2015年3月13日金曜日

近況その2 ウチュウと「あ」と大日さん

(前記事より続く)
そんなのらりくらりな仏教入門(?)
メモによると昨年の10月22日のこと。

あ、そうかヾ( ゚∀゚)ノ゙。
あれは、「大日如来」さんだ!
って唐突に確信した、って瞬間が。

もうね、なんでそう思ったかってのは、うまく説明がつきません。沢山のシンクロ、沢山のサイン。徐々に、じゃなくて、気づいたら唐突に1画面クリアでファンファーレ。はい合格、課題終了。とりあえずそれ以上は深く考えずにここまででよし。とスーさん。

で、大日さん、って誰。何。

大日如来(だいにちにょらい)梵名 マハー・ヴァイローチャナ(महावैरोचन [mahaavairocana])は、虚空にあまねく存在するという真言密教の教主[1]。「万物の慈母」[2]、「万物をした無限宇宙全一[3]とされる汎神論的な仏[4]。(Wikipedia)

大乗仏教での釈迦のあり方
大乗仏教の仏とは、宇宙そのものであり、宇宙の真理とでもいうべき仏陀(宇宙仏)であります。
この仏陀が真理を説き、教えを説きます。しかし、宇宙仏は姿、形が無く、そのままでは教えを説く事が出来ません。そこで仏陀が人間である釈迦に姿を変えてこの世に登場した、と考えられます

ちょっと抜き書きしてみましたが、リンク先を全部読んでなーるほど。こんにちは、って言うて、こんにちは、って答えてくれるようなもんじゃなくて、宇宙そのもの、で一応合ってたんだろう。

でもやっぱりわかんねぇ・・・大日如来さんだから、いったいなんなのだ。

★     ★     ★

そして、話が前後しちゃいますが、この件とは全く関係のないと思っていた1月初旬の出来事。がばっと目が覚めたら「あ」の字を発声したくなりまして。アホですね(笑)。寝てる間に授業を受けてたかすかな感触。だが肝心の授業内容についてのお持ち帰りがない。

誰もいないのを幸いに、それでも遠慮がちに色々ためしてみると。「あ・ま」の2字に、おお、これだ!と。あ・ま(てらすおおみかみ)/あ・ま(天)、など神道関連用語にも色々ありそう。しかし、寝起きの状態ではおぉなんか、わかったあ!って思えたものの、ちゃんと目が覚めちゃうと・・・なにやっとる自分(´・ω・`)、と呆れ・・・。

そんで同時に「ウチュウ」について講義されてたmusicaさんと、言霊、があるなら音霊?音に意味ってのもあるんだろうよ、と互いに調べては情報交換したのですが。たしかに音には意味があるらしく、研究してる人がいっぱい。でも「これだ!」って決定打が見つからない。

ところがこの話書くか、って改めて大日如来、ってWikiって見つけたのがこの記述。
声字実相を突き詰めると、ての宇宙は大日如来たる阿字に集約され、阿字の一字から全てが流出しているという[5]神仏習合の解釈では天照大神(大日孁貴)と同一視もされる。(Wikipediaより)

声字実相ってなんぞ・・・?と調べてみると、ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説。

【声字実相義(しょうじじっそうぎ)】
空海の著書。1巻。『即身成仏義』『吽字義』とともに3部の書とされ,その他の著書を加えて 10巻とした十巻章のなかに含まれる。『大日経』の具縁品の一文をもとに,文字と音声とは,そのまま宇宙の真理の大日如来を本質的に示現するものであると論じる。

はぁ・・・(;´Д`)。ちゃんと結びついてた話だったのか。

そんで、ここのサイトに詳しいことが。
って、いやん…これじゃーこの話、まだまだ先がありそうじゃないか。
にしても、とりあえずの答えらしきものが。
 また、当仏典に、梵語(古代インド語)の原初母音の「ア」字は、口を開いて息を発するとき最初にでる音のひびきであると記されている。これが「声」である。「ア」は、宇宙における唯一無二の"いのち"の存在を意味している。これが、「声字(言語)」の始まりであり、そのことがまさに「実相」に他ならない。

そうすか。ええと・・・もう神をも・・・いえ、ホトケをも恐れず、難しい経典だのしきたりだのなんだの全部ぶっとばしてものすごく大雑把に言ってのけると。「ウチュウ全体」という感覚と「あ」というエネルギーの感覚が、おそらくは仏教における・・・いやたぶん宗派超えたエネルギーの世界における大事なもので、仏教のいくつかの宗派ではそれを「大日如来」って言葉で象徴してて、そこだけを体験としてぷち体感させていただいたってこと・・・でしょうかね?

★     ★     ★

で。話戻りますと。
もう記録がないもんで日付がよくわからんのですが
とにかくクイズに正解した後、だから秋ですね。
・・・あら?
と戸惑うほどの、内側の感覚の変化が。

なんて説明したらいいんでしょうねえ・・・
身の内が驚くほどの「凪」の状態になってしまったというか。多少なりとも揺れながらバランスを取ってきたシーソーだか天秤だかの動きが中央で全く止まってしまったような。

高波動に晒された、とか、天使やマスターと一時的に融合したり、とか、ワンネスってこれかぁ、みたいな体験があっても、これまでのはみんな「なにか」があったと思うんです。気持ちいい、とか、至福、とか、高揚感、とか、慈愛、とか光、とかが、なんらかの「振動」として。

しあし、なにもないんだから、気持ちいい、という「振動」すらないわけで。

★     ★     ★

これはもしかしてもしかしたらある種、良い境地なのかもしれないのですが、しかしそんなもの求めてもいなかったし、どうも慣れないじぇいど♪の感想は

あらこれは困ったね(´・ω・`)

で。

まあたしかにものすごく穏やかではいられます。別にじぇいど♪普段だって感情に流されやすいとかあんまりないと思うんですが、それに増して静かです。

で、実際、日常の中で「あの場面」だとか、「この場面」だとかで、そう在れることはめっちゃ役に立ったとは思います。具体的にはとても書けない話ですが、まあその、(;´Д`)うへー、な修羅場でも全然動じなくて済んだ、とでも言うておきましょうか。

で、この状態。いったいなんと解釈したものか。



つづく


今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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3 件のコメント:

  1. >で、この状態。いったいなんと解釈したものか。

    空 に近いものですかね?
    なんとなくそんな感じがしました。

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  2. 最近出たブラックアゼツライトという石をご存知ですか?
    私はこの石のヒーリングの部分目当てに買ってみたんですけど、その石の説明に「ゼロポイント」という言葉がでてきました。
    どういう状態のこと?と思っていたんですが、じぇいどさんの、その凪の状態のようなものを言うのかもしれませんね。
    (内なる闇の中にある希望と光の源泉、「空」の中にある究極の光、銀河系の中心にある虚空、宇宙の特異点、、、などなど
    宇宙のしくみを象徴する石だそうで、今回のお話に通じるような説明がたくさんついてました。)

    今回のお話、個人的に最近うながされていることに近いお話のような気がして面白く拝見してます。
    つづきのお話も楽しみにしています^^


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  3. 匿名さん、まゆさん

    なるほどー しかし「空」を体験しました、とか「ゼロポイントですよ」と言ってしまうのはどうにも「おこがましい」としか思えず・・・(*´Д`)

    ブラックアゼツもゼロポイントを謳う石なんですかね?ブラックカルサイトと水晶の組み合わさった石なんですね。ブラックカルサイトはシャーマナイトとも呼ばれてるなんかすごそうなやつですね。そういえばゼロポイントを謳う石には他に2012クリスタルってのがありましたね。

    ゼロポイントと空って違うもんなのか、とか、じゃ、その自分の凪とは似てるのか、とかもう「感覚の世界」なもんだからさっぱりわかりませぬが、思ったことをまたつらつらと書いてみようと思いますんで、のんびり更新、おつきあいくださいませ。

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