2015年4月3日金曜日

自分で思う私・他人が思う私 / タロットであらわすと

本日は面白いもんやっていただいたので2連チャン。

少し前のことですがね。自分で思ってる自分と、人から見た自分って、わりと違って意外だったりするよね。でもそれも自分なんだろうね。っていう話を民絵屋のたみえさんとしてたことがありまして。

で、民絵さんが、この記事で面白い遊びを。
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1037.html
青い鳥のタロット、という綺麗なカードがあるそうなんですがね。大アルカナだけのシンプルなカードで、日本の方々がコラボで作られたようなんですが。
そのカードを使って、たみえさん、周囲の友人のイメージを表してみた、と。
で、じぇいど♪の分がですね。これ。
「太陽」がルシオラさん方面、「節制」がカイル先生方面、で、
「運命の輪」がぐるぐる回って、じぇいど♪さんの出来上がり~、って感じです。
他に言いようがないです。
他に言いようが無いんですが、「太陽」な彼女も「節制」な彼女も実に魅力的だと、蛇足ながら付け加えておきましょう。

・・・ですと。

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以下そのときのコメント欄より。

じぇいど♪「面白いことしてくれるじゃないですか。太陽と節制、運命の輪、ねえ、なるほど上手いこと言うね?と思って節制のカードを良くみると・・・みると・・・・なぜ赤毛の天使www普通のセットの節制は別に赤毛ではないしこんなエロくないよねww

「ちっ。なんでこんなメンドクサイことを」とか内心思いながら右から左、左から右へと、水をこぼさないように延々と器の水を移し替える、っていう修行(これ、モンテッソーリの幼児教育の訓練にあるよね)をさせられてる、体だけは大人になってきたが中身がまだイマイチついて行ってないルシオラ、足をちょっと水につけてみる些細な反抗、腕を組んだカイルにじーっと監視されながら、の図に見えてしまうのですがねwww」

たみえさん「ほんとやー。髪の色が~~~。そしてエロい。たしかにエロい。むふふ♡
ルシオラさんが修行させられてる図にしか見えなくなってきちゃったーーー」

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そういや太陽太陽ずっと言われてたよね。
まっぱでチャクラに太陽を!とか、結局だから太陽がどーしたというのだ、とか。サンストーンを二度もいただいたりとか。この記事、とコレ、ね。

数日前も偶然見つけたお初の神社でこんにちはしたら、御祭神のメインの方ではなく、こっちの方のお名前を帰ってから調べてごらーん、ここでお前に縁のある方はこっちだから、って言われたら「太陽神」だってあったし。なんでそんなに太陽押しなのかね、ってさすがに思ってたんだが。

そんで、運命の輪・・・って聞くと、思い浮かぶのは子供の頃好きだったぶんぶん回す、公園の回る遊具w。ぶん回されてるよねえ・・・運命の輪に・・・。

とね、じぇいど♪自身がこのカード見て感じる自己イメージなんてせいぜいこんなしょーもないもんなんですが・・・。

まあ、たみーが言うてくれてることを合わせてもう少し真面目に受け止めると。二重の魂の片方、ルシオラの部分が太陽とすると、そのエネルギーを使いこなすのに必要なのは、まさにtemperance。その欠点を補ってるのがもう片方のカイルの部分。カイルのサポート&ミカエルの指導の元、ルシオラの部分が修行させられてるのが今生の状態、そういう運命の輪。うん、的確じゃないか。面白い。

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ちなみにですね。青い鳥のバージョンではなく、古来あるバージョンでのカードそれぞれを見直しておりましたらば。節制のカードの天使は・・・ミカエルなんだとwww そんでね。カップ、あるいは壺を2つ持ってて中身の液体を移し替えてるの図、なんだけれども。

この対極にある2つの壺の中身は、男性性と女性性、陰と陽、火と水、霊と肉、意識と無意識といった相反する要素を象徴し、それらが混ざり合う液体は白色であり純粋な本質を象徴していることから、『相反する要素の結合に至る様子』を表している。(Wikipedia節制(タロット)より)

そしてね。青い鳥バージョンにもちゃんと描かれてますが、太陽のカードには2人の子供がいるんだな。これなんだろう?って調べましたらば。

この2人は子供である。しかしそれ以外に身体的特徴は描かれていない。ただ一つ明らかな点は2人が非常によく似ていることで、これは双子の象徴である。この点を踏まえるなら、象徴的に腰部分を隠すことを「互いに異性同士である」と強調していると解釈できる。双子の象徴は「太陽」以前のカードにも多々登場した象徴であるものの、確立された個別の人間として現実的に描かれるのは初めてである。さらに対存在が直接的に干渉しあう描かれ方も初めてである。これは「太陽」に至り、相反する2つの性質が初めて別個として区別され、あらゆる対立物、即ち、男と女、霊と肉、心と身体などが直接的・人間的な方法で関わることが出来るようになったことを暗示している。加えて後方の壁は、2人の子供の立つ場所が、あらゆる外的要因から隔絶された極めて安全な領域であると保証し、この段階における対立物同士の接触が何者にも邪魔されることなく、太陽の仲介の下に行われていることを表している。さらに足元の石は黄金色であり賢者の石を連想させる。つまり破壊することのできない本質を表すと解釈され、この「太陽」における接触が、極めて重要な本質的変革の第一歩であることを暗示し、この後に控える最終段階への第一歩であることを暗示している。(Wikipedia太陽(タロット)より)

ほう。つまりどっちのカードにも、この凪進行の直前までの時期にやらされてた「相反するものの合一」という課題がばっちり含まれてる、と。

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そういえばこれも「他人が思う私」TOMOKOさんバージョン。

そんでそれを見た占星術師の月子さんがですね。たみーがやった「具体的なものを抽象物で表す」のさかさま、「抽象物を具象化(言語に)する」というのをやってくれました。

じぇいど♪さん 

☆太陽 
☆節制 
☆運命の輪 

『エネルギーを廻す手、絶対の公平さと慈愛、意識と無意識との綱渡り』 

じぇいどさんご自身を読み解こうとするには、わたしには非常に荷が重いので、いつも以上に抽象的な表現しかできなくなるんですが。 

太陽というのは、どんな罪人の上にも平等にその光と熱を届けます。 
どんな重罪人の上にも、です。 
それは、時に被害者にとっては冷酷と映ることもあるでしょう。 
砂漠の上での太陽が、灼熱の炎として命を焼き付ける側面を持つように。 

それでも、太陽自身はなんら変わりはなく、不公平でもなんでもないのです。 
雨上がりの素敵な虹をもたらすのも、無慈悲な熱を降り注いで命を奪うのも、同じひとつの『輝き』なだけで。 

その公平性は節制とも共通し、その節制は逆に深く人の心の深淵にまで浸透、もしくは浸出しようとします。 
『水鏡』という言葉がありますが、凪いだ水というのは寸分の狂いなく、あるがままの姿で自分の外の世界を映しだします。 

あるがまま。 

なんのフィルターを通すこともない、あるがままの『世界』を映しだす水鏡は、集合的無意識と我々の自我との接点となるものでもあるのだと思います。が、じぇいどさんのブログによって、さまざまな気づきを得た人がたくさんいることが、なによりもの証拠なのだろうと思います。 

じぇいどさんご自身も、自我の向こうにある大きな気づきを、個我へと還元されてきた道を歩んでいらしたように感じますし。 

ここで出た『運命の輪』というのは、個人の運命だけでなく、ソウルメイトという大きな魂の運命をも表しているように思います。 

時計の部品のように、小さな歯車がカタカタと回ることで、そのもうひとつ大きな歯車もゆっくりと動き出す。 

そのパーツのひとつひとつを呼び覚ます役割をお持ちなのかもしれないですね。 


うおーなんかすごいことが美文で書いてある。しかも今してる凪の話までからめてくれてる。さすが占星術師さん、タロットもイケるのでは?

こんな壮大なこと書かれちゃったらめちゃめちゃ照れくさくこっぱずかしいですけれども、他人が思う私、なんて文にしていただく機会はそうそうないことですから、ありがたくここに貼らせていただいて保存版にさしていただきます・・・m( _ _ )m。



今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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4 件のコメント:

  1. じぇいどさん、初めまして。実はこのサイトではなく、以前書かれていた、楽天ブログ、2009/1/25にコメントを投稿しました。azusaと申します。そのブログに書いてあった、水道管修理のおっちゃんとこないだ会い、日本人のサイトで自分の事を書いてる人がいるはずだからと言われ探して見つけました。おっちゃんも元気でまだ水道管修理の仕事を元気で続けていますよ。以上ご報告でした。

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    1. あっちのコメント早速読ませていただきました。そうですかー!それは奇遇ですねえ!わざわざ記事探しあててコメントまでくださって嬉しいです。彼はほんとこれぞプロフェッショナルという仕事ぶりでしたし、世間話が深くてタメになりました。日本に越して元気でやってるよ、あなたみたいないい水道屋には日本じゃまだ出あえてないけどね!とお伝えください(´▽`*)♪

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    2. 彼の義理のお姉さんに伝えておきました。じぇいどさんのブログを見つけた時に、URLをメールで送って欲しいとおっちゃんに言われて、送ってあげました。また日本人に会う機会があったら、きっと見せて自慢する事でしょう。

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    3. それはありがとうございました。おっちゃんにはいつまでも元気であのすんごい車を乗り回して人生を語って欲しいですねえ^^

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