2014年7月15日火曜日

前記事のコメント欄への質問にコメ返し

一つ前の記事のコメント欄に政治的な意見に関する質問を「匿名さん」に頂きまして。その内容に興味ある方はお手数ですが貼ると長いので一個前のコメント欄見てね。(あと再三申しておりますが。匿名さんばかりだと回答する際不便が生じることもありますんで、コメントくださる際は本文の文中にでもいいんで、普段使ってるHNじゃなくていいですからなんらかのHN残してくださると嬉しいです。)

じぇいど♪、政治的な事柄については自分自身では関心はあっても、このブログでやじぇいど♪としてのツィッターアカウントなんかではあまり好んで語ろうと思ってないんですけどね。だからあくまでも意見を求められたので回答するだけ、であって、ここから先色々と議論する気はないことをまずご承知いただきたいのですが。

じゃあ、コメ欄でやれよ、でしょうが、まあ、コメ返しにしてはあまりに長々と書いたので(笑) そして、じぇいど♪こんなこと考えてるよと普段ここを読んでくださる皆様に読んでいただくのも悪くはないかなと思ったので、コメ欄での回答ではなく、記事としてアップしてみます。ただしコメ返しだし内容が内容なので文章固かったり読みにくかったり別に面白くねぇよだったらすみませ~ん(´・ω・;)。

★     ★     ★

匿名さんへ

私もちゅまも見えない世界とコミュニケーションとることがあることどうこうよりも、むしろ、これまでどこでどう暮らしてきたかのほうが国際問題についての考え方には影響してると思うのですけどね。基本的にはただただ、争わずに仲良くしていけたらなあ、ってそれだけです。

まずちゅまは、政治には普段から関心あるほうでJJルソーやマルクスを中学くらいで暇つぶし読書にするようなヤツですから本来政治的意見としてはえらく「現実派」なのですが、あえてものすごく「スピ視点的」「異世界と交流してるつもりの人間として」にしてみた感想・回答としては。まず、「私は日本人ではありません、地球人です」だそうで。実際法的には二重国籍で自身を日本人というよりは日本に一時居住している「日系米国人」と認識しているようです。で、例えばちゅまが一番共感できる異世界としてのシリウス人視点から見ると、シリウスでは物理的?にもう生物としての構造や居住環境が全く相容れない異種生物同士が、多少の対立もあるけれど環境や波動域を分け合って同じ「場」に暮らしているわけで。それに比べたら生物学的には殆ど差がない地球上の多国間の「ホモサピエンス」同士が争ってるのは「何やってるの?」という感じだ、と。


以下はじぇいど♪自身の感想・回答。海外に20数年居住していた間、様々なバックグラウンドの「同じアジア人仲間」と仲良く暮らしてきました。逆に私自身の経験ではありませんが反日活動が盛んだった中国で夫は数千人の反日デモに宿泊所を包囲され警官隊に隠されるようにして「脱出」したこともあります。家族として大変怖い経験でした。しかし反日感情をむき出しにして暴力的・扇動的な活動している人たちはほんの一部でただ「踊らされている」のだろうという印象しかありません。それはそれ以外の個人的な経験による良い印象の積み重ねなのだと思います。

群衆があるプロパガンダの元に「踊らされて」しまうとき、操るための糸として使われるのは、個々の内側にある「怒りの感情」をはじめとする漠然とした負の感情そのものではないかと思います。一般の民衆のマジョリティが経済的困窮状態に置かれ政治思想的に抑圧されて不満を抱えている時、本当は責任を追及すべきは自国の政府を私物化し民衆を搾取している為政者のはずなのですが。往々にして権力者によって行われる不満分子の「ガス抜き」策は、外側に「仮想敵国」を、また国内に「差別対象」を作り出して民衆の目をそらし不満解消をさせるという方法ですネ。色々な形で種をまいて様々なメディアを使って煽る。その動きに参加・貢献してゆく本人すらも「愛国心からの善意」と信じて疑わぬような実に巧妙な方法で。これは歴史上何度も何度も繰り返されて来たのに、我々は何度も引っかかってしまうのだと思います。

怒りをフックとした情報操作に引っかからないためには「自らの内側の負の感情を見つめる」という作業をし、もし何かに対して、特に他民族・他国に対して「怒りの反応」をしているのならばますます、何度も立ち止まってその怒りを精査して本当にその怒りは本当にその対象にぶつけるべきものなのか、よく考えてから現実の言動に移るべきだと思うのです。

例えばTVで見た中国の話ですが。反日デモを構成していた人員を追跡調査したら、その多くは「憤青」と呼ばれる層が多く、一部は報酬付で意図的にかき集められてバスで運ばれてよくわからないまま日系商店街の打ちこわしなどに参加する羽目になった、と。憤青が生まれる背景も紹介していましたが。彼らは低賃金でぎりぎりの生活をしていて未来に希望がない。本来怒りを向けるべきは自国の社会構造そのもので、日本ではないはずなんですね。その「蓄積した怒りの感情」を利用されてしまっている。

私自身も色々な国際・国内の政治問題について、怒りばかりが募っていた時期がありました。米国に越す前、第一次湾岸戦争の頃は米国の政治的な横暴についてアラブ人の友人達・召集令状が来た様々な国出身の友人達と米国のやり方を非難し、米国全体に感情的な怒りを向けていました。その米国に越すことが決まったときは感情的に受け入れるのに多少時間がかかりましたし、911テロのときにいち早く「やらせ」であることを知ってしまったとき、周囲との温度差に苦しみました。しかし実際に米国の住人となり、米国を実際に知ったことで「ただの感情的な米国全体への怒り」はなくなり、なぜ自分がその時、冷静で論理的な政策批判や特定の政権の否定ではなく感情的な「怒り」を感じていたのか、については、別の要因・・・自分が内側に抱えていた歪みがつくる負の感情エネルギーの対象への共振が主な原因であったのだろう、と今は思っています。

怒りと恐怖は表裏一体で、自分が相手に怒りを感じていれば、その相手も同じように自分に怒りを感じているだろう、いつか攻撃してくるかもしれないという想像に基づいた恐怖に駆られるものなのでしょう。だから我が身を守り大事な人を守らなければという気持ちから自己の防衛行動、転じて武装準備などを正当化しがちなのかと思います。政治的な事柄に関する怒りの全部が全部悪いとは言いません。怒るべき時ももちろんあるとは思います。例えば民主主義社会において主権である国民の意向を無視した政治が行われているとき、国民は怒るべきだしその怒りをなんらかの形で表現するべきだと思います。


また、例に挙げられた別の問題についてですが。慰安婦問題については私は現状ではどうするべきか「わからない」という意見しかありません。例えばこんな証言がありますが。
http://www.kanaloco.jp/article/70041/cms_id/76481
穿った見方をするとしてこの一件がもし反日勢力側の宣伝活動に過ぎないとしても、戦時中の特殊な心理状態が人間を暴力的行動に駆り立てレイプが横行するのは時代・文化問わずどの戦争に置いても見られることで、日本兵が「なにもやっていない聖人君子ばかりだった」とは言い難いと思うのです。逆に日本も長い歴史の中で同様に他国の兵の蛮行の犠牲になったこともあるでしょう。私は少なくとも「そんな事実はなかった」と言い切ることはできません。南京大虐殺についても領土問題についても、その他の多くの対立の火種になる事柄についても同じです。情報が捏造であるか否か私は目撃者体験者本人ではないので資料だけでは判断することができません。領土問題についても歴史的経緯のどれが正しいのか誰の主張が真っ当なのかわかりません。本当は国際司法にでも委ねるべきかと思いますが有効な強制力を持つ国際司法の場は今のところありません。だから「わからない」としか。

日本人であることで見知らぬ人に罵声を浴びせかけられた経験は私にもあります。戦時中の日本軍の歴史に関して歴史の授業で米国人教師にクラス全員の面前で嫌味を言われたこともあります。しかし私は歴史的経緯を元にして他国の人間を「集合体」としてレッテルを貼り、たまたま出会った個人がその国に属しているというだけの理由で差別・嫌悪・怒りの感情を向ける。こういうことは私は自分では絶対にしたくないですし、少なくとも自分の子供たちには「人間としてしてはならない行為」として教えて行こうと思っています。そして子供たちがどちらの国籍を選ぶにしても少なくとも「日系人であること」「日本というルーツを持つこと」を大事にして行って欲しいと思っているので、日本的な文化・信仰をできるだけ日常に取り入れながら暮らしているつもりですし、自分自身も日本人であることに喜びと誇りを持っています。

しかし日本人とはなにか、ということを改めて考えるとき、遡れば元々この土地にいた民族だけでなく様々な時代に他国から海を渡ってきた人種を先祖としている人も多いはずで、私自身のDNAにもおそらく様々なルーツが混じっていることでしょう。なので「日本人であることを大事にする」という時に極端な「純血主義」にこだわるのもおかしいと感じていますし、国内にすでに多数存在する他国ルーツのコミュニティを完全否定する考え方もあまりにも時代錯誤で狭量かと思っています。なので、互いにうまく融和・尊重しながら暮らしていけたら一番、だと思います。


国際問題に個人が影響を及ぼすなど不可能、なにもできることはないという無力感は誰にもあるものだと思いますが、最後に友人から聞いた話を。

『高校の頃に吹奏楽で演奏交流みたいなのに運良く選ばれて某国に行って来たのですが、その時に某国の男子に何故か好かれ赤いバラの花束をもらいまして。
最近は某国苦手だわ〜と思う度に思い出して、思い直す様になりました。』

このような個人的な小さな良い思い出の蓄積は、理不尽な嫌悪の抑止には効果が大きいのではと自分の経験からも思います。私の場合もある国の名を聞くと思い浮かぶのは人生の中で出会ったその国出身の人との具体的な思い出です。それが良い印象である限り単純に嫌な国だとは思えないものだと思うのです。たとえ小さなことに思えても、自分自身が「国際交流大使」のつもりで他国の人と誠意を持って交流する。そういう人でありたいな、国籍や文化を超えて素直に花束を贈ることができる人でありたいな、と思っています。

匿名さんのご質問にこれで十分答えられたかわかりませんが、今のちゅまやワタクシはこんなふうに思っております。そして、この生では無理かもしれませんが、いつの日か誰もが、色とりどりの文化、互いの違いというものを尊重・楽しみながら、他者を拒絶するための国境もなく、戦争もない、平和な地球の住民、になれたらいいなと願っています。

★     ★     ★

で、上記の話題とはまったく関係のない・・・うかれぽんち贈り物自慢。
さっきね、仲良しのチャチャさんからこんな素敵な「花束」が。
ちょっと早めのバースディプレゼント。
なにって・・・この今年流行の花柄、のポーチつきお財布、ね?
上に乗ってるのは散々ご紹介してきた例の楓さんのブレスレット。色合いが保護色のようにあまりにもぴったりじゃないですか!ところがチャチャさん、最近忙しくてブログ読めてなかったとかでこのブレスレットのこと全く知らなかったんですと!おまけに、じぇいど♪がいつも持ってるサングラスのケースの模様に気づいてたんだな、お揃いじゃないか、って思ったら・・・それも気づいてなかったとwww!いやいや、魂で何万年?繋がってる友達って、すごいよなぁ~、と改めて感心。



今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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38 件のコメント:

  1. 場違いかもしれないですが…ちょこっと言わせてください。

    読み初めてすぐに、『私は人間です』って思っちゃいました(*^^*)
    日本生まれの九州在住の☆□所属の…とかって色々考えるより前に、私は人間でしかなくて。
    地域とか所属組織とかで色分けしたがる人が多いですけど、相手がどこの誰かってことより、その人の性格とか資質ってのの方が大事な気がしています。
    相性の良い人もいれば相性の悪い人もいますけど、まず顔を合わせて話してみないと相手のことって分からないです。
    知り合う前からラベル付けしちゃったら、知り合うきっかけもなくなっちゃいますね。
    …私も、知り合う前にラベル付けしちゃっていたこともありますけど(((^_^;)

    それにしてもブレスレットが保護色になっちゃってるなんて…。

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    1. 場違いじゃないですよー うんうん、人間です、なるほどですね。私も基本そういう感じだったのですが、面白いことにエネルギー的に色々調整があるとその認識もある程度変わるんだな、ってことを体験しました。
      たしかにね、どこの誰であろうと、直接対峙するときはその人の人間性、なのですよね。ラベルはその人のバックグラウンドを想像するために便利なこともありますが、よけいな、間違った先入観を作ることもあるので気を付けたいものですね。
      すごいでしょすごいでしょ保護色でしょ?ふっしぎですよね~^^

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  2. 面白く、共感しながら読みました。
    冷静かつ誠実で心に素直に落ちてくるお話でした。こういう記事も読めてとてもうれしかったです。

    私は大学で中国語学科に進んだのですが、きっかけになったのは子供の頃にテレビでみた天安門事件のリアルタイムの映像でした。
    あの頃の日本は経済が豊かで、大人達みんなに「政治家に期待するなんてばかだ」(そしてそんな風にバカにしても平気なくらい、未来に対して不安が無い)という空気があった気がします。
    そういう空気の中にいて、中国の政治の為に命がけで戦う人達の映像は衝撃的でした。

    「どうして?なぜそんな風にしななくちゃいけなくなったの?」という事がずっと心に残っていて、そんな事も含めて、言葉がわかるようになれば色々なことが理解出来るのかもしれない、と受験の時に思いついたというのが志望理由です。

    でも卒業してだいぶ経った今、あの「なぜ、どうして」という思いが動機だった事について、「それは正しいのか?」と自分自答することが多くなりました。
    相手と仲良くなろうとするときに政治話題のようなデリケートな話はあまりすべきではないっていう事以前に、相手への近寄り方として「どうしてそうなの?なぜ?」という接触の仕方って、まず自分と相手との間に分断ありきというか、違いを意識しながら近づくわけで、すごくデリカシーがないというかなんというか、まずいやり方なんじゃないかなと。。。
    実際にそういう態度を出した訳でもトラブルがあった訳でもないけれど、そういう心のあり方だったなと苦い気持ちで思いだします。

    ニコ動の人達が作った「いーあるふぁんくらぶ」っていう歌があるんですが↓
    (http://www.youtube.com/watch?v=Xk6yDSTDYvU)

    これを聞いた時に嬉しいのか悲しいのかわからない気持ちになって、たまらなくなりました。
    本当は、こんなふうにするべきだった。
    私もあなた達の伝えたかったことが知りたかった。あなたたちの心が知りたかった。
    「好きだよ」って伝える為に同じ言葉を使いたいっていうまっとうさ、ただしい美しさ、こういうのが本当に理解し合うことを目指すってことだった、って泣きたい気持ちになりました。

    いま、私もじぇいどさんが言われるように個人的な関わりや思い合った時間で、あの人達とあの人達の国のことを想っています。(これは実際に会って交わる機会がなくても読書や映画でも体験できる事ですよね。そしてニコ動で歌をつくったりとか、あんな風に軽やかにしがらみや壁を超えて行くやり方もあり…文化や芸術ってほんとうに力強いものだと思います。)
    「なぜ」や「どうして」ではない、分断から出発しない関わり方がそれであり、そこからでないと本当の歩み寄りは成立しないんだろうと思います。

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    1. 天安門事件を見て中国語学科に進まれたのですか。まつげさん、とても感性豊かな子供でいらしたのですね。あの頃は誰もかれもがうかれぽんちで私は政治学科にすでに学んで卒業してた時期にもかかわらず(年ばれますねw)アレを見ても本当に他人事でした。多分「あまりにもわからない遠い国で別の世界」と感じてたのだと思います。むしろ同じ時期の東西ドイツ統一やソ連崩壊のほうがより身近でインパクトがあって冷戦の時代は終わって平和が来たと思い込んでたんですね。中国や北朝鮮などのことは映像として見てるのに全然見えていなかった。だけじゃなく、全く知らないし知ろうとしてなかった。中国語を語学科目で選択するのはこれからビジネスの世界で必要となりこれから世界で中国は力を持って行くから。そんな考え方を無邪気に信じてましたね。
      いやいやまつげさんの動機・選択決して間違ってもいなかったと思うしまずいやり方じゃあなかったと思いますよ。いーあるふぁんくらぶを見て泣きたい気持ちになることができるんですから充分共感力があるわけで。
      思い出しますねえ。中国の人ではないけれど、台湾人とか韓国人とか、アルメニア人とか、アフガニスタン人とか、若さゆえの無神経で、がんがん聞きましたよ、直接。今と違ってネットもなくて、気軽に目の前の他の国に人の出身国が政治的にどういう背景があるのか、知ることは難しかったし、知っててこその気遣いなんかできなかった。だから関心を示すことが友愛を向けることだと信じて、あんたの国で揉めてるのってアレどうなってんの?説明してくれよ、と。まあでも、みんなとても丁寧に、熱く語ってくれましたよ。嫌な顔されたことはなかったと思います。まあフクザツな想いにはさせたかもですが。そういう歩み寄り方も、アリだったと信じたいです。

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  3. おんぽたんぽ16/7/14 7:37 午前

    じぇいど♪さん

    おはようございます!

    昨夜、中々寝付けず、ネットを覗いてみたら、じぇいど♪さんの記事が。
    かつての裏ブログを思い出させる内容に、何故私がじぇいど♪さんが好きか?
    久しぶりに思い出しました☆

    なにみえ遠足の時、My テーマソングが福耳の「星のかけらを探しに行こう!」で
    歌詞のこの部分が、頭の中に流れてきました♪
    ----------------------------------------------------------------
    蒼いシリウスが目じるし はぐれそうになっても
    抱きしめて両手で この場所で待ってる

    ~略

    この宇宙(そら)を見上げていると 遠い記憶がうずく
    生まれる前のこと 想いだしそうになるこうして
    巡りあったこと 偶然じゃないかもね
    運命の導き 信じてみたくなる
    -----------------------------------------------------------------

    たまたま今回は、日本と呼ばれる国に生まれてきたけれど
    役を取っかえひっかえ、転生を繰り返し、互いの立場を理解して、
    集団的自衛権とか、気にならないかと言うと嘘になるけれど
    地球が平和になってくれるといいなぁと、心から思いました。

    ちゅまちゃんのシリウス人のお話も、同じ日本同士で いざこざしてるのが
    (日本語が変ですが)バカらしくなって、すっと何かが抜けました。^^

    そのお陰で、その後は眠れました。
    大局から視るのを、想いださせて下さって、どうもありがとうございました。

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    1. はい、裏じぇいど♪です(笑)。こっちに切り替えるには、ちょっと自分のエネルギーもシフトしないとなんだな、って苦笑でしたwww ずっと読んでくれてる人にしか言ってもわかっていただけないでしょうが、そしておんぽたんぽさんは、ああ、って思ってくださるでしょうが、こっちは「黒じぇいど♪」なんですね、ゆるゆるでちゃらんぽらんな、るーさんではなく。
      うん、ベースにこの歌のような気分は、ありますね、やっぱ。シリウスだのプレアデスだの所詮誰かが作り出したおとぎ話だろ、と否定する部分が自分の中に同時にあったとしても、それが自分にとってグローバル視点が地球をさらに超えた視点にしてくれるとかのプラスに働くならいいじゃねーか、本気で地球の平和を願えるようにしてくれるんならいいじゃねーかと。

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  4. 「日本人ではなく地球人かぁ。そうだなぁ。そして、ワレワレハウチュウジン、だよなぁ♪」、と思いながらテレビをつけたら、「みんなの歌」で「われわれは宇宙人だ!」という曲がいきなり流れてきたので笑っちゃいました(笑)

    今朝のアサイチでイラク情勢の解説があり、いろいろ考えていたところでした。

    大きな問題ほど簡単にはいかないのはわかっていますが、誰もが純粋に助け合い、分け合い、受け入れようとする気持ちがあれば、大きなことから小さなことまで、たくさんの問題が解決できるのだろうと思います。

    文具の伊東屋さんのFBページにでていた「MOJI art」の紹介文で、
    「漢字の中にひらがなのメッセージが隠れている「MOJI art」。
    例えば、『愛』の中には「うけいれるこころ」、
    『感謝』の中には「すべてのであいといのちのすばらしさ」というメッセージが隠れています。」
    と、ありました。
    https://www.facebook.com/itoya.jp?hc_location=timeline

    政治問題に愛とか精神論とか語り出すと収集つかなくなるのでNGと思いつつ、でもやっぱり、根本にはそういうものが大きな課題としてあり、それは今地球で生きている者たちの共通の修行の課題なのだろうというのは常に考えます。

    周囲に大陸系の知人が多いのですが、日本に来てから日本人にいじわるされて日本人が嫌いになったという人もいます。言葉が少し不自由なのと、文化の違いで行動パターンもちょっと浮いていましたし、多分性格的なことももちろんあって、国籍だけでそうなっているわけではないのだとは思いますが、「あの人は言葉がわからないからね」と笑っているようなところがあり、とても不愉快でした。
    別の友人に「日本のことや過去の問題をどう思う?」と、これを直接聞いていいものだろうか?と少し緊張しつつ思い切って尋ねたことがあります。そしたら「日本のことが嫌いだと騒ぐ人は本当は日本のことなんて知らない人ばかり。そして、過去のことは私は体験していないからわからない。歴史のことは歴史にしか解決できないものでしょう。」と笑いながら答えてくれました。
    反日デモの真っ最中に大陸に嫁に行った友人は、当時ニュースにしょっちゅう出ていた町で結婚式を挙げましたが、「確かに遠くで大きな音も聞こえたけれど、ごく自然に平穏な中で式ができ、その後も、一人で街中を歩いていても何の不安もない、嫌な思いをしたこともない。みんなとても親切にしてくれる。デモのニュースばかりで、デモの後、黙々と後片付けをする現地の人たちの姿を紹介するニュースがないのはおかしい!」と嘆いていました。

    たくさんの考えがあると思います。
    どの角度から物事を考えるかで、視点の数だけ考えもでてくるので、これこそ正しい!というものもないと思いますが、マスコミから流れてくるニュースやネットで出てくる情報に触れた時、自分はいかに多くの視点からその物事を考えられるか、そして、一番大事なことは、できるだけ自分が直接肌で感じることを大切に、自分の経験から考えることを忘れてないことだと思います。

    銀河連邦や、地球の側にたくさん浮かんでいるというマザーシップ。いろんなチャネル情報ではもう今にも姿を現しそうなことを何度も言うわりに、ちいともその気配がなく、何度もがっかりしていましたが^^;
    「宇宙ショーへようこそ」というアニメ映画がありまして、過疎地の小学生達がたまたま助けた宇宙人の招待で月にある宇宙ステーションへ行き、そこで大活躍!というお話ですが、その中で、宇宙ステーションに滞在するためのパスポートをもらうための試験、というのを受けるシーンがあります。一番年下の女の子の受験シーンがあるのですが、その問題というのが「さぁこれから宇宙連合があなたの星を助けに行こうとしています。紛争も飢餓も、あなたの星の問題は、すべてなくなります。受け取りますか?」といもの。正解は「いらない」のほうで、その女の子も「それはいい」と答えて見事正解します。なぜいらないと答えたのか?と問われ、女の子は答えます。
    「自分のことは自分でしなきゃいけないから」
    そして、古い小学校の古い教室に「自分のことは自分でする」と大きく書かれたシーンがでてきます。
    「グレート!!!」と思わず膝を打ちました(笑)それ以来、空をみても、その先に浮かんでいるらしいマザーシップにムカつかなくなりましたww

    とりとめもないですし、横にそれている部分も多いですが、少し前から考えていたことと重なるタイムリーな記事でしたので、コメントさせていただきました。
    大切なことを考える機会をいただき、ありがとうございました。

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    1. みんなの歌、まじですか。たまきさんの後ろの人(?)すげぇ 笑!
      政治に愛とか精神論とか相手を受け入れる姿勢とか・・・ほんとは当たり前に必要なことだと思うんですけどね。ギリシャ哲学なんてのはそもそも国をどう治めるかと密接に関係したところから生まれたものでしょうし人間はその時代から全然進歩してないどころか後退してるとも思えたり。
      MojiArt素敵ですね。口で書いてるんだ!「うけいれるこころ」忘れちゃいかんものですね。
      そうそう、そりゃ悪いニュースに出てくることだって誰かが体験したことなんだけれども、それは「一例」でしかない、いい人もいっぱいいることを忘れたらいかんと痛切に思いますね。単純なヘイトに走る若者なんか見てると、あんたはその国の人と一緒にメシ食ったり、遊びに行ったり、そういうことをやってみたことがあってその上でそれ言ってんのか?と言いたくなります。
      へえそんなアニメあるんですか。初耳です。

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  5. 書き忘れましたので追記します。長々とすみません。

    > 少なくとも自分の子供たちには「人間としてしてはならない行為」として教えて行こうと思っています。

    これはとても大切なことだと思います。
    私の母は引き揚げ者で、そのせいかどうかわかりませんが、大陸の人たちには結構な差別意識を持っていました。そういう発言もしょっちゅう聞いていました。とても嫌でした。
    私も自分の子どもには、「人としてしてはならないこと」というのをきちんと教えたいと思います。
    大きな問題が一朝一夕で解決することは難しいと思います。小さな種がいつか広い花畑になって地球を覆うように希望を持つことは忘れてはいけないと思います。
    日々がっかりすることばかりで、失望は簡単で、希望は見つけにくいことを実感していますが、であれば、自分で希望の種を撒いて育てるという手もありますね^^
    とても地味だし、結果が出るかわからないし、もちろん歴史に残るようなことではないけど、誰もが少しずつそういう意識を持つことが、急がば回れで、一番の近道なのかもしれませんね。

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    1. あああ、お母さまはそういう時代、そういう常識を持った人たちがいる環境で暮らしていらした。仕方ないと思います。ある程度は。私もあちこちの国で、悪気はないんだけど差別意識を生まれながらに環境から植え付けられてるんだな、って人は見てきましたからわかります。その他の面ではとてもいい人なんだけど、特定のグループの人たちに関しては差別的な意識を持ってるんだな、平等とは思ってないのだな、と。でも、このコメ欄の下のほうに、環境から人は抜け出せないか?みたいな話がありますけれども。そういうお母さまいらしてもちゃんとたまきさんは「それは嫌だ」と思えるように育つことができていらっしゃる。そしてその連鎖を断ち切る意思を持っていらっしゃる。希望が持てますよね。うん。そうやって種をまくのは効果がある。そう思いたいです。

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  6. 私も同感です。
    ネットなどで、他国を馬鹿にする発言などを見ると、複雑になります。
    同じ日本人同士でも、差別やいじめが横行しているのに・・。

     思いやりをもちましょう、ってあれだけ言っている人がいるけど、それでも冷たい人のほうが多い世の中。
     自分と子どもにはなんとか定着させたいなぁ。

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    1. ほんとにそうですねえ。結局は相手が外人であろうと、日本人であろうと、他者を思いやる、違いを受け入れる、そういうところなんだろうなと思います。

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  7. 本当に起こった事実を自分でみる。
    それにはアカシックが一番。
    そんな思いもあって始まった「なにみえ遠足」。
    懐かしいですね~。

    お財布が偶然お揃いになったようでよかったです。
    お花を見るとなんだか幸せな気持になりますからね。

    同じ日の光を浴びて、同じ空気を吸って、綺麗な星空を眺めて・・・。
    この星に住む地球人、みんな仲良くできるといいですね。

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    1. うん。アカシックってのは、なにかどうしても自分自身が引っかかってる部分があって、「自分にとっての事実」を見つけることができて、気持ちが落ち着いてまた前に進めるなら有効だと思うんですよね。ただ、それがどうしたってこの次元の我々がやる限り、自分だけの真実であって、他人に押し付けられるものではない、資料にもとづいた歴史的事実とは違う、(いや資料だって捏造じゃないとはいえないんですが)ということをわきまえておかないと、使い方を間違っちゃう。だから誰にでも推奨できるもんではない扱いの難しい「テクニック」かと思います。
      あい♪明るい気分にさしていただいて、お財布あけるたびに幸せ気分です(*^-^*)

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  8. じぇいどさん
    こんばんわ~
    久しぶりのコメントです
    勉強になる記事でした^^

    結局トラブルを起こすのは、欲に眩んだ人などが、人をいいように扇動していくから問題が大きくなっているのかなと。
    他国への怒りの感情は結局のところ誰かに扇動されていて、扇動されている者どうし怒り合っているみたいな。。

    じゃあトラブルの解決方法は?
    自分で見て感じて答えを出していくか、ブータン国で農業指導した西岡 京治さんのようにその国の為に無償の愛を尽くして英雄になることかなぁと。(そんな勇気私にはないですがTT)
    ちなみに英雄は誰もがなれるらしいです・・・(ワイルドアームズ2で言ってました!)
    悪いことは悪い!ときっちり大人が教えていく事で小さいながらも問題解決へつながっていくのではないかとも思いました^^

    このブログで再勉強できた記事でした^^
    ありがとうございますm(__)m


    あ、そして全く関係のないコメント追加ですが。
    もし奈良に行くことがあればですが、天河神社って所行ってみてください~
    龍な人には多分良いんじゃないかと^^

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    1. ケンイチさんおひさですー(=゚ω゚)ノ 
      そうですよねえ人間の「欲」。ほんとはすごくシンプルで大抵の問題ってのはこれがトラブルの元なんでしょう。
      はー、西岡さん、こんな人がいたんですね。知らなかったですがすごい人ですね。こういう他国からきてその国に貢献した人がいると、少なくともその人を直接知っている人、同時代に生きてある程度知っている人たちがいる限りはその国への印象は決して悪くはならないと思うのですがね。
      ありがとうございます。天河神社ですか。三大弁財天の座をいつも江島神社と争ってるとこですね(笑)!いつか行ってみたいと思います♪

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  9. みなさんは 自分が今の環境やこれまで育った境遇、生い立ちがあって今の考えになったのでしょうし、なぜみんな仲良くできないのか!と思うのでしょうが 逆に言えば皆さんが思っている仲良くできない人達や、助け合わない人たち、問題を起こす人たちと、全く同じ育ち方、育てられ方、同じ境遇ではどうなんでしょうか?
    私は、自分のいままでの育った境遇や環境があるからこそ今の自分があり、自分の考えがあると思いますし、逆にTVニュースで見る犯罪者の方と全く同じ境遇、環境で育てば自分もその犯罪者の方と同じことをするのだろうと思います。
    だからいろんなニュースを見てもその人がそういう事になるように育っただけで決してその人だったからできた!とは思いません。
    そういったヒーローが、犯罪をした人と全く同じ境遇、かけられた言葉も向けられた感情もすべて同じだったらそのヒーローは犯罪者になっただろうし、逆も同じだと思います。
    人間ってそんなもんだと思います。

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    1. 環境ってほんと大事で特に「育ち方・育てられ方」はほんとに影響が大きいと思います。まあ、でも、このコメント欄の上のほうの「たまきさん」の例もありますし親がどんな意見持ってても「それはおかしいんじゃないか」ときちんと自分の意見を持つことも可能だと思います。
      環境が酷いから犯罪者になる、これ、米国で暮らしてますととんでもない地域ありますからね、犯罪者だらけ、いつも流れ玉飛んできて危ない、歩いてるだけで強盗にあう、みたいな。やっぱりそういう地域の小学校は全く同じ公立学校区なのにものづそくレベルが低かったり識字率が低かったり、なので、環境が人をつくる、なんとなくそうなのかな、って気もします。
      あるいはもう、生き抜くだけで必死な地域ってありますよね。ゴミの山の中で育つとか。そういう場所に生まれてしまって「盗むな」ってのも無理な話かもで。やっぱり衣食足りて礼節を知るってのはある程度真実だと思うのです。
      しかし・・・日本来てわからなくなりましたね。普通に裕福な環境で育ってきたと思われる人が起こす犯罪がけっこうある。経済的環境は悪くなかったのに精神的環境が悪かったと解釈するしかないのかどうか?親が酷い親だったのかどうか?なんだかそれだけじゃないような気もしてしまいますが・・・わからんですね。ほんと。

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  10. 例へば、皆さんがネット等で調べて憎悪を抱いているテロを起こした人たち、その黒幕、某国の独裁者。
    自分自身がそちら側の立場で、生まれてからずっーとそういったことしか教えられていない、そういった事が当たり前の環境で育っていれば 今 あなたが考えている様なあなたに、このジェイドさんのコメント欄になんで仲良くできないんでしょう?と書き込む、平和を心から願う人になっているんでしょうか。
    自分自身がそちら側であれば確実にそちら側の人になっていただろうし、独裁者や世界を裏で操る黒幕さんたちが、あなたと全く同じく育てばこのコメント欄に書きこむ平和な人になってると思います。

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    1. そのレベル、つまり、テロの黒幕になるような人たちは・・・環境のせいか、ちゅうたら・・・わっからんですねえ・・・たとえば、お様瓶らでぃんさん。彼はものすごい悪人となるべく育てられてきた人なんでしょうか?たとえば、ひとらーさん。彼は「生まれてから独裁者となるべく悪事を叩き込まれて育った人」でしょうかね?
      善人と悪人の境目、道が分かれてしまう原因って・・・なんなんでしょうねえ・・・私も知りたいです。わからんですから。そしてそれがわかれば、ぜひ子育てに役立てたい。でも、明確な答えなんて今のところないような気がします。

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  11. 匿名さん、お名前をいれてください、と記事にもありましたが、いれてくださいね~。

    生まれ育った環境、思想の刷り込み、もちろん影響されるでしょうね。

    かといって、じゃあ、そのものたちを撲滅すること、そして、武力でもって対抗することが、根本の解決になるかというと、私はならないと思います。

    だからこそ、根本を改善していくことが大事で、そこから平和が生まれると私は思います。

    そんなこんなで、うちの弟は、平和は心の内側から築かれる、という考えのもと、2020年に世界平和大学設立を目指しています。

    早い話が、人間の心の大改革です。 ゆくゆくは世界各地へキャンパスを設立し、国連の力も強くするような人材を育てていこうとしています。

    この生では成しえないかもしれませんが、着実に進もうとしています。

    魂は、いろんな星や国で生まれ変わってきて、それぞれの国や時代を体験して、戦争で、相手国を滅ぼしたり、滅ぼされたり、虐殺したり、されたり、弾圧をしたり、されたり、そういう経験をしてきているはずで、

    もうこれらの経験はじゅうぶんです、結構です、と学びを終えた魂たちは、最終的に、日本に生まれてきているらしいです。(これはまあ確かめようがないので、説ととらえていただければ)

    でも、平和を望む日本人や世界の人々が多く存在するのは、やはり、今世だけでなく、長い長い魂の転生で経験しつくしたからだと私は思います。

    そして、すべての魂が同じ数だけの転生をしているわけじゃないので、個人差があることから、地球上でいろんな人が存在するゆえんだと思います。

    まだまだ世界平和が実現するには遠い道のりですが、でも、根本解決にわずかながらでも歩みつづけることは、私は決して無駄ではないと思います。

    ずーっと武力でなければ平和は守られないのか、そんなことはないと思います。

    でも、確かに、私たちの代では時間がたりないかもしれませんが。

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    1. おーNaomiさんいらっしゃいまし。そうですね。テロリストの温床となるグループを武力で撲滅したらテロがなくなるのか。なくならないでしょうねえ。違うグループができるだけでしょう。
      平和は心の内側から築かれる。ほんとにそうだと思います。
      弟さん、すごい活動をはじめられましたね。アメリカにはすでにそういうスピリチュアル系の、これまでばらばらに提供されていたヒーリングやらなんやらを総合的にまとめた学校ってのはたくさん作られていますけれども、日本には・・・他にまだないんでは? 国連ってのもできた経緯そのものからして非常に偏ったところのようですし国としての力や発言力を争う場のようになっちゃってるとも見えるのですが、何世代かかろうと、真の国際問題解決の場にしていかなきゃですよね。今色々起きているわけですが、武力でいったいなにができるのか明らかになるいい機会じゃないか、人類にとっていい教訓になるのではと期待しています。

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    2. じぇいど♪さん、お返事ありがとうございます♪

      お時間があるときでもいいので、よかったら、弟が設立しようとしている世界平和大学のHP見てみてください☆

      http://univ-of-world-peace.com/

      学部はこんなかんじ↓

      教養学部
      ヒーリング学部
      ライトクリエイト学部
      リーダーシップ学部
      世界健康学部
      夢実現!学部

      本当・・・頼みの綱のはずの国連がそんなんでは困りますものね・・・
      真の国際問題解決の場、そして、平和の力を発揮できる場所にしていかないと・・ですね。

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    3. すごいですねえ
      ぜひ実現しますように♪

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    4. じぇいど♪さん、ありがとうございます♪ ^^

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  12. Naomi Angelさん じぇいどさんすみませんでした。上記の匿名はじぇいどさんが質問を受けた匿名さんとは違って私(G25)です。

    そちら側から見たその者たち悪者を撲滅しようとは思っていないですし、平和を望むあなたがたが、そして向こう側、がどちらが正解なのかもわかりません。

    精神世界で言う世界平和の先には何があるのですか?

    シリウス・プレアデス・銀河連合・宇宙連合・その他、みんな本当のこといってますか?
    そうだったらとっくの昔に平和な世の中になってませんか?
    信じていいんですか?
    神様も宇宙も全て平和ならなんで地球だけこうなっているんですか。
    神様も宇宙もどうしようもなくなっているから、地球もこうなっていると考えた方が私には納得いくような気がします。

    こういったことを、なんでネガティブに考えちゃうんだろう?
    もっとプラス思考で!前向きに!等々 精神世界お決まりの文句で片付けている限り前には進めないと思います。
    それこそがシリウス・プレアデス等、宇宙の方々の狙い!と思わないですか。
    私は思いますが・・・

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    1. G25さん

      こんにちは、お名前教えてくださり、そして、お返事ありがとうございます!

      すみません、なんか横やりいれてしまいまして・・。

      じぇいど♪さんのブログコメントに書いていいのかわかりませんが・・ (じぇいど♪さんすみません!)

      こういう話は、ひとくくりで語れないので、なかなか難しいところがありますよね。

      私の場合、
      精神世界は実行してみないうちは、机上の理想論でしかないと考える人間です。
      三次元で肉体をもって物理的な制限のあるなかで生き、何かを実現させるには、やはり、精神や理想だけでなく、実際行動も必要で、精神と物理的行動が合わさって、三次元で本当に実現されるものと考えています。
      むしろ、物質次元が、それこそが目的なんじゃないかなと思います。

      もちろん、祈りがもたらす効果は科学的に実証されています。
      祈り、人の思いが素粒子に与える影響ですね、これは、実は科学的に証明されているそうです。
      そういう意味では、祈りもある意味ひとつの行動とも言えますね。
      (「祈り」サムシンググレートという映画はその実証ドキュメンタリーになっています。)

      そして、宇宙人がなんといっているかは、私自身はそのことについては、話を直接聞いていないので、知りませんが、

      結局、地球人自分たちでできることだから、あえて宇宙人は強制介入をしない、と考えています。
      そして、地球人自身が「学びながら」それを解決していくために、今の地球の現状というものが存在しているとも思います。

      事実、これまでの人類の歴史のなかで、有名な人では、ガンジー、キング牧師、マンデラ大統領など、さまざまな方々が、行動を起こして、人権の自由を勝ち取っていきましたよね。
      もちろん、まだ差別等の問題が残っていますが、必ずしも、無意味ではなかったと思います。

      地道な作業ですが、地球はそれでも、がんばって良い方向へ向かおうとしている。
      反面、地球を破壊しかねない行動も人類はしている。
      その相互の動きがまだあるといえると思います。
      もしも、人類の大半がこのまま気づかずに暴走したら、たぶん人類は滅ぶと思います。
      地球の歴史を見ても、栄えた恐竜、大型哺乳類の歴史を見ていると、おそらく、地球の「意思」によって、もしくは宇宙の「意思」によって、滅んでしまうかもしれません。
      ただ、人類は言語というコミュニケーションが発達したので、どうしていくべきかを人類で伝えあって行動を選択することができる、という部分がありますよね。チャンスが与えられていると思います。

      実は、見聞したことですが、
      マイトレーヤと対話するベンジャミン・クレームや、宇宙人と夢の中で話をするある日本人のブロガーさんの話など、共通するのがありまして、やはり、宇宙人たちは、直接的な手助けが自分たちからはできなく、地球人が自ら行動を起こす必要があると、双方とも共通して言っていたことがありました。
      そして、夢で宇宙人とコンタクトするブロガーさんの話では、宇宙人は、介入したかどうかわからない程度にサポートするしかサポートができない、と言っていましたが・・。
      それらの話が本当かどうかはわかりませんが・・。

      でも、震災の時に、UFOが飛び、津波の間を駆け抜けた映像がとらえられていたり、不思議なことも起きていますね。

      たしかに、もし文明の発達した宇宙人が平和のために動いたら、今頃とっくに世界平和が実現していると思います。

      でも、きっとそれでは人類が学べないのだろうと思います・・。

      でも、地球はずっとずっと平和ではない世界を生き続けるのかというと、そうでもないと思います。

      やはり、すごーくスローですが、世界平和を目指していると思います。

      そして、事実、個人個人が見えない存在からのサポートを受けているように、大衆には見つからないように静かにこっそりサポートしていると思います。偶然の出会い、偶然のご縁をつないだりして、行動の成功をサポートしているのです。
      それは、世界平和のために行動する人たちのサポートも含む、ということです。

      これはですね・・ 誤解を招きそうなので、オフレコで話したかったことですが、

      あるとき、内モンゴルの人が、平和な日本でたくさんの自殺者がいることを知ってとってもびっくりして、
      平和な日本で命を絶つなんて考えられないといっていました。
      小さな幸せでも、とても大きく感謝する彼らの姿を見て、私は考えさせられました・・。
      内モンゴルの人は、中国に侵略されて、文化も言葉も宗教も失われつつあります。
      苦しみを知った分・・わずかな幸せがとてもありがたく感じるんです・・
      もちろん、彼らはいまでも、自由と助けを求めています。

      いろんな側面で私たちは学ばなければいけないなぁと思います・・。

      そうやって学びながら、最終的に世界平和へと人類は向かおうとしていると私は思いますが・・・。
      それは机上の理想論だけに終わらせないで、地道でも、行動し続けることだと思います。

      その先のことは、説なので、ここで語ってもしょうがないかなと思うので、省略します。

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    2. G25さん スピ系のその手の話が胡散臭く感じられるのは当然かと思います。まあ私もこんなブログやりながらも、上の世界で宇宙船がどうのとかの話書いてるのに、実際ビジョン?みたいなもんも見てるのに、それでもその手の話はどうしても胡散臭い、だまされてるんじゃないの?と思っちゃいますしね^^; 
      まー精神世界にも色んな考え方ありますし。本気で「宇宙船が助けに来る」って主張してる人もおれば「人間が自分自身で解決しなければならないことだからいるけど見てるだけ」って説取る人もいれば「そんなもんあるわけないじゃない。自分の内側を見つめるのが精神世界だよ世界は自分が作り出してるんだからさ」って人もいれば「現実を生きるのに役に立つものだけでいい」って人もいれば。
      まー、結局、この世界がほんとはどうなってるのかなんてのは、死んでみなきゃわかんない、もしかしたら死んだくらいじゃわかんないのかもしんないですね。だからそれは程々に考えてほどほどに探究して気がすんだら、今目の前にある世界を大事に生きればいいじゃん、って今の私自身は思ってるので、あんま気にしないことにしています。今のあたしはね、って話ですが。あくまでも。散々好奇心のままに探求してあちこち手を出して見た上での話ね 笑 気になっちゃううちは気が済むまで探求してみればいいんじゃないでしょうかね。どうしても気になるとしたら。

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    3. じぇいど♪さん 自分も散々 興味の向くままあっちへこっちへ、それこそじぇいど♪さん日記もずーっと楽しく拝見させていただいております。
      そうこうしているうちに、あれ?なんかおかしくない!って思うことがちょくちょく出てきて、それこそ死んだら色々解るかな!って思ってましたが 今はじぇいど♪さんの言うように死んだくらいじゃわからないかな?って思ってます(笑)
      結局 自分たちは今を生きていくしかなくって、本当に参考程度に!あとは、自分に一番近い家族を大事にするのが平和への一番近道かなーっと今は思っています。

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    4. ほんと、そーですねえ(*´ω`)♪

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  13. じぇいど♪さん

    こちらの記事をFacebookでもシェアさせていただきました☆

    魂の視点から見たら、ほとんどの魂がいろんな国で生まれ変わっているだろうし、国同士のけんかって、いささかおかしいなぁ・・・と私も思います。
    (もしかしたら、過去生思い出すことは、そういう視点に切り替える、いいきっかけになるかもしれないですね?)

    本当・・・「どこの国の人間」として誇りを持つのは、文化的な良い部分だけで、ベースは地球人であることをすべての人が意識してほしいですね・・。 (もしくは銀河系に住む宇宙人としての意識。)

    国際結婚した親友が、湾岸戦争が起きた時、「いっそのこと、世界中の人類の血がまじってしまえ!」と叫んだことがありましたが、本当にそうだなーってその時は思いました。

    私も、戦争ってしょせん、煽動だったり、策略(やらせ)だったりするから、便乗してほしくないですし、そんな策略に負けずに知性で解決していきたいと思います・・。

    国境がなく、世界で皆で資源を分け合う時代がくるには、どうやって今の領土問題からその理想へ移行されるのだろうか・・・と思いを馳せます。

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    1. そうなんですよ。過去生のビジョンなんてもんが幻想だとしてもね?見てるときは、まあ人によるのかもですが、わたしの場合はめっちゃリアルな時も多いです。そうするとね、腹の底から、理解することができる。
      先日、面白い体験をしました。いっぺん見たことがある過去生を、こんどは、そのときの敵方の視点から見ちゃう、という体験です。そのうち記事に書いてみようかな。
      そうそう。混じっちゃうとね。自分が何人だかよくわからなくなる。わからなくなって、それがプラスになることもある。アメリカって、Naomiさんもきっとよくご存じでしょうけれども、そういう人ばっかりがおる国なわけで、アメリカ人なんてもんはほんとはルーツとしてはいないというかね。日本人が「アメリカは」って言うときのアメリカと、アメリカ人自身の愛国心とか国民意識、ってなんかズレてんだろうなあって思うんですよ。だって、アメリカは「国籍」じゃなくてほんとは「市民権」を持つものなんですしね。がちがちの民族主義とか差別の多い国とかがやんなっちゃってオン出てきた人の集まりと考えることもできる国で、ほんとうはね、今は政府そのものが違う方向に行っちゃってるような気がしますけど、世界中の平和と平等を願う人がいい国つくりたい、幸せになりたいと思ってやってきた「新天地」なはずなんですから。

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    2. おお、ぜひぜひぜひ、その体験書いてください!

      父のクライアントでも、過去生療法でそういう体験をした方がいらっしゃったという話を聞いたことがあります。 相手の視点になったり、あるいは、第三者の視点になったり、とあるみたいです。 ある人は、視点というよりも、同時代で、別々の体に同時に魂が入って、その場に居合わせた、という体験だったらしいです。

      そういう見方ができると、双方の気持ちがわかりますよね・・。

      >世界中の平和と平等を願う人がいい国つくりたい、幸せになりたいと思ってやってきた「新天地」なはずなんですから

      なるほど、そうですよね~。
      当時の移民状況を、「自由をもとめて、アメリカへ!」っていうフレーズでよく表現されていますものね。

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    3. やってみま・・・す 笑
      やはりお父様のクライアントさんでもいらっしゃいましたか。結局そうなるとますます「過去生」なんてものじゃないじゃないかな、今現在の我々がよりよき視点を得るために「自分自身に」見させられているものにしかすぎないないんじゃないのかなとも思ったり。
      双方の気もちがわかるって大事なことかと思います。無用な争いを避けるためにも。

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  14. こんにちは。初コメです。じぇいど♪さんの記事も読ませていただきました。
    私には15日の匿名さんのご心配はよくわかります。じぇいど♪さんがリンクされていた記事も読みましたが、あのもと牧師の方も、結局はご自分の罪悪感からあのように語られているのであって、必ずしも真実とは言えないという印象です。日本政府がはっきりと対応できないのは、従軍慰安婦は制度として実際に存在したこと、戦時中に強姦が行われなかったとは断定できないことから(沖縄の米軍を見ても明らかですよね)、毅然とした態度が取れないのだと思います。私もたくさんのアジアの方たちを知っていて、いい方ばかりです。日本人にもいろいろな人がいて、信じられないような残虐な人もいるでしょう。問題は、一部の女性たちが強制的に連れて行かれたとして、それは誰によって行われたのか。(慰安婦の中には日本人もおり、それは戦時中のいわゆる赤線地帯ですよね)そして個人の残虐な性質が国家戦略として利用されているということでしょう。そしてその裏で利益を得ている人たちが存在するのでしょう。そもそも南京大虐殺と従軍慰安婦というのがそれぞれの国にとっての<唯一の>切り札になっているところが怪しいのです。

    ただし、このようなプロパガンダが、その国の将来を明るくするとは言えないですよね。一番被害を受けているのは、そのような人々や環境に育てられる子供たちでしょう。

    私たちが個人的にできるのは、じぇいど♪さんが言われるように、自らの心をクリアにlしてハイヤーさんとの繋がりを取り戻すということしかないのかもしれません。ただ、私は最近西洋の騎士道に興味を持ったのですけど、正義のために自らを犠牲にする騎士道精神というのは、恐らく西洋でも存在したのですね。とうの昔にすたれてしまいましたが。そういう意味で、大東亜大戦争を聖戦と呼んでいたというのは納得がいきました。あれは侵略戦争ではなくて、自国とアジアの誇りを守るための負け戦だったのです。

    アジアにもいろんな方がおられます。戦争体験者で、日本軍が来てから病院や公共施設が清潔になったこと、日本軍がトイレを作ったこと、木を植えたことなどを私に話してくれた方もいます。彼女によれば、日本軍が入った街は繁栄したのだそうです。彼女は日本軍の炊き出しを受けたこともあるそうです。村長さんと日本軍のトップが日本の大学の同期だったとかで。結局は、アジアの人々も、心をクリアにして自らの誇りを取り戻していくしかないのではないでしょうか。

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    1. まぐさん こんにちはー初コメありがとうございます(*^-^*)ノ
      私も自分が知らなかったあれこれを台湾や韓国や他のアジアの方に聞かされて初めて知ったときがありましたねえ。我々の国のあれもこれも日本が作ってくれたものなんだよ、本当は日本は侵略したんじゃない、助けてくれたんだ、西欧の国々の帝国主義とは一線を画するものだったと。

      全然違う話に聞こえるかもですが。「剣」ってものは古来神聖な儀式に使われたり、ある種の、象徴、として大事にされてきたわけですけれども。じゃあ、その剣ってもんがいったいなにを象徴するのか、ってことをね、友人と最近話していたのですが。本当に難しい。

      騎士道とか武士道とか。あれは「大事なものを守る」というための正義のために自らを犠牲にしてまで・・・「戦う」ためのもので。やっぱり「戦う」んですね。そのあたりはもうあらゆるクリエィティブな世界、小説とか映画とか漫画とか絵画とか、で語りつくされて・・・いや、語ろうと大勢のクリエイターがチャレンジしてきて、それでもやはり人類が模範とすべき共通の「正解」としての答えは出ていない命題なわけで。

      自分をクリアーにしてハイヤーとのつながりを取り戻す。まあこれも一つのステップにしかすぎませんし、やったところですべての答えがでるわけじゃあないですけれども、取り合えず前向きに大きな一歩なんだ、と思います。

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  15. >>まずちゅまは、政治には普段から関心あるほうでJJルソーやマルクスを中学くらいで暇つぶし読書にするようなヤツですから

    つhttp://f.hatena.ne.jp/chinman/20140720135507

    (ビッグウェーブにのりおくれた腹いせ)

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    1. ホの字さん
      あらのりおくれてなんかいらっしゃらんですよ~ゆるゆる更新ですし♪
      リンクありがとうございます。インターネット時間も勉強に含めるか否か 笑 定説を超えた説どこまでを「勉強」とし、どっからが「雑学」なのか。若い世代にとっちゃー切実な問題になっていくんでしょうねwww

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