2015年10月28日水曜日

風神雷神 鎌倉散歩~英勝寺

皆様ごきげんよう。月刊なにが見えてる10月の更新です。って10月もうすぐ終わるよ(^_^;)。

先日、茹でたて巨大白玉が食べたいよ~との妹のぽっちゃんのリクエストで久々に鎌倉は御成町の茶房雲母へ。秋はテラス席が気持ちいいね♪

豪快に全部盛り!って正式名称は・・・なんだったかね?寒天も求肥もフルーツもあんこもアイスもフルーツもたっぷり。白玉はゴルフボール大でふわふわのもっちもち。お昼はこれで十分お腹一杯。

食後は鎌倉駅の西側エリアをお散歩をすることに。

まずはじぇいど♪もぽっちゃんもこれまで入ったことがなかった英勝寺へGO!拝観料は300円。元は江戸城を作ったんで有名な太田道灌の館だったとかで・・・。
 家康の側室だった大田家出身のお勝の方が出家後、英勝院となってこの寺を作ったから英勝寺、らしいんですが。

英勝院ちゅうのは若い頃からスゴイ女性で、家康からその聡明さで側室として重用され、男装して騎馬で戦に同行、この人が来ると必ず勝つから「お勝」と改名したとな。家康と負けず劣らずのけch…、いえ、倹約家。奥向きを殆ど任されており。その地位はあの春日局より上だった云々…もう色んなエピソードがある伝説の人みたいですね。

逗子の一部地域とこの寺の周囲、源氏山を所領に貰って・・・8歳だった水戸黄門の妹を初代住持に迎えて開山とな!おや黄門さま?
先日、ばんぶるが修学旅行で日光に行きましてん!おかーさんにお土産、ってくれたのが・・・これでしたよ!ひかえおろう!

さらに調べたら。庶子だったため、出産前に堕胎の命令が出ていた水戸光圀公をひそかに産ませて命を助けたのもなんとこの英勝院みたいだよ。へえええ。
以来、ここのお寺は代々水戸のお姫さまが住持になることに。その姫の館も今はなく、跡地は涼しげな竹林。
ここ花の寺として有名なんだけれども。この時期は残念ながら花は少ないのね。
 鎌倉にはいっぱいあるのねこういう岩壁を掘ったやぐらとかいうのは。ここには墓じゃなくて小さな仏像が。
 味わい深い面白い形の木がいっぱい。樹齢もすごそう。
おや、これはなんだろう。あやしげな穴。
横を見ると・・・すごいやこれは。木が岩に挟まれたまま生きてるよ。
謎の入口。
ぽっちゃんと顔を見合わせ・・・
なんだろうなんだろう(;´・ω・)(・ω・ )???。

ぽっちゃん「懐中電灯、あるよ?」
じぇいど♪「でもこれって・・・墓じゃね?」
ぽ「中にあるのは・・・なんだろか」
じぇ「墓なら、しゃれこうべとか・・・」

ひー;つД`)やっぱやめとくか・・・。と、とりあえず、スルー。
円覚寺や建長寺に比べたらミニサイズだけれども、これはりっぱな門。一度別の場所に移築されたものを2011年にここに戻したものだそうで。歴史的建造物を保存しようという大勢の人たちの大変な努力によってここにあるのだそうだよ。うん。
・・・と、さっきの岩壁の穴の反対側にまたまた謎の入口が。これはどうやらさっきのと繋がってるらしいぞ?ならばさっきの穴は地底に延々続くこわ〜い場所ではなさそうだ。
ってことで、風神雷神探検隊(そういえば今回雨降らなかったやね♪)、意を決して入ってみることに。中は・・・予想に反して綺麗な状態の小さな仏像がありました。ありがたや、ありがたや。仏像だからね、写真はナシで。

6月にぽっちゃんと田谷の洞窟で「お願い」をしてちょっとした失敗しましたからねえ(笑)ほら来たよ、再テスト。これもきっと同じ構造。こんどこそリベンジのチャンス。

なのでちゃんと今回は、恐怖感からのお願いではなく、こんな楽しいひと時と幸せいっぱいの日常をありがとうございます。そして幸福が世界中の多くの人にたくさん訪れますように。って思いながら手を合わせました。うん。今回は数日経ってもちゃんと無事でしたよ ばんざい(笑)。
スカート履いたみたいな鐘楼。ってこれ、鐘がどこにあるか全然見えないんだけど、こんな狭い建物の中で鐘ついたら耳が大変なことになりませんか?とぽっちゃん。そうだよね(;´・ω・)。
ぽ「あら?この花、一つの株の中に、赤い花と白い花がある。面白いね。」
じぇ「つぎ木でもしたんじゃない?なんて花だろう」
ぽ「さあ?」
相変らずの花音痴姉妹。これはどうやら「酔芙蓉」っていう花で咲く時は白いけどだんだんピンクに変化して、こうやって夕方しぼむときは赤になる花なんだってさ。よっぱらいさんみたいだから、酔芙蓉。

さて、お次はすぐお隣にある、寿福寺。



今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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2 件のコメント:

  1. 白玉は腹持ちいいですね。私も食べたい。
    下手なご飯より美味しそう。

    堕胎される予定だった子がのびのび生きていてよかったです。こういう自然に囲まれたとこは、子供を隠しておきやすいんでしょうね。これぞ自然の恵み(^-^)

    岩の間ですくすく育っている樹木も不思議!どうやって成長するのかな?

    それにしても綺麗な写真の取り方ですね。
    白玉美味しそう、飾ってあるお花も良い雰囲気を醸し出していますね。

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    1. ここの白玉は絶品ですよ。そしておっしゃる通り、生半可な観光客向けのどーってことないランチ出す店よりよっぽどいい。
      黄門様にそんな出生の秘密があったなんて私も知りませんでしたねえ。のちにここの館に滞在しながら7日間ぷち旅行したのが実は彼の唯一の旅行の記録なんだとか。つまり黄門様は全国をあのようにおしのびで回ってなかった。ただ「ガイドブック」的旅行記をいっぱい書いた人らしく。いまだったら旅行ブロガー、ですね。
      植物は過酷な条件でも根付いて育つんだなあと感動の光景ですよね。
      写真褒めてくださってありがとうございます^^ もう一眼レフはしまいっぱなし、もっぱらiPhoneカメラばかりですが^^;。

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