2015年3月29日日曜日

近況その4 セフィロートの双六

さて、この凪状態、いったい何であり、なんと解釈したものか、って話ね。


なにか、あれ?ってことがあったとき。
まずは自分の感覚が一番大事なんだけど・・・も少しヒントが欲しい。
こういうときは、方法は自分なりでなんでもいいと思うんですが、現状位置確認ツールがあるといいと思います。迷子になりそうなときにスマホで地図だして位置情報確認するみたいなもんですかね。


じぇいど♪の場合、現状位置確認ツールとしては

ハイヤーセルフ?天?からのヒント(シンクロニシティとか共示性とかよく言いますね)

ハイヤーセルフ等との会話的な意識のやりとり(チャネリングとも言いますかねこれは)

瞑想(状態)の末、「気づき」があり、自分なりの納得・結論
って形が一番あるあるなのですが・・・


時には占いを使うこともあり。


えー(;^ω^)占い~?そんな当たるも八卦当たらぬも八卦なものぉ~?ってお思いになる方もいらっしゃるでしょうかね?

しかし占いって、自分がやるんでも、誰かにやってもらった結果聞くんでも、「最終的な情報の受け手である自分がどう解釈してどう感じてどう自分に取り込んでどう利用するのか」という部分がキモなんであって、未来が当たるとか当たらないとかじゃあないと思うんですね。



占星術・・・は自分では大雑把にしかわからないですが、幸いじぇいど♪より全然詳しい方が複数まわりにおりますんで、そういう方々の門前の小僧として、あるいは直接教えていただく機会もあります。

あとは各種カード占いやタロット。これはじぇいど♪、先生について勉強したことはありませんからあくまでも自己流ですけれども昔々から相性のいいツールです。

あと、日本に越してきてからはおみくじってのもなるほどなあぁ、と感じてす。大吉だの小吉だのに一喜一憂してろくに読まずに木に結んじゃう、そういう人たまに見かけますけれど(おとーさんとかねw)、それじゃー実に勿体ない、ヒント満載のツール。

★      ★      ★

で、その凪の頃の現状確認メモがちょっとだけ残ってたんでご紹介。

まず一つ目。
クロウリーのタロットを・・・一枚のみのメモだから、たぶん一枚引きしたんでしょうね。
これの解説がまるまる貼り付けてあって。そして変換も惜しんだようないい加減なメモが。
内側の感覚の話でも、もう何もない。クリア。
やばい。せふぃろーとのすごろくが終わってしまう?
となww

from Wikipedia Sephirot
この「セフィロートのすごろくが終わる」ってのはわかりにくい話なのでご興味があれば、ですが。青字はリンク元←ここのカードの解説からの引用。

人間の変容のプロセスってのがゴールデンドーンで言われるようにセフィロートの樹のpathに対応する流れに当てはまり、さらにタロットの愚者から始まってこの宇宙・ユニバースのカードで終わる0~21の流れに当てはめられるのだとしたらば。

それを念頭において、2007年の3月にミカエルがミカエルだとわかって以来をじぇいど♪の変容の道のり、だとしてsephirotの各pathを見ながら振り返ると・・・どうやらそれぞれのpathに当てはまる出来事がちゃんと思い当たるなあ、と気づきました。

そして他にも気になることがいくつか。
もはや地球は黒くなく、全く鮮やかな緑色であり、
緑の地球。じぇいど♪がそのpathに踏み込む少し前作った英語圏でのHNはjade greenearth。つまり振り出しに戻る、でもあるのかもしれないし…おや?そういえば、緑?あの、ともこさんの絵、緑の森で宇宙を抱く。そうか、あの絵もヒントの一つかもしれず。宇宙を抱いてるのはじぇいど♪自身。

そして終わりは始めの始まりである。
これまでも小さな螺旋のサイクルは感じながらやってきたけれども、それよりはちょっと大き目の螺旋を一周したぞ、ってことなんだろう。そしてまた螺旋の次の一周にはいる、と。

ま、すごろく、ったって、中くらいのすごろくその1の終わり、であって下のものは上のもののごとく、上のものは下のもののごとし、だとしたらさらにでかいすごろくの中の一部分、なんでしょうけれども。

★      ★      ★

そして2つ目のメモ。もはやこの一連の疑問の答えであること以外、いつのメモでどういう機会にどう受け取ったものなんだかわかりませんのですが。どうもPCじゃなくスマホ派になったら整理が悪くてダメダメっすね・・・。
<ヨハネの黙示録22章3-4節>
 もはや、呪われるものは何もない。神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、神の御顔を仰ぎ見る。また、彼らの顔には神の名がついている。
もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。彼らは永遠に王である
もう、カルマの清算だのはおしまいで。テクニック的な癒しの行為みたいのも必要ない。はあ(´・ω・`)?この文章からどういうあさっての解釈?って感じかもですが。長いプロセスの中で受け取ってきた数々のキーワードがここにはちりばめられており、それを自分の内側で感じているものとあわせると、そんなふうに受け取れて。

そうか。

あとは好きに生きなさい。行きなさい、君は自由だ。

ちゃんとほぼ同じ時期に言われてたじゃないか。あんまり軽い調子で言われたんでぴんと来てなかったけれど。



つづく


今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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2 件のコメント:

  1. お久しぶりです!
    凪状態、良い感じですね☆
    ふと思ったのでとんちんかんなこと言ってたらすみませんが、
    カルマから解放された状態って、いわゆるクリスタルやレインボーの子達じゃないですか?
    お子様たちはすでに凪状態、持ってたりして?
    さとり世代(良い意味で)に進化したじぇいど♪さんの今後が楽しみですね☆

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  2. お。ひとみさん、お久しぶりです♪ 良い感じ・・・な部分もあるんですが、普通に生活してゆくにはちょっと扱いづらいモードでしたかねえ。今はまた切り替えてるからこうして話が書けるわけですが 笑
    まだすっかりカルマから解放されたりなんかしてないとは思うんですがね、そんで、これ、色んなモードを教えられてるのは確かでしょうがそれを「進化」と呼べるのかどうかは甚だ疑問ではありますがね・・・ま、今生に持ち込んできた宿題のでかいプロジェクトみたいなのは凪モード終わっても、一応あらかた型がついたのかなーって気はしますかね・・・・。
    そしてうちの子供たち見ててこれがいわゆるクリスタルだのレインボーだのならば、ま、このコンセプトだってなんだかわかりゃーしませんけれども、経験のない魂は「人間になって行く過程で」周囲から色んな影響を受けて、7歳過ぎたころからだんだんに、凹凸もひっかかりもある人間らしくなって経験を重ねていくのかなーとか(これはばんぶる)、逆に経験が深い魂ってのは練れているだけに苦労を重ねながら傷ついたりもしながら周囲を調和していくってことかねーとか(こっちはももちゃんね)観察しております^^;

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