2013年1月19日土曜日

春日竜神、自分の今いる土地

相変わらず画面が半分のばんぶるPCを貸してもらって更新しております 笑 しかしすぐそこにあるまともなPCなくなってみると、いまだに苦手で目覚ましと電話ともう最低限の連絡くらいにしか使ってなかった携帯も少しは使うようになりますねぇ・・・てまだガラケーなんですけどね、それでもあのちまちました入力が嫌でぜんぜん使いこなせてませんからねえ・・・地図が必要となると、携帯で地図見るとこさがすんじゃなくて紙の地図出しちゃったり 笑 



だいぶ前の話になりますが。お正月の朝に春日竜神っていうお能をテレビでやってたんですが。そのときには家事しながらBGMがわりにしか聞いてなかったんですけれど、録画しといたんでそれをあらためて見てみまして。

能楽ってまだじぇいど♪、やっぱテレビですら目にする機会20数年なかったですからぜんぜんわかってませんで、まだオペラやバレエなんかのほうが基本的構成とか有名なもんの筋立てとかわかるよなあ、でちいともわからんのですが、でも音とか舞いの所作?みたいのがものすごく気持ちいいなあ、って思ってるんですけどね。

しかしまあはっきり言ってネットであらすじさがしてさらに台詞に字幕入らないと筋すらぜんぜんわからんですから、これ能楽堂で見なくてよかったなあ、ネットとテレビすごいぜ最高、ってのが第一の感想なんですが 笑 そして残念なことに字幕が入らない部分もあるのでそこんとこの話がよくわからなかったんですけれどもね。ネットで調べても細かい台詞までは載ってるところなかったですし。

まあでもね。残りの、ある程度わかった部分からだけでも、あらまあ、これは実にいい話だなあと。

明恵上人ってえらいお坊さんの話で。鎌倉時代の実在の有名なお坊さんみたいで(はい、すいません、知らなかったんです^^;)彼は鎌倉時代にたくさーんできた、他力本願⇔自力本願の程度の違いで分けることのできるさまざまな宗派の中でわりかし自力本願、つまり厳しい修行ベクトルのほうに近い宗派を起こした人のようですが。

まだ自分でも読んでない本を紹介するのもナンですけれども、ちょっとこれ読んでみたいですね。じぇいど♪、仏教ってわっからーん、って日本の、しかも寺だらけのここに越してきてから思ってたんですけれども、わかんないのはどうやら他力本願のほうの論理であって、明恵さんの考え方なら少しは共感できるんじゃなかろかと紹介文のサマリーだけ読んでみて思わされましたんで。

そんで彼について調べるとどこの記述でも書いてあるように彼は仏陀大好き!すぎて、インドに行きたくなっちゃったんですね。仏陀の軌跡を実際にこの目で見たい、と。なんかわかる気がしますねこれは。ま、じぇいど♪も歴女ってほどじゃないけど歴史は嫌いじゃなんで現地を見たい派です。今の時代ならね。でも当時はインドめざして大陸に渡った日本の皇子が今のシンガポールで虎に食われて死んだだの、船が難破せずに大陸に着くほうがラッキー♪みたいな時代のことですから、そりゃーとんでもないことです。

で、記録だかつくり話だか知りませんがこの春日竜神って演目の元ネタになってる話によると、もういよいよ出発ってときになって友人の妻だかなんだったかに春日の神が憑依して、明恵に、インドになんて行くんじゃない、と止めたので明恵、渡航をあきらめた、ってことらしいんですけれども。

 この演目ではちょっと設定が変えてあって。明恵上人が春日大社に旅立ちの前に暇乞いの挨拶にきたところ、そこの世話をしている宮守の老人にだれぞが乗り移って、インドになど行かんでいい、ここで十分ではないか、いいもの見せてやろう、というと、竜王が現れて、釈迦の誕生から入滅までというすごいビジョンを見せてくれた・・・ってあいかわらず説明がおおざっぱすぎですね 笑

なので、もうちっとちゃんとしたあらすじがあるサイトをリンクしておきますが。
http://www.insite-r.co.jp/Noh/tsunaokai/11st_2012/kasugaryujin.html

他にもあらすじ紹介してるとこいっぱいありましたけれども、なんでここを紹介したかったかというとこの部分を抜書きさせていただきたかったので。
『すると、年老いた宮守が現れ、上人から入唐渡天の意を聞くと「上人が初めて春日大社に詣でたときは、釈迦の説法さながらに人は言うに及ばず鹿までも膝を 折って上人を礼拝したではないか。そんな高貴な上人が今更唐や天竺に行きたいと言うのは解せない。それでも天台山参りたければ比叡山へ行けばいいし、五台 山へ行きたければ吉野山があるし、釈迦が説法した霊鷲山を訪ねたいのであれば、この三笠山に参ればよい。今や奈良には衆生済度のために春日大社を中心に大 寺がいくつも建立されているのだから」と諭すと、』

ここの部分の宮守のじーさんの台詞でね、じぇいど♪、いやあああああ、これってほんとにそうだよなああああ、ってまさに「感じ入る」ってことを一緒にしちゃったもんで。



なにをなのか、っていうと、昨今の日本の「パワースポットブーム」に関して、日本に越してきてから感じてきたことなんですけれどもね。

いやね、そりゃ、パワースポット特集の雑誌に紹介されるような場所がいくつもそばにある地域に住んではおりますよ? 江ノ島だとか、鎌倉だとか。でもね、比叡とか、吉野山とかと同じく日本全国津々浦々、たーくさんあるローカルなパワースポットのひとつにすぎんと思うのですよ。

でね?なにがいいたいかっちゅうと。なんかすごい「ご利益」を求めたり、自分を変えようとか、なんか霊的にすごい変化があるんじゃないかってな意気込みを持って、ものすごい大金はたいて(ここポイントね)、海外のすごいパワースポットに行こうぜ、みたいなのが、雑誌に紹介されてたりするわけじゃないですか。

ま、じぇいど♪だって行きましたよ。セドナも、シャスタも。でもそれ、車でちょっと、って家族旅行の範囲で行ける旅行先の一つだから行ったんであって。おまけに・・・毎度なぜかほとんど「無料」とかせいぜいガス代満タン往復分のみ、とかでしたんですけどもw で、行くたびに、わー日本からのツアーの人たちなのねー、というグループにあちこちで行き会いました。そりゃどっちも気的にすごいところですよ?だからそういうところに行くことって、そりゃ決して悪いことではないとは思うのですよ?

でもねえ、 最近、ここ数年の経験を振り返ってまとめてみると。自分にとっては「自分の地元」、以上のパワースポットって実は、ないんじゃないかと思うですね。うん。

じぇいど♪家にとっては、LAに住んでいる間は、自分たちが日々飲んでいる水の源流であるシャスタを含む北カリフォルニアの山々やセドナやグランドキャニオンといった場所を含む延々と続く砂漠地域を肌で感じたり、南カリフォルニアの歴史を知り、エネルギー的に重要と思われる場所をまわるってのは、自分たちが魂としてどういう経緯でなぜ今ここにこうしているのか、自分たちは何に守られて何に寄与すべきでここにいるのか、などを知るために必要だったんだと思います。我が家の子供たちにとってはあそこが「故郷」なわけですから。だからそれらも「地元めぐり」をしていたと思うのですね。

で、今、日本に引っ越してきて、今現在ご縁があって住んでいる湘南・鎌倉といった地域だとか、ちゅまが寮生として住んでいる地域、おとーさんとじぇいど♪の実家のある地域。それぞれ、郷土史とかどんな神社や寺があるのかとか調べていくと、魂としてのご縁の面で納得だなあ、という「つながり」が見えてきたりして、本当に面白い。そして、こんなにも守られているのだなあ、と見えない世界からの配慮が垣間見えたりして、その有難さには感動すること多々で。

だからねえ。この春日竜神の宮守のじーさま、さすが、神様のおつかい、いいこと言うじゃねーか・・・って感じ入ったわけです・・・ってさ。これ、えらい坊さんがミーハー心炸裂で・・・とは書いてないけどねまあそうだよね(笑)インドに行きたいっ!って言うのを、神社の神様が時風・秀行の霊と竜神さん使っていやいやそれはあんたが今すべきこととは違うだろってたしなめて止めてるちゅう話だよねえ?いやいや、ほんとに昔は神仏ってのはごちゃまぜな世界観でそれでよかったんだね、と、どうも神仏分離よりは習合のほうがしっくりくるよなあと感覚的に思うじぇいど♪としてはなんだかちょっと嬉しくなりました♪

 
いやいや長げぇ話になっちゃったね。だから携帯なんかじゃ更新できないんだよなあ・・・

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20 件のコメント:

  1. おんぽたんぽ19/1/13 8:09 午前

    地産地消、と言う言葉を日記を拝見して
    思いました☆

    食べ物の新鮮さで行ったら、いくら交通が便利に
    なったとは言え、やはり地元の物には敵いませんものね。。。

    そして

    クリロズも来てくれた地元の山の方の神社に行くのも、
    家族を巻き込まないと、まだ行けない私としては、
    じぇいどさんの今回のお話、ありがたかったです。

    +私にとっては、それも大事だからか
    地元の神社でも、大きな変化ありましたよ♪

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    1. 地元でも大きな変化、ほんとはそうあるべきだし、
      そうなんだと思うんですよ。
      地産地消ってのも、ただ経済的な意味だけじゃ
      ないかもですよね、その土地のエネルギーをとりこむ、
      まわす、という意味で。

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  2. そのお話、聞いたことはありましたが
    こうして記事にして頂くと改めてなるほどなーって
    感じ入りました^^

    聖人の「インドに行きたい!」ってなって
    止められたくだりは、インドの聖者のお一人、
    ヨガナンダ氏が「ヒマラヤ行きたい!」ってなって
    先輩(?)聖者に止められたお話とリンクしました♪
    (純粋でキュートだな♪なんて思っちゃいます)

    そして「地元がパワスポ」っていうじぇいど♪さん
    のお話もとっても純粋にいいお話だなって思います^^

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    1. ヨガナンダさんもそーだったんですね 笑 
      ヒマラヤ、装備の古い時代はさらにはんぱねーでしょうからねwww
      うん、純粋できゅーと、ほんとですよねえ

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  3. 更新ありがとうございました!実は春日龍神のTVを私も録画してました。特に興味はなく、なんとなくで、お能を録画したのは初めて!私はTVはあまり観ないので自分でもびっくり。

    というか?何故?誰がとったの?多分わたし?みたいな状態でした。一度観たものの意味わからず??意味を理解して観てみたいなあ!と思っていたら、
    昨日、長男がDVDの中身を整理してて消してしまいました。内容が分かり、ホッとしました。地元の神様大切にしたいと思います。ありがとうございました!

    ちなみに名字は春日です。(笑)

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    1. いやああああ、おもしろすぎます春日さん!
      こういう不思議なことがあるから、ぶろぐでどうでもよさそうなことまで
      シェアするってのは面白い^^

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    2. 夏に引っ越したばかりで、まだあまり散策してないのですが...

      近所の氏神さまですが、禰宜さんのお名前が春日さんでした。ひゃー(・・;)

      これからきちんとお参りしたいと思いますm(__)m

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  4. ブームっていつか去りますよね。遠くに行かずにわたしも地元のパワースポット大事にしようとおもいます。

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    1. ブームだから深く考えずに遠くに大金払って行った!ってのが結果的に自分にプラスになることだってあるとは思うんですけどね、ようはバランス、ですよね^^

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  5. I love my family19/1/13 5:14 午後

    ブログ更新を楽しみにしていました。

    私事ですが、近々家族とともに海外移住を計画しています。
    キャリアも家もみんなリセットして、新天地で一から始めることに。
    お友達は移住なんてうらやましい〜と言いますが、私自身は気持ちがすっきりしない毎日。
    現地で仕事が見つかるのかとか、子どもは新しい環境に馴染めるのか、とか。。

    で、今回のブログを読んで、頭で色々考えていても仕方がないな、と思いました。
    今までは日本で当たり前に生きてきて、仕事や住居や食事にも困っていなかったけれど、それは私を守っている存在がその使命を与えてくださっていたのだと。とてもありがたいことでした。
    これから移住するのであれば、現地での「魂のご縁」(いい言葉ですね〜)を信じて、自分が現地で何をしたいのか、どのような使命を果たせるのかをしっかり見つめていきたいと思います。もちろん、新しい『自分の地元」を知ることも大切ですね。

    昨日TVに出ていた女優さんはAustraliaで育ったのですが、数年前に「自分は何人なのか?」と考えるようになり、日本に戻ってこられたとのこと。じぇいど♪さん一家も日本に帰ってくることを選ばれたのですよね。私のまだ幼い子どもたちも、いずれは自分のidentityを求めて帰国するのかな、、とまだ遠い?未来を思いながら、ちょっと切なくなりました。

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    1. 横ですが、その昔海外に飛び出した
      経験者として一言…

      きっと大丈夫ですよ!
      絶対大丈夫。

      ワタシは日本で成人し、
      社会人までやってから
      飛び出したくちなんですね。
      もちろんこちらで国籍も
      申請出来る立場にありますが
      国籍を変えるつもりはありません。
      やはり日本がワタシの母国です。

      しかしそれとは別に、
      またじぇいど♪さんが仰るように
      今いるこの土地がワタシの家、
      ここへ来てから築いた家族と
      いるここがワタシの国、とも
      思っています。

      お子さんのお年は存じませんが
      これから住む土地がもうひとつの故郷に
      なると思います。
      もし今後日本に帰国(住むために)
      する予定がないのでしたら
      お子さんのためにも親御さんが
      ここが家だよと安心させてやるのが
      よいと思います。

      大人になるまで暮らした、
      I loveさんにとって紛れもない母国
      である日本から遠くにいるのは
      I loveさんにとっては
      寂しいことでしょう。

      ですがお子さんにそれを
      伝染させないよう、
      これからのここが新しい家だよと
      にっこり笑って
      安心させて上げてください。

      お子さんのお年にもよりますが
      お子さんも始めは言葉が分からない、
      友達がいない、馴染んだ食べ物が
      ないなどで気持ちが
      沈んでしまうこともあるでしょう。
      でも必ず馴染めます。

      将来、『失った故郷』を探し求めて
      子供が帰国するかも…ではなく、
      自分にはここだけでなく
      もう一つ古い故郷があったなぁと
      懐かしく再発見する気持ちで
      日本を訪れることが出来るよう
      お子さんの心を安らげてあげて
      下さい。

      I loveさんもそうですよ。
      俗信ですが、7年経てば
      体中の細胞が全て入れ替わると
      言うじゃありませんか。
      新しい土地でそこの空気を吸い、
      そこの食べ物を食べ、
      体がその土地の素材で出来たものに
      変わってくれるのです。
      日本を離れる勇気を持つことが
      出来たI loveさんなら
      後ろ髪を引かれて涙するのでなく
      懐かしく思い出し、いいところを
      お子さんに伝えていくことが
      出来る方だと信じています。

      きっと大丈夫!
      楽しい生活が待っていますよ。

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    2. I love my familyさん、そうですかーこれから海外移住ですかー。不安や寂しさってのはあって当たり前なんだと思います。うちはサラリーマンなんで、国から国への移動ってのは自分たちの意思だけでどーにでもなるものではなかったんですけれども、毎度移動のたびに、前の国への執着もあり(私自身はこれ強かったですねえ日本への執着ぜんぜんないのに 笑)、新しい国への不安もあったわけですが、どの国も第二第三の故郷だと今も思ってます。そして大人になってから住み始める国と、そこで育つってのはやっぱり圧倒的に違うんだと思うんですね。お子さんたちの選択も今からでは想像することもできないしその必要もないとは思いますけどね、どういう選択をしても、たかが同じ地球の上ですもん。だいじょぶですよ。
      うちの場合も国のアイデンティティについては私自身もかなり中途半端ですがそれでよかったと思ってますし、娘たちも3人それぞれかと思いますし見てるとかなり複雑ですけれども、それが現代っ子の・・・なんていうんでしょうねえ・・・国をまたいで育った子なんだと思いますよ。どっちの国籍を選択しても、それでいいと思っています。

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  6. うわああ〜
    私も似たよーなこと考えていました〜。
    「いま」「ここ」が、私の約束の地、なんだろうなあ、って。
    いわゆるパワースポット、ブームってほどになる前から、ちょこちょこいったりしていたんですが、まあ、基本ご近所で。無理のない範囲で行くモノだとも思っていましたし。ちょっとした旅行、になったときは、ちゃんと意味やご縁がありました、そういえば。
    去年、シュリカンくんが天使の梯子つくってくれて〜ってステキなお話、あったと思うのですが、その頃、私地方の民話で、住んでる地域をつくってくれたのが白龍さん、というのがあるのを知りまして。思い当たることがあって、そうかあ、ずっと護って下さって、ありがとうございますー!って思ったんですね。そしたら毎週末、ひと月くらい、天使の梯子見ることになって。なんか伝わったかも?感謝の気持ち、って思いつつ、眺めていました。
    ミカエルとかね、ご先祖さまとか縁があって、側にいてくれる存在、プラスうまれた土地、暮らしている場所、それぞれにも、ヒト、という存在を愛してくれているなにか、が護り、手を貸して下さっているのですね…。

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    1. うんうん、そーゆうことを感じながら生活していると、自分の住んでいる土地への愛着ってもんが生まれますよねえ♪ それがその土地の精霊というか色んな存在との交流を深めることにもなると思うのですねー。

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  7. あすケット19/1/13 11:39 午後

    ちょっと耳が痛いお話でした・・・ (>_<)w
    ミーハー心で、鞍馬山に行きました・・・w
    お金があったら、アメリカにも(ミーハー心で)
    行ってたと思いますw
    鞍馬山は、実家からの距離や時間で言うと、
    東京から江ノ島くらいの感覚で行ける場所なので、
    大金使った長旅というほどでもないですが。
    モン・サン・ミッシェルにも行きたいですし、
    行けないので、近所の
    モン・サン・ミッシェルってレストランにたまに行って…
    (じぇいど♪さんのお話はそーゆー意味じゃないw)
    まぁ、なんちゅーか。。。
    鈍感人ゆえのミーハーと言いますか・・・(苦笑
    ま、モン・サン・ミッシェルにいつか行きたいなー
    ってのは、「行きたいからがんばろう」 っていう
    モチベーションを維持するために利用しつつある目標に
    最近なってます。。。

    ところで、青字の文章の部分に、
    最近シンクロなキーワードが含まれてて、
    「あらっ」 って感じでした。。。

    PCが使いにくい状況なのは、
    ミカ親分のモクロミ(?)なんですかねー?
    何か意味があっての事なんでしょーか。
    携帯での文字打ちは面倒ですよねー。。。
    PCの文字打ちの楽さに慣れてると余計に (>_<)

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    1. まあでも普通に旅行行きたいとか思ってただ行くとか誘われてなんか行くはめにってのが非常に意味が深いことだったりね?そゆこともたくさんありますしね。鞍馬そのうちやっぱいってみたいですね。純粋にミーハー心で 笑 モンサンミッシェル、行けるといいですねー^^ 大好きです、あのあたり、風景も、料理も。

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  8. フォーレル20/1/13 9:13 午前

    更新楽しみにしてました。よくPC壊れますね。じぇいど♪さんのPCはつながっている間口が大きいからなのかな。
    春日竜神さんいいこと言いますね。2008年にアルゼンチンにマイレージ消化で行って以来、旅行らしい旅行に行っていない私。やっぱり、行きたいですね。転地効果ってあるから。だけど、私も、ダンスの発表会やら海外旅行やらですごくお金を使ってて、いつまでもこんなお金の使い方してちゃいけないと思って、今のおうちを手に入れたのでした。昔の自分の町が最高!大好き!みたいな意識って大事ですよね。自分が動いてそういうとこに行く段階と、自分の町にちゃんと見つけられる段階とあるのかも。結局青い鳥はおうちにいるんですけれど。
    ふたご座水曜日生まれの私としては、やっぱり自由に動けないとちょっと窮屈です。リフレッシュしきれないというか。
    だけど、お金は、ここぞ!というとこで使いたい。湯水のように使うんじゃなくて。(自分からなにがどんなふうに流れて行ってるのか意識したい。ケチケチではなく)
    大金とかそういうんじゃなくて、100円くらい、とか1000円くらいならいいじゃないって使い方でなくなっていくのと、意識的には同根な気がします。お金というものは自由な判断で使っていいけれども、世界を考えると、働いてもらった当然の対価というよりは、もっといろんな人に支えられた、貴重なものなのかなって思います。

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    1. よく壊れる、そうかもですねえ、間口がどーのじゃなくて、扱いがヘビーなんでしょうかねえ 笑 リフレッシュのため、新しいなにかを得るために海外へってのは私は大賛成ですけどね、別の意味で。でも私の場合は結局なんだか振り返ってみると、どの大陸のどこにしても、なにげなく知らずに旅行で行ったところや越したところって霊的な意味でも無意味ではなかったような気がしますけどもね・・・。お金についてのお考え、すばらしーですね^^

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  9. フォーレル27/1/13 12:40 午後

    すいません。何やら、語ってしまってました。ありがとうございます。(笑)

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  10. 少し前の記事にコメントしちゃってすみません。
    今年お初でございます。

    なんでここに今頃コメを?と申しますと、
    私も今月読んだ本の中に明恵上人さんが出てきたんですよ(笑)。
    インドには行けない代わりに耳を自ら切り落としちゃうというのは、
    心情的には明恵さんにとって全然苦行ではなかった・・・のだろう
    って話だったんですけど。
    んで、きっとそうだったんだろうなぁとは思いつつ、
    明恵さんの自力って言うのはなんとパンクなことだろうと驚きました^^;

    それから話は変わりまして、
    私もずっと若い頃は「よそ」に行きたいと思い続けていたクチなんですが、
    30代にこれでもかってくらいに引越し続きを経験し、
    ふと、もともと生まれてきた土地って本当は何か意味があんじゃね???と思い…
    そう思った辺りから地元定住欲が出てきまして、今に至っております。
    (一応その望みは叶った格好です。)

    それに、案外地元周辺のことって知ってるようで知らないってことにも気づき、
    また、よその土地で暮らさせていただいて、地元愛の深い人々の姿を見るにつけ、
    自分にそれがないのは地元を知らないからかもなぁ…と。

    まぁ、パワースポットうんぬんは置いておきましても、
    今年は遠出よりも近場をあれこれ探ってみたいなぁなんて思っています。
    じぇいど♪さんの湘南エリアも同じ県内なので、今年も楽しみにしています^^

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