2013年7月23日火曜日

備えあれば憂いなし

んで。引越しましたらば。

まだまだおうちはカオスの中(笑)友人知人親族の皆様方からの引越し祝いがちらほら届き始めたのですけれどもね。

親族からの引越し祝いの一つは、え?あれ欲しいこれがなくて困ってるって・・・話したんだっけか?って勘違いしちゃうくらい、シンクロね~なんて呼ぶんじゃ足りないほどのどんぴしゃりそのものの欲しかったものが複数送られて来ちゃったりして。しかもそれが、わざわざ買ったとかじゃなくて「貰い物で家にあったものなんだけど」とか「色間違って注文しちゃったからあげる」だったりで、さすがの引き寄せ、なのかなんだかわからないことがあったりでびっくり楽しかったり。まあ、モノが何かは長い話になるので割愛。



そしておなじみ青い月さんから、ナゾの引越し祝い宣言が。「押入れの肥やし」を贈る、とな。

いやいくら日本では贈り物をするときに謙遜する習慣があるとはいってもさ。どういう意味なんだろう(@@)??とわからないまま・・・・宅急便やさんが届けてくれたけっこうでっかいダンボールを開けてみて、一同(@^▽^@)大爆笑とともに非常に納得。

青い月さんのくれたのは、コレ。


いやいや、ほんとに、押入れの肥やしにするべきものだよね。そして肥やしのまま終わることを祈りながら保管するべきものだよね。でも、いざってときには、ほんとにほんとに必要になるものだよね。

前回の米国→日本へやってきたときの引越し、まだなあああんにもなくて生活がサバイバルだったときにあの311。大量の船便が到着したのってそのすぐ後で。まだ余震冷めやらぬ中搬入作業をして、トイレはかろうじて使えたけれどもダンボールに囲まれた停電生活だったんだもの。

今回の引越し落ち着いたら非常用品も見直さなきゃね、って思ってたけれども、そして家具を天井につっぱったり、って作業を延々として防災準備はしてるけども、さすがにまだここまで頭が回らなかった時期。実にナイスな引越し祝い。

備えあれば憂いなし!

青さん、ほんとにどうもありがとう。押入れじゃなくてね。新しく来た収納ベッドのじぇいど♪の真下、にたっぷりの愛情、ありがたく仕舞わせてもらいました。




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2 件のコメント:

  1. ガンダンブルフドア25/7/13 1:46 午後

    トイレが来たら、何かが、始まりそうかな。
    その家に必要ないものなんか集まるのだろうか?
    今までのパターンからして。
    我が家も水位は、やはり、置いて置くべきか。
    座り心地どんなんだろう。立派なトイレだなあ。

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    1. >ガンちゃん
      防災用品ってさあ。不思議なものだよね。必要ないことが必要なんだもん。でもあるだけで、心の奥底に引っかかってる刺みたいな「心配」ってもんがちゃんと軽減されると思うんだ。
      ガンちゃんもママさんだからうんうんわかる、って言ってもらえると思うんだけどさ、自分の心配じゃないじゃん。それは守んなきゃ!っていう本能みたいなもんでさ。
      そしてトイレがないところで「といれー!もっちゃうっ!」って言われるのが実際、一番困るじゃないwww もし防災が必要な地区に住んでて、置くスペースがあるなら、置いとくだけでも、安心するよね。

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