ、子供にわかるレベルで普通に米国史を教えていたらどうしても平等だの自由だの基本的人権がどうのって話になりますしね。保守派の土地柄を知らないので、逆だとどうなのかは知りませんが。
      学校内の選挙で型にはまった文句が、ってのはなんだか苦笑させられますね。大人の真似を「型」として取り入れた結果なわけですから。

      削除
  12. グリーンアイス18/12/12 8:26 午後

    はじめまして。
    いつも楽しく読ませていただいております。

    私には二人の息子がおりますので、もし徴兵制復活となれば他人事ではありませんし、もちろん戦争を望んでもおりません。
    ですが、今回比例は自民党に投票しました。(小選挙区は候補者の人柄を重視して別の政党の候補者にしましたが)

    結果として自民党が圧勝ということになりましたが、原発・TPP・憲法改正などなど、すべて自民党の考え方が良いということではなく、どこを重視するかということを悩んだ人が多かったのではないかなと思っています。

    私が強くそう思うようになったのは、フィギュアスケートの浅田選手に魅了され
    マスコミの報道にいろいろ疑問を持つようになり、調べていったことがきっかけです。本当にここはどこの国なのか、誰に向かっているのだろうかと。

    数年前までは、こんなに強く日本を意識するようになるとは思いもよりませんでした。生まれ育った国(故郷)を愛し、自然も精神も大事にしていきたいなという、ただそれだけの気持ちなんですけれど。

    いろいろ調べているうちに知って、こんな考え方もあるのかと考えさせられたブログです。
    よろしかったらどうぞ。

    ☆Rainbow Light☆
    http://blog.goo.ne.jp/yukataru_36/

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    1. そうですね、そこが投票の難しいところですよね。浅田選手のマスコミ報道の件というのはすいません、ぜんぜん知らないですね。
      私も外に出て暮らして思ったのは日本人というのは自分の国を意識してない、誇りに思えてないんだな、ってことでそこはすごく疑問に感じた点です。そして日本に帰国してきて自分の住んでいる場所に愛着を持つというのがいかに大切なことなのか、霊的な意味でも、実感してます。リンクありがとうございます。あとで読んでみますね。

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  13. 一党独裁といわれた自民党政権にNO!というのが、命を奪われた人や動物たち、汚染された土地に対する贖罪の第一歩、と思っておりました。「外に敵がいるぞ!」と恐怖をあおり、国民の目をくらまし、自分は甘い汁を吸うシステムを維持する、なんてのはブッシュの例がありましたのに。
    腑が煮えくりかえるような怒りを感じています。
    白票や棄権は、旧体制を支持する結果となったことは自覚が必要と思います。
    シンプルに考えて、とりあえず行動する。
    ビジネス書のタイトルみたいですが、人生って、この繰り返しですよね。私も教育の場の端っこにおりますが、アタマでっかちで動けない子は多いかもしれません。自分で考える、とにかく動いてみる、ここは伝えていくよう心がけています。
    しっかし悲しくって、めそめそしながら、昨日なにみえカードをタップしましたら…
    ばっちこい すぱるた上等!
    …えええ、このタイミングでえええ?
    ええと、たしかに私にとってこの状況はスパルタですが。自分を信じて、光をもってすすめ…ってこと、か、な?
    ぼけといわれても、平和がよいのです…。

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    1. そうですねーあのブッシュ政権の唖然とするなりゆきをナマで体験して、実際にわが子を含む身の回りの人たちが当時の政府にすっかり洗脳されきった言動をするようになっていくってのを見てしましましたから危惧はしていますが、自民党はそんな一部の人の利権ありきな政府ではない、主義主張は異なっても国を、人を思う気持ちと良心がある人たちの集まりだと信じたいです。
      ばっちこいw そうなのかもしれませんよ。歪みは色々とあったのにそこを無視しての繁栄でもあったわけですからそこが浮き彫りになってるのはいいことなのだと考えれば。

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  14. 私の友人は原発の件を知った上で自民にいれてました。
    理由は「今すぐに原発を廃止する事なんて現実的に無理!民主も最初に言ってた事できなかったんだから、実現可能な事を言う政党に入れる。」と言ってましたが、、、それって最初から政治家の公約実行実現力を疑った上での判断ですよね。
    今までの政治への不信感から、「どこに入れても同じ、言ってる事どうせ出来ないんでしょ?」という「あきらめ」が大きくのしかかっているのでしょう。だから各党の主張を知ろうともしない人もいる。
    私は「出来ないかもしれないけど、出来るかもしれない!」という事で、自民以外に入れましたが、
    全体的に「あきらめ」ムードな日本を残念に思う選挙結果でした。。。

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    1. そうですねえ・・・そういう人もいたんでしょうね。あきらめもあるでしょうし、他党の実行力が信用しきれないのも当然かと思いますし。原発問題はなにをさておいても、というところまで来ていると私も思うのですが「政策は原発だけじゃないんだよ」と批判する人たちの主張もごもっともな正論ですしね。

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  15. 選挙後に知ったのですが、ネットの一部では10代にも選挙権をという名の元に
    ネットでの10代の疑似選挙も行われていたみたいです。
    teensopinion  http://teensopinion.jp/

    参考までにです。

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    1. いい試みですね^^
      こういう活動を選挙だけで終らせずに
      どんどん実行していってほしいですね

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  16. オバマ氏がかつて打ち出した「グリーン・ニューディール」の中身が原子力発電の拡大であり、当時の日本企業が自動車に代わる日本の輸出産業として原発に力をいれたのは、今から思えば皮肉な話ですね。。。

    でも、世界が進む方向は、まっすぐではなくても、いい方向に向かっているのだと私は思っています。

    私は戦争を放棄した自国の憲法を誇りに思っているし、原発からの撤退を望んでいます。
    だからといって、今回の選挙の自民党の圧勝が、その反対を行っているとは思わない。(私自身はは第三極に投票しましたが)
    自民党は経団連等の支持層を考えれば、とても大っぴらに「脱原発」とは打ち出せませんが。
    でも公約に
    「メタンハイドレート・レアアース泥なども含む海洋資源開発への集中投資や都市鉱山の活用などによりエネルギーの供給体制強化及び「資源小国から資源大国へ」の転換を図ります。」
    とあります。
    今すぐ、ではなくても、代替エネルギーの道を切り開こうとしている。
    そして中国と韓国の領土問題は、日本海にこの資源という大きな金脈が埋まっているからです。
    (余談ですが北朝鮮がどこの国からも侵略されずにいられるのは、国土に資源が全くないからです。軍を動かして獲る旨みがないのです)
    この日本の資源を守るために、
    「わが国の主権と領土・領海を断固として守るため、国内法や組織・機関を整備し、海上保安庁等の人員・装備・予算を拡充します。」
    というわけではないでしょうか。

    中国はクリントン国務大臣に向かって、「ハワイは中国領土」との主張をしています(笑い…話ではなく)
    この困った隣人とうまくお付き合いしていくためにも、かつて親中的であった安部次期総理が、まず訪米して日米間の絆を深めていくのも、間違っていないのではないでしょうか。

    もちろん、すべての国の元首が「国益」ではなく、「地球益」を考える時代になるのが、一番の目標ですけれども。
    人も「まず自分を愛するところから」と言うように。
    「日本」を愛するところから始めたい。

    憲法改定って、最後は国民投票で過半数を取らないとできませんから。(国会議員の3分の2を2分の1にしたい、て事は自民党言ってますけど。国民投票をなくすとは言ってません)
    最後に問われるのは私たち自身。
    今はまだ、未来に不安でも絶望でもなく、信頼と希望を寄せる時なのではないでしょうか。

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    1. 日本の事故前でしたからそれほどの危機感もなかったでしょうしとりあえず石油業界に根ざしたブッシュ政権に対抗するために原子力推進派と結びつくのも仕方なかったんでしょうね。
      まっすぐでなくてもいい方向、私もそう思っていますしこれからの自民党の力と良心に期待していますし日本を愛していきたい、と私も思います。
      代替エネルギーについても真剣に取り組むつもりであることを宣言しているのは以前の状況を考えたらすごいことですしね。
      国民投票も過半数とはいえど棄権率が上がるほどに国民の声を反映しない結果になるでしょうから真剣に捉えたいですね。

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  17. アメリカのように、子供のうちから自分たちの受けている選挙権というものは、
    実はとても大切なものなのだ、という教育は絶対に必要ですね。
    世界には、選挙権が欲しくても、手に入らない人たちもいる。
    そして、どんな結果になっても、自分がそれに関わっているのだという感覚は
    とても重要だと思います。

    大人でも、「誰がなったって同じでしょ~。だからいかな~い。」って言ってる人もいました。

    結果は予想通りでしたが、選挙の終わりがすべての終わりではなく、(笑)
    これからできること、やれることがますますいっぱいあるんじゃないでしょうか。

    もちろん、自分の中心につながった上での「やれること」が。

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    1. 誰がなったって同じでしょ。だからいかない。こういう考え方を変えていかなければいけませんしそれは私達がせめて「半径5メートル」でいいから心がけたいですね。そう、自分の中心、につながって^^。

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  18. いろいろ申し上げたい事はありますが、それは他の方の方がうまく説明してくださっているので、ひとつだけ。

    拝読する限りでは、日本の集合意識がまるで戦争を望んでいるかのように思われているような印象を受けましたので、そこだけははっきり否定させてください。

    自民党に投票せざるを得なかった有権者のほとんどすべては、戦争など望んでいません。
    ただ単に、戦争よりもはるかに差し迫った言論の自由や日本人の人権の危機(実際にこの三年間は水面下で本当に水際の攻防が行われていました)に対処するために、それに必要な公約を掲げた政党に一票を投じただけです。

    表面上フォーカスする対象が異なっているだけで、どの政党に投票した有権者も、平和で美しい日本を次の世代に残したい、という思いは同じなんです。

    繰り返しますが、日本人の集合意識は戦争など望んでいません。
    その一点に関する限り、諦めも悲嘆も怒りも必要ありませんので、これからもじぇいどさんのお立場から、今必要だと思われる情報をシェアしていただければ幸いです。

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    1. そうは思ってないですよ。もし私の書き方で(コメント欄のカキコかな)そう思われてしまったのならすみません。
      戦争よりもはるかに差し迫った言論の自由や人権の危機に対抗するために自民党を応援、という意味としたらここ三年なにがあったのか私勉強不足でわかってないのでしょうおっしゃる意味がよくわからないですが、というのは今回自民党が掲げていた改憲案を読む限りでは言論の自由や人権は制限が可能になる方向だと思うのですが、有権者のほうも政治家のほうも、日本を思い、日本のためを思っているのは間違いないことだと思っています。ちなみに諦めや悲嘆や怒りは私も全く感じていませんが、それはこの事態を楽観的に見ているからではなくて、自分自身が911テロのあたりから比べたらずいぶん変わったんだなと実感しています。

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  19. ふうのかあさん19/12/12 3:20 午後

    こゆさん、衆議院3分の2以上取ると国民投票は法律をかえることでハードルを
    さげることができ、憲法改正しやすくなるということもあるんだとある学者が言っていてわたしもそう感じてちょっといやな感じになりました。でも選挙で勝ったんですから、もしそうなってもどうにもならないでしょうね。いらぬ心配でおわってほしいですが。

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    1. そう、まずは96条の改正をとの主張を自民はしているわけですが。そこが改正されてしまったら両院の過半数がとれれば憲法改正案を国民投票に問えるわけで。
      今回のように民意をきちんと反映していない違憲の、しかも投票率が低い選挙によって選ばれた議員の過半数は民意のたった2割程度にしかならないのだとの計算もどこかで見ましたが。そこを認めることは我々全体の思惑の本当の過半数とは違うものだとしても与党に白紙委任するようなものなのだ、というところを周知し、国民のほうもなにをどう改正するつもりなのかをきちんと知らなければならないですね。

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  20. 集合意識とスピでは言われていますが、この国の仕組みを理解している人達の結果なんだろなと思っています。
    マスコミの効果だけでなく、経済をまわす(回復でなく)ためや、現在あるものを全て否定せず(それほど生活に関わりが深く、全体量を占めているし)実行できるところとして選んだんだろうなと。

    結果は違えども自分の意見として投票はしました。

    落ち込んでたら列島沈没のリアルな夢見ちゃいましたよ。

    どうなるかわかりませんが、夢と違ってこの先が良い方に変われればいいと思います。


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    1. たしかにわかってないままなんとなくマスコミに流されての投票もあるでしょうけれども、今切実に生活やビジネスが立ち行かなくなっている場合、そして原発の危険性や将来の見通しについてあまり心配していない場合、とにかく経済復興を望む思いから現実的に仕事ができそうな党をという選択をしたのだろうなというのは理解できますしね。ほんと、結果的に良い方向に変わることを望むしかないですね。

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  21. コメントに目を通していただき、返信をありがとうございます!

    私もグリーンアイスさんと同じくフィギュアスケートファンで、きっかけはスポーツ報道への違和感でした。

    関心のない方にはピンとこないかと思いますが、一番最近の大会では、先日行われたGPファイナル(各国で開催される国際スケート連盟(ISU)公認競技会からなるグランプリ(GP)シリーズで、出場選手の上位が集まり世界一を競う。)について
    男子 金:高橋(日本男子初の優勝)、銀:羽生
    女子 金:浅田(自身3度目の優勝)、銅:鈴木
    表彰台にのぼった6名中4名が日本人、しかもダブル優勝という前代未聞の素晴らしい結果であったにもかかわらず、フジテレビが特集したのは「キム・ヨナ復帰完全検証」(外国人選手の、それもマイナー大会での活躍について)だったので、少し悲しくなってしまいました。

    フジ「本当に日本のテレビ局なのか」
    ttp://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/37307187.html
    偏向報道の正体
    ttp://www35.atwiki.jp/kolia/pages/199.html

    また匿名さんのおっしゃっている「差し迫った言論の自由や日本人の人権の危機」というのはおそらく、民主党が「人権擁護法案」「外国人参政権」を推し進めていたことを危惧したものだと思います。
    領土問題についても、竹島や尖閣のように表面化していないものがあるようです。

    民主党の正体 外国人参政権
    ttp://www15.atwiki.jp/minshu/pages/18.html
    (↓しかし外国人参政権についてはこういった意見もあります)
    外国人の地方選挙権、「特別永住者」に限定 民主が検討
    ttp://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-2241.html

    人権擁護法案の正体
    ttp://www35.atwiki.jp/kolia/pages/142.html
    サルでも分かる?人権擁護法案
    ttp://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/15769134.html
    まんが「人権擁護法案」が通るとこうなる!
    ttp://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-2003.html

    民主に蔓延 外国人献金
    ttp://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/58c063c05229ab7da25ee96104e7752b

    対馬侵略の正体
    ttp://www35.atwiki.jp/kolia/pages/187.html
    対馬が危ない
    ttp://www.soumou.net/tsushima/topics/korea.html

    しかし、じぇいどさんもご指摘のとおり、いきすぎた保守政策はファシズムに走るおそれがあり、売国か保守かの方向性が違うだけで、どちらに転んでも私たち日本人の人権や言論の自由が制限される可能性は捨てきれません。

    『日本国憲法改正草案』がヤバすぎだ、と話題に・・・
    ttp://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm
    自民党の右傾化と改憲 ファシズムの危険性
    ttp://matome.naver.jp/odai/2135543238775098401

    青少年有害社会環境対策基本法の正体
    ttp://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1164.html

    私の親世代がテレビを鵜呑みにしがちなように、若者世代はネットに踊らされやすいようです。震災時のデモツイッターによる混乱がいい例ですし、ネットはあらゆる情報が氾濫しているので、手軽に手に入る反面、取捨選択が難しくもあります。
    若い世代が日本に関心と誇りをもつことはとても大切だしいい傾向だと思いますが、こういった情景を見ると、いきすぎはしないかと不安にもなります。

    選挙戦最終日の秋葉原レポート。
    ttp://ameblo.jp/c-dai/entry-11427934385.html

    私は、皆がそれぞれ日本のことを考え、日本のために行動していると信じています。
    しかし同時に、今までの経験上「自分の考えこそが正しい」と頑なになっているときほど、意図しない間違った方向に進みがちであるとも感じています(私の狭い世界での恋愛経験ですが;)。その暴走が、民主の売国や自民のファシズムにつながるのではないかな、と。原発についても、脱原発が理想であり切迫した問題であることは確かですが、具体策のないまま感情論だけで進めてしまうのは危険だと感じます。

    いずれにせよ、国民が政治に無関心であるほど、無茶な理論が通りやすくなってしまいますし、私たちにできることは、できる限り視野を広げていろいろな考えに耳を傾けたうえで、自分の信念を確立して未来に希望を持つことかなと思いました。つきなみですが…。

    今回私は、近いうちに子供がほしいと願っていながらあまり意識してこなかった「子供を持つ親」視点での意見をいろいろと伺うことができ、大変参考になりました。
    また「抑止・調整力として発言力のある野党が必用だろう」とのご意見に、なるほどと深く納得しました。政局が急変する場面ではなおさら「抑止・調整力」が重要になってきますね。自分ひとりではなかなかそこまでの考えにたどりつけないと思いました。ありがとうございます。

    と、感謝の言葉を簡潔に伝えたかったのですが、また長くなってしまい大変恐縮です。
    また、なかなか自分の言葉だけで説明するのが難しく、今回もリンクを多用してしまいましたが、もし関心があれば開いてみてください。

    それでは、これからもブログを楽しみにしています。

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    1. いろいろリンクありがとうございました。
      こうやって自分が見つけたものをまとめて
      シェアしてそれを誰かが読む。草の根で
      こうやって地道に「考える」ということを
      進めていくのは大事なことですね。

      スケートの件はなるほど、ですけれども
      他国でマイノリティーとして暮らしてきた
      じぇいど♪にとっては日本に入ってくる
      他国の影響、ってだけとはまた少し違う目で
      見えるので複雑な気持ちです。

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  22. 確かに、今回はびっくりするほどの低投票率でしたね。

    特に、若年層の投票率が低いとの事ですが、
    政治に関心が薄い為ではなくて、政治について
    きちんと知ろうとするなら、継続的に時間をとって、
    自ら動いて調べる必要があるので、激務の中その体力を
    確保できない人が多かった為ではないかと思いました。

    ・詳しく調べられないまま選択するぐらいなら、棄権する
    ・表面的な、限られた情報に基づいて選択する
     (→目立つ党に票が集まっちゃうのではと思いますが)

    の、2択になった人が多かったのではと。

    ともあれ、私もじぇいど♪さんと同意で、
    決まっちゃったのならその中で最善を尽くすのみです。(礼

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    1. たしかに働くだけで終ってしまう人も
      多いんだと思います。実際最後のあれこれ
      おとーさんは全然把握してませんでした。
      いそがしい職業人にはあれこれ納得が
      いくまで調べる暇なんかきっとありませんね。

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  23. 匿名19/12/12 9:09 午前21/12/12 12:01 午後

    お返事ありがとうございます。
    じぇいどさんの気持ちを誤解して勝手に凹んでいたのは本当にごめんなさい。
    (&mako様、補足ありがとうございます。私自身どこまで書いていいか分からないこともあったのでとても助かります)

    自民党の憲法改正草案は読ませていただきました。
    これを読む限りでは、徴兵制の復活を想定して日本人の人権にある程度制限をかけようとしているのは、おそらく事実でしょう。
    それでも今回は自民党に投票しました。

    憲法の改正は確かに大事(おおごと)ですが、その実現には国民投票という手続きを踏まなければなりません。
    逆に言えば秘密裏に進める事は不可能で、いずれ必ず正式な改正案が公開されるはずです。

    その時に改正に反対であれば(よく分からないけど変えるのはなんとなく不安って程度の理由でも)、きちんと投票所に行って反対票を投じればいいだけなので、こちらの実現を阻止するのは難しくはないと思っています。
    むしろ最終決定権を自分たちが握っている分だけ、気分的には楽です。
    (つい最近mako様のご指摘どおりの事があったのに、国民に何一つ知らされずメディアすら沈黙を守っていた事の方がはるかに恐ろしいです)

    いずれにせよ現在の日本では、いろいろな政党がさまざまな思惑で日本人の人権を制限しようとしているので、自民党の思惑や民主党の正体など幅広く情報を集めて判断していかなければならないのは確かですね。

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    1. そうやって国民投票できちんと抑制力が
      働くには我々が「知る」という権利をきちんと
      行使せねばですね。

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  24. どうもです。
    だんでらいおんと申します。(^^)

    私は21歳で、姉が25歳なのですが、
    選挙には家族で揃って行きました。(-^〇^-)

    でも、選挙会場には、あまり同年代の人は見かけませんでしたね・・・・。

    私の周りの人は、けっこうしっかりした考えを持っているのですが、そういえば、私同年代の友達少ないんだった・・・・・orz (笑)wwww

    日本人の集合意識の姿ですね・・・・・正直、やっぱり悔しいです。
    ただ、この日本の状態に対して、自分は何ができるのか・・・・・・本当に考えさせられます。

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  25. こんにちは。
    私もフィギュアスケートの報道で
    08年の韓国で行われたGPFで浅田真央さんが優勝した時
    フジのとくダネで、キムヨナさんがミスしなければ浅田さんは勝てなかったと報道し、
    (ミスの数は確か同じ位だったので2人ともミスがなければやはり浅田さんが勝っていたはずなのですが)
    ネットで騒ぎになったことがきっかけで日本の報道や色々おかしいことが多いのに気付いた一人です。
    フジはその他でもサッカーの日本対韓国戦で、韓日戦とテロップを打っていたことがありました。


    スピリチュアルなサイトでこういう視点のブログがあるので参考までにご紹介します。
    銀の紐(inside-Silvercord)
    ttp://inside-silvercord.blogspot.jp/
    浅田さんについての記事もありますし、その他にも様々なカテゴリの記事があります。


    また結城モイラさんのホームページの年頭メッセージも大変興味深いのでご紹介します。
    Moira's Message --2012/12/31
    2013年、マスメディア瓦解(がかい)の年。
    ttp://www.moira-net.com/index.html
    リンクを辿っていくと過去の年頭メッセージも読めますが、
    2011年のメッセージで

    >自分たちの生活もさることながら、これでは国がどうなってしまうのかという問題に
    >初めて目覚めた人々が出現。東京をはじめ各地でデモなどが頻発し始めました。
    >ところが不思議なことに、こうした事実を海外のメディアは報道したにもかかわらず、
    >国内メディアは申し合わせたかのようにほとんど報道しませんでした。

    という一節があるのですが、これは2010年尖閣諸島抗議デモが
    国内でほとんど報道されなかったことを指していると思われます。
    (http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E6%8A%97%E8%AD%B0%E3%83%87%E3%83%A2
    日本国内における報道寡少問題の項目)


    また2011年夏にフジテレビの偏向報道に対して抗議するデモが起きたときも
    日本のマスコミはほとんど報道しませんでした。


    最後に日本に理解を示し、シーシェパードに疑問を呈す米国人トニー・マラーノさんのサイトをご紹介します。
    テキサス親父 公式サイトttp://texas-daddy.com/
    テキサス親父日本事務局ttp://staff.texas-daddy.com/(日本語ブログです) 

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