2014年8月10日日曜日

チームおっさんs その5 チームおっさんsの巧妙なレッスン 

数十年前に「いつもの待ち合わせ場所」とか腰かけて急いでサンドイッチをほおばる
みんなの定位置として使ってたコレも「おっさんs」だったことに偶然気づく午後・・・(*´Д`)

8月11日午前3時9分に満月、本日10日の17時58分、東の空に昇る今年最大のスーパームーンが見られるってはずだったんですが、さて、見える地域はあるんでしょうかね・・・。まあ見えなくても月が近い、ってのは引力でなんらかの影響があるものなのかもしれませんが。台風・大雨地域の皆様、ご無事でしょうか。できるだけ被害が小さく済みますように。

さて、前回の記事の続きです。

まず、
「もっと強くなりたかった」
「力が欲しかった」

という、インナーセルフワークで出てきた2つの言葉について。

スーさんとミカエルがやっと後になってネタばらし&解説してくれたことによれば。

店にスーさんが入ってきたとき黒じぇいど♪が見せた、無用に相手を刺激しかねない非友好的な反応、スーさんに押さえつけられた後の立てなくなるほどのショック症状、密閉された逃げ場のない箱の中でスーさんに対して見せたパニックと言っていいほどの恐怖&攻撃という反応。

これらはじぇいど♪・・・といっても今のじぇいど♪ではなく、じぇいど♪の魂が、ある特定の条件におかれたとき、無意識に出てしまうかもしれない問題行動のシュミレーションのようなものなのだ、と。

あの箱の中の自分(?)は、言わば、イアンが持つトラウマを持つ部分を凝縮して分離して作り出した「仮の個体」のようなもの。そうやって反応が極端になってわかりやすいような操作をしたのだ、と。

まあ実際はそうそう条件が全部揃うことも少ないだろうし、理性もちゃんと働くだろうから多くの場合は心の不快な動き、としてしか現れないだろうが、そうなれば「原因不明の困った心の癖」のような形になるだろうし・・・万一条件がある程度揃ったとき、行動や態度に出てしまったら致命的な失敗に繋がりかねない。

その条件はミカエルの解説によると

●男性に転生したら
●体格や知力や人間性に加え、文字通りの、腕力という意味での
  「力」が互いの上下関係や、グループの中での
  自らの立ち位置を決めるのにモノを言う環境に置かれたら
●その中で、イアンのように、ある程度はその世界で自信を持てるくらいの
  体格・腕力に恵まれて「男としてのプライド」を持っているのに・・・・
●自分を凌駕する、段違いの体格・腕力の相手で
●しかも「自分とは違う派閥のリーダー格」に・・・
●敵意を持って威嚇されたら

と、こんなところらしく。(こーいうくどくd・・・いえ、懇切丁寧な解説は相変らず彼ですね・・・)

ってのは。もう、文字通り、イアンという人は、力でねじ伏せられた屈辱の経験、が人生の転換期の度に出てきたのですよ。子供のときにローマ人に奴隷として捕まった時も、ティーンのときにローマ兵に連れて行かれた時も、死に直結してしまった最後のトラブルも。

最後だけ赤文字にしたのは。最後の一項目がなくても、軽く反応してしまいかねない。つまり、むこうに敵意がないのに、こちらが勝手に過剰反応をする可能性がある。

そりゃ困るよね・・・ホントに身の危険があるときに、ちょっと劣勢になっただけで過剰な恐怖感でショック状態になるとしたら。しかしそれよりも困るのは、好意を持ってる相手にすら無意味に非友好的な反応をしかねないなんて、人間関係、無用にカオスになりかねない。

でもね

今のじぇいど♪には全然関係ないじゃん┐(´д`)┌ 

そうなんですよ、確かに。こんな条件下でしか困らないんだったら、別に男性でもない今生のじぇいど♪は一生涯困ることなんてないでしょう。男性として戦場になんか行く可能性ゼロだもん。ちなみに、でかくてガタイのいいマッチョなおっさん怖いか?ぜんぜんないですよ。むしろ女性としての感覚で言えばそーいう人が男性として好みのタイプですしね?

だからね、わざわざあの手この手でエネルギー的に敏感な状態にしておいて、特殊な条件下ってのをイメージの世界・エネルギーの世界で無理にでも作り出す、そういうことでもしなければこのことは確認できませんでしたし・・・今こうして記事を書いているじぇいど♪自身は、もう通常のモードになっちゃってますからね、他の記事んときと違って、ものすごく書きにくいんです。だって自分の記事の内容、頭では理解できても、モードが通常に戻った今はすでに感覚的に共感できないんですから。

取り組むも、取り組まないも、現在のじぇいど♪自身の自由意志による選択。カリキュラムを進めるもよし。こんなカリキュラムはいらんよと断るもよし。まあ、こんなんだから後回しになっていた課題だとも言えるんですが。

「じゃあお前はもう二度と男性には転生しないつもりなのか?」
とか。
「魂に変化を及ぼせるのは肉体を持っている部分のお前が取り組むのが一番効率がいい・・・ではなかったか?肉体を持っているのはお前だ。」
とかね。くどくど言われると思います?おっさんたち、こんなこと、決して言わないんですよ。スーさんも、ちょっと背中を押しただけ、のつもりが、アレ、だったんでしょう。

もうね、2人とも「あとはお前の好きにすればいい。」と慈愛に満ちた目(何度も言うが、見えないけどネw)でそこに佇むのみ。

そうとしか伝わってきません。



そして三つめの「何をしてもどうにもならない」

「(ローマ軍なんていう)世界を動かす巨大な力に歯向かってもどうにもならない」

と解釈した件についてもね。基本的にはそうなんだけれども、イアンの最期ってのは、立場上、もっとずっとフクザツな心境に見舞われてたのか、そしてその心境は、この記事、前後から
http://nanigamieterujpn.blogspot.jp/2014/05/3.html
なんどもなんども出てくるんでここ最近の課題と思われる、
逆の視点を融合する、グローバル視点、マルチ視点を得る、という件での失敗に関わっていたんだなあ、ということもわかってきたのでした。



まだつづく・・・んだろうか(*´Д`)


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4 件のコメント:

  1. こんばんは。コメントするのは超お久しぶりです。

    画像の青ミカエルはどこの噴水ですか?見た事ないので気になります。

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  2. こんばんは。コレです↓
    http://en.wikipedia.org/wiki/Fontaine_Saint-Michel
    残念ながら、本来は青じゃーなくて普通の色の銅像です。
    ちょっとくやしかったのでwやけくそで青にしてみました♪

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    1. レスありがとうございます!
      カルチェラタンの Gibert jeuneの所ですよね?
      あれミカエルだったんだー。
      パリに住んでいた時は気にしてませんでした。
      パリは住むとハードだけど、
      写真で見るとやっぱりロマンチックですね。
      良い所で青春を過ごしたんですね。うらやま。

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    2. おー住んでらしたのですか。懐かしい名前が。よくみんなで立ち読みしてました。ハード、お仕事でしょうか。乙。ワタクシも当時は銅像はただの銅像あまりに街にあふれてるので意味なんて求めずぜーんぶスルーでしたね・・・ま、青春まっさいちゅーってそんなもんでしょうけれど。

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