2014年7月5日土曜日

迷子ひものススメ その2

さて前回の続き。


まずね。基本的運動能力の発達の面と実用的な面から見て、の話。

1歳ちょっとの頃、歩く練習するのにいったいなんど転ぶことでしょうか。転ぶのを学ぶのも大事なので家の中とかはいいですがね、アスファルトやコンクリの上で転んだら流血必須。となると、親が腰かがめて後ろからついて歩いて前に転んだらとっさに助けてやるわけですが・・・これ、親は腰痛くなりますよねえ?どこ掴んでますか?オーバーオールの背中?シャツの背中?

この時期も「紐」で解決!

そしてもう少し歩くのが上手になったとしても、子供ってほんとよく転ぶしどっかいっちゃう。どうしたって手を繋ぎがちだと思うのですよ。これ、けっこう親も腰は痛くなるわ、荷物は持てないわで大変なだけじゃなく・・・・子ども本人の運動能力の成長も阻害する、つまり、転んだときにぱっと自分で受け身を取る、とか、そういう経験が少なくなると思うんですね。

想像してみりゃわかりますわね?なんかすごい上のほうにある、やっとこさ届くつり革につかまったような姿勢で歩いていて気持ちいいですか?歩きやすいでしょうか?
ええと、もう手元にないんでね、この本↑。どんだけそういうことが書いてあったのか忘れちゃいましたけれども。『赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか 誕生から6歳まで /グレンドーマン著』。子供の運動能力をただ放置するんでなく、積極的・計画的に親が働きかけをして育ててやる、という視点で書かれた本がありまして。じぇいど♪家、これはいくらなんでもなあ、って部分は実践しませんでしたが、かなり「考え方の参考」にはなったと思います。

ばんぶる、2歳?雨の滑りやすいセドナ。ちゃんと紐が。

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次に知的な発達の面での話。

日本は多分、人多いし階段多いしで面倒なので親が頑張れる限りは抱っこひも、歩けるようになったら手を繋いで、のほうが多いのかもしれませんけれども。アメリカだととにかく乳児はもちろんのこと、歩けてもベビーカーに乗せちゃうんですよ。だってそのほうが親が楽だから^^;。けっこう大きくなってもそうですね。

で、対面式になるものならともかく、進行方向をずーっと向かされちゃってる子供には親の顔が見えません。親はどこ見てるかっていうと・・・ショッピングモールなら商品みてたりね。果ては子供はiPad持たされてたり。「親子のコミュニケーション」ってのはどうしたって減りますし好奇心を満たしてくれる「体験」ってのは格段に減少。こりゃー知能の発達にはよくないでしょう。

歩き始めの時期、1歳~1歳半って、知能の発達、言葉の発達も爆発的な時期だと思うのです。ということで我が家は出来る限りベビーカーを使わずに、紐をつけて歩けるところは歩かせて、急ぐとき、階段などで無理な場所ではこういうウエストポーチ型の、さっと乗せられるベビーキャリーを紐をしまったまま使ってました。



そして2、3歳の幼児は走ります、とにかく走ります。そして登ります。無駄に登ります(笑)。もしくは突然一か所にしゃがみこんで動かなくなったり。そりゃそうなんだよ。だって、この世界は、初めて見るような面白いことだらけなんですから。こんな時期はもうベビーカーに乗せちゃいかんと思うのね。まさに紐の大活躍の時期。

赤ちゃん~幼児の知能の発達って、いかに周りを観察したか、そしてそれについて知りたかったときに周囲の人と生きたコミュニケーションが多かったか、実際にどんだけ触ったか、だと思うんですよ。

だからね、紐つけて安全を確保した上で自由にさせて、親がその目線に降りてあげて、子供が興味を持ったものを説明してやる、見たいものを存分に見せてやる、触らせてやる、というのは知能の発達、言葉の発達にも重要だと思うんですね。

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ま、子供にも個性の差はあると思いますし、紐の主な用途にもタイプがあるかと思います。我が家の三人娘、同じように紐つけて育たわけですが。

ちゅまの場合は手術を繰り返しながら育って、開胸手術をしたためにうつぶせとハイハイの時期がほぼ皆無。そのためでしょう、歩き始めても体のバランスが悪く、転倒を防ぐために歩く練習の頃は毎日紐つけて徒歩で散歩してました。知能発達>身体能力発達で、そしてとても慎重派だったので迷子や逃走の心配はナシ。つまり用途は主に「歩き始めの転倒防止」。


ももちゃんはとにかくやたら周囲の人々に話しかけまくってはふらふらとどこかに行ってしまう「コミュニケーション」タイプ。なので紐の役割は主に「誘拐・迷子防止」(笑)。毎日ちゅまの学校の送迎で「紐つけたももちゃん」として知られ、他のお母さん方も慣れたもの、なにかじぇいど♪に用事ができると「ちょっと紐持っててあげるわよ」と(笑)。活発ではあったものの、いわゆる「おりこうさん」なので、紐つけてないと逃げて大変、なにするかわからなくて危険、というほどでもなく。今でも基本的性格は同じ、運動能力・活発さという面ではちゅまとばんぶるの中間くらい。

ばんぶるが一番「紐が必要だった人」(笑)。家の中にまで生後すぐからジャングルジムや滑り台があって、体操の基礎練習や側転やらロンダートやらを室内でやりまくるももちゃん見て、さらに広い庭で2人で放任されて(笑)育ちましたw。歩く前に家具よじ登ってましたし、走れるようになったらもちろん「逃走・大怪我防止」。プリスクールからのびっくりな苦情も一番、生傷絶えないのも三人の中で一番w・・・あとは長々と書いてきたとおり。

北カリフォルニアの山のトレイルに座り込んで動かなくなったばんぶるさんたぶん2歳。さらさらの土の感じが家の近所と違うのに気づいたんでしょう、しゃがみこみ、指先で絵を描き始め。こうなったら泥だらけになろうがなんだろうが気が済むまで観察しないと立ち上がらない。

こういうのはやはり、ベビーカーや抱っこひもで一瞬で通り過ぎちゃったら気づかないでしょうし、大人にしたら、もっと雄大な景色が目の前にあるのになんで足元の土の観察?ですが。本人にとっては、今、それがしたいことで、大発見、なんでしょう。こういうときは邪魔したらあかんのだよ。とじっと忍耐のおとーさん(笑)。

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だからね。相変らず色々だらだら書いちゃいましたが。「紐」は自由を奪うんじゃないんですよ。逆にかなり自由度を広げると思うのです。子供自身の。

ま、親は「忍耐」と腕力が必要だけどネ。

そしてやっぱりよくよく考えると・・・迷子紐を「自由を奪うための紐」にしてしまうのも、「自由度を広げて経験を広げてやるための紐」にするのも、親の考え方一つ、だと思うのです。

ただし。我が家はもう使わないですけどね、こういう積極的な使用法するなら、かなり強度のあるものを使わないとダメですね。そうなのよ。ばっちくなって買い換えようと思っても、このなんでもないけど頑丈な「紐」、二度と見つからなくて結局三代使ったのよ。
クマさんリュック型を背負ったばんぶるさん
たぶん2歳未満。atヨセミテ公園

なのでベビー用品メーカーさんは、人目を気にして迷子紐に見えない可愛らしいリュックやぬいぐるみさんに見える、しかし強度的にちゃちな迷子紐ばかり作るんじゃなくてね。(この手のはうちじゃー切れたことが^^;)ガンガン使えるヘビーデューティーな、迷子紐ならぬ「安全紐」をぜひ開発して「積極的使い方」を提唱してほしいものです。じぇいど♪に家にいつか、孫が生まれるまでに(笑)。


今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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今日の記事、どこもスピブログじゃないけど・・・笑
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10 件のコメント:

  1. ももんが5/7/14 8:56 午後

    記事の連投ありがとうございます(^人^)

    あ~この本、持っています!慌てて読み返してます(笑)。
    紐の発想がなかったので、子供に合わせて親が腰を痛くしてましたf(^^;
    家に階段がなかったので、階段大好きなハイハイの頃は、迷惑のかからなそうな階段を見つけては、「ハイハイで昇りきったら、抱っこして降りる」を何往復もしてました(笑)
    ブレキエーションがほしいのですが、手が出る価格でなくて、あきらめたまま今日に至ります。そういえば、脚力はあるけど、腕力がない感じに仕上がってきてるな~と、反省。

    今は5歳で、基本的に子供のやりたいようにやらせていますが、この年頃でオススメな運動は何がありますか?

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    1. 本の内容もうあんまり覚えてないですがねえ、たしか赤ちゃんの頃の運動が多くて、大きくなってからは、少しずつランニングの距離をのばしていこう、みたいな話くらいしかなかったかなあ?という印象ですが。階段は紐つけて延々アップダウンやりましたねえ 笑 
      そうそう、あの本読むとどうしてもブレーキエーションのアレが欲しくなるんですよね。我が家も「作ってもらう」とか色々考えたものですが 笑 2歳で代々三人入れたプリスクールにいわゆる「雲梯」があったのでそれをフルに活用してもらって(笑)家ではドアにとりつけるタイプの鉄棒を設置するのと、ジャングルジム兼滑り台(よくある日本の赤ちゃんサイズ⇒大人もできるくらいでかいモノ、と買い換えました)を室内に置いたりでやりすごしました。もうね、お金かけたらキリがないので、人脈とネットとでかい車駆使して((笑)ずいぶん遠くまででもくれるって人がいたら貰いに行きましたねえ。
      5歳はもうかなり色んなことできると思うんですよ。ばんぶるやももちゃんは体操教室に入れ始めたのが5歳でした。この時期にチャンスのあるあらゆることをお試し的にチャレンジさせて、その子の適正(やっぱり一口に運動能力といっても全般的に優れてる子はなかなかいないと思うのです)を見極めて、習い事にさせてやったりするのにいい時期じゃないでしょうかね?
      腕力は体操の先生に家での訓練でおススメされたのはやっぱ懸垂バー、でしたね。ただぶる下がるだけでもいいから、と。

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  2. ももんが7/7/14 1:16 午前

    一家に一台、懸垂バー(笑)。やはり家でも何かほしいですね~。ベビースイミングからプールを今も続けていて、ヘルパーなしで25Mは泳げるのですが、いかんせん腕力が…。体操教室や(前記事の)遠足登山の切り口で探してみます。

    じぇいど♪さんのブログは、スピ系とは言いつつも、ちゃんと客観視してたり、現実に向き合っていたりする感じがして、とても好きです。そして、アメリカでの育児や日本を見たときの比較など、普通に育児ブログとしても参考になります。

    お忙しい中、お返事ありがとうございました(^▽^)♪

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    1. やっぱスイミングいいと思うですよーうちも遅ればせながらやらせてますが、全身運動になると思いますので他の競技に移っても役立つ基礎体力ができるように思いますしね。
      ありがとうございます。やーうちはスピ系ブログなんでしょうか?って自分でも疑問に思いますがね^^;

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  3. みかです。
    迷子紐の話題、私も、しばらく前に読売新聞の「発言小町」で取り上げられているのを読んだところでした。
    で、「なんでそんなふうに後ろ向きに考えるの?」と不思議に思っていたところです。
    まあ、その理由を想像するに、日本には、ほら、「犬畜生」とかいうコトバがあるじゃないですか。だからなのか、迷子紐を見て「犬みたい」という連想が涌いたたが最後、これを着けさせるのが人格をおとしめる行為であるかのように感じてしまう人がいるんでしょうね。(ちなみに、このコトバは犬の魂に対してもヒドイ言い方だと思うけれども。)
    実際、この紐にどういうポジティブな機能があるか、っていう観点から考えようとしないのは、やっぱり、英語のような「各々の主体がどう意思し思考し行動するか・ものがどう機能するか」という動詞ベースで発達してきた言語話者の発想と、日本語のような「今はどんな様子・雰囲気・気分であるか、どういう景色に見えるか」という形容詞ベースで発達してきた言語話者の発想との違いなのかなあ、と思ったりもします。
    ‥‥‥。
    ところで、ドーマン法の本、私も過去にいろいろ読みました。
    私の場合は、自分の育てられ方に納得いかず、いろんな新しい育児法やセラピーなんかの本を読みあさっては、それらを生かした新しい幼児教育を仕事としてやってみたい、と思ってたからなんですが。(実現できずに終わりましたけども。)
    じぇいど♪さんは、現実に、ドーマン法の考え方をご自分の子育てにうまく取り入れて実践なさってきたんですね!
    ということは‥‥‥きっと、ちゅまさんやばんぶるちゃんやももちゃんの側からすれば、今回は、まさに、今の時代にこういうことを考えたり実践したりしてくださるお母さんであることを最初から見越して?選んで?じぇいどさんのもとに生まれてこられた、ってことなんでしょうねえ!
    なるほど、うまくできてるんだなあ、親子に生まれてくるご縁っていうのはやっぱり深遠なんだなあ、なんて、あらためてすっかり感心してしまいました。

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    1. おお、発言小町、ですか。あまり読んだことないですがそういうとこでは話題になりそうですね。動詞ベース発想、形容詞ベース発想、面白い考え方ですね。
      ドーマン法はうちは、ちゅまの場合は生後すぐにもしかしたら知能障害が出る可能性があるが一年後まで確定とは言えないと言われたのでドーマン法を実践しようと思ったのと、そうであろうとなかろうと、とにかくバイリンガルにしてやらなきゃならない状況だったので、とにかく言葉の発達を早めて余裕を持たせてやろうと、ドーマンだけじゃなくて七田の教材なんかも手に入れて色々やりましたねえ。カードも手作りしたり、家の中に赤文字で英単語や日本語貼りまくってwww 懐かしい話です。

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  4. おお!うちも2歳児がいるのでとてもタイムリーな話題ですね!
    うちもおんなじくまさんリュック型、持ってます(σ゚∀゚)σ
    ドーマン本も、ミニミニ雲梯もww
    迷子紐とドーマン、つなげて考えたことなかったのでとても参考になりました。
    私自身、迷子紐にマイナスイメージは全くなかったのですが、以前人混みのIKEAにつけて行った時やはり否定派もたくさんいるんだなーと感じました。
    「可愛い」と言ってもらうことも多かったのですが「犬みたい…」のヒソヒソ声も多々聞かれ、年配の方だけでなく意外と若いカップルも見慣れないからか言われました。
    プラスうちも慎重派女児で何か見つけてもだーっと走って行かないので世間の目もあるしなーと使わなくなってしまっていました。
    しかし世の中にはそんな頑丈な迷子?紐があるんですね!
    慎重過ぎてあまり母から離れて行かない子にも、安心感を与えつつ自由に動いてもらうのにいいかもしれませんね。

    >赤ちゃん~幼児の知能の発達って、いかに周りを観察したか、そしてそれについて知りたかったときに周囲の人と生きたコミュニケーションが多かったか、実際にどんだけ触ったか、だと思うんですよ。
    うーん本当にその通りだ反省です。
    最近ベビーカーなるべく無しで歩かせていましたが、車や自転車が怖いのと迷惑にならないようにと必死でついがっちり手をつないでしまっていたなあ。
    雲梯も好きだけど足離そうとするとすぐ怖いからって降りちゃうから急かしちゃいけないと思いつつももういいやってなってしまってました。
    忍耐と腕力wですね!頑張ります〜!

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    1. わはは、犬みたい、って笑われるのは確かによく言われましたね~でも家族一同能天気さんばっかりなので、誰もネガティブな意味で取ってなかったし、本人まで「わんわん!」とかふざけてましたねえ^^; そして、ばんぶるのときなんかは、みるからにこりゃ必要だよな、って感じの活発さでしたから、誰も「可哀想」とは思わなかったことでしょうwww 
      雲梯は急かしちゃだめですね。逆に怖いもの、になっちゃうかもですね。たしかにドーマンの本とか見るとえらい赤ちゃんでもやってるサンプル乗ってるから、赤ちゃんでも出来そうな気がしますけれども、やっぱりアレを自分からすいすいやり始めるのは、公園やプリスクールの校庭で見ててもうんと早い子で2歳台、普通は3、4歳くらいから、クラスの数人が上手にできるだけ、高さのあるものでも端っこまでできるのが5歳以上になってから、やらない子はまったく近づかないって程度だと思うのですよ。赤ちゃんの頃は「怖くないよ」と教えてやる、馴染ませてやる程度でよいのだと思います。

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  5. 始めまして。
    初めてコメントします。
    つい最近じぇいど♪さんのことを知り、旧ブログから読んでとても勉強になりました。
    私は何も見えない、感じない人間ですが、こういう見えない世界がとても興味深いと思っています。

    そこで質問なのですが、見えない存在とコミュニケーションとれる方々(じぇいど♪さんやちゅまちゃん)にとっては、今の日本の現状をどうお考えなのですか?
    自分の土台となる日本という国を世界中で貶め、日本人になりすまして悪さをしたり、日本人の印象を悪くしたりする特定のアジアの国々の民族がいるこの現状ですが…私は怒りが湧きます。日本人として日本を守りたい、侵略されたくないと思います。

    震災でもありましたが、亡くなった日本人の戸籍を乗っ取る背乗りをする民族や日本人の心のよりどころである神社を燃やしたり、お寺を乗っ取ってとある国のものとしてしまったり仏像を盗んで返さない、対馬の神社の絵馬に「日本人死ね」「日本は沈め」、サッカーなどスポーツでも独島はわが領土、日本の震災をお祝いします、と掲げたり…
    ありもしない南京大虐殺や、日本人の捏造されたここ数年でのプロパガンダの数々を毎日イヤというほど最近は叫ぶ国があるというこの事実。

    以前のブログでちゅまちゃんがその国々の一カ国の言葉を勉強するのにハマっているというのを見てから、煽り目的や嫌がらせなどではなく、素朴に「捏造された歴史によって貶められる日本を見てどう思っているんだろう?」と気になったので、迷いましたがコメしました。
    グレンデール市で慰安婦像が建ったり、アメリカでは次々と日本人がターゲットになった嫌がらせが韓国人によって行われている現状も、どうお考えなのかなぁ、と。

    じぇいど♪さんは九条改憲にも反対されているようですし、坂本龍一さんもお好きのようですので、私のコメは迷惑かもしれませんが…

    差しさわりない程度でよろしいので、もしお返事いただけたら嬉しいです。

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    1. すみません、追記です…
      その九条があるからこそ、尖閣諸島や領海を侵されていても手出しできないということも添えておきます。竹島も尖閣も日本の領土ですから…そこを乗っ取られると日本はどんどん侵略を許してしまうことにもなります。沖縄に巣くっている反日勢力がまずは動くと思われますので。

      私は二児の母として、戦争もいやですがこの国々に侵略されるほうがなんとしても避けたいのです。残酷さを見ても日本人とは違うと言わざるを得ません。

      よろしければこちらのサイトもごらんください。
      http://www35.atwiki.jp/kolia/

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