2014年1月30日木曜日

ちゅまトリビア おにはそと は本当は濡れ衣である




今日はシュリカンの話の続きではなくて。
金曜日に旧正月だし・・・しかも新月だよ。新月でグレゴリオ暦元旦、新月に旧正月ってスゴイねえ。そんで、3日に節分、4日が立春なので・・・節分に際してちゅまから聞いたちょっと面白い話をちょっと先に。

節分についてのちゅま発言は以前こんな記事
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2012/02/blog-post_12.html
も書いてますが。それも一応踏まえて。

Wikipediaで節分って調べますと
「季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。」
とあるんですがね。

そう。たしかに立春の前日に邪気を払うもんではあるんでしょうよ。

でも「おにっているの?」って疑問に思ったんですが、たまたまちゅまとそういう話になったんで。

ちゅ「おに、ってのはいるよ」
じぇ「ええええ。ああいう格好してるの?鬼のぱんつはいいぱんつ~はいて、上半身裸で。」
ちゅ「いや?普通に服着てて、ジーパンの人も見たことあるし・・・・。そんでね、ちっちゃいんだよ。」

じぇ「どんくらい?」
ちゅ「さあ・・小さいおじさんくらいの、めっちゃちいさいのを見たんだけど・・・ばんぶるくらいのね、つまり、小学生の子供くらいの背丈のもいるし。そんで頭につのは生えてるんだよ。でもあとは普通。」

じぇ「どこで見たの?」
ちゅ「いや、見かけたから、あれなに?って上司に聞いたら、おにだよ、って。」
じぇ「へえええ、いるんだ!」

ちゅ「でね、妖怪の召喚ってのを上の授業で習ってた時にさ。おにも呼べるってことだったから、呼んでみていい?って聞いたら・・・先生が『帰らなくなっちゃうから、ダメ』って。」
じぇ「帰らなくなっちゃうって・・・どゆこと?」
ちゅ「いや、そういうヘンな性格みたいよ。お帰りください、って言っても「いやだ。帰らない。」みたいになっちゃうとか。だから召喚してきてもらって一緒に仕事する、とかには向かないんだって」
ちゅ「妖精っぽいよねそういう性格は」
じぇ「うん、ノームの一種みたいなもんらしいよ。」

ちゅ「それでさ。節分はさ。
じぇ「うん?」
ちゅ「そのおには、実は、まったく関係がない(笑)。だって本当は邪気、悪い気の浄化をしてるんだからね。だから、完全なぬれぎぬなんだと。
じぇ「えええ 笑 じゃあ、おにさんには、すごくかわいそうなことしてるんじゃん!」

というわけだそうです。みなさま。

これ聞いちゃうとなんとなく、
おには~外!って言いにくくなりますねえ・・・。
でも「邪気は~浄化するぞー!」だと、なんか雰囲気違うしね・・・。


↑ううむ、らんきんぐ、なかなか表紙にとどまるのも
難しいですね・・・ってことでどうか、本日のもうひと押しを。

ちゅうわけでつまり・・・こういう人に向かって投げるというのは
本来はちょっとおかしいのかも。でもターゲットがおって
あいててて、って逃げて行かないと盛り上がらないしね。


くまもんのお面・・・追い出しちゃうの?くまもん(;_;)。

これは子供マジで怖いよ・・・笑


お父さんと子鬼のてぬぐい。ほんとはこういう
普通に生きてるほほえましい種族なんだと思います。


この飴かわいい・・・鬼の涙、だって。
おにはそと、なんて言われたら、泣いちゃうよ。


節分イベントリストめっけた。4県だけだけどね。
東京の節分イベント http://matsuri.enjoytokyo.jp/setsubun/event/
神奈川の節分イベント http://matsuri.enjoytokyo.jp/setsubun/event/kanagawa.html
千葉、埼玉のイベントリストもリンク先にあるよ♪


14 件のコメント:

  1. 鬼って本当にいるんですねぇ。
    鬼灯の冷徹って地獄の鬼さんのアニメがありますが、実際にはあーゆー仕事とかしてるんですかね?

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    1. なんの仕事してるんでしょうねえ?鬼火の冷徹、タイトルと表紙だけで誤解してましたね。思いっきりギャグなんですね。好みにハマりそうなのでこんど読んでみます♪

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  2. いつも楽しく拝見してます♪
    ワタシ、子どものころ自宅で鬼を見たんです。ええ。見たんです。いたんです。子どもみたいな赤鬼と青鬼・・・。
    いたんだもん。ほんとだもん。←メイちゃん風に

    だからワタシは節分の時に「鬼は外」とはいいません(*^▽^*)ノ

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    1. 見た人、他にもいたーーーー(=゚ω゚)!!!
      やっぱり「子供みたいな」なんですか・・・。
      そうですよねー悪いことすらしてないなら
      「鬼は外といってマメをぶつけてやっつける」
      気になれんですよね・・・

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  3. 死に神も死にいく人を守ってるって聞きましたが、鬼も同じように世間で言われているのと正反対の役割なんですね。

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    1. お-ーケンジさんこんにちはです(=゚ω゚)ノ。
      死神も死に行く人を守っている、そうなんでしょうねえ。
      だって上への案内役ってのをしてる人(?)たちがいて、
      そういう存在を感知できる人がそれみたら死神?って
      思っちゃって尾ひれがついてああいう怖い姿に
      描かれちゃっただけなのかなあと私も思いますしね。
      おにさんもおつきあいはないからどういう存在なのか
      まだわかんないですけど、ドラゴンだって文化によっては
      怖い怪物だと思われてることもあるし、簡単に思い込みや
      世間での伝承だけでジャッジしたくないなあと。

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  4. くうちゃん30/1/14 7:05 午後

    おじゃまいたしますm(_ _)m
    鬼の涙の飴がおいしそうで、見るからにソーダ系味よねって思いまして
    調べたらあてくしの地元じゃないですかw
    行きにくそーな場所ですけれど、いつか行ってみようと思います。
    老舗でいい感じです♪
    鬼はうちにもおりましたよぉww
    うちにいたのは4匹?4体?で、1M位の大きさなんですが、
    ぺったんこなんです。絵みたいなぺらんぺらん。
    4匹で手を繋いでくるくる回って踊ってました(-_-;)
    あてくしよくこけるのですが、こやつらのせいだといつも
    思ってたんですけれど、いつのまにかいなくなってましたよ(* ̄m ̄)

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    1. おや、くうちゃんさんちのお近くのお店でしたか。お豆の専門店なんですね。本来は。
      そしてまたここにもかわいいおにさん遭遇者がお一人!けっこう目撃されておるものなんですね。しかし・・・・しかし・・・・なぜぺらんぺらん 笑笑笑

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  5. いつも楽しい記事をありがとうございます♪
    ええと「旧正月しかも新月」というか「旧正月という事は新月」ですね。(^-^)

    CNNの"11 things to know about Lunar New Year"
    http://edition.cnn.com/2014/01/27/travel/11-things-lny/

    ↓スクロールして少し下の方 お店日記1月28日【旧正月・節分・立春】
    http://tonakai.her.jp/

    wikipedia
    「旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日」(朔日→新月の日)

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    1. おおお、ありがとうございます。旧正月よりもじぇいど♪チャイニーズニューイヤーとしてこれまで認識しててLunar New Yearって言葉だって聞いたことあったはずなんですが・・・そういう仕組みだったのですね、って太「陰」暦は月なんだから当たり前のことですね、そういえば。なに占星術講座も自分で初めておきながら途中で投げ出した天体・暦音痴でして・・・(*´Д`)

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  6. 「自分は鬼族」という人に実際に会った事あります。
    ぶっちゃけ昔の彼氏なんですがw
    確かに浄霊とかやってて、いろいろ教えてもらいました。
    (土方さんと縁ができたのもその頃)
    なので「鬼は外」とは言えません。

    ちなみに登別温泉は鬼が守護役なので、こんな節分です。
    http://takimoto.exblog.jp/12086770/
    http://blogs.yahoo.co.jp/information_plaza2010/12504715.html

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    1. あああああ。あの例の方は鬼族、でいらしたんですか。つまり、自分、エネルギー的に天使系だよ、とか龍系だよ、ってのと同じように、鬼系の人ってのがいらっしゃるってこと・・・なんですよね?まわりで聞いたことがなかったので目からうろこでした。
      へええ。このように鬼を大事にしている地方もあるのですねえ。

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  7. 以前、味噌汁の話題でコメントした者です。
    昨日、初の味噌作りをしました。キャンセル待ち50人の人気講座に運よく参加できたので、見えない世界どなたかが手配してくださったのかも(^^v
    素材は大豆、塩、麹のみ。
    おいしくなあれと気持ちを込めることが大切と教わりました。
    大豆は味噌作りに使い、豆まきには使いません笑

    というのも、節分の鬼は神さまであり、豆まきは神さま(国之常立神)を鬼門に封印するものだと聞いていたからです。
    ちゅまちゃんの情報からも、鬼は駄々はこねるけど、浄化してくれたりワルイ存在ではなさそうですね。
    鬼のパンツじゃなくてジーパン履くとか時代に馴染んでるし笑

    お正月の鏡餅も神さまの頭(みかん)身体(餅)を表していて、
    お雑煮は神さまの『お臓物煮』なんだとかいう説も聞きました。
    もしかすると恵方巻きも神さまだったりして…(^^;

    日本の伝統文化や風習を受け継ぎたい気持ちがあるので複雑です(^^;

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    1. おいしい味噌になるといいですね~^^
      なるほど、そんな説もあるんですか。面白いですねえ。鏡餅もほんと色んな説があって、どれも興味深いですね。
      たしかにそういう色んな???な説を読んじゃうと、伝統文化の何を実践して受け継いでいったらいいのかなあ、って悩んじゃいますよね、わかります。
      ま、じぇいど♪は、結局のところ伝統行事ってのの主目的は自分が幸せであれることを感謝する、幸せでありたいと祈願するというイベントを家族や地域の人と一緒に行うことで、絆を深めるのが主目的、ってところを判断基準にして、全部きっちりできなくても「いいかげんさは良い加減」って言い訳して(笑)取捨選択することにしようかなと思ってますかね。

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