2012年12月19日水曜日

年末年始お役立ちの過去記事まとめ

わぁお。今年もあと2週間ない!ってことで、年末年始にお役立ちの過去記事リンクを整理してみました。いやお役立ちはおこがましいな。あくまでも「ぜんぜん日本の神道ってものや伝統を知らなかった我が家での話しかも結局は自己流まじり」。だからね。

正しくはどーなのか、ってのはちゃんと神社のサイトなんかで
調べてくださいね。

●そろそろ正月のお飾りどうするかなーって時期に

正月の飾りは単なるお飾りじゃない
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/01/blog-post_12.html

●初詣のときには、古いお札やお守りのことも忘れずに

お守りやお札は1年で交換すべきなのか
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/01/blog-post_15.html

●引越し後初めての初詣。どこへ行けば?

氏神・鎮守神・産土神ってなに?
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/01/blog-post_18.html

じゃあ氏神さまって?どやってわかるの?
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/01/blog-post_19.html

●神社仏閣めぐり好きな方、増えてしまうお札対策にはぜひこれを

ご朱印帳をはじめよう その1
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/01/blog-post_31.html
ご朱印帳をはじめよう その2
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html

●神棚、これまで持ってなかった人も、そろそろ買い替えの方も。

神棚をまつろう!その1
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/01/blog-post_28.html
神棚をまつろう! その2
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/01/blog-post_29.html

神棚の扉の開閉について
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/01/blog-post_30.html

●神棚を買ったら真ん中にお祭りするのは神宮大麻だがその薀蓄を。

お伊勢さんと神宮大麻の歴史
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/02/blog-post_11.html



あと、なかなかよかった本。そらネットでも色々乗ってるけどね、でもこれはがっつりまとまっててしかも監修が神社本庁。最近はじまったばっかの検定のテキストらしいです。
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9 件のコメント:

  1. おはよー。今年一年お疲れ様でした。(ってまだこれからクリスマス&暮れだけど)この時期・この日本に帰ってきてくれてありがとう。心強いです。

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    1. 花名ママさんもお疲れサマでした。
      いやいやおかーさん方はこの時期にお疲れサマ
      でしたっていっぺんゆって、こっからまた
      切り替えないとこっからまた忙しいしね 笑

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  2. こういうのって、ちゃんとしたいけど
    理由やとっかかりがわからない…って人多いだろうから
    ありがたいまとめ集ですね。

    クリスマスの時期になると思い出すのが、
    処分しようとした古いテディベアを
    ホームレスの親子が嬉しそうに持っていった話。
    アメリカ編の中でも好きな話です。

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    1. 理由・・・そーなんですよね。
      昔からそうするもんだから。
      だとねえ、なあなあになっちゃうし
      信仰心の問題だからってスルーしがちだし。
      大掃除も儀式もつまりは「気の問題」
      と考えたらわりとシンプルな話ですしね。
      あああ、その親子、どうしたでしょうねえ
      あったかいおうちでクリスマスを迎えてると
      いいなー。

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  3. 米国編はさらさら読めたのですが、湘南編は時々周波数があわないというか、読めない記事があって、いやー、まとめてくださってありがとうございます!
    お正月飾りの話、感動でした。
    ええと、先日ディズニーの「眠れる森の美女」みてて、フィリップ王子、なんもしてねー(いや、してますけど)とか思ったときに、ああ、私たちってこういう王子的ポジションな存在なのかも、とふと考えました。大事なとこは妖精さんとかいろんな存在が守ってくれていて。私たちに求められているのは、小さな一歩を踏み出す勇気だけなのかなと。その一歩が私レベルではとってもタイヘンなのですが。
    まずあらゆるものへの感謝から、年越し〜新年すごしてみますね(*^^*)ステキなまとめ、ホントにありがとうございます☆

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    1. 合わない、そゆこと、スピ系の話だと
      ありますよねえ。じぇいど♪も昔は日本の
      神さまの話がまったく読めない時期ってのが
      ありましたがその頃は頭で理解できない云々
      以前の感覚的拒否だったんですが、エネルギー
      的にもまったく日本人じゃなかったwwって
      複数の人から指摘されました。不思議なもんですね。だからなんかちゃあさんのエネルギー的なもんと湘南編のなにかが合わない、別種だ、
      ってことなんでしょうかね。
      フィリップ王子なんもしてねー 笑
      たしかに 笑笑笑 うんうん、勇気はたしかに
      必用なんだけどね、そして行動したわけだけどね、どんだけの人?存在?の手がかかってることか。同じなんでしょうね~我々も。

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  4. こちらのブログに初コメントです。
    いつも楽しみにしています。

    ずっと疑問に思っていたことがあるので、ちょっと呟き・・・

    私はフランス在住なのですが、日本の神社に当たるものが教会であるとしたら、その土地神様?は大天使だったり、キリストやマリア様だったりするんでしょうか?それとも、日本みたいに自然系の神様というか聖獣みたいな存在が、教会とは別の場所にいるのでしょうか。初詣がしたいけど、観光地じゃないから教会に入りにくい・・・。

    私の街はとても小さいのですが、子供の登下校の時間だけスイッチがあるみたいに必ず雨が止むからドラゴンはきっといる!と思ってます。心の中でご挨拶してるけど、どこにいるのかな~。

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    1. フランス在住ですか~^^ フランスは今はたしかにキリスト教の行き渡った土地ですけれども、で、たしかに教会って神社と同じようにその地域の霊的な中心として働いてるとは思うんですけども、それだけじゃないと思いますよ。
      歴史をさかのぼると、ガリア人Gauloisは元々はローマ人の侵略を受けたときに文化とともに宗教というか土俗信仰も破壊されたわけで。それまでは海をわたった現アイルランドや大ブリテンの地域のケルト人と似たようなドルイドという司祭のいる自然信仰があったと言われてますね。しかし、ドルイドの教えはおそらくすべて口伝だったのと、ガリア人のゲール語ってのが海のむこうの民族と違って文字として殆ど残されてない、というか彼ら自身おそらくあまり読み書きができなかったために神話もなにも詳細が残らなかったってことらしいですね。そしてそういう土俗の神々が後から入ってきたキリスト教によって邪神とされたりあるいは天使信仰の元になったりということらしいです。
      なのでエネルギー的な存在としては実際にはキリスト教と違う存在、自然霊などが残ってその土地を管理している地域もあると思いますよ。色々わかるようになってから欧州には住んでないので実感としての話ではないですが。きっと天候を管理してる存在はドラゴンはじめ色々といると思いますよ^^
      初詣は欧州に住んでたときはしょがないんで(笑)クリスマスミサ出てましたねえ。まあ小さい街では地元信者じゃないと入りにくい雰囲気はあるかもですが・・・。31日はカウントダウンを街の中心地とかで味わったり。

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  5. 横ですが、さいままさま。

    ワタシが土方さん+じぇいど♪家ご先祖の依頼で函館でツアーやった時は、
    ジャンヌさんが全面協力してくれました。

    フランスはカトリック国ゆえ、
    キリスト教下に組み込まれてる部分は多いと思いますが
    黒マリアなんかは土着の神様とキリスト教が合体したものですよね。
    そういう力も消えてはいないのだと思います。

    北海道では有名神社でも、アイヌの神様たちの影響が強いところが多いです。
    それに近い感覚で、ご自分がピンと来る場所を探してみてはどうでしょう?

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