2015年11月23日月曜日

ミャンマ―水晶とムーンストーン原石

前回の話の続き。で、この、石を選ぶ名人、あそびや楓の楓さんに、いつものように沢山の神饌・・・新鮮と打とうとしたら神饌とでちゃいましたが(笑)ほんとに神饌のお下がりじゃないかってくらいにエネルギーもお味も濃ぉ~い新鮮お野菜と一緒にいただいたばかりの、ミャンマー水晶。

恥ずかしながらワタクシ、ミャンマーとビルマとタイとか昔のシャム王国、なにがどうなってどういう関係にあるのか、ちいとも知らなかったんですが^^; 

で、あれこれ関連事項を読んでまして・・・、ま、政治的にどうだとか細かい説明は政治や歴史ブログじゃないしはしょりますけれども、つまりビルマとミャンマーはほぼ同じ、と言ってもいいようですね。

そしたら、そのネットブラウジングで個人的に引っかかったことが。昔、ビルマの竪琴っていう映画やってたときに「この日本軍引き上げの頃おじいちゃんもビルマにおったらしい」と、おとーさんが言うてたんじゃなかったか。そんなことを思い出し。

エゴサーチってあるじゃないですか。ネットで自分の名前入れてみて何が出るもんかやってみる、みたいの。昔、家族の名前でやってみて、そのおじいちゃんの名前は、出てくるかなあって思ったらなんも出なかったはずなんですがね・・・。



もう一度やってみると・・・・出ました。なんか出てきました。最近UPされた史料に、おじいちゃんの名前が。終戦のとき、日本人が収容されていたキャンプの名簿の中にその名前がありました。

かなり長い資料なんでまだざっとしか読めてませんが、ビルマから引き揚げてきた人は命からがらタイにたどり着いたと書いてあり。

おじいちゃんは戦時中どこでどうしてるのかまったく不明だったから、子供沢山抱えて大変だった、だから東京の都心から親戚の家に疎開してきたが、大勢でずっと親戚の世話になるわけにいかないし、沢山の人にお世話になりながらこの家を建てて越したんだ、という・・・待っていた側の話はおばあちゃんから聞かされたことがあったのですが。

おじいちゃんがちゃんと日本に帰ってこられたのって奇跡的なことだったのかもしれないなあ、とわかり、こうして史料に名前を見つけることのできたありがたさに感じ入りました。

どなたかのご好意で我が家にやってくる石に意味のない石はない。そう思ってきたんですけれども。

おとーさんがしょっちゅうタイに行くことがあるのも、なにか理由があるのかもなあ、と、「ご縁のライン」みたいなものがかすかに見えたように思いました。

★      ★      ★

もう一ついただいたのがムーンストーンの原石。ムーンストーンって月を連想させるもんですから、たいてい磨いちゃうんでしょうね、そうか、原石はこんな感じなのねー、と新鮮で面白かったです。お月さまの石が、我が家のちっちゃいものクラブの仲間入り♪

楓さん、最近仕入れられた石が沢山あるそうですが。また作品になってkomorebi屋さんに委託されたりイベントで販売されたりしてゆくことでしょう。楓さん、ありがとうございました^^♪


ブログ あそびや楓 http://ameblo.jp/isiasobi/






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2 件のコメント:

  1. こんにちは。
    私もミャンマーのことはあまり知らなくて、ミャンマー産の石とかビルマ産の石を買うくらいで…ちょうどミャンマーとかタイとかの事が重なっているのが不思議な感じです。
    でも、石を買っている人にとって色々な影響のあることですよね。

    あと、天然石屋さんとルース屋さんで石についての値段付けの感覚が違ったりするらしくて、ルース屋さんで売られている原石とか見ていると素敵なものがあったりします。
    ルースに加工するための原石なので宝石クオリティーですし、このムーンストーンもルース用に仕入れた石だそうです。

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    1. どうもどうも、ありがとうございました。お野菜おいしゅうございます。本日も(笑)ナベの予定でございます。
      次々タイだのミャンマーだのビルマだののシンクロが起きて、なんでこんなに・・・になってますねえ、お互い。
      ムーンストーン、確かにクリア度がすごく高いです。でもこれはもう、原石のままがいいなぁ~。またこんどはムーンストーンでおお?ってことがありましたよ^^

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