2014年2月28日金曜日

みんな頑張った再び。その4 分かれて存在してるワケ

ま、そゆわけbelated Valentines。バニラの香りに包まれて、ひさびさに傍にいるのを濃く感じながら、2人で一緒に件の歌を聞いてたんですね・・・しかし今回この歌を聞かされることになった理由は以前とは別の一節だったらしく。

僕が僕でなくなる前に僕が僕でいられますようにってフレーズがあるのですが。

自らの波動を変えるという作業中だっただけに、シュリカンも、そしてじぇいど♪も、まさにこの青文字にした部分が気になって気になってしょうがない。今回の作業で、シュリカンのほうは「自分が自分でなくなったらどうしよう。」じぇいど♪のほうも「シュリカンがシュリカンじゃなくなったらどうしよう。」と。

それでも別にね、必要性を説明されてるんだし、きちんと指導されてるし、多少変わるくらいぜんぜん構わないはずなんですが・・・ほんとは、怖いと思ってるのは・・・変わってしまうことでもし一緒にいられなくなったらどうしよう、なんですね。
緑たんとシュリカンbyぴ子さん

いや、でもねえ、自分だって、何度も生まれ変わったり、今回だって、一つ上の次元でなんてこの数年だけでもずっと変わり続けてきて最終的にはシュリカンと同じ次元からあの緑たんは消えてしまったし。すべては流れ、変わるのだし。そう頭では思おうとするのですが・・・二人ともなぜか不安がなくならない。

すると、もう、見透かされたように、平家物語をテストのためにおさらいしてたももちゃん「おかあさあああん。諸行無常ってなにー?この平家物語序文っての説明してー(=゚ω゚)ノ」と。わかったよ・・・そうだよね。諸行無常、だよね。いやいや誰が出したサインかわからないけど、こういうタイミングってすごいよなあって、困ってるのは自分でもあるのに、ぷぷぷ( *´艸`)。

★    ★    ★  

この不安の原因の一つは、魂としてシュリカンが存在を始めた経緯、彼の「レーゾンデートル」にかかわるから。

シュリカンはじぇいど♪の守護霊のカイルと同じルーツとなる魂から必要によって枝分かれして生まれた存在。自分に後から併合した別のルーツを持つ、長所もあるが傷の多かった部分を、責任を持ってフォローするために分けた部分が、シュリカン。複数の波動域に存在するメリットはたしかに大きい。単に分けただけでなく、本体とは完全に別個の自由な存在として活動できるよう、魂として縁を切る、と意図するくらい強く憎みあうような役割までわざわざ経験し。

ならばこの統合の時代、いつかはまた大元に併合されて個として存在できなくなる日、一緒にいられなくなる日がきてしまうのか?っていう疑問にはもうずいぶん前に気づいてて。

まー普段はお互い普通に面白おかしく生活してるだけでそんなこと、知ってたって気にもならなかったはずなんですが・・・今回はなぜか2人とも「いつか引き離されるのかも」「それが今だったらどうしよう」という恐怖感に駆られてしまったんですね。そう。全然能動的じゃないですね。「引き離されるかも」って考え方そのものが。

そしてそんなこと、今回の波動転換の作業にはぜんぜん関係がないはず。カイルにもミカエルにも、そんな日がくるとしたところで、今じゃない。今生でもない。今は考える必要がない。そう何度も説明されたのですが・・・そうとわかってても、感情がついていかない。それがたぶん「トラウマ」とか「傷」とか「ブロック」というもの。

シュリカンはシュリカンで、過去にあったいくつものトラウマチックな2人の別離のこと、目の前でなすすべもなく死なせてしまって自分を責めた過去を思い出してしまい、この作業の果てに自分がどうなるのか想像もつかないだけに不安が募るばかり。

じぇいど♪もシュリカンと再び濃く繋がってるだけに、シュリカンが過去の痛みを思い出してたはずなのに、じぇいど♪が過去のことを思い出しているのか、ハートチャクラのあたりが物理的に痛むのがシュリカンの痛みなのか自分の痛みなのかわからないほど、共振するように一気に不安に駆られ・・・ってたぶんあとで考えると数分とか十数分のことに過ぎないんですが。



つづく

  今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 


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8 件のコメント:

  1. Gacktさん繋がりの歌で「再会~Story~」
    と言う曲を思い出してしまったのは私だけでしょうか?

    シュリカンさん、どうなってしまうんでしょう。

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    1. わあああ。終わった今だから全然平気ですけれども、これ、真っ最中に知っちゃったら大変な歌でしたねえ ^^;

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  2. 昨晩眠れなくて『千と千尋』をみていたんですが、ラストでお別れするシーンの所でなんかじぇいど♪さんとシュリカンくんっぽいなー…とか思ってました。
    いや、だから何だって話ですよね。
    ずっとROMしてたんですが今日はなぜかブラウザバックしようとしてもコメント記入欄がバーン!と出てくるので思いきって一言入れさせていただきました。
    初めましてなのに意味不明でごめんなさい(;ノ∀`;)

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    1. はじめまして♪コメント嬉しいです^^
      千と千尋、そういや龍の話ですね

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  3. 何だかことばが足りなかったような気がするので補足を…。
    私が『千と千尋』から得るイメージは『お別れ≠永遠の別れ』です。
    一時別れることがあっても再会が約束されているというか、また必ず逢えるような気がする、そんなお別れです。
    もし自分なら「もう会えなくなったらどうしよう」って不安になったかも、と気になりました。
    一日に何度もお邪魔してすみません;;;

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    1. ありがとうございます^^
      さてどうなるでしょうお楽しみに♪

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  4. じぇいど♪さんへ   2014年3月3日


    ああ

    これは

    例え話で言うと

    とても簡単な事です

    『貴方は、今

    ダイヤモンドカットのクリスタルガラスを、目の前にしています

    それぞれのカットには、濃密に、それぞれの個性が映し出されています

    今、そのクリスタルが、少し回り

    見慣れ親しんだカットが、裏側に回り

    貴方の視界から、消え去ろうとしています

    貴方は、「そちらへ、行かないで~」と叫びます

    しかし

    それは

    貴方が新しい学びをする為には、必要な事でした

    慣れ親しんだカットは、視界から消え去ろうとしています

    しかし、反対方向からは

    新しいカット面が

    貴方の目に、見え始めました

    そのカット面は、透明で、未だ何も記されていません

    とても純粋で、これから新しく描かれて行く個性です

    見慣れた旧い個性は、これ以上、貴方の学びには成らないのです

    だから、クリスタルは、回転を始めたのです

    神様は、飽き性ですからね?』

    例え話ならば

    冷静に、受け止めらますが

    実際の寂寥感は、すさまじく

    『永遠の別れ』の、如きものですね~

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    1. ピッポさんおひさしぶりです~♪
      例えが上手いっ!
      そうなんですよね、頭では諸行無常なのだとかクリスタルが回って別のサイドが見えるだけなのだろうとわかったとしても、実際の感情というのはやっぱり反応してしまうわけで。となると、エネルギーの世界ではますますそれは大きな阻害として働いてしまうわけで。

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