2014年6月16日月曜日

伊豆高原その1~ミワドール

相変らずおでかけしてからその話載せるのがもう忘れた頃なんですが。

ぴ子画伯・・・いえ人形作家・茉莉さんの力作、緑たん&シュリカンドール、伊豆高原の「創作人形館ミワドール」に展示されまして。おとーさんとばんぶるに母の日ドライブで連れてってもらいましたので今頃ですが感想を・・・ってもうすでに父の日も過ぎたよw

道中写真が全然ないんですがねえ。青空に映える富士山に紺碧の海。伊豆の海沿いの道の濃い緑と大海原。絶景だったんですがね。なんか絶景にしみじみ感動する間も写真撮る間もなくただただ笑い転げてた覚えしかなく^^; 伊豆ってなんかレトロ通り越して一回転し切っててシュールで可笑しいんですよ・・・デイリーポータルとかに出てきそうな世界観。ま、それは話それちゃうんで、やめときますが。

 
で、人形館ミワドールこれが外観。
階段の手すりがスゴイ。

三輪輝子さんという有名な人形作家さんがいらっしゃるそうで。ドールの世界知らないじぇいど♪はほんとお初だったんですが。その方の作られたこの館が「伊豆高原ドールアート展」の展示会場。

Miwadoll

残念ながら館内撮影禁止のためこれ以上写真ないんですが。こちらのサイトのギャラリーやブログで沢山の作品写真が見られブログの5月19日にはその茉莉さんの力作も紹介されております。

緑たん&シュリカンのドール作品は実に鮮やかな赤のバックグラウンドの箱に飾られて、なんだか「どっかーん」って感じの明るさで、異彩を放っておりました 笑 やっぱ実物のインパクトはすごかったです。他の作家さんたちの作品もアイディア色々で実に見事。ドールの世界もバラエティーに富んだものなんだな、と楽しめました。

そして圧巻だったのが、ミワドールの常設展示の三輪さんの作品群。いやいや、創作人形の世界なんか全く知らなかったわたくしが見ても、ものすごかったです。



でね?芸術としてのドールの世界に感動するのとは全然別にですね・・・うーん・・・って首をかしげながら見る羽目になったんですがね。各ドールにはお名前がついてるんですよ。

こっちはちゅまの本名、外観も小さい頃に似てるし・・・こっちはばんぶるの本名・・・これは「上のあの人」と似たお名前で外見にも共通点・・・こっちは過去生のアレと同じ名前でご丁寧に服装から推測される時代も同じ・・・なんかそういう個人的な、あれれ?がたくさんあったんですね。

おまけに2階に緑たんとシュリカンは展示されてるわけだしね、いったいコレはなんだぁ?と不思議な気持ちになりました。

ってこの記事書こうとして気づいたんですが・・・あれ・・?この人形館のサイトのURLにjadeって入ってるよ・・・^^; ま、これもね、単なる偶然だよね・・・(´・_・`)??


とね。なーんか不思議な人形館訪問でありました。


つづく



今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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