2014年6月8日日曜日

ヒマラヤ高地のお香とRakshaブレスレット

梅雨に入りましたねえ。インドアでのお楽しみの季節ですねえ。

まずは。Twitter見てくれてる人は連日RTしてるからもうご存じと思いますが。例の色鉛筆の魔術師musicaさんの新ブログをちょいとご紹介。

日々のじぇいど♪とのおしゃべりでmusicaさんがかましてくれるギャグ、じぇいど♪一人で笑ってるんじゃ絶対もったいないから!ってことで。ブログになりました

目に見えない厳ついおっさん達&
おば・・・綺麗なおねぇさんと、
しがない絵描きの会話。 

シュリカンがモデルになった「おっさんたちにこき使われる新人くん」も出てきます♪ってギャグかましてるのはmusicaさんなのかそれともおっさんたちなのか(笑)ギャグのフリしてマジで為になる話もきっと。なんせあのスーさんや本部長といった説教好きなおっさんたちが主役ですから。

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さて本題。いつも素晴らしいクオリティーのお野菜を送ってくださるアクセサリー作家の楓さんから、初夏の旬の味をまたまた沢山いただきました。写真はほんの一部。ううむ。なにが違うんでしょうか。このあたりの八百屋さんだって悪くないとは思うんですがね?冬のお野菜に続き夏のお野菜もなんだろう?ってくらい味も見た目も全然違います。パワーに溢れてるんですよ。

生で食べられるトウモロコシってのの甘さと味の良さには他のもんが食べられくなっちゃうよね?と家族一同衝撃。トマトは湘南だって名産でいいもの食べてるはずなんですが・・・この味の濃さには勝てないねと一同同意。これまでソラマメ苦手だったももちゃんも「これなら好き」。って贅沢な(笑)。一つ一つの野菜が「傑作品」といいたいくらい。ってことでじぇいど♪家、こんどは夏のお野菜もりもり生活です。

そしてそのお野菜と一緒に不思議なものを2つ、いただきました。

一つは、楓さんのお友達のシンファさんからのプレゼント。
この、茶色い物体がソレなんですが。スンパティという珍しいお香。
ヒマラヤ・アンナプルナの5000mくらいのとこに生えてる植物でシャクナゲの仲間なのだそう。アンナプルナって知らないんだが。って調べてみたら・・・・ヒマラヤと殆ど変んない8000m級の山でサンスクリット語で「豊穣の女神」って意味なんだとか。

しかしこれはすんごいですよ。ごく少量でものすごく香るんですね。かすかにスパイシーだけど癖になりそうないい感じの甘い香りが面白い。そのままでもスゴイけど、燃やしてもいいそうで。これはかちょいい香炉とか欲しくなっちゃうよね!
シンファさん、貴重な品を本当にありがとうございました♪ 

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でね?もう一つは楓さんが、じぇいど♪に、って作ってくれたという『アクセサリー作家・あそびや楓』新作ブレスレット。なんですが。「パワーゲージが普通じゃないかも(笑)」っておっしゃる通り、えらくパワフルそうなでかい粒の石がずらずらずらっと並んでる、という感じ。

ちゅまは見るなり「でけっ!一つ一つのピースがそれぞれ「主役」としてブレス作っていいクオリティーだよね。気的に派手www!いやいや鈍感でよかったねおかーさん(笑)こんなの石に敏感な人はとてもできないわw」と。

でね、楓さん不思議なことを。

「名前をつけるとしたら・・・と思ったら、らくしゃ、って音だけ来ました」「決して『楽者』ではないので、お間違えのないように(笑)」って。

いやいや、楽者でしょう、やっぱり!じぇいど♪のだもん!お気『楽者』でぴったりだよ 笑!とかふざけたことをメールのお返事に書こうとしたら

Raksha、で、インドとかあのあたりの言葉だから。」

ってどこぞから。

はー(´・ω・`)そうですか。博学ですね、守護さんてのは。そんなマイナーな言語まで勉強しとるんですかね。

どうせ一気にダウンロードできるとかで語学なんて簡単に覚えられるんでしょあっちの世界は、とか思いますでしょ?まあうんと上の階層域じゃそうかもですが、シュリカンなんて「一年生の漢字」とかからばんぶると一緒にちまちま書き取りの練習してましたからね(笑)、そう簡単でもないのかもですよ。

ま、そういうわけでその助言をヒントに調べてみたら、サンスクリット語、ヒンドゥー語はじめ色んなあの辺の言語で、アルファベット表記だとRaksha とか Rakshaaで、protection 、advocacy, care, charge などの意味を表す言葉。人名にも多いみたいで。

まあようするにしてる人を守るブレスだよ、ってことでしょうけども。だったら英語とか日本語でそう言えばいいじゃん、だけど、あえての「らくしゃ」に意味があるのか。

ちゅまの感想では「守るとは言ってもいわゆるプロテクションブレス、って言ったときの、してる人をバリヤーなり、気なり、結界なりで包んで守る、という形ではないんだよなあ・・・うーんでもそれ以上説明できないや・・・。」と。

じぇいど♪解釈ではね。だからRakshaなんだろうなと。違う言語同士の単語の翻訳って、その単語の意味の全部をイコールで翻訳しきれないときがある。「らくしゃ」で言いたかったのはいわゆる「プロテクション」でもないし「守る」でも表しきれないし、Rakshaが一番しっくりくる、ってところなんでしょう。

そういやなぜかワタクシ受け取ってすぐに、シンファさんからお香と一緒に贈られて来た、ネパールのタンカと思われるカードと一緒に「似合うじゃん」って写真撮ってたんですよ。この「らくしゃ」だの「Raksha」だのの話を聞く前に。これらが一緒に届いたってことにも意味があったんでしょうね。

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さて、使用されてる石の解説を少し。一番に目につく縞が見事な石が千層ガーデン。これは水晶の成長のときに取り込まれた鉱物が透明な層と交互に重なってできるらしいんですが、このピースは落ち着いた茶とグリーンがかったグレーと透明の層が地底世界に繋がる極小の洞窟みたいに見えます。

楓さん、この一粒はじぇいど♪に、と取り置いてくれてそこから作り始めたとのことなんですが。ガーデンだからまずは大地と結びついたグラウンディングの石ですね。そして千層だと癒しはもちろん、土地と繋がるとか華僑に人気の開運・金運・ビジネスの石でもあるとか。ちなみにこれの白っぽいバージョンは龍神ファントムと呼ばれるのですと。

そして鮮烈な青のカイヤナイト。これは綺麗ですねえ。カイヤナイトは透明性が高いほどにいいクォリティなんだそうですが、こりゃーひと目で良いものなんだろうとわかります。カイヤナイト自分で身に着けるのって実は初めてなんですが。何処の何読んでみても解説がばらばらでよくわかりませんね。パワフルな押しの強い石なんだろうなってのはわかりますが。しばらくしないとなんで今カイヤナイトなのかわからんのかな。

水色はアクアマリン。ラテン語で「海水」。静かな海のような穏やかな癒しの石ですね。じぇいど♪に一番合うエメラルドと同じベリルファミリー。

海ですねえ海ですねえ。なんでまた色々不便もあるのに自分は海辺の町に住んでるんだろか?ってふと思ったんですよこないだ。そしたら思い出したのが、昔過去生探索やったとき出てきた砂漠の遊牧民に生まれたのに海に憧れて憧れて徒歩でついに海辺の町まで行って定住しちゃった少年、とか。イギリスの田舎で船に乗って魚取ってた地味な人生で特に何事もなし。とか、地中海の島に住んでて毎日海で遊びながら育った、なんちゅうガチ海の男が他に2人。そら山より海好きだわなと納得したんですが。

ピンクは濃いしちょっと渋い色だから違うかな?と最初思ったけれどマダガスカル産ローズクォーツ。マダガスカル産はこの濃さが特徴でローズクォーツの中では最高品質とされるようです。女性性強調の愛、ハートの石の定番ですね。

淡い紫がアメトリン。わりとオールマイティーなパワーストーン、って感じですが。そういやアメトリンってのは同じ石であるアメジストの部分とシトリンの部分の境目を上手く取ったのが典型なんですが、その解釈は2つの異なるものの融合みたいな意味がありましたねえ。このブレスの内側ならば大地と海、相反するものを繋いでるピースとみることもできるけど・・・相反するものを上手く受け入れる手助け、ならばこないだ書いた課題のヘルプじゃないか。

そしてニュートラルに全体を繋いでパワーを散らす多面カットクリアクォーツ。明るいところで見るとなかなかその良さに気付かないですが直接点光源の光当てると見た目のゴージャスさも光の広がる様子もよくわかりますね。

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うーむ。ネパールの豊穣の女神の山から来たお香と、ネパールのアヴァローキテーシュヴァラ、千手観音さまのタンカ画像と一緒に届いた、大粒パワフルな、रक्षा Raksha

なんですかねこの、日本の仏教を少しは知っておけとの宿題についても学び終わるどころか始めてすらいないのにさらにヒマラヤ・インド・ネパールあたりをにおわせる展開は???


とりあえず、この夏のヘビロテ・ブレスにしてみます。
楓さん、シンファさん、ありがとうございました(*´ω`)。


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あそびや楓

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8 件のコメント:

  1. こんにちは。
    実は…コメント書こうとして何度も書くのをためらいました。
    まだ、躊躇いながら書いています。

    写真を見て、なんだか戸惑っています。
    こんなにキラキラのブレスレットじゃなかったんですよ、組みあがったばかりの時の、らくしゃさんは。
    名前を聞いたのも、そちらに到着した後なんで…メールでお知らせする直前でした。
    だから、メールの一番最後に、ちょこっと書いた感じで送りました。
    私が組んだブレスレットをこんなにキラキラ輝いて見せているのは、じぇいど♪さんなのです。
    ブレスレットは、身に付ける方の手首で輝けば良いんです。
    身に付けて頂いた時、ブレスレットは完成するんです。
    それとね、じぇいど♪さんの相棒になるために、らくしゃって名前が必要だったの
    かもしれないです。

    あと、これに使ったのと同じブレスレットに入っていた青いカイヤナイトを、私用のスパルタブレスにも入れていますが…自立って意味を見て、ガビーンとしちゃいました。
    さらに、ブルートパーズも入れていましたが、こちらも自立って意味があって( ̄▽ ̄;)
    今年の私のスパルタブレスは、ダブルで自立って意味です。
    意味なんて考えて組んでいないのに、本当に不思議すぎます。

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    1. あまり文章が理解できませんもう少しわかりやすくお願いします

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    2. 匿名さんごめんなさいねえ。
      ブレスレット作者である楓さんとの個人的メールでのやりとりの内容の理由がどうだったこうだった、は読者さんがいきなり読んでもわからなくて当然の部分ありますでしょうからその部分はどうかお気になさらずにお願いします♪

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  2. >楓さん

    キラキラ輝いているのは懐中電灯で照らしているからです←おいw

    ふふふ、そーいう物理的な話じゃないのはわかってますが。
    楓さんも以前、石を持つことで変化させられるっておっしゃってましたが
    石って手元に来てからもどんどん変化しますよね、不思議なことに。
    作り手は無心で作品をつくり、最小限のヒントと共に受け取るべき人に
    届け、その作品を意識的にしろ無意識にしろ、意味あるものに
    するのは受け手なんだと思うんですよ。つまり、受け手だって
    ただ漫然と「パワーストン買ったからなんかいいことあるだろう」
    くらいの意識でするよりは、もっと深くその石を知ろうとする、
    石とコミュニケートする、そして真に自分のものにする、って意思によって、
    ただのかわいいアクセサリー以上の意味を持ってくるし
    実際、放つエネルギーも変化してくるのかもと思っています。

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  3. 以前、一度だけコメントした者ですが・・・

    何かの参考になればと思ひ、Wikiで「ラクシュミー」と調べてみてください。

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  4. 私も「ラクシュミー」を連想しました。
    ウィキ読んでたら「攪拌」という言葉が出てきて、あれ、タロットの記事の時にもそんなキーワードあったような!と思いました。

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  5. >虎神さん
    ラクシュミーさんですか。ありがとうございます。LakshmiはサンスクリットでlakS 、知覚するとか観察するというのが語源で、同じ語源の言葉にlakshyaという形でらくしゃ、という言葉があるようですね。目的、とか目標、という意味のようです。

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  6. >ももここさん
    あらほんとだ。世界を「撹拌」したときに生まれた神様なんですね^^

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