2015年11月8日日曜日

ディスレクシア~記事のご紹介


えー、あれこれ説明するより、下にコピペしましょう。

民絵屋たみえさんがmixiでUpされた日記なんですが。

お嬢さんがディスレクシアだとわかったという記事をブログのほうにUpされましたら、意外なことに大人からの反響が多かった。せひこの、あまり知られていない概念を紹介してほしい、とのことなので微力ながらこのブログでもお手伝いさせていただこうかと思います。

ディスレキシアは、沢山種類のあるLD、Learning Disabilities(学習障害)の一つで、識字に困難があるというものです。

昨日の午後、娘がディスレクシアだという記事をブログにアップしましたら、
その夜に大学時代の先輩でもある友人から電話がありました。
その人はFBつながりで私のブログをよく読んでくれてます。

それで、

ディスレクシアってそもそもどういうものなの?
大人になったら治るものなの?

と訊いてきたので、いろいろ答えていたのですが、
娘や私のことを心配して電話してくれたのかなー?と思っていたら、
そうじゃなくて、

「おれも、そうかもーーー。」

と言い出したのです。
彼は、小学生の頃からずーっと算数の文章問題がどうしても分からなかったのだそうです。
計算はできるのに。
なので、昔のことですからディスレクシアどころか「学習障害」という概念もみんな知らないわけで、
中学の時は数学の先生に怒られっぱなしで、殴られたこともあるそうなのです。

「そんなイヤな思い出が蘇ってきちゃったよー。」
と言うので、
「あー、そうだねぇ、○○ちゃん(←先輩なのにちゃん呼び♪)も軽いディスレクシアだろうねぇぇ。分からないってことを分かってもらえなくて辛かったねぇぇぇ。」
と話しました。

記事の方には楓さんから「私も隠れディスレクシアだと思います。」とご自身の特徴を書いてくれましたし、
お月ちゃんも自身のブログで「私も数学の文章問題がよく分からなかった。」と書いてます。
他にもツイッターの方でリプをいただきました。

程度の差は別にして、10人に1人くらいでディスレクシアはいるということなので、
もしも私の記事を読んでくれたら、「あれ?私も?」とか「あれ?うちの子も?」とひっかかる人はいらっしゃると思うのです。

子供なら早く気づいてあげる方が絶対に良いですし、
大人は大人で、もしも「自分は頭悪いや。」と思いこんでる部分があったら,それを解消できるかもしれません。

ですので、
もし良かったら、以下の記事をブログやSNSでご紹介していただけると嬉しいです。

http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1118.html
http://smalltamiel.blog82.fc2.com/blog-entry-1119.html

その3からは、娘のディスレクシアというより、私の話になるので、1と2だけでもいいです。
(もちろん全部読んでから紹介してくださってもありがたいです。)

どうかよろしくお願いします。




ディスレクシアについては概念の普及と支援に関する情報を提供している
EDGEというNPO法人があるようです。
http://www.npo-edge.jp/educate/what-is-dyslexia/


大人の場合も自分がこれに該当する場合、ああ、そういうことだったのか、と気持ちが楽になったり、自分の認知能力の特性を知ることは様々に役立つかと思います。

しかしなにより、子供の場合は早めに発見してあげることで、行き詰まりがちな部分の学習サポートの方法を、親も専門家も色々考えてあげられるかと思います。



また、LDというのは「障害」とされるわけですが。学習に不具合が出るならば障害/出ないならば問題なし、と見過ごされているだけで、認知機能・理解のプロセスというのは人類みな一様なものではなく、もともと個体差が大きく非常にバラエティーがあるものでしょう。

自分の子がどんなタイプなのか親が気づいてやることも、ある程度大きくなった本人が自覚しておくことも、その子なりの才能や個性を生かすために大変役立つと思います。

少しでも多くの、才能ある子供たちが自信を失わずに、自分に合った方法で楽しく学べるようになるといいですね。


今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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2 件のコメント:

  1. そういえばスピルバーグ監督や、トム・クルーズもそうだよねと思いきや
    あら、調べてみたら・・・オーランド・ブルームもそうだったんだ!

    読み書きそろばんが特殊技能の時代なら、とくになんともないのが
    社会が変化し、その違いが如実に出てしまったということでしょうか。

    これからは、こういった違いがあるんだと認識が広がって
    選択方法も多くなって、また新しい社会に変わっていくのでしょうね。

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    1. ほおお、オーランド・ブルームもそうなんですか。知りませんでしたねえ。クリエイティブな世界にはディスレクシアの人多いんでしょうかね?そうですねー。認識が広がって科学や医療技術も発展したら、サポートの方法も研究され、学習の方法も、アウトプットの方法も一人ひとりの特性に合わせたバラエティーに富んだものになる。そんな新しい社会ができるだけ早くくるといいですね。

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