2014年12月2日火曜日

北鎌倉お散歩日記 その1 線路沿いの小道

おやおや気づいたらもう12月!ブログもツィッターも放置になっちゃって11月はなんと1回更新したキリでしたねえ・・・。

では、やっとそれらしくなってきた紅葉の季節の北鎌倉での地味~なお散歩写真でも。相変らずお散歩は身軽さ優先でスマホ写真ですが、ちまちま小分けで更新してみましょかね。

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最初はここの小道の話。写真はGoogleMapからの写真。駅の右側の細い通路のところですね。

北鎌倉の観光に行くと、一日で回るには円覚寺、東慶寺、浄智寺、明月院、建長寺、あたりを見て鶴岡八幡宮をすぎて鎌倉駅に戻る、というコースだけでも、足はもーパンパン、時間的にもせいいっぱい。駅からそーいうお寺とは反対方向のこんな地味なところ、遠くから観光に来るんではあまり行く人もないかと思うんですが。

このあたりにはわりと用事が多いのでじぇいど♪はちょくちょく通ったことがある道。しかし単なる「通り道」として認識してたもんですから、歴史的にあーだこーだ、なんて看板みながらゆっくり来たのはこのときが初めて。

まあ、この日は北鎌倉の駅とは反対方向の大船に近いほう、つまり地図の左上のほうからずーっと線路沿いを歩いてきたので、北鎌倉から降りて、ってのとは写真は逆方向にはなっちゃうんですが。
線路沿いをずーっと歩けます。
鎌倉によくみかけるこーいう岩盤、どうやら「鎌倉石」と言うらしく。柔らかいので加工が容易、穴をあけて「やぐら」という洞窟状の墓地にしたりトンネルにしたり、って場所が鎌倉にはいーっぱい。昭和初期まで建材としてこのあたりからも切り出していたんだとか。
・・・とね、ばんぶると岩壁に見とれていたら、先を歩いていたはずのおとーさんが忽然と消え。
そこにはこんな謎トンネルの入口が。上部には「好好洞」、左には「御会席・成吉思汗料理」とな。じぇいど♪この道、この界隈への用事で何度か通ってこのトンネルの存在は知っていたけれど、中華料理屋でもあるの?って思っただけで中に入ろうと思ったことはなかったんですが。おとーさん、ここに入っちゃったの(;´・ω・)?
覗くとやっぱりおとーさん、中にいたいた。
ばんぶる「おとーさん、行っちゃった!おとーさんが豚さんになっちゃうよ!どうしよう!」と慌てて追いかける。「じゃー、お前が湯ばぁばんところで働かないとwww」とウケてやるが、ばんぶるのほうはネタではなく結構、本気でびびってるらしい(笑)。
あっと言う間にトンネルの出口が。
「あれえ?中華料理屋さんなんか、ないよー?はやくおいでよー。」とな。どうやら昔使われていたトンネルらしく、今は中華料理屋さんはなく、抜けた先は普通の住宅街でなーんもなし。
反対側から見るとこんな感じ。鎌倉にはこーいう生活道路として使われてるトンネルがいっぱいあるのだ。よかった、豚さんにならなくて(笑)。
またもとの線路沿いに戻り、北鎌倉駅に向かってお散歩を続けました。この小道にはこういう素敵な和の佇まいが沢山。途中には小さなギャラリーやお店、カフェなどもあるんでそういうのも楽しめます。しかしお店はちらほらあるだけであまり極端に観光化されてるわけではないってのも小町通りなんかとは違い、風情を壊していなくていい感じです。

おとーさんと一緒だとそーいうのは無視でどんどん行っちゃって、じぇいど♪がちょっと遅れると途中の建物の陰に隠れて「わっ!びっくりした?」とかやるのを相手したげたりするのに忙しいのでw、お店は全然どこもゆっくり見られてないんですがね・・・何歳だよ・・・(´・ω・`)。
たぶんカフェです。なんといい加減な説明。
たぶん猫ちゃんをテーマにしたギャラリーもしくは小物屋さんかと。
猫ちゃんの絵がいっぱいあってポストカードも売ってましたね。

最近知ったことなのですがね、しばらく前にごーりきちゃん主演でドラマ化もされていたビブリア古書堂の事件手帖ってシリーズ、これの舞台になってる古書店はこの道沿いにあるっていう設定なんですね。ジャンルとしてはラノベなんだろうけど、古書の世界ってのが凝った謎解きの仕掛けとして盛り込まれててなかなか面白い話です。でも本屋さんはなかったです(´・ω・`)。

よく手入れされた植物が軒先にいっぱい。通る人の目を楽しませてくれます。広大な山肌見渡す限りの一面の紅葉、ってのもいいけれど、庭先に小ぶりの紅葉の木やほんのちょっとの黄色と赤のコントラスト、ってのも、狭い茶室のミニマリズム的な美、みたいで、いいやね♪

つづく



今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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2 件のコメント:

  1. 去年、念願の湘南~江ノ島と鶴岡八幡宮へ行けまして( ☆∀☆)
    次に来訪するなら北鎌倉だな、と考えていましたが。
    いろいろ面白そうですね♪

    トンネル、ほんとにあの映画のもとになったのでは?と思うくらいに似てますね~
    ノスタルジックな写真も反対側からの写真も、ヒョーー(○_○)!!と思って鳥肌たちました!

    いつか北鎌倉へ行けたらいいなぁ~♪


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    1. おー、いらっしゃったのですね。鎌倉・湘南はほんと、一日訪問したくらいでは見きれない、いいとこいっぱいある場所ですからね、また北鎌倉もいらっしゃれるといいですねえ♪ 
      あのトンネルもしかしたらモデル?と思って調べてみましたら、実際の作画のモデルになったのは、台湾の「九份」ってところのトンネルらしいんですが。でも、中華料理屋さんの看板、それ風な入口、どうしたって連想させられますよね♪

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