2015年11月13日金曜日

4周年記念のプレゼント

なつかしのちゅまたん5歳自作巨大星条旗


先日の四周年ありがとう日記でちらっと言うた、今更のように発見しちゃったこと、の話。

リンクしたりして詳しく書くの、あんまり気が進まないんですよねえ。ってのは、まだまだわりとHOTな事件の話なもんで、具体的な名称だすと、ガチで事件調べようとしてる人の検索の中にこんなトンでもな関係ない話が混じってたら申し訳ないなあとか、どうしても思っちゃうんで。

こんな辺境ブログ、検索でヒットったって誰がたどり着くんだよ自意識過剰だよでしょうが。「住み分け」って大事かと思うんです。

ってことで、できるだけぼかした書き方しようと思うんで・・・
非常に読みづらいのはお許しくださいね。

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兵士だった人の犯罪率が高いって話を米国のニュースで目にしまして。ってとこまではお話しましたね。まあようするに戦場で受けた心の傷、PTSDのせいですわね。
そしたら下に表示される関連記事に「ある気になる記事」が出てきました。


昔からなにみえ読んで下さってる方は、・・・私の守護霊だか元となった魂だかには二系統あってー、云々の話の中で、それぞれの系統につけた(一つは経緯としては自分でつけたわけじゃないですが)名前があるのは、何度も話題にしてるのでご承知いただいてると思います。

で、その「ある気になる記事」。この両方の名前が、関係者の名前として、まんま、出てきたんですね。殺人の被害者と、その犯人。それだけでも私は、ん?と思ったんですが。んーっっと・・・・、被害者A氏と犯人Bとさして下さい。

あ、ちなみに「緑の目のあの人」のほうの名前は現代人の名前としてはラテン語だしあんまり使わないでしょうからね、通称の一つ、なのですが。そっちが、B。黒髪のあの人のほうが、A。

その事件の原因ってのが・・・戦場PTSD。A氏は有名な元兵士。自分が乗り越えたのと同じ症状に苦しむ人を助ける活動をしていて、その活動中に患者?である、こちらは無名なまだ若い元兵士Bに殺されてしまった、という事件なのですが。A氏の話は日本でも今年公開されて興行成績のよかった戦争映画になってます。

・・・って言えばわかる人、けっこういるかな。ま、あえてこれもタイトルは出しませんね。もし、あ、その映画みたみた、等で、思い入れあって、具体名出してなにか語ってくださりたい方は・・・そうだな、個人的にどっかで・・・普段やり取りない方は、このブログの管理メルアドのnanigamieterujpn☆gmail.com (☆を@に)にでもどぞ。

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ワタクシ、これまで書いてきたように、今生で受けたトラウマなんてのは能天気に恵まれた環境で育たせていただいたおかげで大したものはなく。まあ一通りの癒し方の手法、みたいのは様々な方にお教えいただいて練習させていただきましたが。

その後、魂全体が負った、過去生だか同系統の魂仲間だかなんだか?が負った重い傷、というのを癒す、ということをいくつかやりました。その中に、兵士としてのPTSDというのがいくつかありました。

そんなの、今生のワタクシには何の関係もない。今生でこれから兵士になるわけでも戦場で働くわけでもなし。やってどうする。でしょうが・・・様々な弊害の中には戦場で働く時に不具合が出るだけでなく、普通の生の時に負の影響として出かねない問題も中にはありましたし。

・・・ま、それでも、あくまでもやるかやらないかは自由意志での自らの選択、でした。魂全体へのボランティア活動、みたいなもんでしょうか。もちろんこちらも自力だけでなく、ありがたいことに沢山の方々にご助力いただきましたし、「仕事として経験した傷も多いから」ということで、苦しい部分はかなり軽減できるよう、手法についても細心のケアと万全の計画をしていただいていたと思っています。

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また、自分の魂の中に明らかに二系統があり、自分の内側でもフクザツな矛盾となっている。優位性を逆にすれば感覚も得意分野すらも変わる。このことも、なるほどそういうことだったかと、十分に感覚として納得してきました。

そしてその二系統は単純な「今回限りの組み合わせ」ではなく。Aの系統を存続させるためにBという系統を後から一緒にしたという不可分のもので。Aという系統は古くからこの地球の歴史の中で重要なポジションに何度も使ってきたために、その存続が危ぶまれるほどの傷を負う事故があったからといって今更その魂を「存続させない」という選択は難しい。

なので、同様に単独では存在が・・・特に人としての転生が難しいBという魂を組み合わせ、同一の肉体内だったり、別個体としても必ず出会うようにして一緒に転生させて協力しあうという方策がとられている。そんな、なんのラノベかSF漫画だよ、というような説明を、まあ・・・一応、そうなんですか(;´Д`)・・・、と受け止めてきました。

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そこに来ての、コレです。わかっていただけるかどうかわかりませんが、ワタクシにとってはかなりインパクトのある出来事だったので、独りよがりな記事になったとしても、節目として、自分メモではなくあえてブログ上に残しておこう、とこうして話をぼかしたまま書かせていただきます。

Aという系統も、Bという系統も、べつにワタクシだけではないとは思っていました。星の数ほど沢山ある小グループのうちの2つってだけでしょう。そうとおっしゃる方に直接連絡いただいたこともあります。そしてわたくしという存在も純粋にA+Bだけでできているわけではないでしょうから様々なバリエーションが「個」として存在しているのだろうと思います。

あるいは・・・今回のことは単なる名前の一致、かもしれません。が、その事件、そのA氏と犯人Bのこと、生い立ちやトラウマを負うまでの人生の流れや経緯などを知れば知るほど、それだけなのだろうか?という疑問がわいてなりません。共通点、わかるわかる、な部分がいくつも見つかるのです。

もしかしたら、写真を見ればエネルギーがわかる人には関連がわかるかもしれませんが・・・そしてわかりそうな人だって身近にはおるわけですが・・・あえて探してのリーディングはしてほしくありません。自信のある方も絶対に興味本位でチャレンジはしないでいただきたい。

犯人Bはもちろん、多くの人にヒーロー扱いされているA氏も賛否両論の人物、普通の人ではない・・・おそらくは普通の精神やエネルギー状態の人ではないわけで。わからないものはわからないままにしておこうと思います。どうせいつかはわかるのでしょうし。全員が「彼の地」にもどる時でもくれば。

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持ち越してきたトラウマを癒すことなく、再び転生すれば、さらに戦場に出ればどうなるのか。それを見せつけられて、なんとも心もとなかった自分の作業の必要性を具体例として示されたような気もしますし・・・・。

しかしA氏も犯人Bも、「ある目的を持って」の行動、つまり、そのトラウマの部分を持ったまま生まれてそんなポジションに生まれれば、悲劇的な結末を迎えるかもしれないことは十分に承知で、わざわざ危険な舞台を選んで生まれて来て、その「成すべきことを成した」のかもなあ、とも思えました。

というのは。説明を受けた時に言われた「歴史上重要なポジションに転生することの多いAという系統」。A氏の場合、A氏本人にとってはおそらく「期せずして」その通りになっています。

日本からはその社会的なインパクトはメディアを通じて遠くから想像するしかありませんが、A氏本人の所業は政治的立場としてはおそらく「わざと」中立的に描かれた映画によって論争の的となり、さらにA氏がBに殺されるという悲劇的な結末によってインパクトは増し、その犯人Bの裁判は延々テレビ中継され、ニュースになり。

現代社会の戦争という闇、そこで起こっていること、誰がそれを実際に担って傷ついているのか、これ以上その構造を続けていくことの是非、について考えるために、社会に小さくはない一石を投じたはず、と思いたいです。

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・・・いやまあ、自分で読み直してもわかりにくいやね。すんません。しかし「こんなことってあるんだなあ」とひさびさに・・・驚いたのか、感動したのか、不思議だなあとしみじみ思ったのか・・・もう、この全部ですやね、感じ入った出来事で。

そして、おそらく、色々なことを経て「ブレ」が少なくなったと感じている今だからこそ、彼らの側のマイナスのエネルギーに引っ張られることなく、ただ静かに受け止めることができたのだろうなあ、そして、これって現地で盛り上がってたのは今年の前半の話、なんで今頃?ってのは・・・タイミングからして、これ、4周年記念のプレゼントなんだね・・・・(;´Д`) と、よくよく考えて、気づいたのでした。




今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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