2016年4月26日火曜日

4月終わりのあれこれをだらだら。溶岩と黒曜石。

4月もそろそろ終わりですね。早いですね。前回なんだか浮かれた記事書いた翌日から日本は世界がすっかり変わってしまったような気がしますが。でも関東にいる我が家は九州の方々に申し訳ないくらい平穏です。

あ、そうそう。わたくし、熊本県熊本市水前寺生まれなんですよ。というても父の転勤先、2歳までしかいなかったので全く覚えてないし、親に聞いてももう誰も知り合いもおらんらしいですけれどもね。

でも今回のことで改めて、熊本市ってどんな場所で、生まれる土地にはもし意味があるとしたらどうしてあそこで生まれたんだろう、って改めて考え込んでたんですが。

最初、熊本県は火の国っていうし、そばに阿蘇があったり、今回地震あっただけに、火のイメージだったんですが。今回色々読んでみたら・・・はじめて知ったんですが、世界に誇る地下水都市、なんですね。 2013年には国連で表彰されてるほど。

そうか、水のエレメントが強い、水に触れると、感覚がより鋭敏になる、ってー自分の特徴ってのは、そういう土地で生まれたからなのかなあ、それとも水のエレメントの子供だからそこで生まれるようにした、とか?と、詳細はわからぬものの、火の国、よりはしっくりくる話でした。


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ところで、世の中、被災地以外のところではあれしてもこれしてもなにしても不謹慎、みたいな言い方の是非が議論になってたのちらっとみかけましたんですが・・・いいんだと思いますよ、被災してない人は普通に生活して。まあ気分はそれなりでしょうけど、春の花や日常やGWだって楽しめば。

東日本大震災のとき、被災地はもちろん、関東以北人の被災しなかったまでも・・・事故の影響はこれからどうなるんだろう、と多かれ少なかれ感じていた緊張感が、それより西の人たちにはいまいち実感としてはわかんなかったでしょうけれど、こんどは立場が逆転したわけで。

みんな順番こ。自分の順番じゃあない人は、大変な目にあってる方々に心の中でエールを送り、できるんだったら募金を送ったり、御縁があって実際に手伝いができる人はなにか手伝ったりして、あとは今の自分の平穏さが貴重なんだってことを噛み締めて、幸せを味わえるときには味わえばいい。そう思います。


そういう言い方、やだなあ、って方もいらっしゃるかもしれませんが、あたりさわりのないことばっかり書くならブログなんか書いてもしょうがないですし、ここはあえてスピっぽく災害、ってことに関して言ってみると。

つまりみんな順番こに自分のタイミングで、自分に必要な?魂が決めてきた?度合いで、経験すべきことを経験してるってことなんだろうなあ、と思うんですよ。残念ながら亡くなってしまった方々には、ほんとにご冥福を祈り、案内されるべきところに案内されて迷わず次のステップに無事進んでね、って心から、心から願いますけれど。

でもね、この地震で亡くなったとわかった人が45人、関連死が11人ですかね?56人ですよ?「たった」って言葉つけたらとても不謹慎かもしれませんが。家を失った方々が4万8千人、でしょうかね、報道の避難者の数で言うと。

するってえと、大変に大雑把な計算ですが、ひどい被害があった地域で、家まで失った1000人のうち999人が生き残ってる。生き残って、もしかしたら何もない状態になってしまってこれからの生活大変な人もいらっしゃるかもだけれども、人生はまだまだちゃんと続いていく。続けられる。


じぇいど♪のおばあちゃんの話、なんどかしたことあると思いますが。関東大震災を25歳で経験して、赤ちゃんおんぶして、幼児の手を引いて、一番ひどかった被害地から命からがら、走り続けて逃げて奇跡的に助かったんで、本やらなんとか展やらのネタにもなった人なんですがね。

おばあちゃん自身は80代半ばまで生きて。その時あかちゃんだった叔母は現在94、かな。その兄の、手をひかれた幼児だったほうの叔父だってまだ健在ですよ!ちゃんと人生は続いて、沢山のことを経験して、子孫がいっぱい広がってる。


大分、高知、と中央構造線に沿ってだんだん震源が東に異動して、昨日は愛知。一昨日までばんぶる、試合で愛知遠征しとったんで、うわぁああってびっくりしてましたが。ま、そうやって、科学的にも根拠があって自分だって被災する可能性はゼロじゃないってことになると、いくら「見えない世界から守られてる感いっぱい」な我が家のメンツだってやっぱ多少は心配になっちゃうのですがね。

おとーさん「ま、俺のそばにいれば大丈夫。」って。「守ってあげるから」って意味じゃなくて、相変わらず、自分だけは大丈夫っていう例の俺サマ思考なだけなんですがね^^;。

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ところで、その、どうしてるかなあ、大丈夫かなあ、って思ってた、大分の方からいただきものをしてびっくりしちゃったんですがね。って、虹色の花、のお花ちゃんですが。先月、ご結婚されたそうで。幸せのおすそ分け、をいただきました。

花嫁姿のお写真いただきまして。和装も洋装もお二人ともものすごく素敵でした♪そして会場で飾られて出席者に配られたというデコはハンドメイドな可愛いくまさんと。セットになってるのは妹さんが作られたお菓子。・・・っていうからね。最近クッキー焼くの大好きなももちゃん、うわー、きゃー、すごいー、って喜んで、食べたら・・・いやこれ、素人?え?って、ももちゃんとのレベルの違いに(笑)みんなで驚いたんですが。素人じゃなかった(笑)

なんと、この記事書こうとして初めて添えられてたカードよく見たら・・・大分市のお店が本日4月26日開店だそうじゃないですか!いやびっくりだけど、なんかいつもながらの必然的タイミングなようなw!

手作りスイーツ工房はぴまる、本日開店です。

このお星様のクッキー?クッキー、でいいのかな?さくさくで、ものすごく不思議な食感で、やみつきになりそうですよ!

こないだの日曜日におとーさんに午後の散歩に誘われて、家から出発して、近所の神社行ったり、花見たり、海いったり、商店街のぞいたり、ゴルフ屋さんにつれてかれちゃったり(笑)しながら、歩いてあるいてあるいて、結局ただの近所の散歩なのに3時間も歩いて(爆)。

ここでお茶する?あっちでお茶する?わあ、新装開店の店がある、なんだろうとか覗いたりしながらも、結局どっちかがぴんとこなくて合意にいたらず。結局、やっぱおうちで美味しいコーヒー飲もうね~、ってなったときに、そうだこれがあるじゃん!食べるのは今だよ!ってこのクッキーいただきましてね。

なんだ、幸せは、ここに、おうちにあったじゃないか

って青い鳥の童話みたいなはっぴー気分になりましたとさ♪

お花ちゃん、どうぞお幸せに。はぴまるさん、ご商売ぜひ繁盛しますように!

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今日は長いよ。逃避してるから(笑)やらなきゃアカンめんどくらいことから意識が必死で逃げてるからw



最後にもひとつ、ちょっと面白かったこと。

ポンペイの壁画展ってのやるよ、ってお友達がSNSに投稿してたの見かけたんですよ。ポンペイっちゅうたら、ご存知のとおり、火山の噴火でAD79年に埋まっちゃって18世紀に発見されたという古代ローマの遺跡なんですがね。

昔ね。4、5歳かなあ。二世帯住宅みたいなおうちの二階に一緒に住んでた、スイス人のおばあちゃんがいましてね。ポンペイ観光に行ってきて、これお土産、はい、あげる、って、大人の握りこぶし以上あるようなガラス質の不思議な黒い石をくれたんですよ。今考えると・・・黒曜石、オブシディアン原石、ですね。
こんなんですが、もっとずっとでかかったです。

当時はね、へー、ポンペイってのは火山があって、火山ってのはこういう石がごろごろしとるのかーって、思って。そのへんで拾ってきたんかと思ってましたが・・・違うのかもですね。でもまあ、それが考えてみりゃじぇいど♪の「はじめての天然石原石」でして。だいぶ長いあいだ大事にしてましたが。今でも実家のどっかにあるかもですね?
真っ黒なんだけど強い光にすかしてみると透明なのがわかる、不思議な石でした。

そんで、小学校3、4年くらいですかねえ。もう日本にいた頃なんですが。可愛がってくれてたフランス人の神父さんがいたんですが。旅行に行ってきたよ~、と見せてくれた、写真ならぬカラースライドが、ポンペイの写真で。

ちょっと閲覧注意なのでリンクとか載せませんがね。火山灰に埋まった瞬間の、人が・・・石膏で型どりされて像としてところせましと飾られてる、アレです。子供にはそりゃーショッキングな写真で。火山ってのは恐ろしいものなんだな、ってそのときにえらいインパクトがあったんですが。

ってね。その2つを思い出して。

なんの気なしにいつもの癖で、ポンペイ、ってwikipediaで検索してみたんですよ。そしたら、うわぁぁああ。噴火した日って、79年の・・・8月24日、わたくしめのお誕生日じゃないですか!

私の誕生日って、なんの日でもなく。誰かメジャーな有名人で同じ誕生日の人もなく。夏休みだからお誕生会するのも大変だし。なんかつまんないなーって子供んとき思ってて。大人になって、ルーブルの彫刻に彫られてた日付がおおおお、自分の誕生日!って嬉しくなったものの、それが「サンバルテルミーの大虐殺の日」だって知って、心底がっかりしたんですがね^^;

それにつづいて、人生2度目の、自分の誕生日な~んの日、ですが。ポンペイのヴェスビオ火山噴火の日・・・(*´д`*)。

でもそれで気づいたんですがね。8月24日の誕生日石って、Lavaラヴァ、溶岩、なんですが。そっかああああ、たぶんそれってこの故事にちなんでるからだったんだろうな、と。

こんな、磨き玉にしてもごつごつした、不透明なもんですね。

そんで、まあこういう溶岩じゃなくて同じ火山由来でもガラス質のほうの黒曜石だったけど、小さい頃にアレをもらったのは、元の意味を考えたら、自分の誕生日石を貰って大事に持ってたみたいなもんだったんだな、とやっと気づきまして。ありがたや。

あらそしてもひとつやっと気づいた。こないだなんの気になしに買ってサラっと読んで、おもってたんとちょっとちがーう、と忘れて続き買ってなかった漫画、ヤマザキマリのプリニウス。

これ、どんぴしゃり、ヴェスヴィオ火山噴火の話じゃないの。

ま、そんなことがあった4月でした。


さて、しょうがねえ、今噴火でもあって埋もれて2000年たって発掘されてこのままでもやだから、やりたくないことでも、やるか 笑!


今日もぽっちり、ありがとう( ^^) _旦~~ 

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20 件のコメント:

  1. ずっと読ませていただいておりますが、初めてコメントいたします。ささいなことかもしれませんが、ちょっとひっかかったところがありますので。

    阪神淡路大震災の際は日本にいらっしゃらなかったのですか? 東日本大震災の報を聞いて、阪神淡路大震災を体験した関西人はあのときのことを思い出さずにいられなかったと思います。実感として恐怖が蘇った方、さいなまれた方も少なからずおられたでしょう。いち早く救援に向かった自治体や団体、個人も多かったのです。

    阪神淡路大震災のとき、関東との温度差をわたしは感じていました。東日本大震災のときは、関西に温度差を感じておられたかもしれませんが。

    どうか、西の人が地震を実感していなかったとはおっしゃらないでください。そういう意図はなかったのでしょうけれど、心がざわついて書かずにいられませんでした。突然の長文、お許しください。

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    1. コメントありがとうございます。お気に触った書き方だったならほんとごめんなさいね。おっしゃるとおりそういう意図は全然ないです。今日のはだらだらと、だれにもなににも抵触しないよう言葉を選んで推敲したわけじゃなかったんで。そうですね、阪神淡路がありましたね。「西」「温度差」って言葉に関西の方はそう感じられたのですね。ごめんなさいね。単に「地域による温度差」という意味が表現したかっただけで。だからおおざっぱに西、っていうより、九州とか中国地方とか、って言い直したらいいですかね。

      1995年1月、私日本にいなかったしほとんど知らないですね。アメリカにおったし神戸の親戚の家でブロック塀倒れた以外は被災地に知り合いもいなかったので、その回はまさに実感薄い組なんですが。
      ただ、1994年1月の・・・同じ17日にアメリカもロスの近郊で大地震があって。その震源地そばに住んでましたんでね。おとさんのオフィスは建物そのものは崩れなかったものの内装全壊?で取り壊しましたし。誰も彼もが違う街に引越しした状態でした。街中まだぼろぼろで閉鎖された建物がいっぱいで。出産した病院も機材が全部使えなくなって新潮したばかりの新生児部門、というところで。その機材一式を寄付したのがシュワちゃんでした(^^)
      みんな「じゅんばんこ」なんだよなあ、ってだから、ますます思うんですがね。

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  2. じぇいどさん、初めまして。以前からずっとブログを読ませていただいています!なにみえ本も実は持っています☆
    いつも面白く興味深い記事をありがとうございます!
    記事の内容からは少し離れてしまうのですが、地震についても触れられていたので、ぜひじぇいどさんに質問してみたかったことを今回聞いてしまってもよろしいでしょうか??
    じぇいどさんは、色々な方々から様々なステキな石たちを贈られることが多く、また自然と集まってきたりもあって、多くの水晶などの石をお持ちのことと思いますが、それらの石って、おうちのなかでどう飾られていらっしゃいますか??
    私も数は少ないですが幾つかお気に入りの石を持っており、でも大地震がいつ来てもおかしくないと何十年にもわたり言われている地域に住んでいますので、飾っていて落ちて割れたりしたらショックだし、子どももいますので割ると破片も気になります。
    かと言って、しまい込んだままだと、石もかわいそうですし、何よりつまらないので、いまいち、ずっと置き場所というか飾り場所を決めかねて、落ち着きません。
    今も、玄関や対面式キッチンカウンターに飾ってはいますが、安全面が気になっています。
    じぇいどさんはどうされていますか??
    突然ぶしつけな質問ですみませんでした>_<

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    1. はじめまして♪本も読んでいただいてありがとうございます^^。
      えーとですね。カリフォルニアもそういうわけで思いっきり断層のある地域に住んでていつどうなるのかわからんところでしたが。床が絨毯なので。棚に並べててもあまり気にしてなかったですし、石を持つようになってからは大きい地震はきたことが結局なかったですね。
      日本では和室に置いてるのが一部。50cmくらいの低い台に乗せてますね。あと、小さな飾り棚に入れてますね。玄関とかキッチンカウンターとかには一切おいてません。地震が怖いから、じゃなくて、石に敏感な人間ばっかりだから、場所を限定して置かないと落ち着かないってのがあるからですけれど。
      ああ、そうそう、ミュージアムパテ、っていうのかな?アレ便利ですよ。http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%83%84%E3%83%8D%E5%B7%A5%E6%A5%AD-99111-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%91%E3%83%86/dp/B000FJU290

      実際大地震をこれつかって経験したわけじゃないから、どのくらい効果あるものかわかりませんが、カリフォルニアで大事な食器は全部これでとめるようにしてました。今はなんもしてません。執着がなくなっちゃったから(笑)。

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  3. 熊本市内からです。
    ほんとになあ。幸せかみしめてのびのびすごしてほしいですよ。
    じゅんばんこ、そのとおり。すべての時空で。

    ただ、死者の「数」についての言及はツライです。
    死者があった、それを経験した、それだけで、経験のなかに統合するのは、やっぱり大変。
    旅立たれた方の意志、残った方の意志、すべて尊重する、という立場だけでいい、って、私の表明ですみません。
    そーいう私は、東日本の震災も、今回のも、両方ガチで経験しちゃった者です。


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    1. ひしろさん
      最前線?から書き込みありがとうございます。色々とご無事でしたでしょうか。まだまだ生活のあれこれが大変でいらっしゃるでしょうね。でもニュースでライフラインや交通のあれが復旧したこれが復旧したって話聞くと、日本人ってすごいなあ、って感心しますね。
      数のところは私も躊躇しながら書いたところです。でも、私は、ですが、そこに希望がある、って思ったんですよ。とにかく、恐怖が先に立つと、悲観論、終末論、みたいのに引っ張られちゃうと思うんですね。でも数字にしてみると、99.9%助かってる。もちろん死を悼む心は大事にしたいです。東海のアパートの件は同じ年頃の、同じ状況の子供を持つ親として、平静な気持ちではニュースを見られませんでした。でもだからって、99.9%大丈夫ならば、失うのを怖がってアパートを退去させて大学をやめさせて実家に閉じ込めるのは愛ではない。これが、戦火まっ最中の場所で9割が死んでるっていう状況ならたぶん逆にそこにいるのを止めさせるのが愛。
      たしかに数字からはその場の当事者の苦しみや大切な人を亡くして残された辛さにある人の感情に寄り添うのは難しいことですからそれだけでものごとを判断してはいけないとは思いますが、恐怖という感情に流されるのを止める材料にはなりうるものかなあ、と。
      両方経験されちゃったのですか・・・そういう方けっこういるらしいですね。どうか一日も早く普通の生活に戻ることができますように。ひしろさんも、九州の方々も。

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  4. ジェイド♪さん ご返信いただき、ありがとうございます。阪神淡路大震災のちょうど1年前にロス大地震でしたね。あのときは、地震なんて全く他人事でした。

    九州は大きな地震はこれまでなかったと思いますが、風水害や火山などでの自然災害が多い地域です。四国も渇水や台風被害がよくあります。自然災害に見舞われない土地はなさそうです。

    温度差は当時、阪神間と大阪の間にもありましたし、夫婦間の温度差から離婚に至ったケースもあったと聞いています。

    生まれ育ったふるさとの変わり果てた姿、それだけでもずっと残ってしまいます。ひとりひとりの痛みって、共有するのは難しいですね。わかり合うなんてできない、だからせめて、いたわり合うことくらいしかできないのかなと思っています。

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    1. 九州はほんと、大雨だの渇水だののニュースもよく聞きますね。ほんと世界中どこさがしたって、完全に自然災害のない土地なんてないんでしょう。
      そうですねえ、共有ってのはどうしたってある程度までしか、できない。そのことは双方知って、許して、その上で無事な地域にある人・真っ最中の人、助け合えたらいいですよね。

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  5. 星形のおせんべい(ほしたべよ♪)をばりばりやりながら読ませていただきました☆

    最近何気に熊本出身の知り合いが増えたなあ、と思っていた矢先のこの地震。あの方は無事かしら、あの方は大丈夫…?とざわざわした日々で。松本はお城つながりで熊本城が気になったり、御嶽山も近くだったりで心寄せる土地ではあるのですが。

    三次元で生きている以上、実際の物理的な距離は、どうしても=心の距離になりがちだなあ、と思っていたところでした。それから震災、というものが続き過ぎて、なんだか「慣れてしまってる?」とも。

    ワタシも以前こんなに大変だったんだから、アナタもそれぐらいがまんしなさいよ!みたいになりそうなのはいやだなあ…、なんて考えたり。

    人の思いに寄り添うって、ほんとに難しい…デスネ。

    こんな時だからこそ、自分の軸を確認しつつ、でもブレブレな自分も受け入れつつ、「今」できることを行動に移していきたいものです。

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    1. おお、気が合いますね♪わたくしも塩せんべい食べながら、です♪
      あー、じゅんばんこ、でもそういうベクトルだと、嫌な感じになっちゃいますよねえ。あんたの番なんだから「文句言わずに我慢しなさい、うちも我慢したんだから」ってんじゃ。寄り添うってそうじゃないですよね。
      お城は大変なことになってますが、城修復の技術者が、やりはじめたら作業ははやい、みたいなこと言ってる記事みかけて、頼もしいなあ、って思いました。くずれた部分、崩れなかった部分の「なぜ」を解明して現代建築に生かしたり、って方向になるといいですよね。

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  6. こんばんわー。
    東日本の震災の後、たまたま出掛けた京都で、もの凄く普通の街と人々にとてもホッとしました。電気が明るい!ガソリンスタンドが普通!街に活気がある!って。

    友人に会いに出掛けたのですが、思わぬ所でエネルギーを貰えたようで、京都らしからぬ思い出ばかりの旅行になりました。

    帰宅してからも気持が明るくなったので、それ以来、元気や活気の伝染力は強い!と信じています。

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    1. 自分の土地で自分自身を元気にして普通に生活しておくことだけでも、訪れる人に元気と活力のおすそわけになる、そういう考え方、いいですねえ。

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  7. じぇいどさん、石の置き場所について先日ご質問させていただいた者です。お忙しいなかお返事本当にありがとうございました!!便利アイテムまで教えていただき、嬉しいです(*^^*)試してみようと思います☆
    どうせ大きな地震が来れば家自体もどうなるかわからないですし、津波も来そうな場所なので、そんななかで小さな手持ちの石についてだけ気を揉んでいてもしょうがないとは分かっているのですが、大事にしたいなあと思い、質問させていただきました☆
    そうですよね、じぇいどさん達だと石の影響は大きくて場所を選びますよね、それに、もうモノに対する執着とか無いですよね>_<なるほど…!!
    これからも記事を楽しみにしています。ありがとうございました!

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    1. 安全でよい置き場所がつくれるとよいですね(´∀`*)♪

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  8. kaura_ki(kouraku)2/5/16 9:32 午前

    お久しぶりです~というには、あまりに長いですね^^: でも、お久しぶりです。

    ふらっと立ち寄らせて頂いたところ、先の地震の件について勇気を出して言及されていて、すごいなあ。と想います。

    すみません、当方おかげさまでスピかじりはじめて数年なのにまだそこまで至っていないので恐縮ですが、誰か一人でも死ぬのはだめだ、どうしても生きて長生きしてほしいっていう想いが一つ。でもじぇいど♪さんのだから平和をかみしめて生きようっていう想いにも共感します。そして何よりやはり一番言いたいのは、同じ震度7だった東日本大震災の時より、たとえ一人でも死んでほしくない、でも、それでもはるかに犠牲者が出ていなくて、ほっとした、というのが俺の素直なところです。だから逆にこの程度で済んでよかったなあ・・・と俺は想うのですが、やはり認識や意見は個人個人で様々なのですね。うう・・・俺はそこが今は少し怖いです。自然の現象は仕方ないとして、それを俺たち人間がどう受け止めるのか・・・ですれ違いが生まれてしまうのですね・・・;; それが一番怖いです。でも、じぇいど♪さんは全ての方にお返事なさっていて、すごいつよいなぁ。と想います。もはやおししょーさまと呼べそうなあなたの柔らかながら確かにブレないあたたかさに、見ている私までほっとしてしまいます。
    これからもがんばってください! えへへ、やりたくないこと・・・また何かあったんですか?w ねw ひっそりこっそり見守り応援するでもなく応援しております。(*´ω`*)

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    1. おーカウラーキーさんこんにちはヽ(^0^)ノ♪勇気を出して言及、だったのわかてくださって嬉しいです。うん、そりゃね、地震後はじめての記事ってのは、お定まりのお見舞い文が無難なんでしょう。死が関わることについてなんか言うのはとても難しい。でも誰かになにか言われるの恐れて当たり障り無いお見舞い文書くだけならブログなんて書いてもしょうがないし。
      そうですねえ、わたしだってやっぱ誰にも災害なんかで亡くなってほしくはないですよ。事故も、病気も。
      でも死者の数についてもう一度別の視点から言ってみると。地震の大きさ、インフラや建物への被害のわりには意外に死者が少なかったのかも、ってのはやっぱ人間の進歩の成果、防災や訓練や耐震技術向上に努めてきた沢山の方々の努力の成果なのだろうな、だとしたらすごいな、ありがたいな、って思うんですね。
      ブレないあたたかさ、ですか。ありがとうございます♪ま、多少はできてるとしたら年の功、ですよん(笑)。いや最近ほんとそう思います。なんだ、年取るって、いいじゃん、どんどんらくちんでたのしくなるじゃん、って。
      やりたくないこと・・・そりゃもういっぱいありますよ・・・こんときは新年度からGWまでだけですでに山のようになってる子供ラ関係の書類整理とかね・・・細々としためんどくさい用事とかね・・・積んでも積んでも崩される賽の河原の石積みかよ!なんのインガだよ!ってそんときは思うんだけど・・・これも振り返るとたぶんシアワセの形、なんだろうな・・・だよな!じゃないとやってらんねーよっ・・・って 笑
      GWなのでちょっと夜ふかしじぇいど♪でした。お弁当づくりないってなんて楽なんだろうwww

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  9. じぇいど♪さん、私もmayflowerさんと同じ「阪神淡路」大震災を経験した者です。
    「東日本」大震災当時、Twitterで「関西勢は、温度低いよ!!」という
    書き込みを見たとき、内心穏やかでいられなかったのは私だけではなかったと思います。

    当然、私たち関西勢(とくに近畿勢)にとって震災は他人事ではありませんでしたし、
    阪神淡路のころ関東勢には温度差を感じていた一人でもあります。
    なのにそこで「低いわけがないでしょう」と誰も言い返したりしなかったのは
    震災の大変さを知っている関西勢の「人情」というものだったと思います。

    旦那は当時、大学で関東におり阪神淡路を経験していないのですが
    それでもなんとなく夫婦間には地震や震災に対する温度差があると感じるほどです。
    たとえじぇいど♪さんが、「西の人」すべてを指しているわけではないと
    わかっていても、ちょっとひっかかったので、書かずにはいられませんでした。
    お目汚し、申し訳ありません。

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    1. お返事えらい遅くてすみません(*_*;
      ペリドットさん、こんにちは。そんな直接的に非難するような口調の言及があったのですか。それはいやですねえ。私の書き方でもひっかかりを感じたのなら申し訳なかったです。
      夫婦で温度差、ありますねえ、どうしても。夫婦といえど「まったく異なる個人的な経験」に他なりませんから。
      だからこそ、自分の経験しなかった災害について体験談などを通じて知るのは大事だと思いますし、少しでも・・・共有はできなくても思いやる、くらいはできるようになるといいな、って思います。

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  10. じぇいど♪さん、GWは楽しい時間を過ごされたでしょうか?

    ここ、鹿児島は静かでしたわ。前半、新幹線大好きな甥っ子を連れて
    中央駅に遊びに行ったのですがホームに人がいないいない。場所にも
    よるのでしょうが街も熊本応援を呼びかけながらもしょんぼりしてる。

    鹿児島のGWは静かな印象でした。やっぱり、温度差はありますよね
    土地の温度差、個人の温度差、経験した者でないとわからないことも。

    私の住む街は桜島が目の前にある市内(薩摩半島)噴火は日常で毎朝
    風向きチェックはかかせません。数ヶ月前の薩摩西方沖地震では幸い
    被害はありませんでしたが、低い津波もおきた...M7震度4でした。

    今も活発に動いてる西方沖・・。死人がでないと梅雨は終わらないと
    昔からいわれてるような土地柄。どこでも、なにかしらありますから

    今、穏やかな土地の方は九州の人に申し訳ないなんて思わずに日常を
    大切にされるといいな。ポンペイ話も他人事ではありませんがねっ..
    自然界と共存しながら平穏なときは人としての暮らしを大切に。そう、
    あらためて思い感じましたよ。

    こちらを通してご縁のあった方達との課題終了..ほぼ直後の出来事で
    ほしのげんのSUNって曲を守護なのか○○○さんにコメントするまで
    脳内で聞こえ気になってましたがGW頃から・・・こちらへもと(--;

    そういうわけで、再コメント失礼しました。



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    1. まなさん
      遅レスすみません・・・(*_*)
      GW・・・なにしてましたっけねぇ・・・もう子供も中高大、なので部活やテスト勉強に忙しく、かといって置いて長期旅行できるほどでもないので、おとさんとプチデートして過ごしてましたが。ここも観光地なので相変わらずめっちゃ混んでましたね・・・。
      そうですか、鹿児島の桜島が日常に見えるところにお住まいなんですね。灰対策は日常、意識がまったく違うとは聞いていますが。
      どこでも、なにかしらある、ほんとですね。
      何か課題終了されたのですね。お疲れさまでした!

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