2014年3月1日土曜日

みんな頑張った再び。その5 長い長いカイルのお説教

(前記事からの続きです)

どうにも事態が受け入れられなくて混乱したままでソファーに寝転がっていると・・・もう、数年ぶりですかね?カイルがソファーの端に座ってじぇいど♪の頭を撫でながら静かに、しかし毅然とした厳しさも含んだ調子で、レクチャーともいえるし・・・お説教ともいえることをあれこれ語り始めました。って・・・非常に個人的なわかりにくい話だし、これでもかなり削ったんだけれども、それでもなげえですよ(;´∀`)・・・もう、あーなんかお説教されたんだな、ってことだけ把握して読み飛ばしてくれて結構です 笑。
カイルbyぴ子さん

お前たちが今感じている恐怖感は互いへの「執着」が原因。会えなくなるどころか、変わって欲しくすらないと思っている。ある次元において執着も愛の一つだとは言える。が、そこから自由になることもできる。それが前に進むための弊害となっているならなおさらだ。それを今すぐやれとは言わない。が、理解はしていなければならない。でないと、今回の小さな波動転換すらそうやってお前たちは大騒ぎする。

お前がルシオラと呼ぶ魂の半分の部分の表れであった緑じぇいど♪、が変化して消えたとき、シュリカンは大騒ぎして落胆して・・・おぼえているだろう?あれは保護対象がいなくなってしまうかもしれないという執着からくる恐怖と落胆だ。 

わたしの一部が巨蟹宮の守護天使だということは覚えているな。(注:黄道十二宮の巨蟹宮の守護天使Cael)わずかながらも占星術は学ぶ機会があっただろう?蟹座の保護という性質。それは次元や波動が下がれば下がるほどに裏目にでることがある。それはこれまでの転生の色んな体験で十分わかったはずだ。

今回はお前だ。シュリカンの波動が変わる。それがどう変わるかの主導権をお前は渡されたはずだ。だが、変えることを潜在意識の中で拒否している。主導権は意図。このエリアでの仕事をシュリカンが引き受けるにあたって、お前たちは2人で一つの、意図、と行動者、となるのだとこの地域の守護者たちに言われたのだろう?

それはどちらも自分。 どちらも自分、と言ったとき「ではすべて自分の妄想でしかないんだろう」とお前は否定するが、そういうことではないことはさんざんこれまで数年かかって説明したはずだ。 だが、今、そうやってオファーされたことを気持ちの上で受け入れられなくて、先が見えない、と右往左往する。 

そしてお前が自分自身として今認識している桜じぇいど♪のお前の肉体年齢に似つかわしくない未熟なイメージ。若さなりの長所もあるにはあるが、あれは魂としての未熟さをも表している。たしかに3年前、オーラの内側と外側を逆転することで「ルシオラという意識」をメインで動く意識に切り替えてしまった今の肉体を持つお前は、以前、わたしの系統がメインだった頃と違い、制御の難しい傷の多い魂に振り回されている状態で困難なのはわかっている。そのためにわたしやミカエルがいる。そしてこうして新しい場での新しい経験という一つのチャンスが与えられようとしている。

しかし、自分の役割、性格などを限定しようとしているのは肉体のあるお前自身の意識なんだから、よく考えてごらん。私とシュリカンは確かに同じ存在の別の部分だが・・・お前だって本当は少なくとも半分は同じ存在の別の部分。あとの半分もすでに併合した以上、同じ存在、と言っていい。本当はわたしを含めてすべて「自分」つまり「お前自身」だ。互いを失うかもしれないと恐れているようだが、本当は元々失いようのない一つのものなのだ。そしてさらに重要なことは・・・今こうして見えている「ストーリー」は本当は一つの魂「自分」の内部で起こっていることにすぎないこと。

またたとえば、完全に「外部」の存在と思える人物が目の前に現れて、人間関係ができる。しかしその相手に「ある役割を投影している」のはやはり自分自身であって。その投影した役割をこなしてくれなければ感情トラブルになるだろう。そういうとき、ある役割を自分自身の願望によって相手に果たして欲しいと思ってしまったのは自分なのだ、ということに気づかなければならない。本当はその相手はただその人自身であるだけだし・・・・もっと大きな意味でいうとその外部の存在だと思える肉体のある相手、いや、お前の認識している世界のすべてが、自分、とも言える。

このあたりはもう何年も前にさんざん論理としては教えたはずで、お前も頭では分かっているはず。しかしこれを肉体のあるお前の次元の意識で、実際の状況に応用して、自分の意思で意識を自由自在に切り替えて魂のあらゆる部分を利用するのは確かに難しいことかもしれない。内観をたっぷりやらなければならないだろうし、エネルギーも動く。そういう作業をしながら日常生活を支障なく送るためにスイッチを自在に切り替えられるという状態にしておくのはまた一つ難しいのは確かだ。

すべてが自分だと本当の意味でわかりはじめると、今度は、精神の完全な自立と、すべてに責任を引き受けるという精神力が必要になってくる。

なぜなら・・・現実を動かす力が、本当の意味でついてくるからだ。今のお前の願望実現能力というのは、私を通じた間接的なものでしかない。

・・・わかるか。それができれば、こういう状態にもできる。

・・・と、ここがカイル特有の・・・ミカエルにもよくやられるのだが、単なる「言葉での講義」ではなく一瞬にして言葉では分からない部分をエネルギー的になにかすることで伝えてくる方法での講義に。

なにこれ?とぎょっとするくらい・・・いや、その間もなかったかもしれない。一瞬で、老成した高潔な・・・言葉でなんと説明したらいいのだろう?精神性のとても高い大人の・・・しかも男性。そういうものに自分がなったという状態。自身に満ち溢れて何をどうすべきか完全に理解している、思考のスピードも早い、そういう人物。今にも立ち上がってなすべきことを成す、そんな気分になる。

わかった。カイル自身の意識と融合したんだ。以前にミカエルにもやられて体験したことがある。しかし、数分と持たない。

「そうだ。精神的に成熟すれば、私をこうして必要な時に自分自身として使うこともできる。扉を開くだけでいい。そうなれば、わたしの、魂全体の、あるいはもっとつながった大いなるものの経験と知識が使えるようになる。が、今のお前の状態ではわたしに繋がる状態を保つことすら無理だろう?まずはわたしとお前が、わたしとシュリカンが、同じ存在であるということを頭で理解しているだけで、実践ができていないからだ。
そして我々が引き受けたルシオラと呼ぶ別系統の部分。傷も多いが長所もある。未熟な精神に諸刃の剣を与えても制御は出来ず周囲も自分自身も傷つけるだけの結果になるだろう。だからつけてある蓋、あれが今のままでは開けてやれない。力なんていらない。今の肉体のある次元でのお前はそう思うのだろう。それはそれでもお前の望みならば、よい。ルシオラの部分を無視して再び封印し、わたしの側に切り替えてしまえば肉体次元でのお前が生きるのは再び楽になるだろう。しかし、転生しても転生してもその部分をプラスに生かし切れないという状況が変わらないのを良しとするのか?」

・・・とかなんとかね。もっと長かったような、深かったような気もするけど、すぐメモる余裕もなく。数度の機会に補足して言われたこともまとめたので、どれほど言われた内容をここに再現できたのかどうか自信はないんですが・・・。

蓋を開けたルシオラ系がメインだったと思われる生、あるいは予期せず開いてしまったとき、どんなに壮絶で極端に短命な生に終わったのか、ということは具体的にはブログには殆ど書いてこなかったもののこれまでさんざん説明されてきたことで。自分でも異世界あるいは過去生回帰のビジョンとして見せられ、これまでの経緯と自分が今置かれている位置というのをちゃんと納得してきたはず。だからあとから読めば非常にまっとうなことを言われたんだな、と思えるんですけどね。

・・・でもね・・・。



つづく


  今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 


  引き続きこちらもよろしくね♪
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ


15 件のコメント:

  1. おんぽたんぽ1/3/14 8:02 午前

    何だか。。。シンクロです☆(じぇいど♪さんが、この記事をアップして下さるタイミングが)

    今、思いも寄らず、もしかしたらとっても早い「別れ」を経験しようとしていて
    生きる気力を何時間か失っていました。

    私のボスは蟹座。 私よりはずっと状況を分かった上で、やって下さっているのは
    分かるけれど、感情が最初付いていってませんでした。

    久しぶりに、死ぬかと思いました。

    でも今は、全体像を見渡せて、その「別れ」が必然的なものか
    私が働きかけることで、回避できるものか、
    やれるだけのことはやって、もう一度トライしてみよう!と
    思ってます。

    私を含め周りの魂全てにとって、良きこと(良いも悪いもないのですが)
    なら、叶えるのをサポートして下さいと

    もし「別れ」が必然なら、それを受け入れるだけの力を下さい(下さいじゃなくて、
    その「力」のあるところと自分を繋ぐ作業なんだけれど)

    と、最近お願いしてます。^^

    すべては一つと頭では分かっていても、肉体を持つもの同士(私のケースは)の
    お別れは、辛いです。。。

    おにゃんこクラブの「じゃあね」が頭に流れてきて、どわーっと涙が流れる時が
    まだあります。

    春はお別れの季節です、
    皆旅立って行くんです
    淡いピンクの桜、大人への階段を上るだけ

    じゃあね、そっと手を振って
    じゃあね じゃあね
    だめよ 泣いたりしちゃ
    ああ いつまでも私達は
    振り向けば ほら友達

    この歌詞にも、「桜」が出てきますね。。。

    シュリカンさんとの「お別れ」と新しく現れた桜じぇいど♪さん
    何だか、春の旅立ちの季節を示唆しているような。。。
    そんな印象も受けました☆

    返信削除
    返信
    1. おんぽたんぽさん、どなたかと辛いお別れの気持ちの準備に入られているのですね。そうですね、わたしのこのケースはまあどうなるのかは結末をお楽しみに、なんですが・・・って肉体のある同士の別れに比べたらもうほんとにどってことのない、感情の上での整理ってだけの話なんですけれども。

      別れが、今なのか、今じゃないのか、とか、抵抗すべきで回避の可能性があってふんばりどころなのか、それとも受け入れて微笑みながらいい別れの瞬間を演出したほうがいいのか。それはケースバイケースで千差万別なんでしょうけれども・・・でもなんど回避できても、肉体がある限り最後には絶対もう一度やってくるものですしね。ベストな形になっていくとよいですね。

      フランス語でさようならには二種類あって、au revoirはまた会うときにね、で、二度と会わない人に対してはadieuって言う、ってことらしいですけれども、adieuってのは、神様のところでね、って意味なはずで、となると、やっぱり、永遠の別れじゃあないんですよね。

      桜のかわいい歌詞をありがとうございます^^

      削除
  2. 私も先月父とこの世での別れをしました。
    もっとこうすればよかった、ああすればよかった、こんなことしてやればよかった、あんなことしてやればよかった、とかの後悔の気持ちも出てきたり、かたや、これでよかった、楽になれてよかったね、とかの気持ちもあっでてきたり・・・。

    そんなこんなを乗り越えて、今は「しゃーない(しょうがいない)」です。

    しゃーないしゃーない。



    >カイル自身の意識と融合したんだ

    なるほろ。
    自分の考え方や意識が変わるのはこういうことだったのかも、と、ほっとしましたです(笑)
    子どものころから、なんか3人ぐらい自分がいて、ローテで回ってる感じがしてたんですよね~。最近は、そんなになかったんですけど・・・。多重人格者なのかなって思ってたんですけど、こういうことなのかなぁ。

    返信削除
    返信
    1. とんだ横槍かもしれませんが。
      私(M)も3カ月前に父を亡くしました。

      で。くららさんと全く同じです!同じ考えです。
      しゃーない、しゃーない、です。

      削除
    2. くららさん、匿名さん、お父様のこと、ご愁傷様でした。くららさんのおっしゃるような、そういう気持ちの流れがとても自然だし、いい形なんだろうと思いますよ。自分が親として子供に、別れのときにどう思っていてほしいかと改めて考えるとやっぱりそのくらいの感じがいいかな、と。つまり、あまりにあっさりされててもなんだし 笑 だからそこは、ちょこっと後悔も見えて、でもあまりに引き止めるんじゃなくて、楽になれてよかったね、って思ってもらえて、そして、残された当人は辛いことはほんとに辛いと思うんですけれども、それでもそれを乗り越えて、しゃーない、しゃーない、って思いながら前に進んでほしいな、って。

      削除
    3. >くららさん
      自分の考え方や意識がローテーションで変わるのは私もそうなんですが、それはむしろ「マルチプルソウル」なのかな、って思っています。参考までに。http://www.voice-inc.co.jp/documents/workshop_page/ruth/ruth_sp2.html

      削除
    4. ありがとうございます。
      見てきました。
      マルチプル・ソウル。初めて聞きました。

      自分が思うには、赤・白・シルバーがいて、赤だと結構攻撃的な感じになったりして、周期的というよりもどちらかというと感情でコロコロ変わる感じですねぇ。
      赤がねぇ、強いんですよ。気が・・・。ドカッと座ってねぇ・・・。
      こりゃ、あたしの気も強くなるはずだわ・・・トホホ

      削除
    5. Mさん、しゃーないっすよね。
      むこうはむこう、こっちはこっちで楽しく生きましょ♪

      削除
  3. 検索してたら偶然みつけました。
    シュリカンのイメージとはちょっと違うかな・・・。

    http://item.rakuten.co.jp/osumitsuki/1018031/
    http://item.rakuten.co.jp/osumitsuki/1018032/

    返信削除
    返信
    1. きゃあああ、これはすごい!!!よくできてますよねえええええ。
      ただし、買ったところで自分でつくれる気はしないですが ^^;

      削除
  4. 匿名になってます(健康オタクです)

    ずーっと読ませて頂いてますが・・
    私はジェイドさんが、シュリカンさんとのお別れとは感じないのですが・・。
    魂の事は難しくてよくわからないのですけど

    子供が成長する過程で
    幼稚園の頃のかわいい頃と、思春期の少し生意気になった頃と
    社会人になりたての若者と・・
    同じ私の子供なんだけど、成長していく子供。
    同じなんだけど、同じじゃなくて

    変わって欲しくないけど、成長して適合していく。
    素敵な事なんだけど、せつなくて・・。

    そんな風に感じました。
    だから、お別れじゃなくて とっても深くつながっていく事なのかなーって。

    全然違っていたらごめんなさい!

    返信削除
    返信
    1. はい~ つづきをお楽しみに~ (=゚ω゚)ノ

      そうなんですよねえ、子供って、成長を感じると嬉しい反面、ちょっとそれが残念でもあったり。同じなんだけど同じじゃなくて。

      削除
  5. 糸と意図・・・(ΦωΦ;)深いですな・・・

    返信削除
    返信
    1. ちなみに私は、石と意思ですよ。
      いつも、石と変換しようとすると意思に変換されます。

      削除
    2. 深い、あるいは・・・・・おやじギャグ・・・・(;・∀・)

      削除