2014年6月23日月曜日

守りのRakshaブレス その後のよもやま


こないだこの記事で紹介しましたあそびや楓の楓さんがくれた「らくしゃ」ブレスレット。

これ頂いた後に、こんどは民絵屋のたみえさんから、お友達の手作りのポーチってのを頂きましてね。女性の必需品ナプキン入れというつもりで下さったので、それもほんとに、ナイスタイミングだったのですが。

・・・ってのはね?お月さまのサイクルできっちり来ていた「月のもの」がなんと44日・28日・55日と突然バラバラに。(のわりには意味ありげなぞろ目ってのが意図ありげなようなwww)。おとーさんにまで「そろそろか?」とニヤニヤされちゃうし^^;、まあ自分でも「そうねえしょうがないねえ健康に年齢重ねてる証拠だよな」「しかしそうなるといつ来るかわからんもの、って認識に変えないとなんだな」思ってたところにこれだけがポンと贈られて来たもんだから、相変らずたみーはなんだか察しがいいなと、うふふ( *´艸`)だったんですが。

ふとブレスを外して、棚の上にあったコレの上に偶然置いたら・・・あらら?色合いがなんともぴったり!大きさもまるであつらえたよう(^^)。

じぇいど♪、着けているブレスとは別の石やブレスを「お友達」を持ち歩く習性?があるのですが。ああそうかこれは「らくしゃ」さんはしばらく持ち歩くように、ってことなんだろな?と。服に合わないから今日はナシ。とかやってると確かに出番がすくなくなりますからね。お守りってのは「持って歩いてナンボ」でしょうからね。なんとも至れり尽くせり。

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その後、守るという意味のRakshaの他の「らくしゃ」のヒントを教えてくださった方が。

まずコメント欄で虎神さん・ももここさんが、ラクシュミーを思い出しました、と。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%BC
ヒンドゥー教の女神の一柱で、美と豊穣と幸運を司る。最高神の1人ヴィシュヌの妻。幸運を司るため、移り気な性格であるともいわれる。

蛇足ですが・・・ラクシュミーと入れようとしたら楽趣味とでましたよ・・・なんともワタクシらしい変換ですことwww

そんでですね。ラクシュミの語源を調べてたら
Lakshmi in Sanskrit is derived from its elemental form lakS, meaning "to perceive or observe".[9] This is synonymous with lakṣya, meaning "aim" or "objective".
との説明も見つけました。

つまりLで始まる laksya って言葉があるようで、これもらくしゃ、ですね。目的とか目標、でしょうか。

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そして、らくしゃブレスと一緒に届いたお香とカードを下さったシンファさん。お香はさらにそのご友人経由だったのですが。そのご友人がシンファさん通じて教えてくださったのが「ルドラクシャ」というお数珠に使う菩提樹の種があるということ。Rudraksha。Rudraがシバ神。 akshaが目。シバ神の目、という意味だそうで。日本のお数珠の元はこれなんでしょうか。首にかけるだけ、あるいは目にするだけでもカルマが浄化されたり霊性向上のために崇拝されたりととっても神聖なものとされてるんだとか。面白い話です。

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Rakshaってほうのスペルで語られる言葉にまつわるまた別の話を一つ。
ヒンズー教地域にRaksha Bandhanというお祭りがあるらしくてですね。
満月の祭りなので移動するもので今年は8月10日らしいのですが。

本来の意味としては兄弟姉妹の絆を深めるための祭りなのですね。姉妹が兄弟にRakhi ラーキっていうブレスレットをプレゼントし・・・よく売ってるのはこんな、ミサンガ程度の紐でできたもの。日本で買っても200~300円程度。

ただしあのあたりってのはとんでもないお金持ちもいる国なので、やっぱりゴージャスな時計だったり宝石製だったりすることもあるらしいんですがね 笑

そういうものを贈って兄弟の幸せを祈り、お返しに兄弟は姉妹をどんな場合にでも守りますよ、という誓いをたて、お返しのお菓子やお金のプレゼント返しをする。そういう儀式を家族が集まってするという神話にも出てくるくらい古くからある祭りなんだそうです。

まあ大家族が当たり前の土地柄のこと,brother,sisterが兄弟姉妹だけじゃなくて従兄とか友人同士の場合もあったり、Familyも核家族じゃなくて親族全体を差してたりするらしいですね。

笑っちゃったのは・・・現代では、男性からは女性に色々プレゼントあげなきゃだったりなのでそれ楽しみにあげるみたいな面もありそうだったり、季節には街中にRakhi屋さんが乱立したりと・・・なんか日本のバレンタイン商戦みたいだよな、ってwww

でもね、これ、いい風習ですね。日本には親族一同が集まる正月やお盆って習慣はありますけどそういや兄弟姉妹のコミュニケーションを図る祭りってないですもんねぇ。最近も色々周囲見てて思いましたが、やっぱ兄弟姉妹の絆って、いいもんですよ、うんうん。

インド周辺文化圏のことってLAでその地方からの移民の方々とはお付き合いが結構あったわりにあんまり知らなかったですが、まだまだ世界には知らない風習がいっぱいあるんだなあ、と面白かったです。

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でね?このブレスレット、こないだの記事では、石そのものの一般的に言われている意味からの解釈ってのを試みたわけですが。

全く別の解釈の仕方にもあとで気づきまして。

各石が対応する、今現在びっちりお世話になっている守護の方々ってのを当てはめることができるだけの、サインがさらさらっと集まっちゃいましてね。しかもそれは日本の神様方だけにとどまらず、冷蔵庫の上のミの字のお方まで(笑)含めて。この神様は何色、何の石!みたいなのは、ここで言うてしまって皆様の石へのイメージを規定したくないんであえて言及しませんが、まあ色々ご想像ください。

で、そう思ってみるとこのブレスレット、「こんだけ大勢でいつも気にかけてるんだからね」っていうシルシにも見えるし。
さらにですね。これ、なぜか夏至の日の風呂の中で、ぱぁっと閃いて、じーんときちゃったんですがね。ああもう、なんかクソ恥ずかしい厨二的なシチュエーションですが 笑

今回沢山の方々からこれらの贈り物そのものだけでなく、その後も沢山の意識無意識のサインや情報を頂いたように、これまで自分が馴染があった「シンプルイズベスト」な世界の良さってのとはまた全然違う、多分いままで自分がちょっと苦手だった、沢山の色や雑多な色々なエネルギーやモノゴトやら人の想いやらがフクザツに織り込まれたカラフルな、タンカや曼荼羅のような世界の良さ、ってのを教えられたんだなぁ、としみじみ致しました。


らくしゃさん、ますます愛着わきますね^^


今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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7 件のコメント:

  1. ブ子のおかあさん(たみえ)23/6/14 6:08 午後

    なにほどそんな使い方が。

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  2. だからブ子のおかあさんだってば。23/6/14 6:09 午後

    あ、誤字。「なにほど」ってなんだよー。

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    1. なにほどでしょ? ←なにw
      ほんとにいつもいいタイミングでありがとう♪

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  3. こんにちは。
    本当に…なんだかスゴい展開で驚くばかりです(((^_^;)
    色んな方が色んな形で関わっていて、私もその一人として参加しているだけなんだなって感じます。
    あと、らくしゃさんの写真、どれも違う印象で不思議だなって思います。

    らくしゃのお祭りって面白そうなので…ぷちサイズでいいから出来たら面白いですね。

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    1. ほんと、色んな人が色んな形でかかわっていて、というのが嬉しいです。
      ふふふ、写真、まあ、そう思って撮ってますがね、石ってそもそも、そういうもんですよね。印象がいくらでも変化するというか、様々な表情を持つというか。
      らくしゃ、ちょっとしたブレスを周囲の人にあげるの、たのしいかも♪

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  4. こんにちは(*^^*)♪

    なんだかとっても琴線に響きます。

    某フォトグラファーの萩さん、ヒマラヤチベットから、シンギングボウルや仏具も紹介して下さるのですが、クリスタルボウルとの音色の違いの一つとして、より人間臭さ、人間味がある、というような事を仰っていたような気がします。
    うちにも、アルケミーのクリスタルボウルがありますが、自分で響かせる時は、シンギングボウルやライア等を織り交ぜて...が好きかも...ピアノの師匠には、「あなたの演奏は、綺麗なの。清いの。ただ、キレイ過ぎて、オモシロ味に欠けるの」と、言われる事も(*´∇`*)アラマ

    らくしゃさん始め、たくさんの皆さまに、色々な事を気づかせて頂いております。

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    1. チベタンボウルは生演奏としてはちゃんと聞いたことがないですねえ。人間味がある、なんですか。ライアまで混ぜるってどんな感じなのか想像つかないですが面白そうですね。
      ピアノも他の楽器もある程度のレベル以上になるとその人の内面が個性として現れるもので、音を変えるには音そのものじゃなくて精妙な内面でのものごとの「認識」なんかを変えると音も変わって行く、ってことなのかもしれませんが・・・そのレベルで楽器演奏したことがなので、全く想像の世界です^^;

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