2014年3月2日日曜日

みんな頑張った再び。その6 お説教は逃げたところでちゃんと追ってくるのだ 笑

(前の記事からの続きです)

・・・・でもね。

もうシュリカンと2人で凹んでるじぇいど♪、カイルのお説教、ぜんぜん聞く耳持たず、ますます投げやりになるばかり。それが・・・じぇいど♪の中のルシオラと呼ぶもう半分の意識の弱点の一つ。

「シュリカンも自分の一部とかって!絶対やだからね!シュリカンはシュリカンだから!カイルと同じだなんてどうしたって思えないし!あのときだって・・・このときだって・・・(とあれこれ理由を持ち出し)」

とか。

「いやどうせ全部が自分なんだったら・・・あたしっていうこの個である意味なんかないじゃん・・・そもそもなんでこんなメンドクサイことになるような、いくつものバラバラの個に分けたわけよ!もう、でっかいそのままでいればよかったじゃん。それもこんな制限多くてメンドクサイことばっかの三次元にまであたしを降ろさなくったって・・・・。ああもう今回が終わったらもう人間になんて転生しないからっ!」

とか。

「全部・・・自分の内側で起きてることならばさ。シュリカンってのもそもそも自分の・・・妄想。自分の潜在願望がそういう形を成したものかも・・・ってかさ!形すらないじゃん!見えないじゃん!さわれないじゃん!そこにいないじゃん!これまでのあれこれも、全部自分が作り出してるってことにすぎないじゃん!そーいいたいわけ?」

「いや、そうじゃない。落ち着け。あせるな。そのためにわたしが今ここに来ている。」と話をまだまだ続けようとするカイルだったのですが・・・

しかし、細切れに忙しいじぇいど♪、そこに次々と子供らが帰宅、カイルのほうもちょっとしたチャンスを捉えてなんども話を再開しようとするものの、わちゃわちゃ騒がしい日常生活の中、中途半端のまま終了。話半分で理解もできてなかったので・・・2人の気持ちは混乱したまま。

もうね、これ書いてる今見ると、話全然理解してないし、執着もついにむき出し。でもこれでやっと、潜在意識の奥底に閉じ込めてた歪みが浮上して言葉になった。そういうことだったんだろうなと思えます。

★    ★    ★

さらにその頃起きたことでおもしろかったのが・・・って後から考えると面白いってだけで、その時は面白いと思う余裕なんかなかったんですがね「老けたシュリカンw」の絵を描いたMCさん。そのMCさんが、スーさん・・・スサノオさんの絵を制作中だったんですが。恋一夜、という歌をご所望だ、と。歌詞を読んでみると、二か所ほど気になった部分があったのですが・・・

一つは、わからない、わからない どうなるのかって部分。ほんとに2人とも先が見えなくてそういう気持ちでしたから。

そしてもう一か所。MCさん、また後のメールで「スーさん、この部分だけをキーを下げて歌ってたんですがね」と。それがどんぴしゃり同じ部分。
二人で与え合える夢を/嘘になんかしたくない/どこまで強くなればいいの/痛みを振り切れるまで

キー下げてwww これ、工○静○の曲だからねぇ。キーを下げる→つまりは、男性の、シュリカンの、気持ち、ってことが言いたかったのか。

緑たんとシュリカンbyぴ子さん

うん。シュリカンから見ればね。じぇいど♪に「妄想にすぎないから。シュリカンなんてそもそもいないから。」って形で否定されるのが一番堪えるんだろうし。そして、シュリカンにとっての最大の痛み、何度も目の前で死なせてしまった、守り切れなかった、また同じことが起きるかも、というトラウマチックな不安はかなり大きかったことで。だからこそ今度こそはちゃんと守ろうという気持ちが強く湧くように、必要な、もしかしたらわざと引き受けた痛みなのかもしれないとはいえ。

★    ★    ★

内側では色々あってもまあいつものように普通に忙しかった一日がやっと終わりかけ・・・さてさてもう寝よう、との体制に入ったものの、ちゅまたん電車トラブルで帰宅が大幅遅延。夜道はもちろん心配だし玄関を開けてやらねばならぬために・・・・しょがなくお布団の中で、メールが拾えるように、そして寝ちゃわないようにスマホを開き、電車遅延情報も確認しようとツィッターを見始めたら・・・

そこにぴろっと・・・見慣れたアイコンの新しい投稿が。おなじみ「ミカエルブレイズ」。なんの気なしに開けてびっくり・・・というか、あまりのことに大苦笑するしかなく。

だってその記事、なんの前置きもなく赤文字のチャネリングメッセージだけが書いてあり・・・あれ?・・・これってさっきのカイルの話の、全くの続き、じぇいど♪がキレて「個である意味なんかないじゃん」ってごねたのに対してフォローするためのレクチャーだよね?どう考えても(*´Д`)・・・・。いやほんとにほんとに、今回の件、なーんにも報告なんかしてなかったんだよ?

そこに書いてあったのは、なぜ自我という意識領域が存在するのか、っていう話。http://plaza.rakuten.co.jp/michaeltan2/diary/201402210000/
どうせ全部が自分だったら、あたしっていう個である意味なんてないじゃん!って口答えへの回答ですね・・・。

そして翌日のこの記事
http://plaza.rakuten.co.jp/michaeltan2/diary/201402220000/
のほうの赤文字部分も一番最初に言われたこと、自分のみている世界は自分が作り出しているんだ、って件。「大事なことだから二回言いました」ですか 笑?

いやまいった(;´∀`)・・・・ってか、にーちゃんまで、夜中にありがとう・・・。


ということで、2人ともこれを読んで、やっとなんとなく落ち着いて眠りにつくことができたのでした。



つづく


  今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 


  引き続きこちらもよろしくね♪
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

6 件のコメント:

  1. 肝臓と腎臓が体外に出て好き勝手行動してるうちに「中もどんのヤダー;;ボクはボクだもんー!」てなってるとこがよぎった。

    返信削除
    返信
    1. うまいっ!座布団3枚( ^^) _□□□
      非常にわかりやすいたとえです。

      削除
  2. フォーレル2/3/14 11:21 午後

    お布団のシュリカン君が、気になっていて。落ち着いたようでよかったです♪

    お人形の二人も素敵。

    じぇいど♪さんとシュリカン君みたいにしっかり存在を感じ取れると、どうなんだろう?やっぱり妄想にするほうが不自然ですよ~。


    たんたんさんのブログ、まだ読んでないけれど、

    うわー!こりゃ、自分の鏡だ!という、認めること遠慮したいような出会いには、よく出会います。。。そんな役を演じてくれた、相手の方には感謝しなくちゃいけないんですけどね、わかってりゃいいかって、ちょっと横に置いとくことよくあります。

    向こうの方にも、私がそんな存在でありますように。

    しかし、うらやましい、相思相愛で。(ちゃんと相手の方にとって女性であることも)
    私とそんな関係なのは、王子さま猫だけだなあ。←これも私が思ってるだけかも(笑)

    ホッとした記事でした。失礼だったらごめんなさい。

    返信削除
    返信
    1. ホッtした記事と思ってくださって嬉しいです。
      そしてお布団のシュリカン気にしていただきましてありがとうございます^^
      お人形、こういう時期に改めて見ると感慨深いです。
      うん。そうですねえ。そこにいるの、見えないとは言ってもだいたいわかるし。たまに気になって他者として?そこで起こっている出来事として目で感知しているちゅまに聞いて見ても、まったく同じ状態を感知してるんだな、ってわかりますし。
      それでも否定するとなんとかあらゆる手で3次元的な証拠を残そうとしたり、誰かを経由してこういうことをしてくれたりして「ここにいるよ」と主張してくるし。
      だから普段は疑ったことないんですけどね・・・(;´∀`)。
      にーちゃんのは鏡になってるって話じゃなくてもう正しく「お説教の続き」でしたwww
      王子さま猫・・・蛇足かもですが・・・シュリカンはうちの「馬」だったことがありwwwその頃はそのお馬さんと相思相愛、でしたよwww

      削除
  3. フォーレル3/3/14 10:43 午後

    ありがとうございます♪
    我が家の王子さま猫、やっぱり若いのがいい、隣のお姉ちゃんが気になる浮気者なんですけどね、
    こんなにつながった子は、過去の猫歴でも初めてで。
    人間だったらいいなあと思います。が、きっと人間じゃないから一緒にいられるんだとおもいます。

    シュリカン君のお馬さんは、聞いてなるほどの感じで、ちょっとツボです(笑)

    会いたかったなあ。何色でしたか?やっぱりアイアンブラックな感じでしたか?

    お説教の続き、なんだかね。(やっぱりまだ読んでないけど。。。)
    だいじょうび♪

    返信削除
    返信
    1. そうやって心で繋がれるのって幸せなことですね^^
      何色だったんでしょうねえ・・・師匠が一緒に住んでた時代なのでスケッチのモデルだったら可笑しいなあ、と思うんですがあれカラーじゃなくて線画だしwww
      だいじょうび♪をありがとです(*´ω`)♪

      削除