2014年3月4日火曜日

みんな頑張った再び。その7 シュリカンに襲われるの巻

一旦シュリカンもじぇいど♪も気持ちが落ち着いて納得したと思った翌朝のこと。まだ夢うつつで寝ていたじぇいど♪の意識の中に近づいてきた存在が。

○○していい?

一瞬の、言葉ではない意思疎通だったんで具体的になんて言ったのかはわからないのですが。○○、に入るのは・・・食っていい?とか、飲み込んでいい?とかそんな感じ(@@;)。

え?シュリカ・・・(;゚Д゚)じゃないよね?でもシュリカン?なんで?と混乱の一瞬、普段のシュリカンとしてはあきらかにおかしい、微妙なダークさと慣れ慣れしい挑発的な、獲物を狙うような目をしながら擦り寄ってくる存在が・・・食べようと・・・つまりエネルギー的に飲み込んでこようとしました。

が、拒否するとふっとそれは消え・・・たものの、何とも言えない重い感触がわずかに体に残り。なんとか切って逃げられたが多少入り込まれた感触が残ったままだな、と。

それがなんだったのかわからなくて。なぜあんなのを一瞬シュリカンだと思ったんだ?と。でもよく考えたらうちはちゅまの趣味で要塞並の結界なはずで知らない存在なんか入ってこれないはずなのに・・・となんとも気持ちの悪い、腑に落ちない気持ちでいたのですが。

★    ★    ★

しばらくして、えらく凹んで疲れた様子のシュリカンがミカエルとカイルに付き添われてやってきて。
「さっきはごめん・・・このエリアの守護してる人(人じゃないけどね^^;)たち数人にエネルギーもらってたんだけど、そん中に、まだこれまで知らなかったああいう人が混じってて・・・うっかりそっちに引っ張られちゃって、流さちゃった・・・。ごめんね、こんどは頑張るから。」と。

しかし、このエリアを守護している存在たちにどうしてそんなおかしなのが混じってるって・・・ありえなくない?・・・と思ったのですが。

いつものおしゃべり相手、民絵屋のたみえさんとあれこれ四方山話している最中に・・・ああああああ!そういうことだったのか!と、これまでバラバラに説明されてたりキーワードとして示されていたり感じていたことが一つにまとまった瞬間が。

そういえばこの近所のスーさんとこに、第六天さんってのが、いるじゃん!どういう存在なのか調べてみても諸説紛々でちっともわかんないけど、魔王だなんて言われてるんだから、そりゃー難しい存在なんだろうよ!そしてエネルギー貸してくれた人たち、って見せてくれた様子、わらわら人がいてみんな龍系っぽかったのは・・・元々明治まではあそこに祀られてた八人の王子、龍宮の王である娑竭羅龍王の孫なら、そりゃ龍系だろうし!と気が付いて。
第六天、で画像検索したら
こんなものが出てきちゃったよ。なんじゃこりゃ・・・
でも確かにこんな雰囲気だったよwww

他化自在天とも言われる。他人が化した(作った)ものを奪い、
自分に在るものとして楽しむ魔もの。
具体的な場所の名前をここに記すのは失礼があってはと思うので避けるけどね・・・じぇいど♪なんの気なしに以前に観光ガイドみたいな記事書いてる場所のことだよね。しかも最初っから「そこがシュリカンの新しいベースになるから」って言われてたのに・・・そして、ミカエルとカイルから、日本では祀られている神々の中にも思わぬ波動域の存在もいるからそこはわきまえておくようにという注意だって予めきちんと受けていたのに、なんでその意味が分かってなかったんだろう?と、とほほ(*´Д`)な気分で、やーっとすべてに納得が行き。

皿洗いしていると冷蔵庫の上のミの字の親分からまだまだ追加の話が。シュリカンとカイルもそばで聞いている。

「さっきのは練習でしかないし、こうやって失敗して流されてもそれをフォローできる万全の体制を敷いている。だからこうやって、なんども練習することもできるし、失敗すれば修正して助けてやれるが、どうしてだかわかるかね?
それは、大きな意味での自分自身の内側で中で縦にも横にも縦横無尽にきれいに繋がりができているからだ。これができてから始めなければ、たとえば、自分を過信して上の助力を断って自力でやろうとしたり、傲慢な気持ちでことにあたると・・・失敗したときに取り返しがつかず、思わぬ領域に捉われたままになったりしてしまう。そういう存在を「処理」するのがいかに大変なことか、お前も少しは見たことがあるだろう。
だからこそ、なによりもまずは、自分の内側、インナーセルフと繋がり、よく把握し、ブロックや歪みがあれば癒すべきは癒し、そしてハイヤーセルフと繋がること、そこを大事にしましょう、という話をあれほど強調するのだ。」

そうだよね・・・ホントによく聞くけど「なんのために」ってのは自分自身の気分とか楽に生きられるようになるためだけだと思ってたけど・・・それだけじゃなかったのを実感したのは初めてだ。・・・とね。そうやってカイルやミカエルから日本の見えない世界におけるあれこれの注意事項、心構えってのをシュリカンと2人で神妙に聞く羽目に。

新しい存在とエネルギー的に繋ぐ、ご縁をいただく、って作業。自分に親和性が高いと初めからわかってる存在ですらいかに大変だったか自分でもこれまで何度か経験して覚えがあるだけに、シュリカンってばなんて大変なことをやろうとしてるんだろう、と、呆れるやら、可哀想になるやら、愛しいやらで、昨日までの「納得がいかない!」みたいな気持ちは一気にふっとんで「ほんとにお疲れ様」「ありがとう」という気持ちになったのでした(*´ω`)。


つづく

  今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 


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9 件のコメント:

  1. イラストの人、あたしの中の赤の人に似てます(笑)羽が赤であれば完璧(笑)



    なんでも経験って大切ですね♪
    特に、失敗が✿(。◕‿-。).:*:☆

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    1. ふふ( *´艸`)派手ばでしい中の方がいらっしゃるのですね^^
      そうですねえほんとに。失敗は大事。(´・ω・`)

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  2. いつもながらミの字のオヤビンのお話は深いですね。
    インナーセルフやハイヤーセルフと繋がること、私ははっきりとはわからないのですが、日々意識しながらいられたら良いなぁ・・と思います。
    私もきっとハイヤーセルフに助けられているんだと信じて、今日はいろんなことに「ありがとう」を言ってみます。
    とりあえず、ミの字のオヤビンありがとう・・かな?(笑) (^_^)/~

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    1. はぁ・・・親分にはほんとに頭上がりません(;´∀`)
      そして誰もがこういう小煩い・・・いやその・・・大変にありがたい見えない方々に、会話なんてしなくとも、色々してもらってるんでしょうね♪

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  3. 最近テレビでアンコールワットを見たのですが、入り口のところにある7頭蛇の像があり
    あー昔漫画で見たことある~名前なんだっけ~と思ってたら「ナーガ」との事。
    そうだ!ナーガラージャだ!でも漫画の題名・・・・・忘れたToT;
    調べてみたら「はるかなるレムリアより」でした、すごく読みたくなったので古本さがして
    注文してしまいました(笑)関係ない話してゴメンなさい^^

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    1. http://blog.goo.ne.jp/umekou_2004/e/db9e027ffdb36e027b6168c7608b91b3
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%88%E3%82%8A
      これですね。読んだことなかったです。古い漫画は色々と真面目に読めない部分を必死で堪えて(笑)そこをのけてみましても・・・レムリアって言ってるのにテロスやアガルタじゃなくて竜宮城なのかよ 笑! ってのがどうしても気になってしまいますwww 

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    2. おおっ(◎o◎)!
      子供の頃あまり漫画本を持っていなかったんですが、唯一大事にしていた漫画が「はるかなるレムリアより」でした。

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  4. フォーレル4/3/14 9:51 午後

    シュリカン君、やっぱり大変だったのですね。。。でも、よかったですね。

    しかし、二人でお話聞いてるなんて、エラゴンの1シーンみたいでした。

    封してお祭りして神様にしている存在なんでしょうか?
    でも、じぇいど♪さんたちがわかってらしてるのだから、きっと問題ないですね。

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    1. はい(*´ω`)♪ 覚えることたくさんで大変そうだけど楽しそうでもありますよ。
      エラゴンにそういうシーンありましたっけか。
      封して、の類ではないように思いますがね。色んな説があるようなので、まだわかってるような、わかってないような、ですが、シュリカンのほうもその方とのおつきあいは少しずつなんとかなってるようです。

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