2013年2月4日月曜日

相変わらず便利に使われとるちゅまっち、そして恵方巻きの願いって叶うのか

節分の日のこと。ももちゃんの参加するコンサートを近所のホールで堪能したあと、ちゅまとばんぶるとじぇいど♪の3人、暖かいしちょっとお散歩してお茶でもしよか。ってあるカフェをめざしてったんですが・・・あいにく席は満杯。

この道の先、行ったことがないけどもうちょっと歩いてみよう、と進むと。ちゅま、欲しかった小説の全巻セットが格安で売られてるのを発見。わーこれはらっきー♪と購入。

そしてさらに進むと扉が閉まってる小さなお堂。だーれもいないねえ。なんのお堂だろうねえ。と眺めながら通り過ぎ、道の端っこまで行くも、お茶できるようなお店はなし。

しょうがない。さっきのお店で席が空くの待とう。とそのお店の方向に向かうと、遠目にわらわらと何組ものお客さんがそのお店から出てくるのが見えました。しかし信号待ちで、さっとは入れない。

じぇ「すでに待ってる人がいたら席取られちゃってないかね。」とじぇいど♪が言うと同時に「龍さんありがとう。」とちゅまつぶやいてニコニコ。じぇ「は?なに?」

ちゅ「大丈夫、あたしさっきのお堂のとこで、龍さんに頼まれて気のほころびと例のピンポーンの修理(・・・がなんなのかは・・・さかのぼるとどっかに書いたかと)したから、席が開いてるはず。」店内に入ると、まだまだ激混みですが、落ち着ける位置の広さに余裕のある席がちゃーんと1つだけ空いている(笑)。

じぇ「あらまーほんとに特等席~♪ ってことは、さっきは座れなかったのは。あのお堂の修理させるために、さっきは席が空いてなかったってことか。んでこの本が格安だったのがご褒美www」
ちゅ「・・・のようだね^^;」
じぇ「笑笑笑・・・ごくろうさま。」

そういえば節分て旧暦の大晦日みたいなもん。大晦日の大掃除のごとく、今日のうちに直しておこうかね、ってことかしらね。・・・ということで、無事楽しいお茶の時間となりました。ちゃん、ちゃん♪



ところでもう街中どこもかしこも恵方巻だらけで。駅前にブース作って売ってたり、なんでここで?な場所で一人でだまってベンチで恵方巻を食べてるおねーさんがおったり。じぇいど♪家、一年目は知らなかったし昨年も・・・食べてないですねえ。コンビ二で売ってるの見てもどーも「コレ!」って好みのもんがない。だったら好きな具を買って自分でつくればいーじゃん♪、ということに 。

  具は7種がいいらしいですけれども・・・しゃけ、まぐろたたき、しらす、金糸卵、かいわれ、大根、で6種ですねえ。しらすに偶然入ってたかわいい小ちゃいイカさんを加えたら7種?

みんなそれぞれ細かい注文があるので食卓で巻くことに。・・・いやただのでかい手巻き寿司じゃん 笑 しかし手巻き寿司と違って太巻きっちゅうのはじぇいど♪がいちいち作ってやらねばできない。なので、じぇいど♪、食卓で延々巻きまき^^;

iPhoneのアプリのコンパスで方角を確認して、できた順番に一人ずつ、その場でいいのに、顔を見るとどうも笑っちゃうもんだから部屋の隅を向いて願いごとしながらだまってむぐむぐもぐもぐ・・・。変な光景だけどみんなけっこう大真面目で後姿がかわいい 笑

みんなのが終了してやっとじぇいど♪の番。なんとか笑わそうとちゅまが自分の端末で「笑える画像」を探して目の前にかざしたり、なんだか本来のルールとだいぶ違うイベントにwww

やってみるとこれって・・・ようするにお願いっちゅうかアファーメーションの機会、だよなあ。恵方巻なんて昔からの伝統的習慣でもなし、コンビ二が流行らそうとしてるだけでしょ、恵方向いて巻寿司食べて願いがかなうわけないでしょって批判もTwitterで見かけましたけれどもね。これ、神様がたが応援はしてくれたとしても、願い叶えるの、基本的に自分だよね。だったら叶わなくもないし。うん、そーだよねえ。とちゅまとじぇいど♪。

改めて調べてみたら始まりについては色んな説があるけれど、大阪の花街でのイベントが始まりって説も。花街ってのはいかにお客さんを楽しませるか、って場所だからこういう盛り上がりそうなイベント考えたんだろうね?

いーじゃないですか、誰がいつ商売のために作ったイベントであろうと、楽しいことが好きな人がアファーメーションの機会とコミュニケーションの手段として楽しめば。 福は・・・いい思考の、願いの現実化であってさ。そゆのは結局なんでも笑って楽しめる、柔軟でポジティブな思考にやってくるんだからね♪

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16 件のコメント:

  1. 我が家でも昨日は娘が買って来てくれた
    恵方巻きを食べましたw

    南南東を向いて願いを叶える為(?)
    ひたすら無言で食べ続ける
    娘の姿がハムスターのようでwww

    私は途中で我慢しきれず断念しましたがw

    ちゅまちゃん、相変わらず素晴らしいですねw
    龍さんとコンタクトとれると
    そんなご褒美が、、(そっちなのw)

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    1. わかります、わかります、ハムスターみたいですよね 笑
      買ってきてくれるなんていい娘さんですねー
      ご褒美www まあちーちゃなことですが
      やっぱりお互い楽しいですもんね^^

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  2. 恵方は、ラッキーのエネルギーに満ちた木星のある方向だと教わりました。
    木星の力を借りると見れば、一応は、期待できるんじゃないでしょうか

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    1. ほおお、そうなんですか
      ちゃんと占星術的にも意味があるのですね!

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  3. はるか

    豆まきも我が家では違うイベントでした(笑)盛大にまいたら子供たちが大喜び!楽しい幕開けとなりました。手巻き恵方巻きもすごーく楽しそう(^^)

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    1. 楽しい様子が目にうかびますねー^^
      うちも豆まきではないですが、神社でもらう、小さく切った紙を
      部屋にまいて、それをはき集めることで浄化を、ってのを
      やったときに、大変な騒ぎになりました 笑笑笑

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  4. 千葉っこ5/2/13 7:44 午後

    アニマルレイキで犬死んだ

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    1. わんちゃんが亡くなられたのですか、それは本当にかわいそうでしたね。
      わんちゃんが亡くなる直前にそういう治療をよかれと思って
      受けさせていたらそのせいにしたいお気持ち、よくわかります。
      私個人の考えを少しお話させていただきますと、
      見えない世界のエネルギーを扱う治療というのは、
      効くときもたしかにあるのだと経験上も思っていますが、所詮、
      肉体的な不具合、怪我、病気がひどいとき、どうにもならない
      別の原因があるときは、痛みを軽減してあげられる可能性はあっても
      根治をするための万能薬とはなりえないものかと思います。
      大切なわんちゃんのご冥福をお祈りしたします。

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  5. トックMay6/2/13 4:48 午後

    関西では少なくとも40年以上昔からやってました。
    私が子供の頃にはすでに恵方巻きイベントの記憶がありますw

    10年ちょい前に東京で
    「節分には太巻きを一本、恵方を向いて、食べ終わるまで無言で食べんねんで」
    と言ったら、思いっきりバカにされて
    「だから関西人は~~~~(@▽@:」
    と爆笑ネタだったものですが、今ではにっぽん全国、
    節分には恵方向いて、黙々と巻寿司ですねw
    関西人としては、ちょっとうれしいかも^^

    商法に乗せられると考えるとなんだかなぁと思うけど、楽しいこととしてそのイベントを取り入れるのはいいことだなぁと思います。

    ちなみに、今年は節分と言うことをすっかり忘れてて予約してしまった回転すしに行って(笑)
    寿司屋だから恵方巻もあるだろうと思ったら、巻いて切ってないのは納豆巻きだけ。
    子どもは納豆巻きで実施。
    旦那は鉄火巻を一口で食べるで完了。
    私は「巻き寿司よりえんがわ」と巻きずし省略^^;

    じぇいど♪さん、みんなの太巻きマキマキ、えらいっ!!


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    1. おおお、関西の方が!
      40年以上前にやっぱりすでにあったイベントなんですねー
      おやまー回転すしやさん、なかったですか。
      うちの近所の店では予約販売を大々的にやってました^^
      いやでもまきずしよりえんがわ、わかります 笑
      わたくしは、まきずしよりウニ派です 笑

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  6. あすケット6/2/13 11:42 午後

    恵方巻・・・そんなこと、すっかり忘れてました。。。
    関西で生まれ育ったのに、
    両親が東北人なので、
    東北の習慣も混じってたり、
    恵方巻なんて知ったのも、
    かなり大きくなってから・・・(・_・;)

    ちゅまさん、自分の学業や地球での目標なんかも
    あるんでしょうけど、相変わらず、
    上の仕事もがんばってるんでしょうねー (>_<)
    この記事に書かれている事は、
    ほんのその一場面なんでしょう。。。
    大変な事もあるんでしょうけど、
    やっぱりちゅまさんの行動や仕事って興味津々です。。。☆

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    1. 伝統や習慣って結局、家庭によってまぜまぜ、ですよね^^
      わたしも普通にどこのうちでもそうするもの、と思ってるものが
      全国区ユニバーサルじゃなかったり、って大人になってきづくと
      こんなちっちゃい日本なのに、文化っておもしろいなーって思います。

      ちゅまっちはー(^m^)なにしてるんでしょうね
      わたしも最近は上仕事のことはとくにそうですが
      普段もなにしてるのかあんまり知らないですよ
      たまに気が向くとLINEとかで写真入りのなにか
      面白いことしてるところが送ってきたりで
      やー高校生活実に満喫してるなーってwww

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  7. 恵方巻きを家族で食べる図はそれはそれは面白い絵で。
    じぇいど♪さんとこが「しゃべってはいけない」の部分「笑ってはいけない」になってる絵を想像してまたおかしくてたくさん笑ってしまいましたー
    今年は食べられなかったんだよね(;_;)
    来年からは「来年も美味しい恵方巻きが家族で食べられますように!」ってお願いして食べることにしよう。うん。

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    1. ですよねですよね、同じ方向向いて、じーっとだまってむぐむぐ・・・
      うんうん、そういうなんでもないことだけどだいじで前向きなお願いごとがいいですね♪

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  8. 今頃のコメントで失礼します。ウチの風習?も、お正月のお雑煮の多様性と同じく、諸説あるうちの一つですが。。私は両親ともに大阪出身。母はお寺の長女なんですけれども。そのお寺でも母が多分子供の頃からずっとあったイベント。。というよりも、節目の行事でした。毎年言われたのが、節分は年度替わりの節目だから、贅沢をしちゃいけない。ということで、節分の日の夕飯は、のり巻き(決して7種の具とかいうものではなく、ほんとうに普通に太巻きでした。)イワシ塩焼き(この二つがセットでしたw)あとはお味噌汁、お野菜煮付け以上。そして大叔母大叔父のお寺から前年度のをお返しして、その年のお守りを戴いていました。
    どなたかも書かれていたように、90年代半ば頃東京にいたときには無言でまるかぶり!?コント!?って笑われていたのですが。。今やN.Yの日系スーパーですら節分用のり巻きの予約を受け付けているのを知ったときには感無量でしたw

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    1. はー、なるほどー 貴重な情報ありがとうございます。7種の太巻きですらなかったんですね。いわしの塩焼き、なるほど。そしてお守りもこの時期に、だったんですね。ひょーNYでもそんなんなってるですか。ではLAもマルカイやニジヤできっとやってるんでしょうねー。

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